2017年05月22日

笑いがあれば

土曜日の夕方、ダンナがもう3年も通ってるというお寿司屋さんに初めて家族で行ってきました。

ワタクシのお気に入りのBarからも近くて、もしかしたら同じ日にお互いものすごく近所で飲んでいたのかもしれないなと思いました。

カウンターのみの店内は週末ということもあり、ワタクシ達が席に着いたらもう満席。
常連さんしかいないという感じです。

結構通っていると聞いていたので挨拶すると、気さくそうな女将さんに「こちらこそスギちゃんにはお世話になってますよー。それにしてもキレイな奥さんなのに、ねぇ?? 騙されて何年???ハーーハッハッハ💥💥💥」と言われたので、なるほどこういうノリなんだなと思い、「苦節17年です。つきあって3年、結婚して14年ですかねー。今も修行の日々ですよ。」と答えました😃😃。生瀬勝久似の大将に、「スギちゃんとはゴルフ仲間でね。ご主人 相当行ってるでしょ。上手いんだよーー。・・・・俺ほどじゃないけどね🎵。」とニヤリとしながら言われました。


ダンナ曰くいつもの風景らしく、常連客と大将との掛け合いが楽しかったです。

お孫さんが小学生だという紫のフレームのメガネの女性が、annとnatsuを見て、「女の子は大人しくていいわねーー。うちなんかこんなとこ連れてきたら取っ組み合いが始まって大変よーー。ねぇ、リチャードぉ、あれなぁい??イカ。イカのあれ、出して。」

『イカのアレ』と言われただけでわかるのか💨
それにしても大将のことを「リチャード」って(笑)。

別の客が「今日のイカ、どこの??」と聞きました。

すると大将、真顔で

「ペレストロイカです。」

店内が、ハーーハッハッハ💥💥💥と笑いに包まれました😃。
※ペレストロイカは地名ではありません。

メガネの女性がワタクシに向かって、「ねぇ、奥さん、どうして大将が『リチャード』って呼ばれているか、ご存知?」と尋ねてきたので「わかりません。どうしてでしょう?」と返したら、大将がまた真顔で、

「ギア が 入ってない。」

店内、また一同 ハーーハッハッハ💥💥💥って(笑)。

ann達にはミニチュアみたいな玉子のお寿司を二つ出しながら

「せーの、で食べてね。・・・・どっちかが消しゴムだから。」

ann達も爆笑。

ann達が大好きなイクラも大サービスしてくれました。
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終始こんな感じで、ずっと笑いっぱなし。
楽しい大将と女将さん。二人共50代で中学の同級生だったんだって。明るい夫婦でいいなぁ。


女将さんが「ホントに可愛い❤おばちゃんちの子になりな❤」とnatsuを膝の上に抱き、手を握ったり、時々頬をくっつけたり、大将に何か言い返した後「ねーー❤」って言った後、またギュって抱っこし直したりして、この人ホントに子供が好きなんだなと思いました。natsuも赤ちゃんの時からannの友達などに弄られるのに慣れている為、頭をわざと乱暴に撫でられて髪がくしゃくしゃになっても嫌がらず、変顔をして見せたりして女将さんも楽しそうでした。バイトの女の子が帰るまでずっとnatsuは膝の上に座らせてもらっていました。


あーー、美味しかったし、楽しかった🎵🎵
冷酒もすすんだので、夜風がいい気持ち💕

少し歩いてからnatsuの上着を忘れたことに気がついて戻ろうとすると、大将が追いかけてきて届けてくれました。

「さっきはうちのがごめんなさいね。子供いないもんで、小さい子が来るとああなっちゃうの。許してね。」

と言われました。そうだったんだ・・・・・。

「ぜんっぜん気になさらないでください。女将さんに子守させて呑んじゃうダメ親ですからぁ!返って申し訳なかったです。ありがとうございました✨✨」と返したけど、ちょっと切なかったな。

「また家族で来ます。」と言うダンナとann達と一緒に手を振ってお別れしました。




翌日は夕飯を用意してから、タカコさんのスタジオにボーカル合わせをしに行ってきました。
新築の匂いのする三角屋根の音楽教室はピアノのレッスンのほか、幼児向けにリトミックもやっているので広かったです。日当たりもよくて天井も高くて・・・・。ステキ💕💕 

コウさんに「Yukkaさん、久しぶりだね🎵」って言われたけど、そうかぁ?? 3週間しか経ってないよ💨。


あれはちょうどnaon no yaon の帰りの電車の中。
コウさんから「トムっち他と飲んでます。新しいバンドの結成式をやってます。良かったら来ませんか?」というLINEが入りました。

おいおい、連休初日の夜9時過ぎに主婦を呼び出すのかよ、と思いましたが、自転車を停めていた駅でもあるのでどの道 降りるしお腹も空いていたので「ライブの帰りなので1時間だけ寄らせていただきます。」と返信しました。読み返してみて「トムっち『他』」って誰だ???バンドメンバーならそう書くだろうし、と思いましたが、まぁ別にいいや💨って感じで、コウさん達が飲んでいるという赤ちょうちんがぶら下がっている居酒屋に行ったわけです。

昭和テイスト溢れる居酒屋にトムさんとコウさん、その向かいに二人の見知らぬ男性が座っていました。二人よりちょっと若い感じ。やはり大学の後輩だそうです。トムさんとロックバンドを結成するんだそうで、バンド名を考えている最中でした。(コウさんはその新しいバンドのメンバーでは無いのだけど)皆さんまるで誰かの部屋に集まった中二男子のように無邪気でした。週刊ジャンプとかグラビアの水着の女の子とか見ながら、「ところでバンド名どうする??」みたいな(笑)。

「ベースが居ないの。ベースやんない??」って出来るわけないじゃん(笑)。
naon no yaonにはいっぱい女性のベーシストが出てて、かっこよかったけどね💨💨 

「好きなの頼みな。俺らもうだいぶ食ったし。」と言われ、「いきなりご飯ものいいですか?」とチャーハンを頼んだら、ピンクの蒲鉾が入ってる懐かしい感じのが八角形の中華皿にドーム型に盛られて運ばれてきました。小皿に分けて食べていたら、初対面の片方の人が「そんな少しずつ食べないでスプーンで食べなよ。」と言ってくれたので、遠慮なくれんげを使ってがっつり完食。コウさんが「結構、食うんだねー!! 量有ったよ??」ってさ、え、全部食べちゃダメだったの??。

ちゃっかりご馳走になって、きっちり1時間で帰りました😃😃



それから3週間後の昨日。


新曲は・・・・・、
アリスの『チャンピオン』とか『冬の稲妻』でもない。どこが「アリス風」なのかわかりませんでした。
ちょっと安心したけど、コウさんには珍しく爽やかな曲調。後で検索したけど、アリスの「今はもうだれも」に近いような???

「曲名はなんですか?」と尋ねるワタクシにコウさんは、「歌詞はね、まだ考え中なんだけど曲名はもう決まってるの。・・・『青春の坂道』。」とドヤ顔で言われました。


『青春の』って・・・。
それは置いといて、『坂道』????


「なんか、辛そうだよねぇ・・・。」とタカコさん。

「ですよねー。なんでそこ、『坂道』なんですか??」とワタクシ。

「え??だって良くない??ホラ、『桜坂』とかあるじゃん。」

そこで福山雅治 出しますか・・・(笑)。

「・・・・あれは、場所の名前でしょ???「青春」に「坂」つけたら、辛いイメージしかないよ。」とタカコさんに叱られていました😃 とりあえず「坂」はやめるらしい。そのほうがいいよねぇ・・・。
この空回りなくらい爽やかな曲にどんな歌詞がつくんだか😃😃。


「今回は歌詞と曲は同時に降りてこなかったんですね。」とワタクシが言うと、

「そうなの!!でもね、俺が出ないとこは全部Yukkaさんに歌ってもらうからね🎵」って、オイ👊👊。

「そんなに出番は要りません。」と渋ると「なぁんでだよぉーー💨💨」って言うけどさ、本当に要らない😃。


更にこんなことまで言い出しました。

「あ、こないだ申し込んだライブはね、お祭りのだから。外だから。」



え・・・???
・・・・・そと・・・・????


そとって・・・・・、


・・・・・野外ライブってことですか????



ゲーーーーーーーーーーーーッッッ💥💥💥


ちょっと・・・・💢💢💢
聞いてない、外でライブやるなんて聞いてない💥💥💥。
しかもまだ暑い時期じゃないのッ。
やだやだやだやだッ💨💨💨

「だってさ、身内だけ呼んで盛り上がってもさ?それはなんていうか温かい目で見てくれてる中での話じゃない?全然知らない人たちの前でやってみたいじゃない??」

「・・・・・・・。」

言葉が出ませんでした。

他のメンバーからの情報をまとめると、今までライブハウスに来てくれるお客さんは別にコウさんの音楽がいいと思っているわけではなく、「しょうがないから聴いてやる」って感じなのよね。

えーーーー⤵⤵⤵身内だけでいいじゃん。祭りってさ・・・。
そんなやる気 出さなくていいって💨💨 
『雨天中止』にならないかなぁと思いました。


3時間みっちり練習して、ガラ空きの帰りの電車の中で思わず吹き出してしまった話っていうのが、昨年のライブ映像を観たギターの近藤さんの感想。

「なんかさーー、ヘンな動きしてるちっこい赤い猿の横で、白髪の老人がギター弾いてると思って観てたら俺だった。」

と真顔で言ったんだそうな。

赤い猿・・・・。ひどい言われようだな(笑)。真っ赤な顔して歌っていたのかな。
そして老人って・・・・⤵⤵⤵ そんなに年とってないよ。でも失礼と思いつつ、涙が出るほど笑いが止まりませんでした。

「でさー、その時トムっちがめちゃくちゃ緊張しててさ??ドラムが走る走る・・・・。みんな演奏早くなって、超絶プレイみたいになってそれぞれ制御きかなくなってさーー。ひっどいもんだよ、ハハハッ💥💥💥」



・・・・・でも、そのレベルでもお祭りでライブやるんですよね???

ワタクシ、そこでパートナーがいるのに昔の男が住んでいた街を訪ねてしまう女の歌を歌うわけ???





台風がきたらいい。


posted by Yukka at 23:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

最近の発掘

ワタクシは、かなりの飽き性です。

中学生くらいの時に自分が飽き性であることに気がついてから、それは自分の欠点だとずっと思っていました。根性無いし。

でも大人になるにつれてそれは欠点ではなく、むしろ長所なのではないかと思うようになりました。

なぜなら飽きっぽい自分の性格を知っているので、そんな自分を飽きさせない為にひとつの物事を色々な角度で見ようとします。慣れているはずの事にもなにか面白いところがないか常に探しているのです。

もう一つは、同じテンションが続かないので、悲しみや怒りなど負の感情も長続きしません。
悲しいことがあってもムカついても、結構なスピードでその感情に飽きてきます。勿論完全に無くなるわけではありませんが、そんなことに時間を費やすよりもなにか他に面白いことがないかなと思うのです。

こう書くと、感情の起伏が激しい人と思われそうですが、よく人に「いつも一定のテンションだよね」みたいなことを言われます。しかも低め・・・・😃😃。よく言えば「落ち着いている」印象を持たれるようです。
ライブその他のテンションの高さを思い出すとそんなことはないのだが(笑)。ON・OFFって大事よね。


そんな飽きっぽい性分のワタクシなので、先日の鬱々としたテンションも長くは続きませんでした。勿論何も解決していないのだけど、考えても仕方がないなと思い始めました。落ち込むことに飽きてきたのです。

「なんだ、もう終わるのか。」と内心思っているあたり、大した落ち込んで無かったのかな?と思うのだけど、いや結構凹んでいた。相当キテた。だって一人の時に泣いちゃったもん。

「苦しくったって〜〜♪ 悲しくったって〜〜♪♪・・・・だって涙が出ちゃう。女の子だもん。」ってか??(←某アニメのOPソング中のセリフ。分かる人は40歳以上)。

・・・・なんだかもう完全復活してる感アリアリなのですが、もう少し浸ろうと悲しい歌を聴きたくなりました。そうやって自虐的になって音楽を聴く時ってありません???


それでこの曲です。
わりと最近にYouTubeで発掘したこの人『具島直子』。
今のテンションにぴったりのこの歌。まずは聴いてみてください。

愛はどうして  具島直子


この曲は97年にリリースされた『クワイエット・エモーション』に入っています。
彼女は96年に『miss G』というデビューアルバム出しています。

この2枚が、すごくイイ。かなりイイ✨✨✨
とても気に入りました。

作詞・作曲は全て具島さんなのですが、何よりもこの桐ヶ谷Bobbyさん※の紡ぐ 渋めAOR風なアレンジに完敗しました。他にもボサノバ風やアコースティックな感じなのとかあるのですが、全体的に漂うアーバンなこの感じ、大好物でございます😃😃😃
(※お兄さんは桐ヶ谷仁さんという歌手らしいです。検索しましたが兄弟だから当たり前なんだけど声が似てる。優しくていい声!!)

この2枚はストリーミングでフルで聴けたのですが、やはりCDが欲しくなりamazonでポチりました。
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まだ他に欲しいのがあるのだけどとりあえずこの2枚。


大人びた雰囲気の曲に乗って耳に心地よく響く具島さんの歌声がよいです。感情を抑えた淡々とした歌い方で、澄んでいて甘くて、そしてどこか寂しげな印象。その歌声にBobbyさんもコーラスとして結構入っているのですが、この二人、実はデキてるんじゃ??というゲスい妄想が刺激されるほど、この両アルバムの中でいい感じに絡んでいて心地よいです。あまりの心地よさに、歌詞の良さに気づいたのはだいぶ後。あ、この曲こういう内容だったのね、って5回聴いたあたりからでした(笑)。運転しながら聴いても邪魔にならず、いつの間にか終わっています。

これも好き。
今を生きる 具島直子

CMにも使われていたんだって。知らなかったけど。
Love Song 具島直子

それと、No no noという曲もとても気に入りました。動画は無いけど。


20年も前に、こんなステキなアルバムがリリースされていたとは。
どうして発掘できたのかはわかりませんが、多分その頃、山下達郎氏の古いアルバムを聴いていたので、それに引っ張られてオススメされたのかもしれません。


これとかさ。
Candy 具島 直子

同タイトルの曲がありますが、カバーではありません。


※すぐリンク出来なくなるだろうけど、YouTubeで直接検索してみたら聴けるかも。


で、更に検索するとこの方「ポスト古内東子」と言われていたとかなんとか。
当時の評価は全く知りませんので本当かどうかわかりませんが、確かに曲もAOR寄りなところや声の第一印象は似ているか・・・な??
聴けば聴くほど違うけど、時々 あれ??って思う時が確かにありました。
東子さんほど癖がなくてアイドルみたいな可愛らしさもある。ワタクシは東子さんの声の持つ温もりと揺れる女ゴコロの機微を歌う情念こもった(?)重厚感が好きなんですけどね。ボジョレーヌーボと熟成ワインって感じかなーー。両方好きですよー💕

まぁ「ポスト○○」なんてのは全くあてになりません。東子さんだってデビュー当時「ポスト松任谷由美」とか言われたらしい。・・・全然違うよ。

ただ、『モノクローム』という曲を聴いた時、歌い出しで「あれ??東子さん??」と勘違いするほどだったのでそれを添付しようと探したのですがありませんでした。この曲もすごく好きなのだけど・・・・。


カバーがありました。
そしてカッコイイおじさん発見💥💥💥

モノクローム 具島直子 カバー

この方の選曲センスがすごく好き。オリラブの『接吻』、寺尾聰の『ルビーの指輪』、キリンジの『エイリアンズ』、山下達郎の『東京ラプソディー』とか延々聴いちゃう。

Suchmosもあるよ♪
STAY TUNE Suchmos カバー

今年 還暦だそうです。
演奏も歌声もイイね♪ ちょーカッコイイ✨
惚れました。




明日はバンドの練習があります。合同練習ではないのでタカコさんのスタジオでコウさんとボーカル合わせをやります。「アリス風」の新曲、聴けるかな???(笑)。


posted by Yukka at 16:30| Comment(2) | TrackBack(0) | My Favorite | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

多分ホルモンバランスのせい

毎月の仕事の中で一番面倒くさい作業があります。

それは、山盛りのレシートや領収書を日付ごとに並べ替えてからホチキス留めをし、1枚残らず会計ソフトに入力するというものです。日中はもっと優先したい仕事がある為、家事がひととおり終わってから事務所へ行ってひたすら入力するということが多いです。先ほどまでそれをやってました。

いつでも事務所に行けちゃうっていうのが便利でもあり辛いところでもある。でも夜の作業は好きな音楽を聴きながらできるところがいいです。電話も鳴らないし、急な頼まれ事もありません。

お義母さんが「並べ替えるのだけやってあげようか。だいぶ楽になるでしょ?」と言ってくれたので、お言葉に甘えたのだが・・・。

忘れていました。
お義母さんがかなりワイルドだということを。

1日。
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31日目。
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端をそろえてない為、持ち上げると1〜2枚落ちます(笑)。
1日目はまだキレイなほうだけど、31日はもうウンザリしたのでしょう。ご覧のとおりです。
後から発見したレシートを日付のタグを外して留めなおすのが面倒だからセロテープ???。
やってもらって文句は言えませんので、可能なら外して端を揃えて再度ホチキスで留めています。セロテープでくっついちゃってるとムリなんだけど💦


今日は仕事で凡ミスをしてしまいました。結構厄介な失敗。
次男さんの担当のもので、「フォローしておきますから大丈夫です。」って言われたけど、その物静かな言い方が・・・⤵⤵⤵。これまでも大なり小なりあったので自分なりに気を付けてはいたのですが、やっちまいました。

営業事務を担当してもらっているヨシダちゃんを除き、職場がダンナの身内だけっていうのも結構キツイ。当たり前なんだけどダンナは会社のことでいっぱいいっぱいなので、ワタクシに一番 厳しく当たります。

たまにちょっと弱音を吐くと、「甘えるな」、「だったら辞めろ」・・・そんなのばっかりなので、もう仕事で嫌な思いや凹んでも、それらを言うのをやめました。


今月はワタクシの誕生月なのですが、5月は取引先の総会、それに伴う旅行や飲み会も多く(今日も1泊2日で不在)、当日もいつものように流れていきそうです。それは毎年のことなので特に不満はないのだけど。

当日はムリでも時間を作って食事に行こうと、ワタクシが大好きなお鮨屋さんを予約してくれたので、久しぶりに夫婦でお出かけかしら?と楽しみにしていたのですが、後になって「〇〇さんも誘ったけどいい?」だって。

その方とは結婚前からの付き合いでプライベードでもダンナと仲良しの男性なのですが、最近仕事でお世話になったので、今回は接待ということになります。

それって、誕生日の夫婦の食事会じゃないよね。『接待のついで』じゃん💨。
長年知っている人とはいえ、気も遣うし。

「〇〇さんも誘っていい?」じゃなくて「誘ったから」と言われ、得意先なのも知っているのにダメとは言えず承諾したものの、とてもガッカリして悲しくなりました。

結婚14年も経つと、妻の為だけに時間を割くなんて面倒臭いんだろうな。
どうせワタクシなんてビジネスパートナーだし、と完全にイジけてしまいました。


イジけている為、この前なんか 次男嫁ちゃんがコピー機を借りに来て使い方がわからなく、「何やってんだよぉ〜〜笑」と次男さんにコピーしてもらっているのを横目で見て、

「気楽でいいわよね。『できなーい。わかんなぁい〜〜〜』で済んじゃってさ💨」と思い、そんな捻くれた自分に嫌気がさして落ち込みました。

でもそんなのを吐き出せるところが無いのでここに書いているわけです。



女性なら誰しも経験あると思いますが、毎月のサイクルと負の出来事が重なると必要以上に悲観的になったり、気持ちの浮き沈みがいつもより大きかったりしますよね。きっとこれもそうなんだろう。

実際そんなに嫌なことばかりじゃないはずッ💨💨。
この鬱々とした気持ちは、ホルモンバランスのせいだ💥💥💥。そうに決まってる‼‼



もう、帰って寝よう。
 明日になれば、気分も変わっているはず。





・・・・・・・時に、
人生のパートナーであるはずの相手が 
1番本音を言えない人になったりする。




posted by Yukka at 22:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

ワイン会 2days

えーと、気が付けばもう5月も半ばですか・・・・。

GWは、
29日 小比類巻さん出演の「naon no yaon」に参戦。5時間の長丁場。
30日 ヨレヨレのまま相模湖付近に新しくできたアジア最大のアスレチックに家族で参加。
1日 仕事
2日 仕事
3日 3家族で森林浴しながらバーベキュー・・・からの、岡村ちゃんのライブだったので一人だけ武蔵五日市からお台場へ電車移動。焚火のスモーキーな香りを漂わせながらの参戦。
4日 相当疲れ切っていたけど老体に鞭打ち、来年受験生のannと高校のオープンキャンパスに参加。
5日 衣装ケースの一番上からテキトーに取って着ていた春・夏ものの服を出す。冬服のお洗濯やお手入れ。
6日 ブーツなどの革製品のお手入れと片付け&換気扇のお掃除とか。フローリングのワックスがけもしたかったけどソファの位置を変えただけで疲れて諦める。
7日 網戸とベランダ、冷蔵庫の中のお掃除。冷凍庫内に化石をたくさん見つける。その他掃除に明け暮れる。


GWはどこも混むから旅行は行きたくない。連休明けにannの中間テストも始まるしね。
小比類巻さんや岡村ちゃんのライブレポも書きたかったけど、もうムリだ。。
ちなみに安室さんの今期のライブブルーレイが届きましたがまだ観てないし、新曲も聴いてません。
ダメだろう・・・・。



完全に忙殺されている最近のワタクシ。

このままではヤバいと思っていると、いい具合にお声がかかっていたことを思い出しました。
この木・金の2daysのことです。

一つはワタクシが20代の頃に勤めていた会社の元上司(女性)からのお誘い。あの頃40代半ばだった皆さんがこれから軒並み定年を迎えるということに時の流れを感じました(そしてあの頃のみなさんと今の自分が同年代)。会社を去ってから何年も経つというのに今だに飲みに誘ってくれるなんて本当に嬉しい限りです。

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この日は隣の席だった女性が初めて参加してくれました。
「〇ちゃん(ワタクシの旧姓)はさ、やっぱりあの頃若かったよーー。世代の違いを感じたけど今の方が身近に感じる。楽しい✨✨」と言われました。「そりゃ私もかなりの中年になりましたからね」と言いそうになったけど年上の女性の前でそれはどうかと思い、「違いのわかるオトナの女に近づいたってことですよ💨💨。」と言いました😃😃 だって、そうだもーーん⤴⤴⤴⤴。

このお店はこの日で3度目ですが持ち込み可能のお店だと知り、ワインを買って持っていきました。
上司好みの重たい赤。ワインは好きでも一向に詳しくならないので説明ラベルで選ぶしかないの。
ちゃんと説明できるよう陳列棚のラベルも撮ります✨✨ 
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たばこのような香り・・・??
ワタクシは喫煙しませんのでタバコの煙は嫌だなと思うけど、着火する前のタバコの葉っぱ??の甘い香りはいい。特に空箱の中が好きです。吸わないのにおかしいかな??

どんな味と香りなの?と思ってお会計。
オーストラリアってどうなんだ??と思いましたが買って正解でした。
何より香りがよかったし、美味しかったです✨✨ 皆さんにも好評で一安心。
ちなみにお値段は自宅用よりは安くないけど気を遣われるほど高くない4150円。ちょうどいい価格帯だと思います。まぁ、値段なんて言いませんけどね。最近まで赤でも軽めのを選んでいましたが、どうしたことか近頃は重いのが美味しいと思うようになりました。やっぱり「違いのわかるオトナの女」ってこと???(笑)。


そしたら、なんということでしょう💥💥 

上司がワタクシが好みそうだからと白ワインを持参してきてくれました。若い頃は白ばかり飲んでましたからね。特に事前に示し合わせていたわけではないのに、お互い好きそうな赤と白をそれぞれ選んで持ってきたことにちょっと感動しちゃった✨✨✨ 勿論今でも白も大好き。お魚や貝類はやっぱりスッキリ辛口の白で間違いないっす⤴⤴⤴。


この日はちょっと早めに家を出て、東京都写真美術館で上映されている『パリが愛した写真家 ロベールドアノー〈永遠の3秒〉』も観てきました。小比類巻さんがファンサイトで紹介していて上映を知りました。
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ドアノーを知ったのは高校生の頃、本屋さんの海外の写真集のコーナーで見つけました。写真集は高くて買えなかったのでポストカードを何枚か買って部屋に飾ってました。モノクロの写真のどれを飾っても絵になるのでそんなのを飾っている自分ってオシャレ♫とか思っていたんだと思う(笑)。
大人になって写真集を買ってじっくり眺めてみたらやっぱり素敵なのだけど、必ずそこには被写体への温かなまなざしとユーモアがあるところが好きかな。何気ない風景もドアノーが撮るとアートっぽくなるのは構図というか全体のバランスのせいだと思う。
ドキュメント映画なので作品もたくさん登場しますが、ドアノーの人柄がわかる色々なエピソードが出てきて面白かったです。




そして、その翌日もワイン会。
今度はワタクシの数少ないママ友からのお誘い。annの幼稚園時代だからかれこれもう10年近く経つのか。
同じくらいお酒が飲めて、しかも旦那様が夜出歩くことに寛大だという条件を満たしたママ友はそういませんからありがたいです。
この日はマケドニアのワインを楽しむ会??というのがあり、3人で参加してきました。
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説明を聞きながら白からロゼ(ロゼなんて何年ぶりに飲んだの???)最後は重めのフルボディ赤ワイン。やっぱり最後のが美味しかったです❤❤

自宅までタクシーで帰れる最寄駅で飲み直した後は先に1人帰り、終電が過ぎてからはワタクシが最近通ってる例のお店で2人で飲みました。山下達郎のライブに行った帰りだというおじさんに座席番号が書いてあるブレスレット(?)を見せられ羨ましくなり、そこからマスターにお願いして達郎祭りをやってもらいました。

『JOY』ツアーのライブアルバムから始まってあれこれかけてもらい、そこにいた数人で「やっぱりヤマタツは天才だ」とか「海行きたい」とか好き勝手言いながら飲みました。しばらく続いたヤマタツさんから、大貫妙子の「都会」がかかり(これも大好き。そういえばトリビュートアルバムで岡村ちゃんが教授とカバーしてた)、そしてこれは初聴きだったのですが「流線形」というシティポップグループの「3号線」という曲がかかって結構気に入りました。甘〜いサノトモミさんの歌声もいいです。ワタクシの中のおじさんが「これいいじゃん💨💨」と大暴れしましたよ(笑)。そこからあれこれ掘り下げて聴いたけど、なかなかステキ💕💕



気が付けば午前3時。お昼頃に最後まで一緒に飲んでいたママ友から「途中から記憶がないんだけど迷惑かけてなかった?」というLINEが入りました。マジかい・・・。好きなのかけてもらってゴキゲンだったけどそこまで泥酔している風に見えなかったけど???いつものようにタクシー乗り合わせで帰ったからいいけどさ・・・。

2連日の本気飲み会は体にガツンときましたが、楽しいことで疲れるのはいいね🎶🎶


連休前に初めてやってもらったジェルネイルが結構伸びてきちゃった。
爪が弱い為、普段は短く切り揃えるのでこんなに長いのは珍しい。思わず記念撮影です。


これをオフするにはお店に行かなくちゃいけないのよね。(←加入してる保険会社のイベントでタダでやってもらった)
オフしてもらうだけで帰るっていうのもなんだかな。そろそろサンダルも履くようになるから足の爪をやってもらうかな。

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さて、もう寝なくちゃ💨💨💨
posted by Yukka at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

初合同練習

東京オリンピック開催決定をきっかけに、「あの楽しい日々をもう一度💥」と、バンド活動をすることを決めた大学時代の友人同士であるコウさんとトムさん。

なんとかメンバーを集めて念願のライブが出来たものの、練習中にギターの近藤ちゃんが倒れたり、サブボーカルのコが「家庭の事情」で辞めてしまうなど その活動は波乱続きで、とうとうライブが大好きでバンドを4つも掛け持ちしているサックスのムラタさんに、「つまんない。新しいサブボーカル入れて、新曲2曲作って早くライブ決めないと辞めるから。」と宣言されてしまいます。

サックスが抜けるのは非常に困る。サックスがいなくなったらどうしよう。忙しいからと断っているのを強引に誘って入ってもらったキーボードのタカちゃん(音楽教室のオーナー兼講師)にも申し訳ないし、多忙なスケジュールを調整していつも練習を楽しみに来てくれているベースの笹本さんをがっかりさせたくない。

新曲2曲は作れても、サブボーカルはすぐ見つけられるかなぁ・・・・。
途方に暮れた二人が練習の帰り道に立ち寄ったお店で、二人はワタクシに会ったわけです。(※名前は全て仮名)


「練習は土曜日で月1回、多くてライブ前に2回かな。サビのところをハモったりユニゾンしてくれるだけでいい。小さいハコだし呼ぶのは内輪だし、前のサブのコもお子さん抱っこしながら歌ってたくらいだから全然気負う必要ないから。」と言っていたので、出番は少なくてステージの隅で皆さんに紛れて時々歌う感じかな?何よりこのオジサン達が面白い。その話 乗ろうじゃないの💥💥💥と軽い気持ちで引き受けました。




ノリで引き受けたものの典型的な長女気質のワタクシ。
自分で言うのもナンですが、結構 真面目です😃。


まず取り組んだことは、家事をしながらエプロンのポケットにスマホを入れてイヤホンで何度も曲を聴きました。曲の構成や間奏、自分の歌いだしはどこなのかを覚え、タカコさんが歌ってくれたワタクシのパートも何回も聴いてボイスメモで歌声を送り音程をチェックしてもらいました。ann達がいるのも気にせずリビングで熱唱もしました😃😃。歌詞は縮小コピーして(老眼用にやたらに字が大きい為、短い歌詞なのにA4サイズ2枚だったりする。)洗面所やトイレやキッチンなど目につく所にマステで貼って覚えました。この時はまだサビのハモりやユニゾン、時々短いソロがある程度でした。

ところがコウさん達に誘われてサックスのムラタさんのライブに行った時、ノリの悪い観客の中でワタクシだけが客席の後ろの通路でノッていたのが嬉しかったらしいムラタさんは、「彼女がメインの曲がなきゃ出てやらない。」とホントか嘘かわからないことを言ったらしく、サックスのご機嫌を取りたい二人は「話が違う」ときっぱり断るワタクシを説得しにかかってきたわけです。



ワタクシが物事を決める時には、まず必要な条件が揃うかよりも「楽しそう」とか「面白そう」という自分の気持ちが少しでもあったらとりあえずGo!!だ、というのは前述のとおりです。最初から細かいことを想定したところでその通りにならない事もたくさんあるし、動いてからわかることもある。よほどの事じゃない限り、大抵なんとかなるもんです💨💨。

もうひとつ、状況により別のパターンがあります。

それは、ストレスを天秤にかけてどちらが負担が少ないかを考えるという選択方法です。

この場合、「お願いだよぉ〜〜〜💦💦」と頼み込むコウさんを振り切るストレスや消費エネルギーよりも、「わかりました。」と静かに引き受けて粛々と取り組む方が精神的にストレスが少ないと判断しました。

大体ワタクシもサックスがかっこいいなと思ったから入った部分も大きいので、サックスがいないコウさんバンド、確かにつまんない。ワタクシが出ることでムラタさんのバンドへの興味が継続するなら別にいいやと思いました。

いつもメンバーが練習しているという時間貸しのスタジオにも行ってコウさんと引きこもりで3時間、ひたすら練習もしました。キーを高くした自分の歌声は、恥ずかしすぎて吐きそうになるくらいでしたが、とりあえずライブには家族以外は呼ばないし、ワタクシのことを誰も知らない人達の前で歌う分には照れる必要も無いだろうと考えました。

考えてみたら、この腐れブログだってそうです。
家族を含め、ワタクシの生活圏の人たちには絶対に秘密ですが、これを読んでいるどこか知らない人と、普段なかなか会うことのない一部の友人に読まれる分には全然平気。小っ恥ずかしい妄想話を読まれても平気です。

そうだよ💥💥、ライブだってみんな知らない人なんだし、恥ずかしがる必要ないじゃん💥💥。
ウン、いけるいける⤴⤴⤴(多分)


そして迎えた合同練習当日。
スタジオ練習は18時からですが「ミーティング」と称して来れる人だけ16時半にスタジオ近所のファミレスに集まるのが習慣で、ドリンクバーを注文して楽譜や歌詞を確認しながらあーでもないこーでもないと言い合いながら過ごすらしい。

ちょうどその日は従兄弟の誕生会で、ann達はお義母さん宅にお泊りが決まっていた日だったので早めに連れて行き、ミーティングから参加しました。お嫁ちゃん達には「用事ができたので行けなくてごめんね」とプレゼントだけ待たせました。

教えてもらったファミレスに行くと、「おーーい🎶」とこちらに手を振るコウさん。
コウさんの向かいに、ギター担当らしい白髪頭の男性が温和そうな笑顔を向けて座っていました。

「近藤ちゃんはね、俺の予備校時代からのつきあいだから・・・、もう35年くらいになるの??長いよねーー。去年練習中に突然ギター落として、落ちた楽譜も拾えなくなってて、近藤ちゃんそれヤバいじゃんッ💥💥って病院行ったんだよね。脳梗塞かと思ったけど違うんだって。今も原因わかんないらしい。でも治って良かったよ。ねー・・・・・。」

「あの時はお騒がせしました。多分ストレスだよ。健康第一で気をつけております。ギター弾けなくなっちゃうからさ。それよか今日は違うの持ってきました⤴⤴。」

「え?なになに??見せて! Yukkaさん、近藤ちゃんはね、いつも和室で背中丸めて静かに練習しているのに高校生の娘さんに『お父さんうるさいッ‼』ってピシャって襖を閉められちゃうんだって。奥さんにも内緒で何本もギター買ってるしお金持ってんだよ〜〜😃😃。」

「株が・・・・、コラ。・・・・売った翌月に2倍になったんだけどさ。」

「ハハハッ💥💥 馬鹿だねぇーー。」

「カミさんは俺がギター買ってるのは知ってるけど値段はねぇ・・・(笑)。(ギターは)出せないからスタジオでね。それより腹空いたから何か食うわ。」

21時まで練習なので、ワタクシもコウさんも何か食べることにしました。食べながら近藤さんがワタクシに「でもさ、全然知らない人だったんでしょ??よく入ったね。」と言いました。するとコウさんが、

「俺らのナンパ、大成功よ⤴⤴⤴」と言いました。


ん?????


「あれ、ナンパだったんですか?」

「え?そうでしょ、ナンパでしょ。なんだと思ったの??」

「バンド活動へのお誘い・・・・。」

「勿論、そうだけどさぁ‼・・・近藤ちゃんもさっき思ったでしょ?スラっとしててカッコいいじゃない?俺も来世は背が高くて足が長く生まれる予定なんだけどさ今世はムリだから。Yukkaさん見て、いいなー、一緒にやってくんないかなぁ、って思ったの。で、トムっちがさ、『今 声かけないと絶対後悔するよ。行っとけ!!』って言うからドキドキしたけど声かけたわけ💥💥💥。そしたら真面目でちゃんと練習してくれてさー、ありがたいよーー。あの日ね、ホントは俺んちで飲むつもりだったんだけどトムっちが2回くらい行ったことある店があるからそこ行こうって。運命の出会いだと思わない?ねぇ??」

ダンナは開口一番「それナンパじゃん💢。」って言ったけど・・・・、そうだったのか💨💨。全然気付かなかった。ナンパって「一杯ご馳走させてください」とかそういうのだと思ってた。「バンドで歌ってください」って、そんな手口があったとは(笑)。


「一期一会って言葉がありますしね(笑)。・・・ナンパって、されてる側が気づいていなくても成立するものですか💨。じゃあ、今のこの状況はナンパの続きってこと???。」

「フフフ。コウさん面白い人 連れてきたね。ナンパはナンパだよね。」

「なんか、ナンパナンパ言われると恥ずかしくなってきた‼。そうそう。トムっちはズルいんだ。学生の時にキーボードのコをバンドに入れる時も俺にナンパさせたんだよ。夏休みの練習の時に2人で浴衣で来たから、『なんで2人で浴衣なの?』って聞いたら『俺たち付き合ってるんだ。』って。俺だけ知らなくてさー?ヒドいよね。」

「知ってる。エリコちゃんでしょ。」

「そう。エリコッ💥💥💥。・・・・エリちゃん・・・💔💔。」



面白い話で時間があっという間に過ぎ、スタジオへ移動しました。
サックスのムラタさんとドラムのトムさんも合流。ベースの笹本さんはなんと「失念していた」んだそう。「50過ぎたら急に物忘れが。」とかなんとか(笑)。家族と出かけてしまったんだってー。残念。

ということは、後はタカコさんが来るのか💨💨💨。ワタクシが一番緊張するだろうなと思った人です。今は自分で音楽教室をやっていますが元はバリバリの敏腕営業マンだったらしい。


・・・と、スタジオのガラス窓にニコニコ笑顔の女性がこちらを覗いていました。


小柄でかわいい感じのタカコさん。想像と違った!早速ワタクシのパートだけを歌ってくれた音源がわかりやすかったので、そのお礼も付け加えて挨拶すると「あ、そう??それはよかったよかった。それとこの前キャンセルしてごめんねッ💨」って手際よく楽譜を並べながら笑顔で言ってくれました。サバサバしてるー。

ドラムのトムさんが近藤さんのギターを見て、「あれ??それ・・・・、何??買ったの???」
近藤さんが「ビンテージでさぁーー、フフフ🎵🎵(・・・と言いながらジャカジャーーンと鳴らす)」「おおおッ✨✨✨ 流石っすね💨💨」と食いつくトムさんとコウさん。それには全く反応せずに自分の楽器の準備をしているタカコさんとムラタさん。   
なんか、微笑ましいな😃😃。



そして、いよいよスタートです。

前にスタジオで練習した時は、何度もマイクの「ON OFF」のスイッチを探してしまい「Yukkaさん、カラオケじゃないから。」って笑われました。この日はマイクスタンドの角度が気になる。緊張している為、精神的にはマイクスタンドにすがるような気持ちで歌っているせいかガッチリ握ってしまい、重さでだんだん下がってきて何度も上に上げるということを繰り返しました😃。途中で「練習でスタンドマイクに慣れてしまって、もし本番で無かったら緊張するかもしれない。」と思い、手に持って歌うことも慣れておこうと思いました。

コウさんとトムさんがムラタさんの顔色を伺うせいか、ワタクシも歌いながら彼の様子をチラ見してしまいました。あれ?なんか・・・・楽しそうですけど??時々「ウンウン」って頷いているし。これってなかなかご機嫌なのでは??

演奏し続けて10分休憩。

ムラタさんが「コウさん、なんか全然違うバンドになっちゃったね。いいんじゃないの?。」って言いました。いつも感情を顔にあまり出なくて淡々と話すムラタさん。これは・・・・、多分 喜んでいる。

ワタクシがメインで歌う曲の時は、皆さんで「これはこうやった方がいいんじゃない?」とか演奏についてあれこれ言い合いながらやっていましたが、専門用語?が多くてワタクシにはわかりません。ムラタさんはコウさんに「これでいいの?」としつこいくらいに何度も聞いて音程の確認をしていました。

再度 休憩に入った時に、飲み物を買いに行こうとワタクシの前を通ったコウさんは、ワタクシのマイクにガツって頭をぶつけました。

「あ、イテッッ💥💥💥」と額を抑えるコウさんに、トムさんがワタクシのマイクの前に立つよう言いました。

「コウさん、それMCの時のネタにしようよ‼。『あれ?間違えた。届かないよーー!』って(笑)。」

「トムっち・・・、それヒドいよーー‼」

「いや、ウケた方がいい。やろう。」

・・・身長差はネタにされるらしい・・・・(笑)。

そういえば、メインで歌うことが決まった時にワタクシはコウさんに言いました。
「あの・・・、私、端の奥が精神的に落ち着くので立ち位置はそこでいいですか。歌う時には『あ、今度あの人歌うんだ』くらいの感じが緊張しないかも。」

するとコウさんは、

「Yukkaさん何言ってんの??楽器もあるしステージ狭いんだから、端とか奥とか無いのよ💨💨 みーんな真ん中だから💥。」と言いました。・・・・ガーーーンッッ💥💥💥


ちなみに、ライトが当たると眩しいので前が見えなくなるのと、周りの音が大きくて自分の歌声の返り(?)も無くなるから音程が外れても気づかないという恐ろしげな情報を付け加えられました。


「前のサブボーカルのコはちっちゃいお子さん抱っこして歌ってるくらいだから、そんな気負うことないって💥💥」

あの言葉を信用した自分がバカでした。

メインで歌う曲の時は、やはり小っ恥ずかしさでいたたまれないのだけど、そんな事を気にしている余裕はない。真剣な皆さんに合わせて「私、もう慣れました」という体で歌いました😃。

ほとんど休憩ナシであっと言う間の3時間。
帰りに小腹を満たしに居酒屋へ行って軽く飲んだ後に解散するのがいつもの流れです。
乾杯して色々話しました。タカコさんも頼れるお姉さんて感じで安心しました。

トムさんがワタクシに「あの歌、ご主人の前で聴かせたの??」と尋ねてきたので「いえ・・・、フルでは聞かせてないです。」と答えました。

「あの歌さぁ!今のパートナーに失礼だよね?ご主人聴いたらどう思うのかな、って。」

「そうそう、コウさんの歌ってさ、みんな『過去』なんだよ。『過去が美しい』みたいなさーー。とにかく後ろ向き。」とムラタさん。隣で近藤さんが爆笑。

「みんな、酷いよねーー。Yukkaさん・・・。」と言われたけど笑うしかない。

だってワタクシが歌うのは、現在のパートナーがいて幸せなのに、過去の恋を思い出してその人が住んでいる街に来てしまうという全く理解不能な歌詞の曲なんですからね💨💨 歌う時は「私、いい歌うたってます」って感じでやってますけどね💨💨

「前なんかさー、歌い出しが『どこか遠くへ行きたい』って書いてあって、それはやめろ、って止めた(笑)」と再びトムさん。

ムラタさんがビールを飲みながら「基本 暗いんだよなッ💥💥」と言いました。やはり笑うしかない。

そういえば、コウさんの友達だという芸術家の方の個展に顔を出した時も「俺、あの歌の歌詞が忘れられないよーー。なんだっけ。『もう帰れない』だっけ。」

「『戻れない』です。」

「あ、そうそう💥💥💥 ワハハハハハッッ💥💥でもライブ行くから頑張ってね!」

春から冬まであって、夏あたりでもうお腹いっぱいになる歌で、あの曲も確かに「あの頃はよかった」風な歌詞です。ワタクシは最後にユニゾンするくらいなんだけど😃。
ハモりもあるけどユニゾンが多いのは、コウさんが出なくなった高音を同じキーで歌えるワタクシにカバーしてもらいたいということらしい。

なんだかんだ言ってるのにどうして皆さんコウさんの書いた歌詞と曲で演奏しているのだろうと最初に疑問に思いましたが、アレンジは演奏者が好き勝手にやっていいからなのかな(←コウさんは『みんな俺の言うこと聞いてくれないんだけどね』と言っている)。そりゃそうか。言われたのを演奏するだけじゃつまんないものね。


「新曲はどんな感じですか?」と尋ねたら、「次はねーー、ギターメインで考えてるの。アリス風。」

アリス???

すぐに浮かびませんでした。これだっけ?っていうのを歌ってみましたが、「それはチューリップ。」「それはH2O。」と訂正されました。・・・・アリスってなんだ???

コウさんは「いやーー、俺、歌詞とメロディが降りてきちゃうからさー。今タカちゃんに楽譜に起こしてもらってるんだけど、時々不安になるんだよね。誰かと同じだったらマズイな、って。」

「・・・Yukkaさん、あまり真剣に聞かないほうがいいよ。大体、盗作問題を心配するほど聴衆に広く届かないから。」とムラタさんがドライな感じで言いました(笑)。

そうなのです。まだ知り合ったばかりだからかもですが、ワタクシはコウさんの言っていることがどこまでが本気なのかわからなくて笑うしかない時があります。この前も

「同じくバンドやってる友達がいてさー、年齢も俺よりちょっと下くらいなんだけど。。。めちゃくちゃモテるんだよね。あいつと俺とどこが違うのかなーー。」とその方と写っている画像を見せられました。確かにモテそう。わかる。・・・・・そして反応に困りました😃😃 

色々突っ込みどころ満載な人なのですが、なにせ13歳も年上なので普段の辛口が出せなくて歯がゆい(笑)。どこまで言っていいのか、距離感を探り中です😃😃



帰宅後、「ギターがメインでアリス風」ってことはこれかな?とアリスの「チャンピオン」と「冬の稲妻」をyoutubeで聴いてみました。

知ってたけど、コレ・・・(笑)。
暑苦しいんだけど、当時はイケてたのか???
↑イケてる、という言葉自体 古い(笑)。

またメインで歌えって言われたらどうしよう。
・・・・嫌な予感しかしない・・・・・・・。

あのコウさんの「でも俺がメインだから。」って感じに安心しているのだけど、このバンドの方向性がわからないので油断できないよ💦


翌日、確認事項として7月と9月のライブの日程が一斉送信されてきました。
そのメールにムラタさんから「全員に返信」がありました。

「ライブ日程が決定しているのであれば、練習用にその前と前の土曜日両日のスタジオを抑えたほうがいいんじゃないですか?」

後からコウさんに聞いたのだけど、このメールはワタクシ以外のメンバー全員に衝撃を走らせたらしいです。


サックスが、やる気を出している💥💥💥



それにしても・・・・。
土曜日が結構埋まっちゃうなぁ・・・・。

まさか行きたいライブがあっても、自分のライブがあるから行けない可能性が出てくるなんて、つい最近まで予想もしていなかった。


来月は「アリス風」だという(笑)新曲の音合わせがあります。
タカコさんのスタジオも行けるし楽しみです🎶

posted by Yukka at 21:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

おじさんバンドに加入

ワタクシが今年に入って通いだした70年〜80年代の洋楽が聴けるバー。

その日もキレキレなかっこいいダンスを披露してくれるハジメちゃん(58)が来ていたので嬉しくて、他の人と一緒にずっと彼の傍でリズムを取っていたワタクシ。

何か飲もうとカウンター席に戻ったら、いつの間にか隣におじさん二人組が座っており、「よく来るの?」と話しかけて来たので、「そんなに来れないんですけどね。」とちょっとお話をしました。何でも、彼らは大学時代のバンド仲間で、最近またメンバーを集めて音楽活動を始めたらしく、今日はその練習の帰りに立ち寄ったのだそう。

「東京オリンピックが決まった時に『もう一度バンド結成してライブやろうぜ!早くしないと俺ら(53歳と55歳らしい)死んじまう。』って話して、期限をオリンピックまでにって決めたんだけど、割と早くメンバーが集まって、昨年に2回ライブやれたんだ。」そうな。
・・・・・なに、その面白い話。

なぜ期限が東京オリンピック開催なの?。『東京タラレバ娘』ですか(笑)

お話を聞いてすごく楽しそうだったので、「お仕事しながらバンド活動って素敵ですね。ジャンルはなんですか?」って尋ねたら、「歌謡曲なんだけどさー。一応オリジナルなんだよね。」って意外な回答。

歌謡曲って????。
でもワタクシは昭和歌謡が好きなので、その素晴らしさについて自分が思っていることを話しました。「昭和歌謡には今の邦楽には無い日本人の情緒と哀愁がある💥💥」などと語り合い盛り上がりました。(かかっているのはディスコ、ソウル、ファンクなのにww)

大体、ワタクシのこんなマイナーな話を聞いてくれる人は現在の生活圏にいない為 嬉しくなってしまい、思わず一人でカラオケに行きちあきなおみなどの昭和歌謡を熱唱していると、ぶっちゃけてしまいました。ひかれるかな???


以下 チャット形式。

「歌うの、好き?」

「はい。スッキリするんで。」

「今、サブ・ボーカル探してるんだけど、一緒にやらない?」

「え。」

「メンバーはね、オレがボーカルでしょ。ドラムがこいつ、あとはギターがいて、ベース、サックス。みんな50代のオッサンね。それとキーボードが音大出の女の人で40代後半か・・・、ちゃんと聞いてないんだけど(笑)、もしかしたら今年 大代乗るかも???。サックスとキーボード以外はヘタなんだけどさ、練習するのが楽しいって言ってくれてる。」

「いやいやいや・・・・(笑)。カラオケで歌うのとバンドで歌うのは全然違うと思いますし、楽譜もコードもわかりません。それに一応、家庭も仕事もあるので・・・・。と言いますか、バンドで人前で歌うとか、ムリムリムリ💥💥」

「だーいじょうぶだからッ💥💥 練習は月1回、ライブ前は2回になるけど来れなかったらしょうがないし、音源のやりとりはネットでできるし、経験無くても全然大丈夫。 俺らオッサンだから先月できたことが出来なくなってたり忘れてたりして、「あれ?あれ??」って言いながら練習してんの。楽譜だってみんな老眼で見えないから(笑)、自分のやりたいように好き勝手に弾いてるんだよ。俺も自分で歌詞書いてるのに突然忘れて新しく作って歌っちゃうし(笑)。ライブだって内輪の人を呼ぶくらいでそんなデカいハコでやるわけじゃないしさ。あ、そうそう。前のサブボーカルのコは小さいお子さんがいたから抱っこしながら歌ってたんだよ。家庭の事情で辞めちゃったんだけど、そんな気負うこと、全然ないからッ💥💥 ねッ‼ 」



「はぁ・・・。でもちょっと待ってくださいよ?歌声を聴いてないのにバンドに誘うっておかしくないですか?この話ヘンです。」


「いやいや、さっき踊ってるの(←踊ってません)見てたけど、音感は絶対いいと思う。・・・・音痴じゃないでしょ??」

「・・・音痴では、ないと思います。」


「じゃあ、合格。それに歌うまそうな顔してるもんッ💥」


「・・・・・。ほんっとにテキトー過ぎにも程があるッ(笑)。」


「いやいや。俺らすっごくいい加減に見えるかもしんないけどさ??真剣に練習してるしバンド活動を大事にしてんのよ。それなのにボーカルのコが抜けちゃって、サックスが『新しいボーカル入れて新曲2曲作らないと辞める』って言ってて、俺らようやくメンバー集めてライブ楽しいねって言ってるのにさぁ。・・・・歌うの好きって言ったじゃん。一緒にやろうよ。やってください。お願いします。」


「笑。お願いされても、それに見合った働きはできないと思います。」

と言いながら、気づいてしまいました。
ワタクシの好奇心が「なーんか面白そうじゃないの??」って頭の後ろで囁いているということに・・・。

ドラムの人が「でもご主人の許可、いるよね?? 家族の都合もあるしすぐ答えは出せないと思うけど、至って真面目な話ですから。」と名刺を渡されました。ボーカルの人の名刺には手書きでケータイ番号が書いてあります。
とりあえず受け取り、「サックスが入ってるのがかっこいいですよね。」と言うと、ボーカルの人が「でしょ??サックスがさー、いい音出すのよ、これが。聴いてみる?」と言ってスマホに繋いだイヤホンを差し出しました。



・・・・・。

なんか、周りの音がうるさくてイマイチ聴こえないんだけど、サックスの音だけはすぐわかりました。
これは・・・、ちょっとジャズっぽいのか??バンド名を聞いて完全にコミックバンドだと思っていたので😃、ちょっと意外。

「ちょっと聴きにくいですけどシブいですね。」と言うワタクシに、

「え?ホント????キーボードを誘う時にさ?俺ら自分たちの曲を聴かせてないの。聴くと入ってもらえないから(笑)。そっかー、なんか褒めてくれて嬉しいなぁ。やっぱ、一緒にやるしかないってッ💥💥」


その後、今までの活動とボーカルの周りの人の話を聞きました。
顔が広いのか、面白い人が周りにいっぱいいることも判明。一人だと見栄かな?とも思うけど、ドラムの方とのやり取りでそうでないことが大体わかりました。学生時代の友達って自然体でいいね。

・・・ヤバい。どうしよう。
ますます楽しそう、って思っちゃってる😃😃😃。


「でもさぁ、この時間に奥様が一人で遊んでいらっしゃるとは、かなりの異端ですなぁ。これを許すご主人 凄いね。」とドラムの人に言われましたが、一応夫婦のルールで、お互いの自由はある程度尊重しようということになっていること、普段は夫の実家の隣にある会社と自宅とスーパーしか行動範囲がない事、友人やママ友で予定を合わせるのが大変だし面倒くさいから、ということも伝えました。

「それにすごく酒強くない?さっきショットでリキュール飲んでたよね??全然顔に出ないんだね。」

そもそもアルコールに弱かったら一人で飲みになんて行かない。この時はカクテル3杯、白ワイン1杯、他の客のお祝いがあったのでまわってきたシャンパン1杯と、養命酒みたいな色のリキュールを飲んでいましたが、確かに全然平気。喉が熱かったので度数を確認したら40度でした😃。だがしかし、酔わない。別に酔いたいわけではないのでそれ一杯きりですが。

でも、家だと氷結2缶でいい気持ちになれるの⤴⤴⤴。
やっぱり一人で来ているという緊張感が作用しているのかな。そこらへんは気をつけています。ちゃんと帰らないといけないし油断はしない。大人ですから。
とはいえ、飲めないより飲めたほうがいいよね???。お酒バンザーイ🎶🎶 
(ちなみに弟は100mlのカシスソーダで吐くし、妹は全身真っ赤になる。)



帰りのタクシーの中で考えました。
あくまでメインは彼。歌声を聴かないで誘うくらいだからそんなに出番もないのだろう。

ハモれるかは心配だけどそこらへんは練習でどうにかなる。土曜日はannたちの習い事もないしなぁ。
だけど来年からannも受験生だし、娘が受験勉強してるのに母親がバンド活動ってどうなんだ???ダンナは何て言うだろう。



ワタクシは物事を決める時には必要な条件が揃うかどうかよりも、自分の気持ちをまず確かめます。諸々の事は一旦横に置き、やりたいかやりたくないか、その話に乗っかるかどうかを先に決めるのです。「面白そう🎶」とか「いいね🎶」とか、そういう前向きな心の動きを感じたら迷わずGo!です。

まず気持ちが大事だと思う。決めてから必要な条件などを逆算して考えるのです。実際に行動してみてわかることもたくさんあるし。
自慢できる事ではありませんが、今までの人生、全てノリと直感で生きてきました。その最たるものが結婚なわけで(笑)。



翌日の夜、ダンナに話そうとタイミングを伺っていたところ、朝ドラ「べっぴんさん」の録画を観ていたダンナが不意に「子育てが落ち着いたら、なんか新しい趣味とかやろうと思ってる?」と聞いてきました。

なんていい質問なんだ✨✨、と思ったワタクシは、

「あるよ⤴⤴⤴。バンド活動。」

と言いました。

「え、バンド???」と素っ頓狂な声を出して聞くダンナ。


そしてバンド活動のサブボーカルとして誘われたという事の経緯を話しました。

「仕事しながら趣味に打ち込むっていいなと思ったし何よりそのオジサン達が面白いの。参加していいでしょう??心配されるといけないからご主人に挨拶しなきゃって言ってくれてるし。」
と言いながら、彼らからもらった名刺を見せました。



それなのにダンナの最初の一言はこうでした。(細かい部分は省略しますが、再びチャット形式)


「・・・・それ、ただのナンパじゃん💢。」

「え??」

「だって歌聴いてないのに、バンド入りませんか?っておかしいだろう。」


「あ、そうそう。それね、私も思った。ナンパだとは思わなかったけどね💨💨。すごくバンド活動を大切にしてるのと楽しんでやってるんだろうなっていうのが伝わったし、声はかけられたけどヘンな動機があるようには見えなかったよ。結局私の連絡先は聞かれてないし。・・・・・でも、ナンパかどうかはどうでもいいの。私がそのオジサンバンドに参加したいから、入ってもいいかどうか聞いてるの。」

「別に・・・・・。俺が今までYukkaが何かしようとして反対したこと、ないじゃん。」

「そうだよね???。私もあなたが何か始めようとした時に反対したことはないよね?色んな夫婦がいるけどなんでもかんでも一緒っていう関係はつまんない。それぞれが自分の人間関係を持って好きなことをやって面白いことがあったら互いにシェアすればいいよねって前に話したよね?。今もそうでしょう?。」


「うん。でも・・・。練習やライブで家のことが疎かになったり、ann達に寂しい思いさせるとか、そういうのはやめて。そこらへんはちゃんとやってよ。」


「そんなの当たり前でしょ。本業は主婦なんだから。じゃあ、いいよね?参加するって返信しちゃうね。・・・・両手をあげて賛成って感じではないようだけど。」


「・・・・だから別に家のことちゃんとやればいいよ、って言ってるじゃん💨。」


「なんか、怒ってるし。」

「怒ってないよ💥💥。」


「じゃあ、・・・なんていうか、今 流れているこのピリっとした空気はなんだろう。」

「俺は怒ってない。感情高ぶってるのはYukkaじゃん。」

「え?そうなの??この空気、私のせいなの??? ・・・じゃあもうこの話 終わりにするね。あ、挨拶するって言ってるけど、どうする??バーで会えるから。」


「やだよ💢、なんか俺が妻を家に閉じ込めたい ちっちゃい夫みたいじゃん。」

「そう?じゃ何かの機会に紹介するね🎶。」


なんだかなーー・・・とは思いましたが、一応 承諾をいただいたということで、ボーカルの方からもらったアドレス宛に「参加させていただきます」と返信をしました。すぐに曲の音源とワタクシのパートだけ色が変わっている歌詞がファイルで送られてきました。


annには「ママはバンド活動をすることにしたので、時々歌ってるけど気にしないでください。」と伝えたら「ええええええッ💥💥💥」とビックリされましたが、「でも頑張ってね🎶」と言ってもらえました。



ボーカルの男性はコウさん(仮名)、ドラムの方はなんとなくブラザー・トムに雰囲気が似ているので、ここでは「トムさん」とします。

コウさんもトムさんも立派な肩書きをお持ちの人のようですが、ワタクシは彼らのSide-Bで知り合った人間なので仕事の話をあれこれ聞くのは野暮ってもんです💨💨大体そういうのから離れたくてバンド活動をしているわけで、そういう気持ち、よくわかる。

後日、サックスの方が所属している音楽クラブのライブに行ってきました。jazzをビッグバンドで演奏すると聞き、楽しみにしていきました。

最初にコウさんが「ご主人も一緒に。」と誘ってくれたので、先日の強引&しおらしさが足りなかったことを反省(?)したワタクシは、ちょっとご機嫌を取ろうと思いました。一人でも行く気満々でしたがそれを出すとますます不機嫌になるだろうと読み、LINEで「まだ返事はしてないの。あなたが行かないなら日曜日だし断ろうと思って。」などと送ってみました😃😃。我ながら、あざとい(笑)。

「既読」はありましたが返信はなく、帰ってきた時に「別にいいよ。俺その日ゴルフだけど帰りの高速降りたら行けるし。」と言い、その口ぶりには「しっかたないなぁーー、疲れてるけど行ってやるかぁ〜〜〜〜。」という上から目線&オレ様ぶりが全面に出ていました😃😃。

当日は都内の某ライブハウスにコウさんとトムさんと現地集合です。中に入ると結構広い。コウさんがサックスの男性を紹介してくれました。「このバンドはサックスとキーボードでもっているからね。」という言葉を思い出したので緊張しながらご挨拶。あまり表情が顔に出ないクールなタイプなのかな。「ああ、どうも・・・。」みたいなそっけない返事が返ってきました。

間もなく、演奏が始まりました。
総勢27名。トランペット、トロンボーン、サックス、ギター、ベース、パーカッション、ピアノ、ドラム・・・。その他色々。もう迫力が凄いの何のってッ💥💥💥 膝の上のバッグがビリビリと震えて、ケータイが鳴ったのかと勘違いするほどでした。

座長(?)のオリジナル曲らしいんだけど・・・・。なんかうねってる💨。これjazzって言ってもファンクも混じってるじゃないのよ。 
ビッグバンドで演奏するファンクは初めて聴いたけどカッコよかったです⤴⤴⤴ 来てよかった✨✨

アンコールの時に中座して洗面台で手を洗っていたら、聞き覚えのあるイントロが。
WILD CHERRY の Play that funky music 💥💥 
わーーーい💕💕
小走りでホールに戻ろうとしましたが、ワタクシの座席は真ん中辺りだったので、一番後ろで立ち見する事にしました。

曲名どおりのfunky musicに、ここ スタンディングで踊るところでしょ⁉︎って思うのに、客の年齢層が高いからなのかライブ慣れしてないからなのか、皆さん手拍子はしていたものの着席です。

前に立っている体格の良いお店のスタッフの男性だけが体を左右に動かしながら両腕をぐるぐるぐる〜っていうダンスをしていたので、その後ろでこっそり一緒に踊ってしまいました(^^)。コウさん達もステージを見ていてフロアの一番後ろにいるワタクシには気づいてないけど、ステージからは丸見えです。でも演奏している側からすると客がノってくれるのって嬉しいよね??こっちもスタンディングの方が楽しいし。



ライブ後、コウさん達と焼き鳥屋に行きました。結局ダンナは仕事で1件寄らなくてはいけない案件ができたのでそちらに行くことになってしまい「皆さんによろしく。」だって。まぁ、仕事だし仕方がない。またの機会にね。

間も無くサックスの人も合流。彼はムラタさんと言いました(仮名)。挨拶した時は表情が固いかなと思ったけど話してみると楽しい人でした。結構コウさんにズケズケ言ってて、トムさんも気を遣っている・・・・。力関係を見た思いでした(笑)。

またまた後日、コウさんの高校時代の先輩が銀座のギャラリーで個展をやっていると聞いて、他の催し物も観たいのがあったこともあり、ついでに顔を出しに行きました。スーツを着ていて白髪混じりのワイルドなヘアスタイルがいかにも芸術家という雰囲気だった為、話しかけるのを躊躇しましたが、コウさんの名前を出すと「あ、もしかして最近バンドに入った人???奴から『背の高い美女が来た時はよろしく🎵』って言われてましたよー。『俺のこといっぱい褒めといて』って言われてたんだけど・・・。ないよなーー(笑)。」って人懐こそうな笑顔が返ってきて安心しました。
コウさんの事は一つも褒めてないけど、高校時代の面白エピソードなどを教えてもらいました。

トムさんから聞いた話もそうだし、なんだかんだ言ってコウさんは色んな人に好かれているんだなと思いました。人間が好きな人は自然と周りに人が集まるし、やっぱり好かれるのだと思う。ワタクシも細かい話がどうっていうより、まずコウさん面白いな、好きだなって思ったからバンド加入したいなって思ったんだもの💨。


フルメンバーが集まるのが1ヶ月後。ライブは7月と9月に決まっています。
まず、音合わせやパートの練習をしようってことで、キーボードのタカコさん(仮名)のスタジオに行くことになりました。

「タカちゃんはね、凄いんだよ。音大出たけどそっち方面には行かないで営業職でバンバン稼いでからスパっと辞めて、スタジオ付きの一戸建てをキャッシュで建てたの。学校も通って資格を取って今の音楽教室を始めてさ、他にも先生も雇ってて・・・凄いよねー。この前発表会に行ってきたんだけど、子供たちのピアノがさぁ・・・、子供でもこんなふうに弾けるんだって、俺 感動しちゃったよ。」


実はワタクシが会う前から一番緊張していたのが、このタカコさん。
なぜかというと、ピアノの先生をやっている友人・知人が3人いますが漏れなくみんな性格がきつい(笑)。なんていうか、音楽教師独特のピリっとした空気感っていうの??わかるかしら。しかも元バリバリの営業マンと来たもんだ💨💨。
タカコさんがワタクシのパートを歌った音源がいくつかコウさんから転送されてきましたが、どれにも「ピッピッピッ・・・」ってカウントする音が入ってました。

「私は甘くないわよ。」

そう言われているような気がして、歌声を聴いただけで背筋が伸びる思いでした。

スマホのボイスメモに歌声を吹き込んで送り、音程を確認してもらっていたのですが、1週間前になってタカコさんの都合が悪くなり、結局コウさんと2人で練習することになりました。

ワタクシのキーを確認する為ということで、キー別の一番新しい曲のカラオケ版が送られてきており、どれが歌いやすいか確認しておくという宿題が出ていました。なんだか「わわわわ〜〜〜🎶」っていう男性コーラスが入りそうなミディアムテンポの昭和っぽい曲。ムラタさんが「クールファイブみたい。」と言ってた曲です。

トムさんはワタクシのボイスメモを聴いて、今の元キーより5つくらい上げても行けるだろうと言っていたらしい。嘘でしょ???


あれ。ちょっと待って。
なんかおかしい・・・・。

そして、間もなく嫌な予感が的中。

「これメインで歌わない??」ですと???。

即座に「メインはちょっと・・・。サブだから入ったわけで⤵⤵⤵。」と冷静に断りましたが、サックスのムラタさんがワタクシがメインの曲をライブに入れなきゃ出てやらないと言ったから、ってそれホントか???。

「トムっちと俺で すげービックリしたんだけどさ? あの普段は人に全然興味を示さないムラタさんが『彼女のパート、しっかり考えてやってよ』ってわざわざメール寄越してきたの💥💥 焼き鳥屋の時もすっごく機嫌よかったし、大体 自分のクラブの打ち上げに行かないで俺らの飲み会に来たからね、あの人。Yukkaさんがライブに来てくれたのがよほど嬉しかったんだよ。」



気が遠くなりました。

もう・・・・・。
乗りかけた・・・・船・・・・・、ってこと・・・・・かしら???。



そして、宿題だったワタクシが歌いやすいと言ったキーは完全スルーで、それよりも4つも上がったキーで歌うことが決定。

フルで歌い、録音したものをスタジオ内で聴きました。
あまりの小っ恥ずかしさに何も言えず、ひたすら俯いて黙るワタクシ。

コウさんは、「うん。このキーがいい‼ よしこれでいこう!! いいね、よく通るし伸びるよね。」って言ってくれたけど、誘った手前「いいね🎶」って言うしかないのだろうと思いました。


普段喋ってる低い声と全然違うじゃん。・・・・・4つも上げたんだからそうなるか💨💨💨。


・・・・これ、誰・・・??

・・・・・・・。

おえ。


その後も自分の歌声についてはノーコメント、恥ずかしさもひた隠しにし、淡々と練習しました。もし「やっぱりなんかヘン」などと言おうものなら「そんなことないよ待ち」だと思われる可能性がある。そんなの全然 待ってないし、要らない。


その他の曲は全部コウさんのキーなので低い。特に低いところは声が張れない。難しいな。

でもハモるところはタカコさんのおかげでばっちりでした。「最初からこんなにちゃんと音取ってくると思わなかった」って、それ褒めてませんよね??笑。


そういえば、ヘンな振り付けがある曲がありました。そんなの演歌の氷川くんしかやらないよ、っていう振り付け(笑)。

まぁ、宴会芸だと思えばいいさ。上司のネクタイを腰に巻いて『キャッツ・アイ』を歌っていた自分を思い出そう(コースターがあれば、それを飛ばしながら歌う←お笑いは全然平気なのに真面目に歌うのは恥ずかしい人)。


その夜、『キーが変わりました!』という件名で、ワタクシの歌声が添付されたメールが一斉送信されてきました。キーが変わるということは、それぞれが今までのキーを変えて練習するということです。もう後にはひけないのだなと思いながらそのメールを見つめました。

いつも一斉送信のメールにはそれぞれが個別に返信しているので、そのメールにも後のメールは続きませんでした。皆さんがワタクシのこの小っ恥ずかしい歌声をどう思って聴いたのか気になりました⤵⤵⤵⤵。


ああ、なんか大変なことに首を突っ込んじゃった気がする・・・・(←今更???)

楽しんでやれるのかなーー。
あああああああああああああああ💨💨💨💨💨。


来週、とうとうメンバーの皆さんが勢ぞろいする合同練習があります。
ギター、ベース、そして声だけは聴いているキーボードのタカコさん。緊張するなぁ。


ダンナが「練習どうだった??」と尋ねてきたので、「これ誰?」っていう一番小っ恥ずかしいやつを聴かせました。

前奏が始まって歌声が入った瞬間、「え?これYukka???へーー。いいじゃん💥💥」という意外な反応にビックリ。(←黒✖茶の太ボーダー柄を着ていたら『おしゃれな鬼太郎みたい』とか、結構辛口なので。)

「そうかなー??普段喋ってる声と全然違って気持ち悪い。多分いつものカラオケで歌うキーより4つくらい高くなってるんだと思う。でもこれがいいんだってさーー。」

「え、全然こっちの方がいい。普段もこの声で喋ってよ。やっぱりバンドやってる人が言うんだから間違いないんじゃないの?さすがだねー・・・。」

「・・・・。別に地声で歌いたいとかこんな曲が歌いたいとか、こだわりも何も無いから従うだけなんだけどねーー。」

とか言いつつ、バンド活動に一番難色を示していた(?)ダンナが予想外に「いいじゃん⤴⤴。」と褒めてくれたので、それがすごく嬉しかったです😃。



・・・・・でも、やっぱり緊張するッ💥💥💥


こうしてワタクシは、50代のおっさん達の「青春カムバックプロジェクト(?)」に参加することになったのでした。おっさんおっさん言ってますが、ワタクシも立派なおばさんです。

オトナ達の凸凹バンド、一体この先 どうなることやら・・・・・。



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2017年04月09日

安室さんライブ@八王子

・・・・・全然 更新できない安室さん日記。え〜〜ん💦💦
ようやく時間ができたわよ✨✨

そして、気が付けば・・・・。
この安室カテの記事数が、今回で✨✨✨100✨✨✨。

薄い内容がほとんどですが(笑)、それでも続けられて嬉しい😃😃



10日くらい前だっけ???
待ちに待っていた25周年ライブの告知がありましたね💥💥
早速 アクセスしてビックリよ💥💥

また沖縄でやるの?????

・・・・ワタクシはnatsuがまだ3歳になったばかりだったので申し込みはしませんでしたが、そう、あれは5年前の9月16日。記録的な台風が来て20周年ライブが直前で中止になったのよね・・・・。

WOWOWで特番が組まれ(その為だけにWOWOW加入。永久保存版でDVDにして持ってます💕)、20周年を迎えたインタビューとその中止になった沖縄記念ライブのリハの模様が放送されました。あれ、見てて辛かったなーー。リハの途中で中止することが決定した時のとても悲しげな表情の安室さん、覚えているわよッ💨💨💨

その後にステージセットがバラされるシーンも出てきてさぁ・・・。沖縄の海をイメージしたキレイなブルーの幕がビリビリーッって破れて柱と一緒に倒されるという悲しすぎる映像。もう、トラウマです。

安室さんは勿論、スタッフ一同、そしてファンもどんなに無念だったことか・・・・。
でも自然には敵わないよね⤵⤵⤵⤵


そうか・・・・。また同日に沖縄でやるのかぁ。あえてそこなのね。
デビュー記念日ってこともあるけどね。
安室さんの強い想いを感じました。

9月の沖縄。そして3連休。遠征費がどれくらいかかるのか、また台風くるんじゃないの??などの諸々がよぎりましたが、そういうことじゃないの。ファンとしてついて行かないでどうするのよッ💥💥💥
5年前に次の25thライブには絶対行くって誓ったしッ💥💥



とりあえず、annとnatsuが今年度の年間行事表を持ち帰ってくるのを待ち、その9月の連休に何も学校行事が入っていないことを確認して3枚申込みました。

え??ダンナ???
ダンナなんて、その前に業界の研修旅行とかでゴルフ付の沖縄旅行に行くのよ💨。しかも宮古島。ズルいッ💨💨 だからいいのよ、放っておいても💥💥 


当たり前ですが抽選です。

「絶対行くって誓ったしッ💥💥」って、そもそも当選しないと始まらない😃。
5年前の沖縄ライブが中止になった分、倍率も高そうだなーー。
annとnatsuは沖縄と聞いて「やったーーーッ💥💥」と飛び上がりましたが、「ちょっと待って💥。申し込みはするけど当たらないと行けませんから‼。」となだめたわよ。

ああ、どうか当たりますように💦💦。
25th沖縄ライブのレポ、書きたいよぉう💥💥💥。

当選したら勿論、annとnatsuの姉妹奈美恵コスで参戦するんだもーん⤴⤴⤴⤴
ああ、妄想が暴走して大変💦💦
落選したらガッカリするからこれ以上はやめておこうと自分に言い聞かせました😃
抽選結果は今月25日20時予定です。



さてさて。

4月3日(月)に、natsuを連れて行ってきましたよ⤴⤴⤴ 八王子オリンパスホール💥💥

チケボから届いた座席はなんとなんと・・・・。前から10列目ッ💥💥 

震えました。こんなに近くの座席、2008年のベスト・フィクションツアー以来です✨✨。

早速 オリンパスホールの座席表をチェックしました。
ステージからすぐ座席があるのね。その10列目ってここかーー。・・・・めっちゃ近いッ💥💥 オペラグラスが無くても肉眼で安室さんが見れるじゃないのよッ💥💥💥

natsuも大喜び。ワタクシも「どうしようッ💥💥こんな前ッ💨💨💨」ってスマホ片手に小躍りしてはしゃいでいると、それを見ていた当日留守番のannが「・・・・発狂しそうッ💥💥」ってソファでクッションと両膝を抱えたまま言いました。annと行った時は1階だったけど後ろの方だったもんね・・・・。こればっかりはしょうがない。

「絶対リボンテープとバルーン持ち帰ってきてよッ💥💥」というannに「あったりまえよッ💥。任しといてッ💥💥」と約束するワタクシ。(annの時は両方ゲット出来なかった)


当日はちょっと早めに仕事を切り上げて帰宅し、annとダンナの分の夕飯を作って着替えて出発💨💨
八王子駅に到着してnatsuと軽く腹ごしらえをして、開場10分前にホール入り。

annの時には、激混みで探せなかったライオンちゃんも発見できて、まずは記念撮影✨✨
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全部annのお下がりですが、大喜びのnatsu。
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大きすぎたTシャツは袖を3つ折りにして縫って着せてます。


会場に入ってみて更にテンション上がりました。
ホンットにステージが近い✨✨✨ しかも中心ブロック寄りで、斜め角度のいちばん通路側だったので、背の小さいnatsuも容易に見ることができるという子連れにもありがたい座席⤴⤴⤴わーーい💕💕💕

開演時間となりみなさんの手拍子が始まりました。
突然フッと落ちた照明に一層沸き立ったオーディエンスの歓声の中、とうとうスタートです⤴⤴⤴

オープニングの3Dマッピング。annと参戦した時には気がつかなかったステージの紗のスクリーン。踊るダンサーさんの動きに合わせて映像を投影して立体的に見せているのね・・・。これは後ろの方で観たほうがいい・・・と思いつつ、そういう仕掛けがわかってしまうくらいステージが近いということに感動✨✨✨ 安室さーーーん💕💕💕


イントロが流れてシルエットだった安室さんにあたるスポットライト。

ぎゃあああぁあぁああああぁあッ💕💕💕 
なーーみーーーえーーーーーーーッッッ💕💕💕💕

・・・・・ここからは前回書いたのでレポは書きませんが、ワタクシ、今回のライブで初めて安室さんを「奈美恵」とコールしてしまいました❤❤(いつもは「安室ちゃん」。ずっと「奈美恵」で通しちゃった❤)

あああ、安室さんがすぐ目の前ッッ💥💥💥 オペラグラス要らないよッ💥💥💥
やっぱり安室さんてばカワイイなんてもんじゃないぜ✨✨✨✨ 会いたかった〜〜ん💕💕💕

・・・・と、ブーツを脱いで座席の上に立ち上がっていた(だいたい160cmくらいになる)natsuのテンションにビックリしました。

ちょっと💥💥、安室さんの歌、ちゃんと聴いてる???ってくらい「きゃあああぁああぁぁッ💥💥💥 あむろちゃーーーんッ‼ あむろちゃーーーーん‼‼」って何回も叫んでる(笑)。。その後もずっとコールや手拍子、時々歌ったりして、ちょっと飛ばしすぎなんじゃあ・・・・。でもねー、初めての安室さんライブがこんな至近距離なんてさ、ワタクシも初参戦の時は花道の近くで安室さんの汗まで肉眼で見れて感動したなんてもんじゃなかったから、natsuのテンションの高さはしょーがないかなと思いました😃。


ああ、それにしてもあれから10年近く経つというのによ??

なんなの、この変わらないプロポーションと愛らしさ・・・。
超小さいお顔にピカピカのお肌と丸いおでこ、キュートな笑顔。サイコー⤴⤴⤴⤴

安室さんは細いって言われているけど、ワタクシはそうは思わない。
細くは、ない。

人によると思いますがワタクシの中で「細い」というのは、桐○M玲ちゃんとか北✖K子ちゃんとかあそこらへんです。筋肉全然ついていない、ただただ細いです、っていう。

安室さんのスタイルのどこが好きって、ちゃんと筋肉がついているところ。
太ももも適度に太さがあり、腿やふくらはぎの横(ライブ中はブーツで見えないけど雑誌などで)に縦に筋がピッて入るのがすごくカッコいいの✨✨ ムダなお肉が一切ついていなく、締りに締まった脚線美が素晴らしい。

で、それくらい脚に筋肉がついていたら上半身もムキムキなのではと思うのだけど、そうじゃないのがまた良いです。もうここからはオッサン目線で恐縮なのですが(笑)、背中やデコルテ、二の腕にほどよくお肉がついているところがGood💓 だってムキムキとかガリガリの背中なんてさ、女としての魅力が半減するじゃ〜〜ん???。二の腕も棒きれみたいなのよりは適度にぽっちゃりしていた方が女性らしくていいと思う。

コルセットみたいな衣装を着ていることが多いのだけど、デコルテや背中のお肉がちょっと乗っているところもイイっすよねッ💨💨💨 やっぱり女は肉ついてた方が断然いいって💥💥って、ワタクシの中のオッサンがそう叫んでます😃😃😃。

だけどウエストはギュンって細い。もう、か〜〜っこいいよね⤴⤴⤴✨✨ 
今のままキープしてて欲しい💥💥




ず〜〜っとハイテンションでコールや手拍子をしていたnatsuがいつの間にか静かになっていることに気がつき、ふと隣を見ると・・・・・。

寝とるがなッ!!


揺り動かしても動かないので、絶叫しすぎて気絶したのかと思って鼻のところに手をやって呼吸しているか確認してしまいました(たとえ気絶しても息はしているはずなんだけどW)。どうやら興奮のあまり、はしゃぎ過ぎて疲れたのか、Hide&Seekの前の安室さんお着替えタイムで座った時にそのまま眠ってしまった模様。・・・・電池切れですか???(笑)。こんな良席で眠ってしまうなんて、annに言ったら大激怒だわよッ💥💥(その後5曲分くらい寝てた)

胸元に汗をにじませたカモフラワンピの時の安室さんは最初に登場した頃のカーリーヘアがダンス続きで伸び伸びに。今やダンスが上手な女性アーティストやグループなど珍しくも何ともなくなりましたが、ワタクシにとって歌い踊る姿が可愛くてセクシーなのは安室さんだけなんだから✨✨ 
しかも今年で40歳なんて信じられん💥💥


セトリは9月に参戦した時と少し変わっており、コンタクトレンズのCMに使われているStrike A Pose、デスノートのFighter、Dear Diaryは初聴きでした。Fighterの時はステージ背景にデスノの映像、Dear Diaryの時はステージの右側に出窓のセットが登場し、窓の向こうは夕陽の海辺の風景だったような??


それらの他に特筆すべきは、Baby Don't Cry の時の安室さん。

いつもどおり語りかけるように歌い、指差し&手を振ってくれるのも嬉しかったのだけど、今回は手を振るだけじゃなくてマイクを持っている手と空いた手でハートマークを作ってたのよ💥

客席ギリギリの位置まで来てくれるからファンも大喜びなのだけど、安室さんもあのくすぐったそうなハニカミ笑顔で何度もハートマーク作ってくれて「ありがとう❤」って感じで歌いながらちょっと首をかしげて笑顔を返す姿がサイコーでした😃😃。ヒィィッィイイ💥💥 カ・ワ・イ・イ〜〜〜💕💕💕(しつこい???)

annと参戦した時はあったかなぁ??無かったか、あったのに遠すぎて気付かなかったのか💨💨
MCなんて無くたって、安室さんの気持ちはこうして十分伝わるのよ💕

アンコールの曲の時に、バルーンが入った大玉転がし(?)が始まったのだけど、ワタクシの席よりだいぶ前の方で破裂したのでバルーンゲットならず。ショック💥💥 バルーンを片手に2つずつ持っている人を指差しして、「あの人4個も持ってるよ‼」と言うnatsu。コラコラ、指を指すんじゃない。・・・4個は取りすぎじゃないの、と確かに思ったけどライブでテンション高くなってるからしょうがないわ。

でもその後のリボンテープ打ち上げは、ワタクシが落ちてくるリボンを3本ほど取って、「ホラ」って見せようとしたら、natsuが通路まで出て夢中で拾っていたので恥ずかしくなり「もういいから💨💨。」って止めたけど、キラキラぽんぽんでも作ろうかなぁ?

帰り際に、中学生らしきお嬢さんとお母さんが「どうぞ」ってnatsuにバルーンをくれました。わーーい⤴⤴⤴嬉しくてnatsuと2人で「ありがとうございますッ✨✨」ってお礼を言いました。

帰りにはガチャポンをやったり、前に欲しかったけどあまりに激混みで諦めたモバイルチャージャーもゲット💕💕コンパクトみたいに鏡がついている優れモノなの💕💕(二枚目のはチャージャーが入っていたケースの裏側です)スケジュール延長の追加公演のせいかグッズ売り場もさほど混んでいなくて、すんなり買えました。
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はーー、楽しかった💕 
帰りの電車の中でもnatsuはずっと安室さんの話をしていました。

沖縄の25thライブ、当選しますように✨✨

2017年03月24日

ダンナ 走る

寒さに縮こまっていたベランダのお花達もこのところ一回りくらい大きくなってたくさん咲くようになりました。今日は真冬なみに寒いけど、三寒四温でもうすぐ近所の桜も咲くかしら。
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それは、昨年11月くらいのことです。

ダンナが思い切り暗い顔をして帰宅し、ソファにドカっと寝そべって開口一番に言いました。

「オレ、マラソン出なくちゃいけなくなった。」


耳を疑いました。

大口の取引先が参加する駅伝にメンバーとしての参加だそうです。
・・・・ちょー零細なので言うこと聞くしかありません😃。

身長177センチ体重97kg、BMIだっけ???30%を余裕で超えていたメタボ体型、更にお酒大好き、喫煙もする・・・・。当然ですが、健康診断の数値があっちもこっちも悪過ぎです。いくら言っても改善する気もないのでもう放置です。大体、たまにしか家でご飯食べない人の健康管理なんて出来ないし💦

体に悪いことしかしていないダンナがマラソン・・・・。
冗談抜きで春から未亡人になるのではと思いました。


でもやると決まったら訓練あるのみ💥。
普段走っていていない人が急に走るのは危険過ぎるので、ワタクシが普段ウォーキングしているコースを一緒に歩いてみましたが、「歩くの速すぎるッッ💢💢 」って、ヨレヨレで苦しそう。annと走った時だって普段部活で運動場を何周も走っている中学生の心肺機能に追いつけるはずもなく、「パパ、ずっと後ろでヨタヨタしてた。走ってなかった。」との報告を受けました。 

でもダンナと同じ立場のメンバーで集まって練習したのがたったの1回だけって・・・。
どう考えても大丈夫じゃないよね、コレ。


そんな心配とは関係なく時は残酷に過ぎて行き、あっという間にやってきた春分の日。
イヤミなくらいに晴れ渡った空の下、企業や団体が300以上参加するという結構な規模の多摩湖駅伝が開催されました。

多摩湖の周りはアップダウンが激しくて、階段もあるという心臓破りのランニングコース。しかも一人7kmも走らなくてはなりません。駅伝なので一人45分で走ってくれと言われていましたが、ダンナのチームはオッサンしかいない為「参加することに意義がある」みたいな雰囲気で、そこは安心しました。ダンナはアンカー。走るのが遅いので最後にしてもらったんだとか。


ダンナのチームのメンバーはその取引先の新年会で顔を合わせた人がほとんどだったので、待ち時間に談笑したのですが、その中の一人の「自分で思っているより相当イヤだったみたいで、走ってる時にどんどん髪が抜けていってゴールのところで『落ち武者みたいじゃん』って言われる夢見たわー。」って話に大笑いしちゃった😃

ダンナを送り出してからはann達と応援ポイントに移動。結構歩いた・・・・。1.5Kmだって。
natsuが「疲れた」とグダグダになったのをおんぶするann。あら、さすがお姉さん。
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ポイントに到着すると社員の方々も数人して一緒に待ちました。
ダンナみたいに普段走らないのに会社が参加するから無理やり走らされてるんだろうな、って人を何人も見かけました。今時マラソン大会に参加するなんて大変だねぇ。そういえば妹が病院に勤めていた時は病院対抗の運動会があるって言ってたっけ。


・・・・どのくらい待ったかな。50分くらい???
最後の応援ポイントだったのだけど・・・・。

ワタクシ達がいたポイントよりずっと先の曲がり角のところで健気に待っていたannが、遠くからワタクシに向かって「マル」のサインを出しました。

暫くして・・・・・来たッ💥💥💥
ヨレヨレだったけど、一応走ってた💥💥
「パパーーッ💥💥頑張って〜〜〜💥💥」とメガホンで叫ぶnatsu。ワタクシも勿論「ガンバレー⤴⤴」って応援しましたよ。

(下の画像は、どなたかが撮影してくれた走り初めのまだ元気な時)
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結果はだいぶ下の順位でしたが、メンバー全員が完走できたことに感謝です。
ダンナも倒れなくてよかったよ・・・💨💨

が、しかし💥💥💥
90代のお年寄りくらいにヨボヨボ・・・・・(笑)。

飲み物を持ってきたベテランぽい総務の女性がげっそりしているダンナ達に向かって

「あらッ‼‼ みんなすっごくイイ顔してる⤴⤴⤴ やりきった感が漲ってるもの💥💥 来年もお願いしますね🎶」
って言ったわよ😃😃😃

お疲れ様会を兼ねた食事会の後は西武遊園地に立ち寄ったのだけど、「下りはヤバいから💥💥」とann達につかまるダンナ。膝が大変な事になっているらしい。
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「歩けないからコレで家に帰る」 マジっすか・・・・💨💨
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natsuと乗ったけど、ダンナが重すぎて坂道は登れない。降りたら進んだ(笑)。
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帰りは運転できるはずもなくワタクシが担当。
助手席に座るのでさえ、ヘンな雄叫びをあげてようやく座るという感じ。
予約していたマッサージ店の前まで送ったけど、狭い歩幅でヨロヨロと歩く後ろ姿が完全におじいちゃんでした。

マッサージが終わりやや楽にはなったもののタクシーの乗り降りに時間がかかり、マンションのエントランスでいつものようにカギを差し込んで自動扉が開いたにもかかわらず、そこまでたどり着けずに(普段は扉まで3歩くらい)扉が閉じてしまい、また戻ってカギを差し込んで・・・を3回繰り返したそうな(笑)
最後の1回はセンサーに反応させようと腕を伸ばして振ったとか言ってたわよ・・・😃😃😃

いやはや、普段走ってるならともかくあの体型でよく頑張りました。
花マルをあげたいと思います✨✨。

3日後にはサクサク歩いていたので良かった良かった✨✨

「痩せないとなーー。」って言ってるけど、もうそのセリフ100万回くらい聞いてますから💨💨。

posted by Yukka at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のダンナ | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

東子さん@ビルボード2017初

ワタクシの脳内イメージ、四大城主の東に君臨する女王 古内東子。
デザイナーズホテルみたいなシックなモダン建築のお城が東子城です。

(※ 南:安室さん、西:小比類巻さん、北:岡村ちゃん 。ご本人がいるわけではなく、ワタクシが彼らの音楽や映像ほかに触れる為の脳内空間としての『城』。)


今となっては引き出しの奥から出てきたビキニの水着くらい関係ない「恋する気持ち」。
よくこんなの着れたな、あるいはこんなの着たっけ?って感じです。どちらにしてももう着れない😃。

恋愛ドラマを観ても「はあ?何この展開。笑わせないで??」って鼻で笑っちゃうくらいのワタクシだというのに、東子さんの歌を聴くや否や妄想無限大。なんということでしょう✨✨ 

例え忙しさと疲労でオンナを忘れたガッサガサのオバサンになろうとも、アルバム1枚聴いただけで心身ともに潤いチャージ。ライブなんて行ったらそれこそマイナス5歳、いいえ10歳肌も夢じゃないのよ💥💥。(気持ち的には)


そんなわけで、ワタクシにとって、定期的に東子さんライブに通うことは欠かせない。
まるでクリニックにヒアルロン酸注射を打ちに行くかのごとく(?)、あるいは病院に担ぎ込まれた負傷兵士 みたいな気持ちで毎回行きます。

だからちょっと遅めの今年初のライブをどんなに楽しみに待ち焦がれていたことかッ💥💥 
しかもこの日だけの1dayライブで会場は六本木のBillbord Live Tokyoです。ビルボードは音もいいし、ステージの背後に広がる六本木の夜景が素敵よね💕💕

natsuの習い事がある為、19時以降じゃないと家を出られない。ダンナは21時に帰宅予定なので食事を作ってワタクシも一緒に軽く食べ、20時過ぎに家を出ました。いつもどおり朝から仕事でバタバタと出てきた為、電車の車窓に映る顔が思い切り疲れきってましたが心だけは軽やかです。

開場時間10分遅れで到着。
自由席なのでいくつか席を提案されましたが、真ん中の席を確保✨✨ しかも結構前だわよッ💨💨💨

東子さんライブのスペシャルドリンクは『冬の終わり』。同名曲もありましたね。
『ほのかに色づいたロゼ・スパークリングをベースに、ポワール(洋梨)とローズリキュールが華やかな甘みと香りを演出。爽やかな炭酸と共に広がるフルーティーな香り、そして洋梨と薔薇の奥深い味わいが愉しめるスパークリングカクテルです。』だって。

カクテルのおともに注文したプレート。
レンズ豆とアボカドのなんちゃら、トマトソースはタコのラグー、生ハムとツッコラとチーズ、これらをコーヒーとかによくついてくる固めのビスコッティみたいなのに乗せて食べるメニュー。 かなりテキトーな説明ですが(笑)。
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ライブの途中で、ビスコッティも追加して黒ビールも飲んじゃったーん⤴⤴⤴



まずは気になるセットリスト。

1.流れ星
2.Alienation
3.PURPLE
4.朝
5.ブレーキ
6.太陽
7.Devotion
8.誰より好きなのに
9.あの日のふたり
10.Peach Melba
11.ただいま
12.笑顔
13.映画を観よう

拍手の中、登場した東子さんは大ぶり花柄のロングドレス。二の腕から胸元、背中まで同生地のたっぷりめのフリルでぐるっと囲む大胆なオフショルダー。背中もかなり開いているデザインです。胸から首にも同生地のリボン(?)でずり下がらないようになってる感じ??葉っぱのグリーンと赤いお花のコントラストで一瞬ハワイアン???と思ったけど、近くで見たらトロピカル柄ではありませんでした。黒、ネイビー、桜色、レッド、ホワイト、黒×イエローetc・・・。もう一通り着たから柄モノ行ってみる??って感じだったのかな? こんな明るめな雰囲気のドレスを着るところに意表をつかれました。目にも鮮やかで気持ちが華やいでいいわーー⤴⤴⤴ 明るめブラウンにカラーリングした髪が肩までの長さで外ハネしていてかわいかった✨✨

1曲目の『流れ星』で、ステージには星空?あるいは桜の花びらみたいな模様が投影され、東子さんのしっとりとした歌声が天井の高い会場に響き渡りました。しんと静まり返る会場。きっとみんなワタクシと同じく聴き入っているのね。思わず自然とほぅっと深く息を吐いた自分に気づきました。ああ、今ワタクシ、癒しのシャワーを浴びているわよッッ💨💨💨 東子さーーーんッ💕💕 来てよかったわよぅ・・・❤

今回は石成氏という東子さんのデビュー当時のツアーに携わった方とのデュオ。
旧知の仲って感じで東子さんもすごくリラックスしているように見えました。そんな彼とのライブのせいか、懐かしめの曲が多かったように思います。「Alienation」、「朝」、「ブレーキ」、「あの日のふたり」、「ただいま」。どれも大好きな曲。Peach Malbaは定番だけど、やっぱりこれを聴かなくちゃ。東子クラシックですからね💨💨 それと「PURPLE」のイントロがいつもと違うピアノアレンジだったような気がしたんだけど・・・??


以下、覚えているMCをつらつら書きます。


@『あの日のふたり』を歌う前。

シングルCDにカップリングされる曲は日の目を見ないというジンクス?が東子さんの中にあるらしく、『誰より好きなのに』にカップリングされたばかりにライブで歌うことにならなかった「貧乏くじをひいた(って紹介してたwww)」この曲を今日は是非歌いたいと。「気に入ってたのに当時は自分で歌う曲を選べなかったので。」ですって。歌詞から推測するに、学生時代の仲間と久々に集まったらそこに元カレが来ているっていう状況の歌です。失恋ソングなんだけど爽やかで前向きで・・・そして、若い(笑)。

A『太陽』を歌う前
「次に歌う曲は・・・・、失恋ばかりの私の曲の中で、珍しく温かな曲・・・です。」って自虐的に言って笑いをとってました。しかも「珍しく温かな・・・」って2回言った(笑)。
そんなことないよーー!!東子さんの歌には気持ちがあったかくなる歌、いっぱいあるんだからッ💥💥

B『ただいま』を歌う前。
本気か冗談かわかりませんが、「これはハウスのシチューのCMに使われたらいいな、と思って作った曲です。なんかタートルネックを着て フーフーしてる風景が浮かぶでしょ? 今からでも遅くないので、ご友人にハウス食品の関係者がいましたら是非・・・。」と紹介して会場に笑いが起きてました😃

わかるーーー!!ワタクシもデビューアルバムの最後に入っているこの曲を聴いた時、「なんかシチューのCMソングっぽい」って思ったの覚えてる💥💥

ただいま 夕食のにおい
通りにあふれてるうちに
ただいま その声を聞いて
ひとつのテーブルを囲む
今日もあたたかな夜

たとえば 何故か悲しくて
泣きたい そんな時だって
あなたのそばに帰ったら
やさしく 心包まれて
「ただいま。」そう言えるから・・・


横で石成氏が「俺が好きな曲‼」って言ってました(笑)。
ゆったりしたメロディーとアコギの音色、東子さんの温度のある優しい歌声がとてもステキな曲なの💕
東子さんの歌には他にもあったかい気持ちになれる歌がいっぱいあるのよ⤴⤴⤴

ハウスのシチューのCM・・・・・。
「ジャニーズに曲を提供するのが夢です。」と言って笑いと取っていた3年後、本当にV6に楽曲提供してましたからこれはわかりません。本当に起用されるかも!?シチューと言わず、カップスープでもいいんじゃない?「夕食」、「テーブルを囲む」という歌詞ではなく「ただいま」にスポットを当てるなら住宅メーカーでもLED電球のCMでも良さそう。・・・・・誰かーーー💨💨💨、東子さんがCM起用のオファーを待ってるそうですよー😃😃。

更に、この曲ができた時の面白エピソード。
なんとこの「た・だ・い・ま〜🎵」のフレーズ、東子さんの夢の中に出てきたんだって。で、歌っていたのがご本人ではなく植木等サマ😃😃😃。目が覚めて曲を作る時に、もしかしたら植木さんの曲だったらと一応確認したんだとか。「今のところクレームが来てませんので」と言っていた(笑)。

そして、和やかMCで油断したのか(?)、最後の方で歌詞が出てこなく、石成氏のギターも止まり、「溜め」かな???でも長いぞ???ってくらいの間が。東子さんちょっとニヤっとして横を向いて更に後ろを向いて・・・・・。「やさしく包まれて〜🎵🎵」・・・・・あーー、歌詞が戻った(笑)。よかったよかった✨✨✨ アンコールの1曲目であるこの曲の時からは、バーカウンターにあるみたいな高めの椅子に座ってステージ中央で歌ってくれました。 


C石成氏の足元
「スニーカーじゃ、この音が出ないんですよ」と、「木の箱」にマイクを仕込んだ・・・・なんていうの??楽器名がわからないわ??? 東子さん曰く「タップダンスの要領なんですね」と。きっと踵とつま先で木の箱を踏んで音を出すのね。お手製だそうです。
ライブ中は曲によってギターを何本か変えて演奏してくれましたがどれも音色がとても美しかったです。手元がよく見える座席だったので見入ってしまいました。 「Alienation」や「ただいま」の時の演奏が特によかったな✨✨。
メロディと歌詞がついている東子さんの曲にギターアレンジを加える時は、「(まっさらな状態から)曲を作るのと同じ」と、当時の東子さんの曲には特に思い入れがあるようでした。

「笑顔」と「映画を観よう」はオーディエンス全員で手拍子。東子さんもニッコニコ💕

すごく楽しかったし、癒されたーーー💕💕💕 そして、心もお肌もふっくらピン🎵🎵🎵 
今日はゆっくりお肌のお手入れして寝ましょう⤴⤴ってルンルンで帰りました。

忘れていたオンナとしての自分を思い出させてくれる東子さんのステキな歌。
いつもありがとう✨✨ 



posted by Yukka at 22:36| Comment(8) | TrackBack(0) | My Favorite | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

トライアングルからの脱出

会社の窓から見るモクレン。もうすぐ満開です。空の青とのコントラストが美しい。
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ワタクシの日常。

それは、自宅とダンナの実家の隣にある会社とスーパーという3km圏内のトライアングル。(会社には大体アニメ声のヨシダちゃんとワタクシだけしかいない)

しかも自営業なので、仕事と家の区別がつきにくいです。家でもダンナに仕事の話をされます。もっぱらお金の話です。

必要なら電話の鳴らない土日も仕事する時があるので、平日の休みを月に2〜3回ほど取るのですが、日中に家にいてもくつろげません。なぜかというと家事の諸々が気になり色々やってしまうのもそうだし、何よりいつダンナが帰宅してくるかわからない状況でくつろげない。

サラリーマンみたいに決まった所へ通勤しないダンナは基本的に車移動で、いつも唐突に自宅に戻ってきます。ワタクシが休みだとしても関係ありません。自宅だから帰ってくるのは当たり前なんだけどさ💦💦

その時にワタクシがソファで寝転がってDVDを観ているとします。

ダンナは言います。
「あれ、今日休みなの???」

それだけしか言われてないのに、「そんなノンビリしてヒマなら仕事しろよ」と言われているような気がしてしまうのです。更に「お昼なんかある?」などと言われます。夕飯の残り物でテキトーに済まそうと思っていたのにワタクシはキッチンに立たざるを得ません。ワタクシは休みでダンナは仕事しているわけですから。

女性はおそらく「お弁当持たせたらいいじゃない。」って思うかもしれませんが、夕飯を家で食べるかすらわからない神出鬼没なダンナなので、仕事帰りに飲みに行ってそのままどこかで1泊して(←詳細不明)、翌日仕事に行くなんてザラなのでそれはムリです。取引先の担当と食べることも多いしお弁当を用意しても帰宅して持って行ってもらえるかの保証はありません。昔は連絡するよう言ってましたがいちいち聞くのがイヤになり諦めました。残ったおかずはワタクシが翌日お弁当として持っていくということで解決しています。

男性は「それくらい忙しく家族のために仕事しているんだから、昼ご飯くらい作ってやれよ。」って思うでしょう。・・・・・そうですね。おっしゃるとおり。だから簡単なものですが作っています。ついでに書いておきますが、何度言っても事前連絡してくれないので、土曜日などはannたちと3人前を作って、さあ食べましょうという頃に「なんかある?」と突然帰ってくるのでまた同じものを作ったりします。「これから帰るから俺の分も作っておいて。」・・・なぜそんな連絡ひとつ入れられないのか💨💨 連絡さえくれたら調理は1回で済むのに。・・・・定食屋扱い???。


平日の日中に唐突に帰宅してきたダンナは、疲れているので仮眠するかスカパーのゴルフチャンネルをソファに寝転んで観るので、ワタクシのくつろぎタイムは終了です。大好きな音楽も聴けない為イヤホンをするのだけどダンナの声掛けに反応できない時があってムっとされる時があります。夕方前には子供たちが帰ってきて夕飯だの送迎だのが始まります。

土日は三食食事を作ってやっぱり家事をします。出かけることもあるし基本的に家族優先。それに対して不満はありません。むしろ土日も休みが関係ない我が家にとって家族の時間は貴重です。家族は大切だし愛おしいし、平凡な繰り返しがどんなに幸せかわかっているつもりです。

そんな状況なので、ダンナが今日は確実に帰ってこないという日の夜がワタクシにとってのくつろぎタイムだったのですが、今では中学生のannが遅くまで起きている為、それも無くなりました。ずっと喋ってるわよ・・・・。ちゃんと聞いてあげますよ、勿論💨💨💨。

つまり、家にいるワタクシには自分だけの時間というものがほとんどないのです。

そんなの当たり前でしょ?って奥様は、1人の時間が無いことにストレスは感じないのでしょうか。

ワタクシは無理です。もともと独りの時間が持てないとストレスが溜まる性格の為、これはあるピークを過ぎると結構辛い。遅くまで起きている子供達に対し、必要以上に「早く寝なさい」を連発します。やっと寝室に行ってくれたと思ったら、ダンナが帰宅してくるんだけどさ。申し訳なくも「あーあ帰って来ちゃった⤵⤵⤵」って思う時がある・・・・(笑)。

週2〜3程度で手伝っていた頃はまだ時間に余裕があったけど、今は帰宅して家事をしたらあっという間に22時を過ぎてしまい、それでもダンナが遅いとわかった日はここぞとばかりに夜ふかしをしてネットやDVD鑑賞をして遊んでいたら睡眠不足と疲労で突発性難聴になりました😃。本末転倒。自業自得。今は睡眠時間をきちんと取るべく、平日は仕事して寝るだけです。


今日は久しぶりの平日休み。
大抵出かけるのですが、今日は引きこもりdayと決めました。
自宅で引きこもりdayが不可能なワタクシは、今この駄ブログをどこで更新しているかというと・・・・・。


某フランチャイズ系カラオケボックス💥💥💥。


ドリンクバー付きで4〜5時間いても2000円もかからない。
今日みたいにノートPCを持ち込んで(室内にフリーwifiもついてる)誰にも邪魔されずにブログ更新したり、ネット観たり、雑誌を読んだり・・・・。そして時々熱唱(笑)。大きい声を出すとスッキリするのよ💨💨この休日の過ごし方、病みつきです😃😃 

ある日「パーティールームしか空いてませんけどどうしますか?」と店員さんに言われ、待つのがイヤだったので「じゃそれで。」と入室して後悔しました。

入ってみて気がついた。

ムダに、広い・・・・・・(笑)。

心なしか寒いし、こんなに広いのに電話が遠いのが面倒なので入口のそばにしか座れない😃。
やっぱり、狭くて暗いのが落ち着くのよ。大体ドリンクバーの近くの部屋になるのですが、コップにアイスティーを注いで、後ろ向きか??ってくらいに一目散に部屋に戻っています。その姿はヤドカリのようです。

ワタクシ・・・・・・、病んでますか????? 一人でカラオケボックス・・・。
誰とも会いたくありません。

引きこもるのが、消極的休日。
では、積極的休日はどんなのかというと、やはり出かけます。美術館やお買い物、映画などに行くのもそうですが、もうひとつ、ワタクシにとってのストレス発散法。

それはライブもそうだけど、お気に入りのお店に飲みに行くこと💓💓

日中は全然新しい出会いもなく、ずーーーーっと大嫌いな数字を見ているワタクシ。
好き嫌いで仕事なんてできない。生活の為と割り切ってはいるけれど、とにかく日常生活が引きこもり気味の為、自分から外に出ないと磨り減っていくばかり。

やっぱりね、人間はちゃんと社会性動物として同じ人間と触れ合わないとダメだと思うの💨💨。
インプット・アウトプットを繰り返して常に自分の中で新しい流転をしていないと腐る。どんどん細胞が古くなっていく気がします。


ワタクシは孤独癖があるわりに人と接するのが結構好き。人の話を聞くのが好きなのです。
例えば鉄ヲタに時刻表について延々と語られても聴いていられる自信があります。時刻表には興味がないけれど、どうしてそんなものに興味を持てるのか理由を聞くのが面白いからです。その人がどんなところに心動かされるのか、どういう角度で物事を考えるのか、同じ物事に対しても人によって考え方は千差万別。そこに興味があります。

でもこれ、ママ同士だとなかなか難しい。子供のことも含め、なんだかお互いの「背景」に興味がある人が多い気がする。その人自身が見えてこないことが多いんだもん。きっともっと時間をかけて付き合えばそんなことも無いんだろうけど、annの時みたいにランチ会に行ったり趣味の教室に付き合ったりなんて遠い昔の話です。今はそんな時間があったら自分の為に使いたいと思ってしまうのでママの集まり自体、ワタクシの中で優先順位が低いのです。ママ同士のつながりは確かに大切なのだけど、「繋がらなくちゃ!!」みたいなプレッシャーはもう無くなりました。

今、親しいママはみんなannの幼稚園時代、ワタクシがいちばん日中に時間があった頃に作ったネットワークです。なかなか予定が合わないのでしょっちゅうは会えないけど、今でもとても大切な仲間です。その中で更に親しいのは夏休みなどをきっかけとして集まるのですが、ほんの片手で足りるくらいの人数です。気が合う仲間なんてそうそうたくさんできるもんじゃない。


話は戻りますが、インプット・アウトプットができる場所が、お気に入りのお店なわけ🎶🎶。


家を出ないとストレス発散にならない&自分から外に出なければ例のトライアングルのエンドレス・ループなのをダンナは知っているので、ワタクシがあちこち出かけることに対してうるさく言わないことに感謝です。


まぁ、ワタクシもダンナが朝帰りしようがなーんにも言いませんけどね💦💦 
自営業の夫が飲みに誘われないって、それは何を意味しているのかを考えると、ね・・・・(笑)。

藤井フミヤが『岡村靖幸 結婚への道』でこう言っています。

「僕、女の子にいつも言うんだけど、『男にずっと鎖をつけてたら、鎖の届く範囲のモンしか獲ってこないよ。放し飼いにしないといいモン獲ってこないから。でも、放し飼いにしていても、必ず戻ってくるように仕込むのは女だからね、って。」

さすが、元祖モテ男。
まぁ、職種にもよりますが、ダンナは自分を売っていかなくてはいけない個人事業主なので、このフミヤ様のお言葉は大変響きました。指針にしています。


大海で、デカい獲物を獲って来て❤。ワタクシは浜で風呂敷を広げて待ってるわ⤴⤴⤴



その分け前で、ワタクシはライブに行ったり、飲みに行ったりできるわけです。
だって家事育児全般、家業も手伝っているんだからそれくらいいいじゃないの。

それにさ???

もしかしたら将来、これプラス「介護」があるかも・・・・。お世話になっているお義父さん達が認知症とか、考えたくもないんだけど、長男嫁で実家の隣の事務所に毎日来る嫁。間違いなく介護要員です。一応その覚悟はあります。もともと同居だったしannを毎日お風呂に入れてくれたのはお義父さん。ワタクシもこんな性格ですから子供たちを預けて遊びに行けたのもお義母さん達のおかげ。

実際に介護や介助が必要になったら生活スタイルだって変わる可能性がある。いきなり丸投げはないと思うけど、今みたいなペースで出歩けるとは限らない。女の人生は、家族や嫁ぎ先と無関係ではいられない。それが現実だと思う。

だから、台北行こうが名古屋行こうが、深夜まで飲みに出かけようが許してちょうだい💨💨前払いよ❤️❤️と堂々と出かけます。結婚したからって、家や家族の為に尽くすだけなんて冗談じゃない。楽しめる時に思いっきり遊びますから。・・・って思ってるけど、・・・・・・口には出さないのが賢明だと思うので言いません❤。

結婚して母になり、夜 飲み歩くのが好きだったワタクシが、10年以上もおとなしくしていたんだから!! 長かったわよ・・・・・。

でもきっと「一人で飲みに行く」なんて行為自体、普通じゃないのかな。
「フツウ」のママだったら眉をひそめそうなので別に悪いことしてないのに言えません。別にわざわざ言う事でもないからいいのだけど💦。

いつも、ママ達の中で自分が浮いている気がしていました。家族中心で尽くすことができない自分はワガママなのか???とどこかで思っていたからかも。

でもそれがワガママって言うのなら、ワガママでいいや💨って40歳過ぎてやっと思えるようになりました。

自分は自分。人は人。
もう、開き直ったもん勝ちです😃😃



そんなわけで、先日もお気に入りのBarに行ってきましたよ⤴⤴⤴。
その店では、70年〜80年代のソウルやディスコミュージックがかかっています。

四半世紀ぶりに小比類巻さんのアルバムを聴くようになり、アルバム「Kohhy1」「Kohhy2」にそこはかとなく漂うディスコ&ソウルな感じに色々な記憶が蘇ってきました。

ワタクシが幼稚園の年長の時に母が再婚して、毎週のように出かけた家族ドライブ。

叔母が母に頼まれてドライブ用に作成した3本の黒いカセットテープには白の帯シールが貼られていて、オレンジの模様がありボールペンで何か書かれてありました。中には70年代洋楽のソウル&ディスコのヒット曲がいっぱい。毎回そればかりでもう脳内ループもいいところだったのだけど、弟と二人で後部座席でサビの部分を歌ったりリズム取ったりしていい思い出です。

Kohhyの自叙伝本の中にもそれ系の曲がいくつか出てきたので、知らない曲も含めて本に付箋を貼ってストリーミングで再生リストを作成しました。知らないと思っていたら聴いたことがある曲で、単に幼かったので曲名やアーティスト名を知らなかっただけなのが多くて嬉しかったです。おおお✨✨これ知ってる‼ 懐かしい⤴⤴⤴と、テンションがあがりました。

そういえば、叔母は今もレコード持っているのでは???もし持っていたら、譲ってもらってプレイヤー買って家で聴こうと思いたち、数年ぶりに電話をしたら、

「え??そんなテープ渡したっけ????レコードはタカシが全部持っていったよ。CDあるからいいかな、って。」

ですと💥💥💥 なにぃいぃいぃぃぃいぃ💥💥💥💥

タカシとはワタクシよりひとつ年上の従兄弟です。叔母宅でよく一緒に遊びましたが大人になるにつれロクなもんじゃない感じになり、今はどこで何をしているのかわかりません。祖父の葬儀にも来ませんでした。連絡先を知っていても関わりたくない相手です。ショック・・・・。

謝る叔母にワタクシは、昔 叔母宅で飼っていたシェパードの雑種の話をしました。大きくてすぐ吠える。散歩中に猫を追いかけて有刺鉄線の柵に頭から突っ込み、鼻先にひっかき傷の痕が残っていました。そこだけ毛が生えないの。

「アレサって名前さ、アレサ・フランクリンのアレサでしょ?散歩の時にグイグイ引っ張られて、私転んで膝擦りむいたんだった。アレサは全然躾がなってなかったよね。」

「そうそう。あんた、よくそんなの覚えているねぇ。アレサはねー、大食いで馬鹿だったけど可愛かったねぇ。最後は糖尿になって目が見えなくなって死んだけどねー。その名前、30年ぶりくらいに聞いたわ。天国でアレサも喜んでいるよ。」

※クイーン・オブ・ソウル アレサ・フランクリンさんはご健在です(74歳らしい)。


レコードを譲ってもらうという淡い希望が打ち砕かれてガッカリはしたものの、すぐに「そうだ。そういう音楽を聴けるお店が絶対あるはず‼」と検索して目星を付け、通うようになったのがそのお店なのです。

小さい店内には壁一面にレコードがぎっしり。色んな歌手のポスターとかレコードジャケットが飾られてあって想像していたイメージどおりです⤴⤴⤴しかもミラーボールもちゃんとあるの😃😃。液晶モニターには「SOUL TRAIN」の映像が流れていて、イエローやオレンジのステージでアフロヘアの黒人歌手が歌っています。カラフルな洋服を来た人達もその曲に合わせて踊っています。Kohhyが子供の頃に観たのと同じかなぁ。映画も流れます。やっぱりみんなアフロ。ガソリンスタンドで働いてる人の話??洗車してるシーンが面白いな💨。

昨年末に初めて行って、もう5回は通っているワタクシ。
マスターが電話の受話器みたいなヘッドホンをしながら色々かけてくれるのです。週末には日替わりでDJの人が来ることも。お店に来ている客同士 同じ曲で盛り上がるっていうそんな単純な繰り返しがとっても楽しい✨✨


この日はワタクシが「ちゃん」付けしているほど敬愛しているオジサンのお誕生会。

初めてハジメちゃん(仮名)に会ったのは、新年会の帰りに寄った時だから1月か💨💨。
そのお店には一応 ダンスできるスペースがあって、ハジメちゃんはめちゃくちゃキレッキレで踊りまくっていました。この年齢の人ってこんなに激しく踊れるの??ってくらい(「もうすぐ還暦 Yeah♪」って言ってたので57、8歳くらい??)。

見てるだけで楽しくて、カウンターで飲んでいたワタクシも椅子から降りて他のお客さんと一緒にカラダでリズムを取ります。「ディスコで真ん中で踊る人ってあんな感じなのかなぁ?」とディスコを知らなさそうな下の世代の人と顔を見合わせたりしました。

そうです。ディスコには行った事がないのです。わりと真面目な高校だったのでディスコに通う同級生もいませんでした。ワタクシが大学生になった93年にはディスコは既に廃れており、巷に流れて久しいR&B系の音楽とそれを大音量で聴ける「クラブ」がススキノのあちこちに出来ました。

なぜみんな同じ服を着て同じ髪型・メイクをし、同じバッグやアクセサリーを持とうとするのかさっぱり理解できなかったワタクシは、同じ頃にやってきた「古着カルチャー」なるものに飛びつきました。ベーシックから個性的なものまでどれもこれも1点モノ。海外輸入ものだった為 丈が必要なワタクシにもジャストサイズで着られるものが多かったというのも好きになった要因です。おそらくバブル世代の皆さんからは「なんで他人が袖を通した小汚い服をわざわざお金出して買うの?」って思われていたにちがいない(笑)。

その「小汚い格好」をしてよくクラブに遊びに行きました。中心で誰か踊るっていうよりはそれぞれなんとなく体でリズムを取る感じだったので、ハジメちゃんのダンスの激しさにカルチャーショックを受けました。『サタデーナイト・フィーバー』とか映画では観たことあるけど、日本じゃないからリアリティ無かったので、チェックのシャツのお腹がちょっと出てて、髪の毛も若干薄いフツウのおじさんがこんなキレッキレなかっこいいデェンス(ダンス)を踊るなんて、と感動しました。

ハジメちゃんは最初から最後までほとんど踊ってます。その日も踊っている最中に両手でワタクシを指差しし「笑いすぎ‼」と言いました😃。

「ちがうよッ💥💥 ハジメちゃんがあんまりカッコいいから、笑うしかないの💥💥」っていつも言うんだけど、いや、ホントにね、すごいもの見ると、人って笑いがこみ上げてきたりしない??

ハジメちゃんは同世代の男性を連れてきていました。週1で床屋に行ってますって感じの細身のその男性は、きっとディスコに通っていた頃はパリっとスーツでキメていたにちがいない。そんな雰囲気イケメンおじさんはあまり踊らないんだけど、ワタクシがスマホの画面を覗いていると

「えええぇええぇッ‼ まーだスマホなの???遅れてるじゃん。今は1周まわってコレだから。」

と言って、電話のコードみたいなぐるぐるがついてるガラケーを見せ「落ちても大丈夫🎵」って満面の笑顔。

「そっか、今はガラケーなんですね???私もショップ行ってガラケーにしなくちゃ💥💥」って返したら「でも見栄張って、時々こうするけどね。」って人差し指をガラケーの画面で滑らせたので吹いてしまった😃

それを見ていたハジメちゃんが「今はさ、ガラケーとタブレットの2点持ちがクールなわけ。」と言ってバッグからタブレットをドヤ顔で取り出したわよ😃😃。おじさん達、面白いなーー😃😃


・・・と、それまでかかっていた曲が急に変わりました。

音楽認証アプリshazamで調べたら、コレだった。初聴きです。

Birthday Party Grandmaster Flash & The Furious Five

曲のイントロと同時に、いつもカウンターの中にいるおねーさんが小さなケーキのプレートをハジメちゃんの前に持ってきました。ケーキのお皿には「ハジメさん、新たな歳もDancing Dancing✩」ってメッセージが✨ おねーさん、チョコペンで字を書くの上手いな。
IMG_3982.jpg

ハジメちゃんは、ワタクシ達の「おめでとーー✨」の拍手の中、両手のひらを顔の横に広げて「ふぅーー」ってローソクの火を吹き消しました。吹き消したのにまだフーフーやっていて「ハジメさん、それ花火なので消えません。」ってマスターに言われてた(笑)。

「運動すると甘いもの食いたくなる〜〜⤴⤴ありがとう💕」とケーキをバクバクと一気に頬張ったハジメちゃんは、再びフロアに戻ってダンシング。ワタクシたちも他のお客もハジメちゃんを囲みました。

この Birthday Party の「ワン!」「ツー!」「スリー!!」「フォー!!」(1:40頃)のカウント部分で、キメポーズをするハジメちゃんを見習って、テキトーにみんなそれぞれポーズをしたら更にテンションあがった💥💥 曲と同じように手を叩いたり。楽しいな、ディスコ⤴⤴⤴(・・・なのか??)


また来月行こ🎵🎵 ハジメちゃん、来るかなぁ??💕💕


最後に。
この日のワタクシのshazamリストの中で特に気に入ったのは以下の3曲。これなんだ??って思ったら、すぐshazamを立ち上げて曲名が出たら登録して後で聴きなおすのです。

I Just Wanna Alton Edwards

Get Up Vernon Burch

I Want Your Lovi'n Curtis Hairston


こちら3曲はよく聴く定番。一緒にハナ歌 歌っちゃうよ⤴⤴⤴
BEST OF MY LOVE Emotions

これも大好き❤
We Got The Funk Positive Force

Still in the Groove Ray Parker & Jr.& Raydio
SOUL TRAINの映像も出てきます。1:42あたりにブルゾンちえみが出てます(笑)。



posted by Yukka at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする