2018年04月21日

舵取りは自分で

新緑の季節。
気持ちがいいのでウォーキングもいつもより長くなってしまいました。
IMG_7673.jpg

家に帰るとTシャツに糸くずがついている・・・・と思ったら、尺取り虫ッ💥

IMG_7755.jpg IMG_7758.jpg IMG_7760.jpg

昆虫、そんなに好きじゃないけど青虫が平気だから尺取り虫も大丈夫。
そっと我が家の小さなお花畑に放してやりました。

IMG_7666.jpg

IMG_7670.jpg

IMG_7663.jpg



先日、友人と食べた美味しいピッツァ✨
彼女はお酒を飲まない為、デキャンタはワタクシ専用です(笑)。

IMG_7870.jpg

IMG_7869.jpg

20代半ばからの付き合いだから、気づけばもう20年近く、こうして2人でご飯を食べに行っています。

年明けすぐに昔の集まりがあり会った時に、彼女が抱えている諸問題を断片的に聞いてちょっと心配になったので、「その後 あの件 どーなった?」とご飯に誘ったら、「なんだか人生先細り感。話 すっごい聞いてほしい!」とすぐに美味しいイタリアンを予約してくれました。グルメな彼女が教えてくれるお店はいつも混んでて予約しないと入れない。


本題に入る前に、「もう20年って!?そんなに経ったの??そりゃそうよ。。だってあたしたち、もう44歳だもん。。。」っていう話になりました😃。


彼女と知り合った時、ワタクシは大学時代からのカレシと別れ、自由に羽ばたいている(?)真っ最中。
『25歳 カレシ募集中です♡』というそれなりに高い市場価値(?)を利用し、毎週のようにお食事会(←合コン)で知り合った男性に美味しいご飯をご馳走してもらうという浮かれポンチな日々を送っておりました。今になってあの頃を振り返ってみれば、ただ若いってだけだったし、ご馳走すればホイホイついてくるバカな女だと思われていただけだったかも。・・・ついていってないけどさ💨💨。


そんな日々の中で知り合ったのが彼女で、同い年ということもあり意気投合。
『お食事会』の女子メンバーに美人な彼女を投入すると男子が喜ぶので何度も参加してもらったなーー。お店も彼女にチョイスしてもらったっけ。


「あの人 覚えてる??どうしてるんだろうね?名前も忘れちゃったけどあり得なかったよね!※」と、当時の話をしながら談笑するワタクシ達・・・。昔話をするなんて、年をとった証拠ですな💨。


※当日になって『他の人は仕事になったので今日はボク一人ですけどいいですか?』と真顔で宣った東大卒エリート君。
仕事はできるけど普段の言動がちょっと変だったので不安を感じていましたが友達はまともかと思って女子を集めたのにそんなことを言われ、速攻「じゃ今日はナシで💨」と断ったという、ワタクシの面目丸つぶれだった出来事。最初から誘う友達がいなかったのでは?説が有力。


彼女はダンナの事もよく知っていて、料理人だった時のお店にも何度か一緒に行きました。当時の諸々の事件(女性問題←今より25キロくらい痩せていた。)も全部知っている為、今もダンナを下の名前で呼び捨てです(^^)。
ダンナはワタクシの周りの友人にはかなり不評だったのよね・・・笑。結婚が決まった時も、「えーー?大丈夫?」っていう反応多しであまり祝福された記憶がありません(結婚式は親戚のみでやりました)。


本題に入り、長年同棲しているパートナーとの今後について。


ワタクシは娘の母親ということもあり、悩んでいる女性の話を聞くとその人のお母さんの気持ちになって聞いていることがあります。
更に最近は涙腺がユルいので、今回の彼女のお話もちょっと泣きそうになりました。


そんなワタクシに彼女が「お母さんになってもこうして会って話を聞いてくれるのはYukkaさんくらいだよ。・・・やっぱさ、違うのかな。母親が言うの。『子供がいない人って、人として何かが足りない気がするのよねーー』って。」


・・・・・おいおい、お母さま⤵⤵⤵。
なんてことを仰るの・・・・⤵⤵⤵

最近言われたのではなくて、何年も前に言われたことらしい。

きっと結婚や子供を産むということに興味がなく、仕事にまい進していた娘を想って軽い気持ちで言っただけで悪気はなかったのだと思います。自分が放ったほんの些細な一言に、娘が心を痛めているなんて予想もしてなかったと思うし、きっと今は違う言葉をかけるだろうに。

でも娘は母親のその一言を忘れてはいない。いくつになっても娘は娘で、母親に刷り込まれた価値観は思いのほか深層まで残るものなのだなと思いました。


ちなみにワタクシは彼女とは反対に母親は自分にとって反面教師なので、大人になって母親の価値観に引っ張られることはありません。
とはいえ、ワタクシのこのお気楽な性格には、やはり母親が多分に影響を及ぼしていると思います。

一言でいうと『超ネガティブ思考』なワタクシの母。

人はその思考で幸にも不幸にもなり得るということを自らの人生をもって教えてくれました。育ててくれたことと併せて感謝しています。
「幸か不幸か」に関しては本人が決める事なのでなんとも言えないけど、いつの頃からか愚痴る母を見て「もっと違う考え方ができれば違う選択があったのにな」と思いながら育ちました。母親の影響って、やはり大きいですね💦

ワタクシは子供がいるから素晴らしいとか、その人の人格とは一切関係ないと思うし、子供がいなくてもステキな夫婦をたくさん知っているけど、お母さまはきっと仕事ばかりやってる娘に変わってほしくてついつい言っちゃったんだろうなぁ。


子供のことはほんの一部で、彼女はパートナーとの今後の選択が、家族に賛同を得られないということに強いストレスを感じていました。
確かに話を聞く限り、反対する家族の気持ちもわかりました。もし友人の話がannだったらどうするかな?とも考えました。


でも、結局どんなに娘を想っても、娘の人生を代わりに歩んであげられない。
ならば、そっと見守るしかないのかなと思いました。

「人生リセットしたい」と言ったかと思えば、「子犬をピンヒールで踏めない」と面白い例えを使ったりと彼女の話は時々支離滅裂。
ワタクシもどの立場で聞いたらいいのか途中でわからなくなったけど、一旦ちょっと俯瞰してみたら、きっと彼女は彼とは続けていきたいんだろうなということが見えてきました。



こんなことを言ったら身も蓋もないけどさ?
やっぱり自分の人生は自分で選択していくしかないと思うの。

最初から自分の選択に自信のある人の方が少ないし、そんなのなくても不安に思わなくていい。だって先の事なんてわからないじゃない?
必要なのはこれから起こりうるマイナス事項を誰のせいにもしないという覚悟と、選択を正しかったと思える努力をすること。
やっぱり違ったかな?って思ったら都度道を選びなおす柔軟さも必要だし、遅いってことは決してない。

ずっとそうやって舵取りは自分でしてきたはずなのに、今頃になって家族や彼に方向を聞くから、わかんなくなっちゃってるだけだよ。
母親から生まれても別の人間、別の価値観を持っていて当たり前。家族に反対されるのは悲しいけど、いくら親でもあなたの人生を代わりには歩めないんだからね。と言いました。


ラストオーダーの時間も過ぎて閉店時間になりお店を出たら、まだ少し時間があったので「ゴールデン街行ったことある?」と誘ってみました。


所狭しと並んだ古くて小さなお店と、赤や黄色や紫や青の看板を縫うように進んで行くワタクシに「Yukkaさんてこういうところ、来る人だったっけ?」と目を丸くする彼女。そうよねー、だってあなたが教えてくれる美味しいお店はいつも表参道とか青山とか、小洒落たエリアにあったもの。ダンナのお店が西麻布にあったのであそこらへんも行ったけど、暗くて静かでどこに何があるかわかんないし方向音痴のワタクシには全く不向きな街でした。


本当はね、こうやってごちゃごちゃしてて狭くて面白い人に出会えそうなところが大好きだったの!
小洒落たお店も好きだけど、落ち着くのは断然こっち⤴⤴⤴


平日だったのでお客はワタクシ達だけ。
カウンターに並んで座りました。

「確かにわたしたち、若くないけどさ? とりあえず健康だし、あなたは転職に困らないくらい仕事できるし(実際飲んでいる最中にもエージェントから転職しませんかの連絡がはいる)、心配してくれる親も元気だし、それって当たり前のことじゃないよ?『あたしの人生先細り』なんて決めつけるのはまだ早い。まだまだ全然大丈夫💥💥」と励ましました。


「あーー、なんか、この店落ち着くねぇ・・・。」と、お酒なんて飲んでいない彼女が目を閉じ頬杖をついて言ったのが面白かったです😃。


帰りの電車の中で「今日は色々聞いてもらえてスッキリしたよ。もう一度何をやったらいいか整理して今後のことを考えて頑張る。ありがとう✨またゴールデン街行こうね🎵」とLINEが入りました。



赤や黄色の看板が並んだゴールデン街。ドアが開けっぱなしのお店も多くあり、中のピンクや青の照明もとても綺麗✨ 
そこに集う人たちの笑い声やグラスの音までワクワクさせてくれます。
古いからいつまであそこに存在しているかわからないけど、ずっとあのままでいてほしいです。

ワタクシも彼女の人生も、きっと色に例えたら一色ではないし、パステルカラーでもない。
やっぱりサイケデリックだったかも??



1968年 万里れい子 サイケな街




posted by Yukka at 20:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

ワタクシも春休み♪

桜の時期ももうそろそろ終わり。
ママにも春休みを下さいってことで、ann達をダンナ実家に預けて丸1日出歩きました✨。

お昼前に自宅を出て、まずは今シーズン最後のお花見へ。
IMG_7613.jpg


都内のセッションバー数か所に行ってみて、なんだか波長が合ってしまった某店。
今回のお花見はそのお店のメンバーです。

その店の何が凄かったってさ??
なんとなんとッ💥 
来店初日に東子ファンと岡村ちゃんファンと遭遇したの💨💨
マスターに「普段は誰のライブに行くの?」と尋ねられて答えると、「今日いる‼来てる‼ちょっと待ってて。」ってその場で紹介してくれたのです。

感動しました。
普段の生活圏では出会える気配すらないのに、しかもこの日のイベントは東子さんと岡村ちゃんとは全く無関係だったのにもかかわらず、1日にしてこの両極端な二人のアーティストのファンと知り合えるなんて奇跡としか言いようがないと思います。お互い「おおおッ✨」って戦友のような(?)感じになり、初日からすっかり馴染んでしまったわけです。

で、2回目に行った時の帰り際にマスターに花見に来いと誘われ、他に誰が来るかさっぱりわからなかったのだけど教えてもらったところで知らない人だしと思い、「じゃあ行きます💥」とお返事をして詳細をメールで送ってもらっていました。

手ぶらで来てと言われたけど何もしないのは申し訳ないなと、買い出しから参加しますよと返信したけど当日マスターは遅刻💦。

仕方がなく駅の改札でポツンと待っていると、間もなくマスターより「多分近くに背の高いメガネがいるから、そいつに声をかけてくれ。」とメールが来ました。「あの人しかいないだろうな」という人が目の前にいたので「〇〇さんですか?」って感じでアッサリ合流。


間もなくマスターも無事に合流し、まずはスーパーで買い出しです😃。
先ほどのメガネの男性はお店に行った時に一緒に盛り上がったキレイなおねーさんのご主人でした。

キレイな女性には目ざといワタクシ。2回目にお店に行った時、マスターに「ね?うちの常連の〇〇さん。美魔女でしょ?」って紹介されるだいぶ前にナンパしていました😃。ナンパっていうか、受付係をしてらしたので、受付を済ませた後に話しかけてみただけなんだけどね💨何気に今回のお花見参加の決め手はマスターに誘われたからではなく、このおねーさんに「えー、来て来てッ⤴⤴」と笑顔で言われたからという・・・。えへへ💕 



買い出し隊はワタクシ含め4人しかいなかったので、お酒とツマミの2チームに分かれ、マスターとワタクシでツマミを物色。

買い物をしながら「今日は他に誰が来るんですか?」と聞いたら、マスターは「え?色々だよ。でもYukkaさん、誰でも大丈夫な感じじゃん。」て、まぁそうなんですけどね💨
多分マスターは誰の紹介でもなく突然一人で店にやって来て歌って飲んで常連客と盛り上がってさっさと帰っていくワタクシを見て、呼んでも大丈夫と思ったのでしょう😃 

それからパラパラと人が集まって、お店のスタッフの他に普段ボーカルで参加してる方、楽器演奏で参加している方の全部で十数人ほど。ワタクシともう一人を覗いて、皆さん年上かな。

IMG_7611.jpg

買い出しに行くから持ち寄り不要とのことだったので、下に敷く折り畳み式の座布団を数枚持参したワタクシでしたが、美味しい卵焼きを焼いてきた人、昆布出汁で漬けてきたセロリの漬物とか、キドニービーンズとひき肉のディップとか、お花見らしく桜の塩漬けを混ぜ込んだほんのりピンクの塩むすびとか・・・。どれも美味しかったーん✨


お花見スポットは駅から10分近く歩かなくてはいけない公園だったのですが、遅れてやって来る誰かについて

「〇〇さん、場所わかるかな。」

「わかるだろ?もう60なんだからさ💨。」

「いや、むしろ60だから、迎えに行ってあげないとダメなんじゃない?ガラケーだからナビないと思うよ。」

「あ、そっか💥ハハハッ💥」




「しっかし暑いねー。上着脱いじゃおう。」

「なんだったら、全裸の『〇〇(その人の名前)100%』でもいいよ。」

「紙皿もあるよ。」

「ハハハハッ💥💥💥」


って感じ😃。
楽しかったなぁ。




この日、新しい発見がありました。


それは、そこに集っている女性たちです。
そこにいた女性の皆さんがこんな真昼間の太陽の下で、何回見直してもエイジレス。

・・・・っていうか。
若い。

そしてワタクシのお気に入りのおねーさんは干支が同じという衝撃の事実が判明。
つまり一回り年上ってこと???信じられないよッ💥💥何食べたらこうなるんだろう。
50歳過ぎてからサックスを習い始めたんだって💥💥 かっこいい・・・💕

そして、真向かいに座っていた髪を明るく染めてキャップを被っているカジュアルな格好をした女性も、あと3年で還暦とな???。見えないッ💥💥 ぜんっぜんそんな年齢には見えないッ💥💥 ヘタすると孫がいる年齢でしょ??? 

ワタクシと同じ年くらいの女性なんて全くの素顔です。日焼け止め塗ってるだけって何??
ワタクシは素顔で外出なんてできないわよ。顔色悪くて病人みたいになっちゃうからムリです。
なのに彼女ってばお肌ツヤツヤでむしろ可愛らしい感じって、ズルくない???こういう人ってたまにいますよね。他にも年齢不詳の女性が数人、そこにいらっしゃいました。



断っておきますが、年齢の話なんてワタクシからしてません。
聞いてもないのにマスターがペラペラと話すからわかっただけです💨。
やっぱり人生楽しんでて趣味のある人って若いっていうけど、本当にそのとおりだなって思いました。


ワタクシは、少し見えてきた50代はこういう感じになれたらいいなーみたいな理想像があって、この日のお花見のメンバーではやっぱり最初のキレイおねーさんが一番近い。

でも他のエイジレスな女性たちも素敵だなと思いました。
彼女たちにとっては、もはや「年相応」とか関係ない感じで、そんなものは超越してその人らしさが確立されているというか、こういうのもアリだね✨、という説得力と存在感がありました。

皆さん、エネルギーが漲っていて、なんかもう拝みたくなるくらいイキイキしていてお話していて楽しかったです。いないわ、周りにこんな素敵なおねーさんたち💨💨。


・・・と、なんだか新世界を垣間見た気がして、このお花見に参加してよかったなと思いました。
色々学んだ気がする・・・・。



楽しくて後ろ髪をひかれる思いでしたが、次の予定があるので一足お先に帰りました。
お約束なのかなんなのか、最初からだったのだけど別れ際にはマスターとハグ😃。
これ学生の時に通っていたお店もそうだったの⤴⤴。久しぶりに会った時や帰る時にはいつも濃い顔のマスターとハグしてたっけ。どことなく同じ匂いがするのよね。このノリが懐かしくていい。。


そして夜はもう一つのお楽しみ💕
三軒茶屋のグレープフルーツムーン。
久しぶりに国岡さんのライブ🎶。そしてこの日はギタリストの田中義人さんも一緒です。
d0124753_20432154.jpg

ICEのファン友Kenさんが一足お先に着いて席を確保してくれたので座れましたが、立ち見の人もいました。Kenさんありがとう✨✨

気づけばICEの要であるギタリストの宮内氏が亡くなってからもう10年が経とうとしているのね。。
ボーカルだった国岡さんがギターを弾いて歌うようになるなんて想像もしなかったなぁ。
この日はピンクのシャツにデニム(?)のワイドパンツにスニーカーというラフな格好で、昔トレードマークだった黒髪ロングヘアーだって今はもうショートカットにしてすっきり耳を出しています。

義人さんもギターが弾けなくなるような大変な病を乗り越えて再び活躍の場を広げている模様。ブログを読んでいるけど、病からの復活劇には本当に胸を打たれました。

そんな二人の小さなライブは、なんだかほっこり。
まだまだ発展途上(?)の国岡さんのギターをフォローする義人さんとのやりとりが楽しかったな。

セトリは書けませんがICEの曲をたくさん演奏してくれました。イントロからアレンジされているので国岡さんが歌うまで何の曲かわからなかったものもあり、それもまた良かったです。
やっぱりICEの曲は色褪せない。国岡さんの歌声も相変わらずの心地よさでした。
今年は25thの年とのこと。でもライブは来年1月だって💥💥 先が長いぞ。
どうしようannの受験直前じゃないの。。。

ライブが終わって、ファンなのか関係者なのかわかりませんが、サービス精神旺盛なお二人はスマホでの画像撮影にも快諾であちこちで撮っていました。ええええ???いいの??? こういう時はグイグイ行けないワタクシです。。。。😃

すぐ目の前に国岡さん。もう見ているだけで胸いっぱい💥・・・って思っていたら、「写真撮ってくださーい🎵」って知らない女性にスマホを渡され撮影係に😃。

撮り終えると国岡さんに「いつも来てますよね?」だか「こないだいらっしゃっいましたよね?」だったか忘れたけど話しかけられ、誰かと間違えてるかなと思いつつ「あ、ハイ💓」って答えてしまいました(笑)。
もう、勘違いでもいいわ💥。お話できただけで嬉しかったです✨✨ 


そんなこんなでワタクシの春休みも終了✨。

週末はann達の始業式。
早く給食始まってーーー。






posted by Yukka at 19:05| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

女はいつでも七分咲き♡

なんだか忙しいと思ったら、そういえば年度末でした。
遊びの予定は何が何でも決行する為、そのしわ寄せがきて、夕飯の後に会社に戻ってまた仕事しないと終わらない。疲労で免疫が落ちたのか花粉症も悪化して心もお肌もガッサガサです💦。ちょっとした事でイラっとする回数も増えた気がする。

春休みで一日3食作らなきゃいけないのもしんどい。お弁当を作るか、お昼時に一旦自宅に戻って作るかパン屋さんで買ったのを持って行ったりしています。
更にお昼ご飯を食べたら少しゆっくりすればいいのに、目についた追加の洗濯物が気になってしまい、「お昼休みの間に洗濯機を1回回せる」と洗濯を始め、会社に戻る時間が近づいて干して出ようと思ったら、今度は既に乾いている洗濯物が気になり、それを取り込んで・・・・、ってエンドレス。もはや昼休みでも何でもありません。基本的に時間に対して貧乏性というか、家では常に動いてしまうのです。せっかちなのか💨。

そんな余裕のないガサガサなワタクシには東子さんライブが一番よく効く✨。
もう1週間も経ってしまい、下書き保存のまま一向に書ける気がしませんでしたが、ちゃんと記録しなくちゃダメだろう。


そんなわけで、以下22日(木)に代々木ムジカーザで行われた古内東子さんのライブの記録です。


前日まで雨に降られ、当日の朝まで小雨がパラついていた東京でしたが、会場の最寄り駅である代々木上原駅に着いた時にはすっかりあがって空が明るくなっていました。

ムジカーザの外観はこんな感じ。コンクリ打ちっぱなしのステキな建物です。
IMG_7532.jpg

この日のステージにはそれぞれ題名がついています。
1stは、『七分咲きの花見会』、2ndは『坂の上の音楽会』。
IMG_7533.jpg


このムジカーザでやるライブは今までの弾き語りライブとはちょっと違います。
いつもはピアノを弾く東子さんの他にギターの方がいたりするのだけど、このライブは東子さんオンリーで、しかもセトリは当日に配布され回収されたリクエストを見ながら決めるという、言うなれば「さぁ、どこからでもかかってらっしゃいッ💕💕」的な、ファン愛溢れるサービス精神と男前な度胸が伺える素晴らしい企画なの✨。自分で歌詞を書いて曲を作り、弾きながら歌うという本物のシンガーソングライターしかできない。大枠は決めていても当日ぶっつけ本番って、なかなか勇気がいることだと思います。

記念すべき第1回目の昨年夏のライブには1st、2nd通しで参加させていただきましたが、そんなアドリブ的要素が強いライブでむしろリラックスしていた東子さん。いつもの軽快なトークもさることながら、今までになくゆる〜い感じで、まるで個人スタジオに遊びに来ているかのような楽しいひと時を一緒に過ごすことができました✨。好評につき今回は2回目というわけね⤴⤴⤴。


両方エントリーしたワタクシでしたが、2ndは残念ながら落選し、1stの女性限定の『七分咲きの花見会』だけの参加です。

最初に配布されるリクエストアンケートには、以下3点の質問がありました。
1.古内東子の曲で一番好きな曲とその理由。
2.古内東子以外の曲のリクエスト
3.本日一番聴きたい古内東子の曲

2.は、「3月だしーー♪」と安直な考えのもと 荒井由実『卒業写真』。東子さんが歌っているのが聴きたいなと思って書きました。3.も色々あったけど、前日まで雨だったのでこれまた安直に『雨降る東京』にしました。

1.の東子さんの曲で「一番」好きな曲・・・・。コレ、一番困る質問じゃないの💥💥💥
いっぱいあり過ぎて、考えれば考えるほど決められない。そういう時はその時のテンションとか天気とか時事などで決めることにしてます。で、結局「前回歌ったから今回無いかもなー」とダメ元で『淡い花色』に。だって『七分咲きの花見会』でしょ??っていう、更に安直な理由で書いてしまいました😃😃。
理由は決まってるじゃないッ💥あんなに繊細に女ゴコロの機微を表現した歌詞と曲は他に無いよ。そこに並んでいる文字を超えて色彩や香りまで想像させ、曲の中に引き込まれてしまいますねー。恋してないのにねーーー(笑)。


いよいよ開演✨✨
ニコニコ笑顔でグランドピアノに座った東子さんは、ベージュ地に黒のボタニカル柄のワンピでシックな
雰囲気。足元は白っぽいキラキラしたパンプスだった・・・ような??結構ヒールあるけどちゃんとピアノのペダル踏めるのねと後から感心して観ておりました。

・・・・って、普段は人の頭で東子さんの足元なんて見えないのだけど💥💥💥

なんとなんとッ💥💥
今回のワタクシの席は、最・・・・前列・・・・。
しかもピアノに向かう東子さんの目線の先の一番目立つ所の席でした。。。アワワ。

嬉しいけど、すっごく嬉しいのだけどッ💥💥
緊張感あり過ぎて、これじゃあセトリのメモも取れないじゃん・・・。
更に前回のムジカーザで東子さんが前の列の人に話しかけていたことを急に思い出し「話しかけられたらどうしようッ💥💥」と一気に心拍数があがりました。しかも1stは15時開演で、天井の高いコンクリ打ちっぱなしの会場の窓から差し込む自然光が煌々と明るかったので、「こんな前の席、東子さんからも丸見えよ、丸見えッ💥💥」と、自意識過剰が止まらない😃。

そんなワタクシの緊張をよそに、目の前の東子さんは「こんな平日で、しかも15時なんていう時間・・・おやつの時間ですよね??」と微笑みながら、この女性限定という1stはなんだか『秘密結社』みたいで楽しいと仰ってました。


セトリは以下の通り。

1.45分
2.HAPPY
3.うそつき
4.雨降る東京
5.ここまで来るために
6.卒業写真(カバー:荒井由美)
7.赤いスイトピー(カバー:松田聖子)
8.スロウビート
9.早く急いで
10.誰より好きなのに
11.星空
12.ピーチメルバ


記憶に残っているMCハイライトなど。

1.『45分』
リクエストが多かった曲。サビの歌詞がきっと共感してもらえているのだと思う、と東子さん。
ワタクシもこの曲は特に大好きです💕
内容としては、お互い仕事帰りに会おうと待ち合わせしたカフェに45分待たされた挙句、彼から「ごめんね。今夜は先に帰ってて。」というキャンセルの電話が入るというシチュエーション。
カフェで待ってる45分すらもルンルンで幸せなひと時だったのに、タクシーで一緒に食事するはずだったお店の前を通り過ぎ、帰宅した部屋ではこの日を楽しみにして買ったであろう真新しいコートを脱いで「次に会える時までお預けね」と自分に言い聞かせるという歌詞も出来てきます。ホント東子さんの歌は聴く度にドラマ1本観終わった気がするくらいその曲の中に引き込まれます。

そしてサビがこれ

会いたい気持ちを我慢したら 何かいいこと 二人には待ってるよね
寂しい気持ちを乗り越えれば きっと明日になってる だからお願いよ
この心は 一人にしないで

・・・・っかぁ〜〜〜💨💨💨
OLさんが涙を流して「わかるッ💥」と力強く叫んでいる図が浮かびます(笑)。
あの頃、この曲を聴いて胸キュンしたOLさん達も今ではワタクシ含め40代以上かしら???(この日の年齢層が高めだった。いつもだけどw)
ワタクシは最後の「この心は一人にしないで」が好きだなーー。切なさだけでなく、どこか気持ちがあったかになる、そんな曲が多いのも東子さんの歌の特徴です。

2.の『HAPPY』を聴いて、東子さんが妊娠中の大きなお腹で歌った時のライブを思い出しました。あの時は「知人に『歌詞が我が子に向けて歌っているようにも取れる』と言われ、言われてみると確かに・・・と気づいた」というようなことを仰ってましたね。ゆったりとした黒いロングドレスだったけど、時々丸いお腹のシルエットが浮かび上がってママになる直前の東子さんがとても眩しかったことを覚えています。とても印象深いシーンでした。

3.『うそつき』では、会場のどなたかが書いた「学生時代に同じことがおきた」というアンケートを読み上げ、「・・・・そうですか。なかなかエグい・・・(会場共々笑いが起きる)。ありがとうございます。そうですね、この曲を書いた時は二十歳前後だったと思うので、同じくらいですかね・・。」と言っていました。
ピアノの楽譜立てのところに、回収されたアンケートがズラッと並んでいるのがグランドピアノの屋根(?)に映って見えました。回収され開演までの僅か10分ほどでライブのセトリを組立てているみたい。

「あの・・・・、細かいことなんですけど曲名をカタカナで書いてらっしゃって『キツツキ』みたいになってますけど、ひらがなで『うそつき』ですから。」と言って笑いを取っていました😃

「同じことが起きた」というのは、つまりこの曲同様、彼に他に好きな人が出来てフラれたということですね。


あの日わたしは ただのふられたひとりの女で
他の人を好きになったあなた 黙って許してた
どこにでもある店で 遅い夕食をとり
付き合い程度の軽いお酒飲んで別れた

愛されてなかったのかな
一度も 一瞬でも
大丈夫 また恋はできる
だけどこうして無理して 忘れたくもなくて

こんなにも深く傷ついてた 知らなった
涙を一粒 誰かの前で流せたらよかった
大人になるって なぜこんなに 胸が苦しいの
教えて 私はうそをついてばかりよ


この歌詞、ワタクシ何も見ないで書いてます、書けてしまう(笑)。勿論脳内で曲を再生しています。
ワタクシの中では『酔いつぶれて浸りたい曲』ランキング堂々1位の曲です😃😃
この曲の2番「何かに向かってまっすぐに歩けない」っていうフレーズも好き。

4.『雨降る東京』。
アンケートに本日聴きたい曲として書いた為「キターーーッ‼‼‼」って心の中でガッツポーズ😃
「私の曲の中で『人目を忍ぶ恋シリーズ』(って言ったかな?)ですね。」ですって💨。
偶然降った夕立のおかげで、自分の傘の中に気になるあの人がッ💥。でもその人には妻か彼女がいるので、せめて5分だけでも夢を見させてと密かに願う・・・という内容。またねー、歌詞も良いけどなんと言っても曲がオサレです💕

とここまではわりと軽快な雰囲気だったのですが、東子さん、次の5.『ここまで来るために』で、「リクエストがあったかと聞かれれば、無かったんですけど・・・・(会場:笑)。私は人を好きになって別れた後、結構 恨みみたいな感情が残る方で・・・」という突然の告白😃😃。
そしてこの曲はそんな気持ちを乗り越えた東子さんイチオシの曲らしく「皆さん、お忘れじゃないですか?っていう・・・。」といつものユーモアたっぷりな感じで仰ってましたよ。

6.のまさかの『卒業写真』。ワタクシの他にも数人リクエストした方がいたみたい。
「春のこの時期と言えば、私は2曲思い浮かべるんですけど。。。。今は3月、3月と言えば、ねぇ??」と。
そして「・・・・ベタ・・・ですよね??でもやっぱり本当にいい曲なんですよ💨💨。私の曲の未熟さが目立って嫌なんですけど💨」と、自虐コメント😃😃。そんなことないのにぃ。
聖子ちゃんの7.『赤いスイトピー』もレアな感じで良かったです。

8.『スロウビート』は、「ライブで歌い続けていたらリクエストが増えた曲」と紹介していました。前回のムジカーザでも歌ってくれました。「すき・・・🎵、すき・・・🎵、」のリフレインが男たちの心を鷲掴み??って感じのこの曲だけど、ワタクシは最初の

こういうの なんていうんだろう 今まで味わったことのない感情
会えばいつも少しずつ 傷つく気がして だけど会いたいの

冗談に聞こえるでしょう そういう言い方しかできないのよ
でもいつか思い出して 月日が経ったら 何年かが経ったら


って歌詞に、なぜだか胸の奥がこう・・・、ザワザワするわけ😃。

9.『早く急いで』は東子さんのデビュー曲。この曲が入っているアルバムのタイトルが『SLOW DOWN』だったので、「どっちなんだ💨。」という突っ込みを当時誰かに入れられたのか、自ら入れていたのか😃😃😃

10.『誰より好きなのに』は、「あえてこの曲をリクエストしてくれた方に感謝します✨」と言って歌ってくれました。11.『星空』は、「ライブで歌い過ぎて暫く歌わなくなった曲」っていう前振りだったかな??12.『ピーチメルバ』はこの時期にぴったりだよね✨✨

その他 雑談。
「皆さん、花粉症は大丈夫ですか?今日はもっとマスクしてる方がいるかと思っていましたが・・・・、そうでもないですね。私はマスクが唇についちゃうのが嫌で、どうにかしたいといつも思ってるんですけど、・・・・どうでもいい話ですね。」
東子さんは花粉症なのかな??ワタクシは花粉症だけど、マスクはやっぱり息苦しくて嫌いです。普段はしても、お出かけの時はやっぱりつけたくないよ。花粉症の薬を飲んでひたすら我慢です。

そんなこんなであっと言う間の1時間20分が終了。前回のユルさはありませんでした。
あれはあれで楽しかったのにーーー💨💨 

ステキな恋の歌をいっぱい聴いたら、ライブが終わりに近づく頃にはガサガサもふっくらピン⤴⤴⤴。わーーーい💕💕
東子さんの歌に出てくるストーリーや思考も普段のワタクシとは全くかけ離れているのだけど、そこがいい。自分に足りない何かを補充してくれてるみたいで、あー、いい時間過ごしたな〜〜💕って素直に思います。
そして、もっと優しくなろうとか、普段の自分を反省します(笑)。


あッ💥💥
名言が出ました。この記事タイトルのとおりです。

女はいつでも七分咲き


年齢を重ねていくとつい何でも知っているような気になってしまうけれど、常に未知なもの、可能性に対してのワクワクとドキドキを持ち続ける女性でありたいって言ってたかな。流石、上手いこと言うわ〜〜✨✨



ワクワク、ドキドキするって何だろう。

やっぱり自分にはまだまだ知らないことが多かったんだな!っていう感動があるからこそ、ワクワクドキドキは感じられるわけで、角度を変えれば自分の未熟さを認めることでもあるのよね。

未熟さを認めるということは、そこに素直さと物事に対する柔軟さや心の余裕、そして謙虚さがないと無理です。

「そんなの知ってるし💨これはこうに決まってるのよッ💥」とか「そんなのムリに決まってる」って決めつけてしまう女って、やっぱり魅力的に見えないと思うのよね。

経験を積んで賢くなった女が気づかないうちに失う素直さや柔らかさや謙虚さは、例えば「可愛げ」という言葉があるけれど、年を取れば取るほど、女はこの「可愛げ」が何気に大切なような気がするの。

「カワイイ」じゃないよ、「可愛げ」です。
いい歳した大人の女の勘違い「カワイイ」程、イタイものはありません・・・・😃


なので、東子さんの言う「女はいつでも七分咲き」という言葉はいいなと思いました。
満開だと勘違いしたら、後は散るだけです。


・・・・・という話は置いといて、満開の桜はやはりいいですね⤴⤴⤴
今年は途中で雨に降られることもなく、桜の咲き始めから終わりまで麗しい姿を存分に楽しめそう。

近所のお花見スポットです。
お昼ご飯を食べた後の30分くらいでしたが、「ちょっと観に行こうよ」とannとnatsuを連れ出してお散歩。
IMG_7561.jpg IMG_7583.jpg
IMG_7573.jpg 

IMG_7568.jpg

IMG_7571.jpg

週末もお花見三昧です♪♪
posted by Yukka at 23:38| Comment(4) | My Favorite | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

大人だからこそ

今月はコヒ友(小比類巻さん繋がりのお友達)交流月間⤴⤴⤴

前半は、新年会をやった1974年生まれの女3人コヒ友会。
先月に大久保に用事があって出かけた時、シャッターに貼ってあるオープン前の台湾スイーツ屋さんのチラシを見て、画像を添付しすぐに二人を誘いました。

新年会で「この年になってガラでもないことをやるのが楽しい」という話をしたら他の2人も同意してくれたわけなのですが、この「スイーツを食べようと仲間を誘う」という行為もそのひとつです。大人になってからそんなの自発的にやったことがありません。

大体、ワタクシはビターチョコをブラックコーヒーと一緒に食べるのは好きだけど、生クリームやカスタード系ははっきり言って苦手です。基本的に和菓子派な為、甘いものが食べたいと買ってくるのはいつも大福やたい焼だったのですが、台湾スイーツの自然な甘さはくどくなくてとても口に合いました。

それなのに、二人と日程を合わせ約束の日が近づいても、言い出しっぺのワタクシはまだ例のテンションLOW状態から抜けていませんでした。こういう時は無理やりでも出かけた方がいい気分転換になるだろうし⤴⤴⤴、と自分に言い聞かせて家を出ました。


大久保はエスニック料理が充実しているエリアらしく、色々な国のお店がありました。
お昼に待ち合わせてアジアン料理でランチ。この後にスイーツを食べるので軽めにフォーを注文。
IMG_7340.jpg

食べ終えて談笑した後、今度はデザートとして台湾スイーツのお店に向かいました。
IMG_7347.jpg

台湾スイーツのプチプチ&もちもち感も好き💕💕黒米やタロ芋が入ってるところが台湾っぽい。
器のサイズも選べるしトッピングも出来てコスパも良しです。下には優しい甘さのミルク味のアイスが入ってます。
IMG_7344.jpg  IMG_7345.jpg

何を話したのか忘れるくらい取り留めのない話をして気づいたら、気持ちがちょっと明るくなっていました。あっと言う間に時間が経っていたのですが、せっかくだからコヒカラ行っちゃう??ということになりました。このメンバーでは初めてです。「スイーツ → カラオケなんてさー、中高生じゃないんだから。」とかなんとか言いあいながらカラオケ館へ。

部屋に入って席に着くなり「じゃあ、Yukka(←呼び捨て=OKだけど💦)、なんか歌うんだ💥💥。」とマイクを渡され、「かしこまりッ💥💥。今日はフツウのコヒカラでは歌わない曲を仕入れてきております💥。」と言って、小比類巻さんが田中美奈子さんをプロデュースしたあの『もう一度ROLL ON』を予約したワタクシ。

この二人の組み合わせ、バブル感満載で眩しいわーーー😃😃
前も書いたかもしれないけど、この「ROLL」 ONはやっぱり小比類「巻」にかけてるの???

小比類巻さんの歌は音域が広くて音程取るのも難しい。この曲も例外ではありません。

「STAND BY いっちびょぉ(1秒)ごっとに ちーーかーーづーーいたーーーー🎶 あ・のッ じょぉねつ(情熱)かわらなぁ〜い いーつでも〜〜🎶 」
「もいちっど ROLL ON💥💥 走りだ〜す ときめーーきぃ〜〜🎶 あなた〜へ〜、とーどけてーーーー🎶」

「ROLL ON💥💥」の所は超満面笑顔のまま力いっぱい拳を突き上げてイタい感じで歌います(実際はそんな風には歌ってないだろうけどw)。後半はスタミナ切れでヤケクソな感じで熱唱です。

ドヤ顔で(?)田中さんの歌を予約したワタクシに対抗したのか、「じゃあこれ知ってる?」と予約された曲にひれ伏しました😃。なんでも、小比類巻さんが名前を伏せて作詞している超有名セクシータレントの曲がスゴかったの💥💥💥

ラテンのリズムに乗った歌詞を目で追って、え??コレ書いたの本当に小比類巻さんですか???ってくらいの振り幅に、笑った笑った💥💥 
歌ってる本人が書いたという(設定)の割にぶっ飛んでるのと、具体的なことを書いていないところが想像の余地があって面白かったです。歌う人が人なので、あれでいいと思う(笑)。

でも名前を出さないのが正解だろうな。だって出しちゃったら、第二第三のこういう感じの歌詞書いてってオファーが来ちゃうかもしれないじゃない💨💨。それはちょっとKohhyとしてのイメージが・・・(笑)。
(後日、歌詞提供について記載された何年も前の会報を見せてもらいました。『楽しかったけど、「本人の名前で出した方がいいかなって思って』って書かれてました。理由はそれだけではないと思うw)


基本的にシャイなワタクシ達なので、真面目になんて歌わない。
そうなるとこのように芸に走ります。まぁ、一種の照れ隠しですよね💨💨
椅子の上に立ち上がって歌うのは勿論、ジャンプしたり、なぜか反復横跳びしながら歌うとか(←息切れ)やりたい放題です。互いに「真面目に歌え💥」、「Kohhyに謝れ💥💥」と罵りあいながら(?)、今年44歳を迎える女3人の宴が終了。

あーーー楽しかった⤴⤴⤴ 
LOWテンションなんて吹き飛びました。本当にこの二人は期待を裏切りません。何故LOWだったかなんて話してないけど、心の中でそっと感謝しました。

別れ際に「来週のは行かないの?」とそれまで何度か尋ねたけど、同じ質問をしました。答えはやっぱり「行かないよッ💢💢」。なんの裏表もなくハッキリ「NO」と言ってくる清々しさよ・・・・。人数多いのニガテなんだって。そういう人もいるよね。いいと思う。

大人の世界だと、大抵誘いを断る時は「ごめんねーー、本当は行きたいんだけどねーー。」とかなんとかやんわり言うもんじゃない?「行かないよ💢」ってキレ気味(冗談ぽく)にそれだけ言われちゃうのよ(笑)。こういうところも飾らなくて好きだと思いました。 


コヒ友会後半は、誕生日当日ではなかったけれど、3月生まれの小比類巻さんの誕生日を勝手に祝わせていただくという(笑)企画のもとに集まりました。今回は昨年12月のメンバーから少し増え、地方からの参加まで・・・・。
前回はカフェの個室を使いましたがほとんど音が出せなかったので今回は気を遣わない飲食物の持ち込み可能なカラオケルームに集合です。

行ってみてビックリ💥💥
皆さんで食べる用にケーキの用意があるのは知っていましたが、小比類巻さんが好きだという苺入りのシャンパンまでッ💥💥凄いわッ💥💥
IMG_7489.jpg

ちなみにこのシャンパングラスはプラ製の5個入り100円。土台と本体が分かれ重なって5個入っていて、使ったら不燃物として捨てられてとても便利。こんなのあるのね。。。これからのお花見シーズンに便利だね✨✨

せーーので、クラッカーを鳴らして「Kohhy お誕生日おめでとう〜〜💕」ってやったのだけど、飛び出したリボンがローソクの火の上に落ちて燃え、ちょっとした惨事に(笑)。でも皆でイチゴ入りシャンパンで乾杯もして気分上々⤴⤴⤴


この日はね、ちょっとした秘密兵器があったのよ💥💥

✨✨✨ポータブルプロジェクター✨✨✨
IMG_7488.jpg

これはワタクシのマンションの持ち物で、住民なら無料で貸してもらえます。今月は卒業シーズンで謝恩会などがあるので予約が多めでしたが、日中ということもあり奇跡的に借りれました。ラッキー💕

どなたかが持ち込んだ、VHSをブルーレイに落とし込んだ映像が部屋の壁に投影されると「おおおッ✨」という歓声があがりました。カラオケルームだから音量もMAXに出来て大満足💕💕
IMG_7508.jpg

出演したテレビ番組やライブ映像を観ながら、それぞれが持ち寄った雑誌や写真など様々な資料をエピソードを交えながら回し読みしました。楽しくてあっという間に時間が経過しました。
4時間が過ぎ、最後の30分で「カラオケにいるのに誰も歌ってないよね?」ということで、時間も無いし「じゃあ皆で歌おう⤴⤴⤴」と1〜2フレーズずつ歌って隣の人にマイクを渡す「回しコヒカラ」がスタート。歌えてなくてもキーが辛くても関係なし。楽しければOK✨✨ 
TONIGHT→シティハンター→TIMEFILES→いい子を抱いて眠りなよ→飛べないブルーバード→TOGETHERだったかな?曲のどの部分が担当になるかわからないのがスリリングで盛り上がりました。


お部屋を出る時にはゴミもちゃんと分別して指定の場所に置き、お店のスタッフの方にお礼を言って帰ります。大人ですからねッ💨💨 持ち込みOKって本当にありがたいよね✨✨


割と近場でやったので、18時には自宅に到着✨✨
お留守番していたannとnatsuが「ファン友会どうだった?楽しかった??」と言うので、集合画像を見せたら、「本当にみんな、見事にオジサンオバサンだねぇ・・・。」って、コラッッ💥💥

「中高生だったらフツウだけどね、大人になってやるから楽しいんだよ⤴⤴。」って答えました。

posted by Yukka at 23:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

ONE MORE RENDEZ-VOUS

annの爽やかな初デートのことを書いたら、自分の時はどうだったかなと振り返ってしまいました。

ワタクシの初デート・・・・・。
あまりにインパクトがあり過ぎて、今でも瞼に焼き付いております。
今回はそれについて綴りたいと思います。



あれは忘れもしない高校1年生の夏(1990年)。
バンドをやっている倫ちゃんに「紹介したいから会ってよ」と言われたのが始まりでした。
どうやら同じバンドでギターを弾いていた男子校の同学年の男の子らしい。
ライブを観に行っていたのに「そんな人いたっけ?」というくらい、ワタクシの中で印象が薄かったのか、そう言われてもピンときませんでした。

ワタクシはそれまでデートなんてしたこともなかったのですが、同性よりも異性との方が気が楽というか、打ち解けやすかったし、中学から親しいあの倫ちゃんがおススメするんだからきっと変な人ではないだろう・・・と思い、軽い感じでOKしたんだと思います。
それから紹介されるタイミングがあったのかなぁ。よく覚えていません。多分そんなに話もしていない。


そんな状況の中で初デート。
前日は何を着ていこうかと一応それなりに迷ったはず。
色々考えたけど、結局無難にラルフの白ポロシャツに決めました。・・・流行ってたのよね(笑)。
ボトムスは何を合わせたのか覚えてないけど、フツウの高校生らしい恰好をして出かけたんだと思います。

ここまでが薄ぼんやりな記憶で、当日は倫ちゃんが待ち合わせ場所について来てくれていたかも?と曖昧なのですが、この次のシーンが前述どおり「瞼に焼き付いて」離れません。




待ち合わせ場所に行ってみて・・・・・・・。


驚愕しました。


そこには、上下黒のスーツを着て、なんかリーゼントみたいなヘアスタイルの彼が立っていました。

え????
どーーした????

なんかその恰好、ディスコの入り口の横に立っている人だよね??

・・・と思いました。

ディスコには行ったことないけど、それが所謂「ディスコの黒服」ファッションだということはすぐにわかりました。ワタクシ、ポロシャツ着てますけど??? 今、お昼ですけど???

繰り返しますがデートなんてしたことがなかった為、これが正しいのか間違っているのかわからなくなり混乱しました。ポロシャツなんて着ている自分がおかしいの???

意気揚々とこちらに歩いてくる彼に何も言えなく、ひきつり笑顔で挨拶をして横に並んで歩きました。


なんか、みんなに見られている気がする・・・・・。
ただでさえ男の子と歩くのは気恥ずかしいというのに、なんだか違った恥ずかしさも混じっていることに気が付き、早くどこかのお店に入ろうといつも倫ちゃんと行っているドリアとパフェが美味しい喫茶店に行きました。

テーブルをはさんで真向かいに座ったわけですが、彼のファッションが気になってしょうがない。

・・・・・それ自分で買ったの?ママ???先輩に借りたの???
・・・・と脳内でグルグルと考え、話が入ってきませんでした。入ってこないっていうより、全然会話も噛み合わなかった気がします。

それに同じ高校の男子と雰囲気が違う感じ。ヤンキーとかではないんだけど・・・・。男子高ってみんなこんな感じなの?とも思った記憶が。。。

後日倫ちゃんに感想を聞かれ、なんて言ったか全く覚えていないけど、「良くも悪くもなくフツウ」でした。
ファッションはビックリしたけど不快なことは何もなかったので、そのまま何回か会った気がします(その後はフツウの恰好でした)。

あ💥💥
すっごく覚えていることが💥💥

・・・なんだか、すごくいい香りがしたのです。
コロンか何かの。
だから、会い続けてしまったのかも。

バカですよねーーーーー(笑)
本当に、しょーもない😃😃


電話もしました。あの親機と子機の家の電話ね。
話が長いと親機から「ガチャ!!」って母親にプレッシャーをかけられるっていう・・・。懐かしいねぇ・・・・😃😃。そんなに長電話はしていないんだけどね。。。

無口な彼は布袋寅泰をリスペクトしており(そういえばライブでは布袋ギターだったw)、アルバムを薦められて聴いた気が。ふむ、悪くない。今でも「錆びた月の斜面を転がりだす地球儀」っていう歌詞を覚えています。


だがしかし、ワタクシは考えました。
友達だったらいいけど、カレシとしてはムリだな、と。
なんていうか・・・・、一言で言うなら「物足りない」。
いい人だけど、間がもたなくて疲れるし。


会ったり電話したりを続けていたら、期待させてしまうかなと思い、倫ちゃんに相談をしてちゃんとお断りすることにしました。会って話したのか電話をしたのか、記憶にありません。



それから数日経ったある日、家に茶封筒が届きました。
中には手紙と、歌詞が綴られた便せんとカセットテープが入っていました。

当時、『たけしの元気が出るテレビ』(略して元テレ)という日曜夜の番組があり、その中に「彼女にラブソングを」というオリジナルのラブソングを彼女の前で歌って聞かせるという人気コーナー??がありました。多分、それを模したのだと思います。


暇だけど、勘の良い通りすがりの方(←失礼)ならわかるはず💨💨。


今回の記事タイトルが、そのまま曲のタイトルです😃😃😃。


ONE MORE RENDEZ-VOUS


・・・・ワン・モア・ランデヴーと読みます。

ちなみにRENDEZVOUSはフランス語で「恋人同士が会うこと」または、「待ち合わせをして会う(人と会う約束をする)」という意味です。(そんな解説は手紙には書いてない)

倫ちゃんによると、BOΦWYの歌でRENDEZ-VOUSという歌があり、彼はそのフレーズを痛く気に入っていたとのことでした。


歌詞の出だしは何だっけ?
1行目は忘れたけど、2行目に「悲しい噂が襲った 悪い夢だと信じたい」って書いてありました・・・・。

あと覚えているのが「まだ二人はLOVE&LIKE」とも。
(↑あなたのことは友達としてなら好きとか言ったんだと思う)

そしてサビは勿論、
O・N・E  M・O・R・E  RENDEZ-VOUS〜〜🎶🎶
O・N・E  M・O・R・E  RENDEZ-VOUS〜〜🎶🎶

(2回繰り返していたww)


残念なことに曲をぜんぜん覚えていないのです。どういう音程だったのか、全く記憶にございません。
もしかしたら、カセットテープなんて最初から入ってなくて歌詞だけだったかも。。。
「この曲作ったから、会って聴いてくれ!」とか??

それどころか、ワタクシは手紙ごと処分するという信じられない行動に走りました。
人が一生懸命書いた作品を捨てるなんてサイテーですよね。。。。なんて残酷なの・・・・。

あーあ、後にも先にも、ラブソング付きのお手紙なんてこれきりだったのにッ💥💥💥
取っておけばもっと記憶に残ったのに〜〜〜💦と悔やまれます😃😃


・・・・と担当してもらっている31歳の美容師君に言ったところ、

「ボク、そんな恥ずかしいの、捨ててもらってたほうがありがたいっすね💨💨」

と爆笑しながら言っていました。



先週末、髪を久しぶりに暗めにカラーリングしてもらいました。

カラーの色も抜け、リカちゃん人形みたいなパサパサな傷んだ茶髪だったので、高校見学もあるし保護者らしく落ち着こうとオーダー。
もともと明るいと暗い色を入れても元の色が出てきてしまう為、それを計算して予定よりだいぶ黒くしてもらったら。

本当に「カラスの濡れ羽」色に・・・・・。
真っ黒です。

でも嫌いじゃないわ???
トリートメントもしてもらったし、パサパサの茶髪よりいいじゃないの。
これで伸びた分の色の差も気にならなくなるから暫くはカットだけで髪を労われるわ✨✨。

・・・・と自分では気に入っているのに、ダンナには超不評。

「何それ、白髪染め?黒いの似合わない。」とか、ごちゃごちゃ横でうるさいです💢💢💢
バーカ、バーカ💨💨💨


《3月16日追記》
また中国へ戻ってしまった 倫ちゃんにこの記事をコピペしてメールしたら、返信がきました。(中国は日本のネット環境と違うのでブログが見れないらしく都度メールで送っている)

以下 名前部分だけ伏せてコピペ。

久しぶりの●●ちゃん話に大爆笑!!!!!!!!

初デートが●●ちゃんだったのかー。なんかごめん。

私が変な人を紹介するわけないと信じてくれていたなんて申し訳ない!

すんませーん、ぶっちゃけおもしろがってました!

でもまあ●●ちゃんは真剣だったし、その点では変な人紹介してないけど、あのキャラだから…。でも万が一Yukkaさんも好きになったらおもしろいかと…

って、やっぱりおもしろがっててすみませーん!

 

でも歌詞は捨てるのが本人のためかもね。

私は学生時代の友達とのノートのメモのやりとりのおもしろいのを取って置いてあるけど、

馬鹿すぎるやつを友達にも見せたら、頼むから捨ててくれと言われたよ。

当時は携帯ないからメモ用紙を可愛くたたんで授業中回したりとかしたよね。

時代を感じるわー

posted by Yukka at 22:40| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

ア・オ・ハ・ル♡

あれは確か2月の終わりの、日もとっぷりと暮れた午後六時半頃。
近所のスーパーへ行く道すがら、住宅街の交差点のど真ん中で抱き合う人影を発見。
ワタクシの住んでいる地域は留学生が多く色々な国の人がいるので、留学生カップルかなと思いきや。


二人ともannの中学の制服を着ていました💥💥💥
こっちが恥ずかしくなるほどの熱い抱擁を交わしていました。
えええええええええッッ💥💥💥
こんなの近所で見たことがない。

会社帰りと思われるサラリーマンや犬の散歩をしているおばちゃんが通り過ぎても全然お構いなし。
エディット・ピアフの『愛の賛歌』が脳内に流れました😃。

それから15分ほど後に買い物を終えたワタクシがまた同じ路地を通ると今度はチューーしてたッッ💥💥💥
人目も憚らず抱擁スタイルのままの制服姿の中学生カップルが住宅街の路地のド真ん中で、チュー・・・・・。

塾から帰ってきたannに、その様子を話し、

「中学生だしチューくらいはするかもしんないけどさッ💨💨家の近所の路上でナイわ。せめて公園でやって。・・・・ウチはあんなのは絶対NGですからね💨💨。」

annの話では、どうやら学校でもラブラブで有名な3年生だそうです。
そして「そんな相手いないしッ💥リア充じゃないもん💨💨。」と言いました。

友人の中にはカレシがいるコもいて、そのおノロケ話を聞かされているというann。
中学生が言う「付き合う」って何だろう???



先日のお雛祭りには「自分を守れるのは自分しかいない」というお話と、母オリジナル「オンナ学」をやりました。
IMG_7307.jpg

オンナ学というのは簡単に説明すると「男に振り回される女にならない為の知恵を授ける講義」のことです😃。ちゃんと自分を持っていれば変な事に巻き込まれる前におかしいと気づけるけど、そうじゃない女の子は悲しい目に遭っちゃうじゃない?? 

ストーカー被害のニュースなどで聞くけど、カレシにケータイをチェックされるとか、他の男子と口をきいちゃダメとか、付き合ってるからって何でも許されるのはおかしい。
カレシじゃなくても、男友達の家に一人で行くのもあり得ない。いくら親しくてもナシ。
優しかったり、強く自分の意見を主張できない女のコほど巻き込まれやすいと思います。
嫌われたくないから、っていう気持ちもこの年代は強いよねー。



まだ10代ですから、例えばこんな問題です。

夜の10時です。ママもパパも用事でいません。絶対に帰ってきません(そんな状況は無いけど)。
カレシからLINEが入りました。
「今すぐ会いたいから、家を出れない?」
さて、あなたはどうしますか?

フツウの親なら「夜10時なんて中高生が出歩く時間じゃないし危ないでしょう。絶対ダメッ💥💥」と教えるでしょう。

オンナ学は違います。

「そんな遅い時間帯に呼び出すのもどうかと思うけど、そんな事よりLINEや電話1本で、ピザみたいに呼ばれちゃっていいの?」

です。

そしてなぜピザのように呼ばれて行ってはいけないのかをわかりやすく諭します。

相手の男の子が逆ギレするのは論外ですが、「俺への気持ちってその程度?」などと試すようなことを言ってくる場合など、ケース別の具体的な対応方法を一緒に考えるのですが、そもそもこちらのNO に対してゴリ押しをする、そんな男はロクなもんじゃないという結論を導きだして終了です。限りなく妄想に近いです(笑)。

女は賢くあれ。
主導権は絶対にこっちが握るのよッ💥💥
そしてそれを許してくれる優しい男を選ぶのよッ💥💥・・・というのが母オリジナルのオンナ学です😃


・・・・でも、いくら親がこういう場合はこうした方がいいよと教えたところで、それを破るのが大人になるということです。結局は自分で考えて行動するよね。きっとこれから色々あるに違いない。

なので、ワタクシもそれを踏まえた上、ある程度の距離を保ってお話します。もし将来傷つくことがあっても「そういえばママはこんなことを言っていたな。」と思い出してくれたらいいかな。



それからたった1週間後のこと。

annが唐突に「明日午前授業だから男子と会うから。何時までに帰ればいい?」と言うではありませんか。
そんなことを言ったのは初めてです。

「誰と?」

「K田の・・・・友達。」

「なにその言い方(笑)。なーんで名前言わないの?ママが知らないから?他の学校??(どこで知り合ったんだ!!ドキドキ)」

「違うけど・・・・。」

そしてannは渋々その男の子の名前を言いました。ワタクシは名前は知ってるけど顔は知りません。

「それって・・・・、もしやデート???( ̄ー ̄)ニヤリ」

「違うよッ💥💥💥 フツーの友達だしッ💢💢」

何ムキになってんだ(笑)。判りやすいな。
嫌いなコとは二人で出かけないだろう。。。

「〇〇君って、どんなコだっけ・・・。」

「すごく頭良くて、その人のお姉ちゃんなんてK高だよ(偏差値70以上)。〇〇も頭良くて、野球の推薦で行くか、普通に受験するか迷ってるんだって。」

「・・・へぇ。アナタ、そんな「出来過ぎくん」みたいなのがタイプだったの??」

「だから💢💢そんなんじゃないって言ってるじゃん。・・・だから言いたくなかったんだよッ💥💥」

「ごめん、ごめん。勿論パパには内緒なんでしょ?」

「当たり前。絶対言わないで💥💥大ゴトになるから💥💥」

「はーーーーい💕 塾あるから夕飯食べられるように18時半までには帰って来なさいね。」


と、あまり動揺を見せずにサラっと言いましたが、もう頭の中は聞きたいことでいっぱいでした。

え?カレシ???それともこれから???
どんないきさつで二人で出かけることになったの?
どっちから誘ったの?

でも何しろ中2。このくらいの年齢のコは根掘り葉掘り聞いたら、それ以上の情報が引き出せないと思ったので、ぐっと堪えましたよ💨💨。

当日にワタクシが仕事から帰宅すると、annがもう帰ってきてました。

「あれ?もう帰ったの?」

「うん。結構降ってきちゃったから早めに帰ろうってなったの。」

スカートを履いて普段は「時間がかかるから」とやらないポニーテールをしているannが言いました。

その日の天気予報は曇りのち雨でした。

遊園地に行ったんだって💥💥
ほぼ貸し切り状態の、雨の遊園地でデートですってよ。。。。。。
なんてロマンチック・・・・💕💕
観覧車とか乗っちゃった???
手 繋いだ??

もしや画像撮ったりしたんじゃない???2ショットのッッ💥💥

ままままさかッ!
相合い傘とか!!(←昭和?)
・・・キャーーーー💕💕💕


・・・・と、はしゃぎたい気持ちをこれまたぐっと堪え、「楽しかった?良かったねーー✨✨。」と何でもない感じで言いました。

勿論ダンナには報告してません。
娘と言えどもプライバシーもあるし、女同士の約束でもあるし、母親としての信用もかかってますから。

仮にannがその男の子を好きだとしても、そんな出来過ぎ君と同じ高校は到底ムリだろう。

初デートに違いなかった雨の遊園地。
きっといい思い出になるんだろうな✨✨。

今日の曲はこれしかないでしょッ💥💥
切ない歌詞と美メロに乗った小比類巻さんの歌声がサイコーです。


posted by Yukka at 23:50| Comment(4) | 今日のムスメ | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

テンションLOW↓でして。

先日の出来事からずっと気持ちが沈んだまま3月になっちゃった。

あんなに周りで見聞きしていたはずの話なのに、自分と直接関わった人だとこんなにもショックが大きいのか・・・・。

何の疑いもなく生きる気満々で生命力漲っていた人が、ある日突然 自分の足元に穴が口を開いて、気づく間もなくいきなり落ちる・・・・そんな命のあっけなさをまざまざと見せつけられたことも衝撃的だったし、本人の無念さや、彼の家族は恋人は、どんなに悲しいだろうと思うとやりきれない。

やらなきゃいけない事が盛り沢山で忙しくしている時はいいけれど、ふと思い出して涙が出てきて、これってもしやノイローゼか!?と思ったくらい、1日の中で気持ちが大きく浮き沈みしました。

急に涙が出てしまうノイローゼ気味だった日々がようやく過ぎたかなという頃、今度は今までそういう場面に遭遇した友人に自分がどう接して来たのか、どういう言葉かけをしていたのかを思い出し、「なんて薄っぺらかったんだ!あんなの言わない方がマシだった💥💥何にもわかってなかったじゃないかッ💥💥」と、つくづく自分が嫌になり、恥ずかしく思い、更に気分が落ちました。

きっと今までの自分は、暖かくて明るい日なたから薄目で日陰を見て「なーんかよく見えないけど大丈夫〜〜〜?」くらいの声かけしかしていなかったんだろう。冷たいな。薄情だったな。
そんなつもりは無かったんだけど・・・・、無かったはずだったんだけど💨💨。


そして、先に自分が逝っちゃう場合を除いて、今後はもっとこういう事が増えるんだろうということに気づき、更に気持ちが落ちるという負のスパイラルに・・・・。

でも、そんなのは表に出すわけにもいかないので表向き普通に過ごしているととても疲れ、家に帰ると何もやる気が起きなく、とりあえずトロトロと家事をこなして寝る・・・・という生活がここ半月ほど続いています。落ち込んでも3日で復活するはずのワタクシにとって、半月は信じられないほど長いのです。


そんなテンションLOW↓↓↓↓状態のまま、約束していたご飯会に顔を出しました。
メンバーは度々書いていますが、ワタクシが20代の頃に勤めていた会社の上司と同僚です。

大学まで札幌で過ごしていたワタクシが、就職をきっかけにこっちに出てはきたものの、最初は誰一人知っている人がいなくて、元同僚=友人となっています。
上司はプライベートな相談にものってくれて、ワタクシが会社を辞めた後も時々連絡をくれて「○○さん達と飲むんだけど来る?」と誘ってくれました。去年定年を迎え、同じ会社の再雇用制度を使って働いています。

そういえば、カーリングの「そだねーJAPAN」??
どこが訛っているか、今もわからない。今でも使うけど、あれは「訛り」だったの???
強いて言うなら、ワタクシの周りでは「そだねー」の「ねー」がもっと下がる。あんなに可愛くありません。彼女たちは北見だそうですが、北海道は広いのでイントネーションも地域によって違うと思う。

新入社員の頃、よく「え、怒ってる?」と聞かれるのが嫌でした。北海道の人のイントネーションって、全体的に言葉尻が強いんですよね。。。彼女たちみたいに可愛らしい高音だったらいいけどさ、ワタクシは普段話している声が低いし、多分に顔のせい&愛想の無さもあったんだろうと思います(笑)。標準語を話しているつもりだったけど、すごくぶっきらぼうに聞こえたんだと思う。

ちなみにワタクシの母方は岐阜→釧路、父方は詳細はわかりませんが、苗字から推測すると福岡です。
北海道の人はみんな何らかの事情で本州からやってきた人ばかり。原住民はアイヌ民族だというけれど、ワタクシは会ったことがありません。生粋のアイヌ民族の方っているのかなぁ。


そんな話は置いといて。
今回はこじんまりと女3人でワインとスペイン料理。
IMG_7292.jpg  IMG_7295.jpg  IMG_7296.jpg  IMG_7294.jpg  IMG_7298.jpg  IMG_7297.jpgIMG_7293.jpg

並んだ二人の顔を見て思いました。

そうだ。

この二人なんて、ワタクシなんかより、よほど人の死に立ち会っている。
両親、兄弟や従妹。友人が亡くなったという話も聞いたはず。
かれこれ18年くらいの付き合いだけど、その間にそういう出来事があったな。
その時自分はどうしてたんだっけ。。。長電話した事もあったけど、今思えば、気の利いた言葉かけが出来てなかったどころか、的外れな事も言ったんだろうな。あああああああ⤵⤵⤵⤵ ごめんなさい・・・・。


「・・・・なんか、今日、お疲れ???」

と上司に言われ、「うーーん、まぁ、仕事に家事育児でいつもどおりヨレヨレですよ(笑)。」と言ったけど、「・・・・暗い話をしていいですか?」と切り出して、心中を吐露したところ、慰められたものの、


「・・・てかさぁ、今頃??って話だよ、ねぇ???・・・もう慣れちゃったよね、私たち💨。」と二人で顔を見合わせて笑われてしまいました。

そして「悲しいけど、死別に対してある程度の抗体はついていく」みたいな話をされました。

更に付け加えると、二人とも持病を患っていました。
上司に至っては一昨年に癌が見つかって手術し、今は再発していないか検査の為に定期的に通院が必要で、この日も検査の帰りでした。

そういえば昨年急にランチに誘われたことがあり、この時も彼女の通院の日でした。
ワタクシの他にも数人いてランチタイムが終わり、皆さんそれぞれ会社に戻り、ワタクシも一応仕事途中なので帰ろうかなと思ったら「あと50分あるわよ。」と言われ(笑)、特に午後に来客もなかったので、「時間までお供します」と一緒に病院の向かいのカフェでお茶をして時間を潰しました。


「(癌を)切ったけどさ、もう(体内を)回っちゃってるから、悪さして再発してないか検査していくしかないんだって。」

さらりと『再発』と言われ、心臓がどきんとなりました。

本当は半年に一度でいいと言われている検査を2か月に一度、診てもらっていると聞き、そんな短いスパンで毎回結果を待つ気持ちはどんなだろうと思ったけれど、何も言えませんでした。なんて言っていいのか、言葉がすぐに見つからなかったのです。

ワタクシが一人で飲みに行くという話をした時、「絶対ムリ。一人で外食もムリ。」という意外な返答があったくらいなのに、癌の検査時間まで一人でお茶なんてとても出来ないだろう。良からぬ想像をして落ち込むかもしれない。2か月に一回だし、予定を合わせて病院に付き添ってもいいかなと思ったら、この日はたまたま一人だけどいつもは義理の妹さんが買い物ついでに付き添ってくれ、これからは定年したご主人が送ってくれるとのことで出番は無さそうでした。でもこうして病院の検査があった日に、またご飯に誘ってくださいね⤴⤴と言って別れました。

それから今までになく頻繁に連絡が来ることに、少なからず不安を感じているワタクシ。
嬉しいけど、ちょっと心配になる。






この日のもう一人のメンバーである友人も毎日投薬が必要な持病を抱えながら仕事をしています。

二人とも、強いなぁと思いました。
大切な人を見送って、自分も闘病しながら「死ぬ時がきたら、それはもうしょうがないわよね。」と自虐ネタみたいにして笑いに変えているのがスゴイ。勿論色々思う所はあるに違いないけれど。。。

ワタクシはまだ怖くてたまらない。
自分が全身麻酔の手術をした時よりもずっとずっと怖い。
自分がいなくなることより、自分の周りの人がいなくなるのが怖い。
またああいうことがあったらどうしよう。

・・・・考えてもどうしようもない事だとわかっちゃいるけど頭から離れません。




気分を変えよう。

何しよう。

もともと傷みやすい髪質なのにカラーとパーマの併用で悲惨な状態なので、もう切っちゃおうかな。
でももともと長くないからな💨💨でもどうにかしたい。
髪って大事よね。傷んでるのに伸ばすのって清潔感がなくてヤダわ。
せっかくオシャレしても髪がイマイチだと残念なことになる。

今月はコヒ友会第二弾があります。
最初に主催の人から連絡をもらって参加すると伝えたきりだったので、暫くしてから「そういえば誰が来るんですか?」と聞いたら、新メンバーも増えてて地方からも参加があると聞いてビックリ💥
何もお手伝いしていないので、当日は盛り上げ役に徹しようと思っていたのにこのテンションはまずいだろう。。。

参加したセッションバーからも、新しいイベントの案内が来ているけど返信してないぞ。

あ💥💥 
サックスのムラタさんの音楽サークルのライブがあって、ダンナも来るかもしれないんだった💨💨。
いよいよ、おじさんバンドにダンナを紹介か???「緊張するーー💥💥。」ってコウさんが言ってたな😃。


ああ早く、このLOWな気分をどうにか変えなくちゃ・・・・・。

posted by Yukka at 13:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

命の時間

土曜日に念願の阿部芙蓉美さんの単独ライブに行ったのですが、その件は別途書くことにして、先日あったいつもの行きつけでの出来事を綴りたいと思います。



その日いつもどおり22時くらいにお店に行きました。
そのお店は年齢層が高くて40代〜50代が中心。コウさん達ともそこで出会いました。
通い出して1年半くらい経つのかなぁ。
軽い挨拶を交わしていつもどおり楽しく飲んでいました。

終電で帰る客がはけてよく知っている顔が残りましたが、なんだか店はいつもと違う雰囲気。
それは見慣れない若い女の子がフロアの隅のソファに座っていたからです。

お店に行くといつも話しかけてくれるサクラさん(仮名)が何やらその子の肩を抱いて話し込んでいました。
その時は「酔うと泣き上戸になるコっているよね〜〜。失恋話かな。サクラさん優しいな。」と遠巻きに見て気にしなかったのですが、暫くしてまた見やると二人で泣いていました。

・・・と、それまでかかっていた80年代ロックがレゲエに変わって、この店では珍しいなと思っていると白いお銚子とおちょこが回ってきました。

サクラさんがワタクシの所に来て言いました。


「もしかしてYukkaさん、太田っちが亡くなったこと知らないで来た?」



その場で固まりました。



「太田さんて、あの太田さんですか?いつもTシャツ着てて声が大きくて背の高い太田さんですよね??」

マスターが「あ、Yukkaさん、太田さんと面識ないと勘違いしてた。そういえば一緒に飲んでたよね。ごめんね。」と言いました。

「よく知ってますよ!3回くらいはカウンターで一緒に飲みましたし。」
(↑『太田』は仮名です)

と答えたワタクシにサクラさんが、

「いきなり死んじゃったの💥💥。・・・・もう会えないんだよ?・・・信じられないよね?太田っち、あんなに元気だったのに。いい人だったよね。。。」とワタクシの手を握りながらまたワッと泣きました。隣で泣いている若い女の子は太田さんの姪っ子ちゃんで、太田さんの追悼会をやると聞いてお店に来てくれたのでした。


涙が出ました。

信じられませんでした。

太田さんが好きだったという日本酒のおちょこを手にしたまま呆然としているワタクシに、サクラさんがお葬式の祭壇の画像を見せてくれました。本人のSNSだったかもしれません。波を模した青と白のお花にサーフボード、ラスタカラーのカバーが掛けられていて、見たことがないほどファンキーな祭壇でした。

「これに『いいね!』ってさぁ、どうなのよ??」と泣き顔でサクラさんが笑いました。




最後に会ったのは昨年の12月です。

初めて会った時はどんなだったっけ。


「背高いね!俺とこんなに目線が近いコ珍しいからちょっとビビるよね!」

「すいません。ヒールなんか履いちゃってて・・・・。」

「いやいや。カッコイイじゃん💥💥俺、背高いコ好きだから!!」

と言われ、「ホント?やったーー💥💥💥イエーーーイイ⤴⤴⤴」とハイタッチでわざと陽気に悪ノリしたのですが、すかさずマスターが太田さんに向かって「ハイハイ太田さんの声がデカイからナンパしてるの聞こえましたーー💥奥様ですからぁッ💥💥」とカウンターから叫んだんだっけ😃😃

それから何度かお店で会う度にいつも笑顔で「Yukkaさんでしょ?ちゃんと覚えてるからッ💥💥」と挨拶してくれました。フロアにいる時には小柄なサクラさんに「ちょっと💢この二人が並ぶと『壁』なんですけど💨💨。」とよく言われたなぁ。

年末に会った時には、具志堅用高さんにそっくりなおじさんがニヤニヤしながら変な踊りをしていたのを見て、「面白いからあのオッサンと同じく踊ろう‼」と「壁コンビ」で用高おじさんと同じくカニみたいな横歩きの変なダンスをしました。用高おじさんはワタクシ達を見て「good」と親指を立てたっけ。

その後、太田さんはお店の中の様子をスマホで撮っていました。スマホを持ってニコニコしながらぐるーーっと一周していたので動画なんだなと思いました。知らない人だったら嫌だなと思うけど、太田さんだからいいやと思い、手を振ったはず。そうだ、もしあの動画が消されてなければ、ワタクシは太田さんのスマホの動画に映っているはずです。

もっと前のある日にはお店がガラ空きで、太田さんが一人でカウンターで飲んでいました。
マスターが「聞いてやってよ。恋のお悩み相談。」とニヤニヤしながらワタクシに振ってきたので太田さんの「恋バナ」も聞きました。

成人したお嬢さんがカレシを家に連れてきた話も聞きました。

「俺さーー、ほんっと好き勝手やって生きてきたからさ、そりゃ言いたいことは色々あるけど順番からいったら俺が先に死ぬし、娘は俺が死んでも自分で人生切り開いていかなきゃいけないじゃない?なのに俺が横からあれこれ言って(娘の人生を)方向転換させていいわけないよ。結局は娘の人生は娘のものでしょ。娘が決めたことなら応援してあげたいしさ。・・・・・あなたの娘さんはまだそんな話は先だと思ってるだろうけど、すぐ来ちゃうからね。ほんとにね人生あっと言う間だから。」

そう言ったのを、その時はっきりと思い出しました。

サーフィンが大好きで年中日焼けしていて体育会系の健康そのものに見えた太田さん。

あの時、当たり前だけど自分の人生が50と数年で終わるなんて確実に思っていなかったと思います。お嬢さんが結婚して、自分も再婚して、お爺ちゃんになって・・・・というこの先の人生を、何の疑いもなく思い描いていたはず。

そんな話を皆さんにしている最中にまた涙が止まらなくなり、泣きながら熱燗のおちょこを一気飲みしてしまいました。

かかっている曲がロックに戻って、ボンジョビのLivin' On A Prayer がかかり、サビ部分をみんなでヤケクソで大声で合唱しながらおちょこをショットグラスみたいに高くあげ「太田っちーー、いただきまーーーす💥」と言いながらお銚子を何本も空にしました。どの顔も笑ってるのに泣いていました。みんな太田さんが大好きでした。


今も悲しくて涙が出ています。
お店の常連という繋がりだけのワタクシでこれだけショックなのですから、身近な人は受け止められないと思います。恋バナをしている時の嬉しそうな顔を思い出すと、もう会えない人だなんて信じられなくて「ご冥福をお祈りします」とはちょっと書けない。大体、この記事が書けている事自体、実感がないから??・・・・自分で自分がわかりません。


実は直接接点のある人が亡くなったという経験は、親戚以外でこれが初めてなのです。


ある日突然、永遠に会えなくなるって何だろう。
またお店に行ったら、「おぅ!Yukkaさん!」って気さくに挨拶してくれそうな気がして、全然亡くなったという実感がありません。

ついこないだ用高おじさんと3人で踊ったじゃないのよ・・・・・。
寒い日だったのにやっぱり上着の下はTシャツ一枚だったくらい元気だったじゃん。。。
早過ぎるよ。
人生これからなのに・・・・。



ハイ・ファイ・セットのこの曲を思い出しました。ユーミンが作詞作曲です。

朝陽の中で微笑んで
https://youtu.be/9NXvXVnZ404

亡くなった人を想いつつも、「カード一枚ひくように 決まるさだめがとてもこわい」という一行が今のワタクシには刺さります。こんな形でこの曲を思い出すなんて。

普段は忘れているけど、人は限られた時間の中で生かされていて、その中で出逢えた人との縁にはきっと何か意味があるのだと思います。


自分の命の時間は、あとどれくらいあるのだろう。
自分の大切な人の時間もどれくらい??。


ユーミンが作詞をしているこの曲も好きなんだけど、これもよく聴いたら亡くなった人を想って空港を訪れるという内容でした。「空から帰らないあなたと話す為」って歌ってる・・・。
母がよくハイ・ファイ・セットを聴いていて、当時小学校低学年だったので全く気づかなかったけど、いい曲ですね。

土曜の夜は羽田に来るの
https://youtu.be/AzNt6iI7cUo

他も色々聴いたけどやっぱりこの曲が一番好き。
山本潤子さんの歌声も大好きです。


posted by Yukka at 23:17| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

ラストツアー始まりました

いよいよ、始まりました。

✨✨namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜✨✨

amuronamie2018A.jpg


初日の名古屋公演には行かないけど、元旦に注文したグッズが1週間ほど前に届きました。
IMG_7159.jpg

とりあえずはパーカ、タオル、リボンヘッドバンド、FC限定Tシャツ。
パーカはファスナーや腰のところのロゴプレートがゴールドなのがお気に入り。ファーもちゃんと取り外しできます。さすがにリアルファーではないけれど、チープな感じはしない。ワタクシの参戦は5月なのでどのみち関係ないけど💦 リボンヘッドバンドはnatsu用です。
サイトには続々と新しいグッズがアップされているのでお買い物第二弾は何にしようかなぁ。


わーーい🎶 とーーーっても楽しみ💕💕

・・・っていつもは浮かれポンチで書くんだろうけど、やっぱり切ない・・・・・。
ついに始まってしまったか・・・と少し思っちゃったり・・・・。


引退発表があって大ショックを受け、文字通り涙で枕を濡らした後に、「もう決まっちゃったことだし、安室奈美恵 引退劇場をとことん楽しみます💥」なんて書いちゃいましたが・・・・・。


そんなのムリでした。


日を追うごとに大きくなっていく喪失感。
安室さん記事を書く気力もすっかり奪われていました。

安室さんの新曲のMVとか観て感想を書きたいのだけど、「カワイイ💕」ってテンションがあがった後には、必ず「でももう引退・・・・」「9月16日以降は見れない・・・・」と悲しくなる。テンションあがった後に急降下するのですごく疲れます。そして「やっぱり引退しないで💥💥」と思い、涙が出るという始末。

思いのほか、自分のアムロスが重症だということに驚きを隠せません。
勿論、四六時中安室さん引退のことを思い出して悲しくなっているわけではないのですが、安室さん→もう引退しちゃう→悲しい、という図式が出来上がってしまい、考える度にいい歳して涙が出ちゃう。
ファンじゃない人が見ると、相当白ける光景なんだろうなとは自覚しているのだけど、どうにも止まらない。

大体、まだ引退していないっていうのに、今からこれじゃあね・・・・⤵⤵⤵。
今こうして書いている時も泣きそうになっているという(笑)。


今日の日中は男子フィギュアの金・銀のメダル獲得で感動の涙を流したけど、夜は昨日新しくアップされたHuluの安室さん動画を観てまた悲しくなって涙。

NHKの『告白』では、デビューした当時に漠然と「始まりがあれば終わりがある。自分が引退する時には大きなコンサートをやろう!」と思ったというドライというか冷静な14歳の安室さん。小室プロデュースから離れ、所謂「低迷期」に突入し、仕事も思うようにいかなくて引退しようかと揺れた20代後半、デビュー当時に思い描いた引退の理想像を思い出して、ここでは終われないと思ったという話はとても印象的でした。それから安室奈美恵以外の名義でアルバムを出すなどの経験を積んで、仕事の面白さや楽しさを取り戻したら本人名義のアルバムもヒット。それから怒涛のツアーを成功させて走り続けたんだよなぁ。

今回のHulu のインタビューでは、20周年を迎えいよいよ引退を考えたけど実現できなかったので、25周年まで5年かけて自分の中でやり残したことは無いか、またこのお仕事で復帰したくならないのか、ひとつひとつ自分と向き合って慎重に丁寧に確かめて、もう絶対に心残りなく引退できると思ったから発表したんだとの事。落ち着いた口調で話す安室さんを見て、本当に芯が強くて聡明な人なんだなと思いました。

はっきりと言ってたな・・・。
「復帰することはない。」「二度とそこには戻らない」ってね。。。。

嗚呼ッ⤵⤵⤵⤵

ライブはいつもどおり楽しんで欲しいって言ってるし、いつまでも凹んでいたらダメだろう。
多分引退のその日まで、テンション↑と↓を波のように繰り返し、最後は大泣きすると思います。

ファイナルどこでやるんだろう。。やっぱり東京ドーム??チケット取れなくても当日行っちゃいそう。
同じこと考えてるファン多いだろうな・・・・・。

今日の初日に参戦した方のTwitterを覗いたら、いつもはライブ終了後の「また遊びに来てねーー、ばいばーーい♪」だけなのに、結構長く喋ったらしい。曲も時間も衣装替えの回数もいつもより多いみたい。

それとそれと💥💥

かなり身分証明のチェックが厳しくて、会場に入れなかった人が続出していたんだそうな。
他人名義のチケットなんて論外で同情する気も起きないけど、せっかくの子連れ参戦なのに我が子に持たせたのが生徒手帳だけで入れないとか悲し過ぎるよ・・・・・⤵⤵⤵⤵

スマホを持たない子供を連れていくファンは、絶対絶対もう一度注意書きを読んでしかるべき書類などを用意してほしいです。1種類だけで済むのもあるけどものによってはもう一種類必要になります。



そういや、アジアツアーのチケット代の高さにビックリしたわッ💥💥
中国なんて3万越え。台北は安くて18000円だっけ。

台北のチケットが取れたら行く気満々でしたが、先日の塾の面談で新3年生の塾代の高さに思わず「毎月この額ですか?」って聞いてしまったワタクシ。月々の月謝だけではありません。その他に夏期講習やテスト前の強化講習など別途かかります。。冗談抜きで頭痛と眩暈がしました。。。。
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。


気分を落ち着けようと無意識に思うのか、最近はこればかり。

IMG_7088.jpg

年末に冷蔵庫の中を掃除していたら、賞味期限の切れた煎茶が出てきて(しかも2015年)、何かに使えないか検索したら茶香炉というものがあることを知りました。大きさがわかるようにライターを置いてみたけど、ちょうどお味噌汁のお椀くらいの大きさです。

キャンドルを使うタイプなので火の元には注意が必要ですが、お部屋にほんのりお茶を煎ったいい香りが広がりとても癒されています。




あ。
・・・まだお雛様出してない。。。。


我が家では、お雛祭りの3月3日は「性教育の日」という大切な日。普段 話しにくい内容も「女の子の日だから」と切り出しやすいの。


女の子の親として、教科書には載っていないアレコレをフランクに話し合います。
結局、心だけじゃなく体もダメージを受けるのは女の方ですからね。


女同士の「オンナ学」。
今年は何を話すかなー。
彼氏ができたお友達もいるみたいだし、そこら辺を話の入り口にしようと思います。
勿論、ダンナは蚊帳の外です(^^)。




posted by Yukka at 23:25| Comment(2) | 安室奈美恵にお熱な日々 | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

昭和歌謡ナイト♪♪

先日、ジャズバーでのボーカルセッションを見学する機会があったワタクシ。
ボーカルの傍にギターを弾いてくれるホストミュージシャンがいるというスタイル。

そもそもそういうところには、自分の歌唱にある程度の自信がある人だけが行くのかと思っていたけれど、実際にはレベルも様々で、連れて行ってくれたコヒ友さんのようにすごく上手で歌い慣れている人もいれば、どこかのボーカルスクールで習ってるんだろうなぁという50代くらいの女性、自分でギターを持ち込んで歌う白髪の男性、「ご自分のキーわかりますか?」と聞かれ「キー??」みたいなサラリーマンとか、様々でした。
間違えても歌えなくても皆さん温かな拍手で、とにかく楽しく歌えたらそれでいいじゃない??・・・そんな雰囲気でした。

なんだ。
こういうのはもっとハードルが高いと思ってた💨💨。
ならばワタクシは、是非とも昭和歌謡を歌いたいッ💥💥💥

・・・と、おじさんバンドの新年会で申したところ、サックスのムラタさんが「こんなのあるよ」ととあるセッションバーの昭和歌謡イベントをバンドのグループメッセンジャーにシェアしてくれました。内容を確認すると1ドリンク付2000円で3曲までエントリー可能。条件は『原キーで歌えて、お店のレパートリーの中から選ぶ』というもの。
さっそくレパートリーを確認すると、70年代〜88年までの昭和歌謡のヒット曲が盛りだくさん!!

まず、ボーカル希望の人が歌いたい曲をレパートリーの中から選んでエントリーすると、曲の一覧表が店のサイトにアップされ、各曲のギター、ベース、ドラムなどのパートの欄に演奏できる人が名前を入れるシステム。誰もいない場合は、店のホストミュージシャンが演奏してくれます。

早速、原キーで歌える曲をピックアップし、その中から3曲ともテイストの違うのを選んで主催者にコンタクトを取ってエントリー完了✨✨

おじさんバンドのグループに「エントリーしてきました!」と報告すると、「さすがの行動力です✨✨」とコウさんに褒められました。いや褒めてる場合じゃないよ??

だってさ?
そろそろ新規開拓が必要でしょ??

自分で作詞作曲したオリジナル歌謡曲を誰かに聴いてもらいたい!というコウさんと、「楽しくやれたらいいよね♫飲みも楽しいし♫」というワタクシ達との温度差はなかなか埋まりません。ライブの費用もほとんどコウさん持ちです。(それはちょっと申し訳ないなと思っているところ。ちなみに動画upは皆んな反対で、コウさんだけ映ってるならいいよ、とか言ってる)

ワタクシを含め皆さん集客意欲もあまり無いのでそこら辺もお任せしており、コウさんの義理固い友人達を呼ぶのもそろそろ限界・・・なんじゃぁ。。。

対バンも探さなきゃだし、もうコウさんの交友関係で探すより、完全に見知らぬエリアに飛び込んで、新規開拓した方がいいんじゃないの??・・・とワタクシは考えていました。


セッションバーに行ったら、そこにはきっとバンドやってる人や楽器を演奏してる人、歌うのが好きな人、そういうのに興味がある人、諸々来るだろうし、何かしらの新規開拓はできるだろう。ロックやジャズ縛りより、より近い歌謡曲のセッションっていうのがいいと思う。ワタクシも歌えて楽しいし、一石二鳥じゃないのよ✨✨

・・・と、さっさとエントリーしてしまいましたが、ひょっとしたらコウさん達は変な遠慮があるのかしらと思い「コウさん達も行きましょう!コレ絶対面白いですよ!」と声をかけてみたら、コウさんは予定を入れていてダメだったけど、ドラムのトムさんが「Yukkaさんの初セッションの応援に行きますよ♫店のセトリもいいし。」と言ってくれ、店に集合と合いなりました。

数日前になり、サイトの常連さんらしき方の書き込みには「今回は新しい名前が多いですね!」との事。なるほどワタクシと同じく初来店同士ならお近づきになりやすい。当日に向けて各パートがどんどん埋まっていくセトリの一覧を見るとワクワクしました。


当日は結局コウさんも来てくれました。

ワタクシが選んだのはこの3曲♫
『元気を出して』竹内まりや
『真夜中のドア〜Stay with me〜』松原みき
『飾りじゃないのよ 涙は』中森明菜

カラオケで歌い慣れていた曲の為に全然気づかなかったけど、当日になってふとこの3曲はセッションだとどうやって終わるのだろうという疑問が浮上。松原みきさんの曲はフェードアウト、明菜ちゃんとまりやさんの曲は、ラララ〜♫だけど、ちゃんと最後までやるの??
楽譜はサイトにアップされていたので見たけど全然わかんない。
・・・まぁ、いっか。その時に聞けばいい。



この日のセトリです。
ボーカル、演奏する人違いで2回演奏されたのもありました。


フレンズ レベッカ
恋人も濡れる街角 中村雅俊
悲しみが止まらない 杏里
長い夜 松山千春
元気を出して 竹内まりや
SWEET MEMORIES 松田聖子
for you 高橋真梨子
サザンウインド 中森明菜
あずさ2号 狩人
思い出がいっぱい H2O
青い珊瑚礁 松田聖子
ジュリアに傷心 チェッカーズ
優しさに包まれたなら 荒井由美
イミテーションゴールド 山口百恵
My Revolution 渡辺美里
真夜中のドア Stay with me  松原みき
唇よ熱く君を語れ 渡辺真知子
勝手にしやがれ 沢田研二
木綿のハンカチーフ 太田裕美
DESIRE 中森明菜
飾りじゃないのよ涙は 中森明菜
夏の終わりのハーモニー 井上用水&安全地帯
シルエットロマンス 大橋純子
木枯らしに抱かれて 小泉今日子
聖母たちのララバイ 岩崎宏美
スニーカーぶる〜す 近藤真彦


このセトリの中で、渡辺真知子の『唇よ熱く君を語れ』だけ知らなかったな。いい歌ですね。
『かもめが飛んだ日』で有名な渡辺さんですが、ワタクシは『ブルー』という曲が好きです。原キーだと高過ぎて歌えないけど。



客層は50代が中心。
定年して時間ができたから、という方も来ていらっしゃいました。
20代はいません。若くて30代半ばくらい??そりゃそうか。歌謡曲だもん。



みんな大好き昭和歌謡。

1曲めからめちゃくちゃ盛り上がりました。

曲が始まる度にどよめきと歓声、手拍子したりコールしたり、演奏し終わってステージを降りると、「さっきの盛り上がりのとこ、良かった!」とか褒めあったりして・・・。


以下印象に残ったシーン。

『DESIRE 』のサビの途中で、「すっとこどっこい!」って、コール入れる人多し。あれ定番??笑

『勝手にしやがれ』の「ワンマンショーでぇー♫」の所は指差しして「あ〜あ〜〜♫」の所は全員で両手をあげて揺れる。。。

トリの『スニーカーぶる〜す』では歌う男性が赤いヘアバンド?をして登場。振付付きだったので、みんなで 一緒に指差ししたり、「マッチー💕」って叫んで盛り上がりました。

狩人の『あずさ二号』と陽水&玉置の『夏の終わりのハーモニー』のハモりも良かったです。百恵ちゃんの『イミテーションゴールド』はワタクシと同じく初参加という女性が歌ってくれましたがめちゃ上手かったなぁ。

他にも男性なのに高い声でまめにコーラス入れてくれる人とか、振付付きでノリノリな人とか色々な方がいました。。。

ワタクシの『元気を出して』の時はアコギとドラムとベースとキーボードのほかにコンガも入ってくれ、最後のラララの部分はちゃんと最後まで歌いました。

松原みきの『真夜中のドア』では、他の曲でエントリーしていた女性のボーカル3名が、最初の「to you〜〜♪♪」のコーラスに入ってくれました。最後のフェードアウトの部分がとこで終わればいいかわからなく、「ん?まだ歌うんだ」って感じで確認しながら歌っちゃった。。

明菜ちゃんの『飾りじゃないのよ涙は』は歌詞間違えたけどそんなの気にしない。そういうカジュアルな雰囲気も良かったです。みなさん手拍子してくれて楽しかったなぁー。歌詞カードも出してくれるけど見ながらだと下を向いて歌うことになるので覚えて歌った方がいいです。当たり前ですが歌う前と歌った後は演奏してくれた方々にちゃんと挨拶とお礼を言います。


イベント終了後は、希望者だけ打ち上げの居酒屋さんへ移動。ワタクシは前日からann達をお義母さんちへ預けて朝から出かけており、流石に自己都合で2日連続夕飯をご馳走になるのは申し訳ない。

なので、夕飯は朝に作って冷蔵庫に入れておき、ダンナにann達を自宅に送ってもらいました。夜からはannの塾の特別講習があったので一緒に食べて送り出したかったこともあり1時間もその場にいれませんでした。

だがしかし、そこは抜け目なくちゃんと主催者の隣に座り、セッションに参加していないコウさんとトムさんに顔つなぎをした後、テーブルを移動して女性ボーカルたちとなるべくたくさんお話をし、特に活躍していた演奏者からいくつか名刺などをいただいてマッハで帰りました。

コウさんは「うちのYukka がお世話になりまして。。。」とか言ってて笑えたわー。テーブルではやはり他でバンドを組んでいる人がいて話が弾んだみたい。トムさんは次はボーカルで参加したいと言っていました。男性ボーカルは少ないので大歓迎だそうです。

翌日はいただいた名刺にお礼のメールを入れたら、ちゃんと返信もきて別のセッションバーを紹介されたりしました。「Yukka さんが楽しそうに歌っているのを見て本当に歌謡曲が好きなんだなと思いました。僕の行きつけは『化粧品キャンペーンソング特集』とか『不倫ソング特集』とかやってますよ!」だってー。へー、面白そう!!


ボーカルは割と気楽に参加出来るけど、演奏陣はある程度のレベルが必要な感じ。トムさんがキーボードの男性とお話していたのを聞いていましたが、歌謡曲は「キメ」が多く、コードも複雑なのが多いので難しいんだって。ステージに上がると演奏陣でちょっとした打合せ?があり、せーの!で始まります。リハなんてないので緊張感がありました。

でもきっとワタクシが「これ歌いたい!」ってエントリーしたのと一緒で、「これ弾きたい!」っていうのはあるよね??「これなら弾ける!」とか。今度エントリーする時は、そういう曲ありますか?って書き込みしてみようと思いました。ワタクシには難しい歌なら打ち上げでお話できた他の女性ボーカルに歌って貰えばいいし。

セッションバーはとにかく楽しむのが大前提。また是非とも参加しようと思いました。


そして、今日からnatsuがインフルエンザB型を発症。予防接種していたので比較的元気です。一度予防接種しなかったら、3日時間差でannとnatsu が発症。よりによって年末の激混みの病院で、車の中で紅白を観ながら3時間待ち&熱でぐったりというのがトラウマになってからは毎年ちゃんと接種させてます。

が、かかるものはかかる。
軽度で済むとはいえ、2回接種が必要で、ワタクシの住んでいる地域だと費用が5500円程。で、実際に発症したら200円の診療代のみ。これってどうなの??

3人兄弟のママが「1人5500円もかけて予防接種してもかかるからやらない」と言っていました。。

予防接種してもかかる子はかかる。軽度か重度の違い。あとは予防接種してる方が熱が下がるのが早いかな。下がってから2日学校休まなくちゃいけないので快復が速いというメリットもあるけど・・・。


2月は仕事しているママにとっては綱渡り。
子供がインフルエンザになったら、5日くらいは会社に行けないはず。うちの場合は熱が下がったら実家に預けちゃうけどね。。

それに、何故こんなインフルエンザがピークを迎える時期に受験なんだろう。。来年の今頃は・・・。嗚呼ッ!!


参戦予定のライブもなくて良かった。

これだから、2月はなーーー(´Д` )



posted by Yukka at 13:25| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする