2017年09月12日

おじさんバンドライブ2回目

18時頃の空。
綺麗な夕焼けだったなー。ちょっと雨も降っていて、うっすら虹も出てました。
IMG_5494.jpg

今日、仕事で取りに行く書類があったので車で20分ほどの役所へ行ってきたのだけど、用事が終わって時計を見たらちょうど12時5分前だったのでそのまま昼休みに入ることにしました。

全然知らない場所だったのでお店もよくわからず、時間もないのですぐ目の前にあった昭和テイスト溢れる洋食屋さんに入ることにしました。看板が出ており、ビーフシチューやオムライス、ハンバーグ定食などメニューは10種類ほど。

お店に入ると外観から想像できる老夫婦が切り盛りしていました。きっと長年ここで営業してきて地元の人に愛されているのね、10席ほどの店内を見回しながらそう思いました。ワタクシが座ったテーブルの他にもうひとつテーブル席があり、そこに先客が4人。

ワタクシはハンバーグ定食を注文ました。ライスとサラダとスープ、更にコーヒーがついて900円です。
先にサラダとスープが到着。なんの変哲もないサラダとジャガイモのスープかな??美味しかったです。
それからワタクシはスマホに視線を落とし暫く眺めていたので気づきませんでしたが、20分が経過していました。随分かかるなーと思ったら、ようやくメインのハンバーグが鉄のプレートに乗せられて目の前に置かれました。



・・・・ハンバーグは美味しそうなんだけど、付け合せが謎・・・・・。


ブロッコリーと人参、ジャガイモはわかるけど、なぜか少量のキャベツともやしの炒め物。
それはいいとしても炒め物の大根って???半月切りで面取りしてある大根です。


煮物に入ってた感じ?
試しに口に入れてみました。
微かな出汁味がしました。

まさか、使い回しなんじゃ。。。。

嫌な予感がしました。

ハンバーグを一口食べてみました。

・・・・・・・。

切り口をみると中が生焼けです。。。ゲゲゲッ💥💥💥
ビーフ100%ではなく、合い挽き肉の味なのに。

試しに上から箸でハンバーグを押さえ、肉汁の色を確認してみました。
透明じゃないよ?ピンク色。
これ、生焼けじゃないのかなぁ。

でも100%の自信が無かったので、更に一口食べてみました。
お肉に酸味もあるんですけど。。。。。
ソースにワインを使うとはじめに酸味が出ることがあるけどね。それともこの酸味はケチャップか??いやいや、ソースじゃない。お肉だろう💥💥


これは食べられないと思いました。
残すことも考えましたが、これに900円は払いたくない。


「すいません、ちょっといいですか。」とテーブルに来たおかみさんに「これ、多分 生焼けだと思うんですけど。」とストレートに言いました。

おかみさんは「はい?」と言って怪訝な顔をしました。その態度に威圧的なものを感じ、お客に対する対応としていかがなものかと思ったので、ここは毅然と言わなければと思い、更にはっきりとした口調で「生焼けな上に、お肉も少し酸味があるように思います。」と言いました。

ワタクシにはっきりと言われ、怪訝な顔から困惑した表情を浮かべたおかみさんは「すいません。焼きなおします。」と言いましたが、酸味についてはそれで解決しないことなので、確かめてもらうのが一番と思い、テーブルの上に重ねてあった小さい取り皿の上に未使用の箸でハンバーグの食べていない箇所を切り取り、「味見してみて下さい。」と言って渡しました。

おかみさんは自分では食べず、それをキッチン内の大将のところに持って行きました(オープンキッチンになっている)。70歳手前くらいの彼は首をかしげながら無言でお肉を食べていましたが、ノーコメントです。


「もう一度作り直します」とおかみさんに言われましたが、また20分待つのも嫌なので「時間がないので結構です。ご馳走様でした。」とだけ言って席を立ちました。「すいません💦お代は結構ですから・・・。」と言われたからいいけど、サラダとスープ、ライスを半分ほど食べちゃった。美味しいと思ったあのスープにも何が入っていたのか怪しい・・・・。あれから、だいぶ時間が経ちましたが今のところお腹は無事です。仕方がないので別のお店でお蕎麦を食べました。


夜にannにこの話をしたら、「えーー、私だったら言えないから食べちゃう。おじいさんおばあさんにそんな言い方 可哀想。ママひどい。。。」と言われました。


「はぁ?何言ってんの? 最悪、食中毒で死ぬことだってあるんだから、絶対食べちゃ駄目でしょ💥💥 可哀想とかそういうことじゃないの。お金取ってるんだから、お店として最低限のクオリティで出すの当たり前でしょ?って言ってるの。腐ってるとかさ、お客が遠慮するところじゃないよ。言えないなら残す。言わなくちゃ伝わらないけどね。ママは食べられないものにお金出すの絶対ヤダけど💨💨。」

「ママだから言えるんだよーー⤵⤵⤵⤵もっと優しく言えばいいのに。『かもしれない』・・・とかさーー。しかも食べさせるって凄いよ(笑)。」

「そう?だって食べなきゃわかんないじゃないの。それに自信無さげだと、こっちの味覚がおかしいと言われかねないし。」
・・・あの「はい?」で応戦態勢になってしまいました。


だって連休はいよいよ安室さん25th沖縄ライブだしさ、お腹壊すとか冗談じゃない。
万全な体調で参加するんだからッッ💥💥💥💥

日曜日からバタバタと始めた安室さんライブの準備でやる事がいっぱいな上に、ann達の体調にも神経をとがらせているワタクシ。昨日は習い事の水泳教室の振替日だったのだけど、髪の毛ビショビショのまま空調のきいた書道教室へとハシゴしたnatsuが風邪をひかないかヒヤヒヤしました。いつもは送るんだけど振替時間が早すぎて間に合わなかったの。書道教室は寒いからパーカ持っていってねとあれほど言ったのに〜〜〜💦💦


沖縄の天気予報は・・・・・。


雨・・・・・・⤵⤵⤵⤵⤵。


20周年沖縄ライブは記録的な台風で中止になったから、今度こそはと思っているのだけどできれば雨は避けたい💦💦



話は変わり。


土曜日におじさんライブの2度目のライブがありました。
前回はステージがあり、席はなくスタンディングでしたが、今回はオールフラットでテーブルと椅子があります。前回は中学同級生倫ちゃんとワタクシの妹という身内しか声かけしなかったのですが、今回はこの駄ブログにコメントを下さるKenさんが来てくれました✨✨ もともとは他のライブで何度かお会いしていましたがリアル対面は何年ぶりだろう。色々話せて楽しかったです。

他には、よく集まる昔の職場のメンバーの一人が大学生のお嬢さんを連れて来てくれました。たまたま前の週にその方を含めランチ会があり、そこにいた数人にフライヤーを配ったのですが、まさか本当に来てくれるとは全然思っていなかったのでビックリ‼‼ 聡明そうなお嬢さんに「お休みの日は家でゴロゴロしているんですよー。趣味とか全然なくて、母にも娘離れしろって言われてるんです・・・。」という言葉に苦笑いしていましたが、娘大好きオーラがビシビシ出ていてそれはそれはデレデレでした😃😃 娘とお酒を飲んでデートするってやっぱりパパの夢なんだろうなーー😃。後でお礼のメールをしたら「父親に素敵な知り合いがいて娘もまんざらでも無いようでした。楽しかったです。ありがとうございました。」という返信が来て、こちらが恐縮してしまったわよ💥💥

更に「行けたら行くよーー」と120%社交辞令かと思っていたいつものバーで顔を合わせるおじさんが一人来てくれました。ビックリ💥💥💥 コウさんともそのバーで何度か顔を合わせて親しくなっていたので二人で盛り上がっていました。ワタクシは帰り際にちょっとお話できたかな。「コウさんがYukkaさんがミニスカ履くって言うからさーー。」といつもの調子で言うので笑わせてもらいました。有難いジョークですよ。。。。

ライブはゆるーーい感じで始まって、グダグダな感じで終わりました😃。
先ほどワタクシ、「お金取ってるんだから、お店として最低限のクオリティで出すの当たり前でしょ?」と言いましたが、ワタクシ達のライブにチケット代を払いわざわざ時間を割いて来てくれるなんて、なんと心の広い方々なんでしょう✨✨、感謝でいっぱいでございます✨✨✨


今回はまだ2ndが別の人のステージだったからまだ良かったです✨✨
なかなか対バンが決まらなくて探すのに苦労したらしく、来てくれた女性ボーカリストの方もいつものサポメンが確保できないからと最初に断られたそうですが、コウさん他のゴリ押しで来てもらったんだそう。プロなのかな??ラジオとかやってるみたい。シャンソンみたいな物語調の歌が多く、「バカな男〜〜🎶バカな男〜〜🎶 ボクサーやった後は〜〜劇団に入ってさ〜〜🎶」と歌いながら、途中で客席の男性を「あそこにもバカな男がいる♪」と指差しして笑いをとってました。


別の歌で食事用のナイフを持って歌いながらワタクシに近づいてきて、グサっとやられ(勿論刺したフリですが)、彼女が戻ると役目は終わりかと思ってムクっと起き上がったら「ずっと死んでてッ‼」と言われ(笑)、曲中ずっと死んだフリ😃😃 面白かったです。


その後はそのままそこで飲み、更に別のお店へ移動して飲んで、自宅最寄駅到着後はコウさんとトムさんといつもの赤ちょうちんで飲んで終了。


楽しいけど、この小っ恥ずかしいサブボーカル、いつまで続けるかなぁ。
現在おじさんバンドの持ち歌が9曲で、とりあえずの目標があと1曲らしいので一応そこが区切りかな。。


先のことはあまり考えてません。その時に楽しいと思ったことをやるだけです。。


今回の曲はコチラ。

青春謳歌 林田健司

『楽しいことは、今 やっときな』。
まさに今のワタクシの心境です。


前の記事のコメント欄にもちょっと書きましたが、会社に出入りしている業者さんに勧められて、そういえば 昔聴いてたな、懐かしいなと思って試しにストリーミングで『東洋一』というアルバムを聴いてみたら、これがなかなか素晴らしく、しかも『邦楽なんだけど、その中に微量なファンクやソウルが入っている』というワタクシの好きな路線でございました。いいじゃんッ💥💥 この『青春謳歌』に限ってはこのアルバムの中でポップ路線だけど好きです。彼は声がいいよね🎶🎶 
現在も活動中なので一回ライブに行ってみたいです。

posted by Yukka at 21:12| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

歌謡曲カラオケ

今度の週末は2度目のおじさんバンドのライブ🎵

先日、久々の合同練習がありました。

初ライブが7月だったのでその翌々週前から直前まで集中して練習したのに、1ヶ月半が経過したらみんな元通りに間違えてました😃😃 ワタクシのカバー曲は12月のライブに持ち越されるらしい。別にいいんだけどさ💨

前はスタンディングの会場だったけど今回はテーブルと椅子があるライブハウスでお酒が飲める上、今回は謎の女性ボーカリストが対バンとして参加するらしく、それも楽しみです✨✨。

練習後、ボーカルのコウさんとドラムのトムさん(いずれも仮名)といつもの赤提灯の居酒屋で夜食です。3人とも家が近いので結局いつものメンバー、いつもの居酒屋となります😃
豚モツ煮込みを食べながら、コウさんの「女性が3日間も泊まっていったのに何もなかった残念すぎる話」を検証した後、80年代歌謡曲の話で盛り上がり、時間も遅いので1時間だけカラオケに行くことになりました。

トムさんが一番歌いたかったらしく、いい気分で山下達郎「LOVELAND ISLAND」を熱唱。
トムさん、何げにいい声だし歌が上手い。ギターの近藤さんとギターduoを組んで遊んでるということを知り、今度そのライブに行く予定。。

コウさんは「もう練習で声出ないよ。俺はいいから二人で歌いなよ。。」と言ってワタクシに森高を歌ってくれとリクエスト。森高さんといえばこれでしょ、と「オバサンですけど、これ歌いまーす💕」と言って『わたしがオバサンになっても』を振り付けしながら歌いました😃😃。最近の本人映像でした。森高さんのあの変わらなさは奇跡だと思う💥💥

トムさんが「近藤とのライブの後に生演奏で歌わせてくれるバーで打ち上げするからコウさんとおいでよ。ちょうど歌謡曲デーだから明菜ちゃんとか歌えるよ。そうだあれ歌って。」と『飾りじゃないのよ涙は』を入れました。いいねーー✨✨ そのバーも楽しそう💕💕

歌い終わると「いやーー、陽水の曲、やっぱいいわーー⤴⤴⤴。」と今度はトムさんが沢田研二の『背中まで45分』を入れました。この曲、ワタクシは初めて聴いたんだけどさ💨💨 
歌詞がすごいよ。笑った💥💥。



背中まで45分
作詞作曲:井上陽水

出会いの場所はホテルのロビー
目と目があってあいさつは無く
夜は始まりそれが45分前

会話の為に名前を聞いて
ありふれた名ですぐに忘れた
指が動いてそれが35分前

それから寄り添い 二人で恋をし
長い廊下転がされて
迷い込んだホテルラウンジバー

二人で飲んだトロピカルシャワー
めまいのようにはじけてとんだ
歌も聞こえて それが25分前

笑った後はけだるい気分
眠りませんか?僕の部屋でも
夢に向かった それが15分前

二人で手をとりダンスをしながら
出てゆくのを見送るのは
誰もいないホテルラウンジショー

部屋に入ればそれがちょうと5分前
ドレスを脱いで抱き合う時に
背中の指が静かにはねた
それがちょうど それがちょうど今

背中まで45分・・・背中まで45分・・・
背中まで45分・・・背中まで45分・・・


曲はコチラ

コウさんと二人で「ふむふむ、それで?」と言いながら、トムさんの歌声に耳を傾けモニターの歌詞を目で追いつつ、好き勝手に感想を言い合いました。

「この二人・・・、展開早くないですか?」
「俺なんて3日一緒にいたのにさ・・・」

「名前も忘れてるくらいなのに、『夢に向かった』んですねー。」
「ジュリー💕💕って、女の子がキャーキャー言ってたんだよー。」

「背中で指がはねたってことはさ??」
「・・・フロントではないということですね。」

トムさんが「ここッ‼ ここ2回繰り返してます💥💥」と「それがちょうど それがちょうど今」の部分を嬉しそうに指をさして歌いました😃。・・・無邪気だ・・・笑。

「鮮やかだなーー。45分でお見事でした💥💥」
「俺なんて、3日も・・・。」

「続きはないのね💨。でも陽水の妄想力、凄いな💥。」
・・・・続きがあったら官能小説だろう(笑)。

「俺なんてさ・・・。ちょっと‼‼ 聞いてないでしょッ💢」

その後、ワタクシは「ハイハイ。」とテキトーに流して、コウさんリクエストの明菜ちゃんの『セカンドラブ』と『スローモーション』を歌いました😃。


トムさんが再びユーミンの『真珠のピアス』を熱唱。
これ歌詞もアレンジも大好き💕
トムさんが「かったほう〜〜(片方)すーてたーー🎵」と歌いながら、川に石ころを投げるみたいにスライドしながらピアスをベッドの下に投げるジェスチャー。それに「やめてーー💥💥」と叫ぶワタクシ。

もうすぐかわいいあの人と 引越しする時気づくでしょう


おお、怖ッ💥💥
...でもまぁ、気持ちはわからないでもないかな💨

中学生の時にこの曲の「どこかに半分無くしたら 役に立たないものがある」という歌詞の鋭さに感動しました。それにトムさんが、「ダンナ(松任谷正隆)のギターアレンジが超イカしてるんだよぉ💥💥」と言ったけど、全く同感でございます。


トムさんのオンステージは続く(笑)。

今度は山下久美子の『バスルームより愛をこめて』(’80)
懐かしいッッ💥💥💥 隣は角松敏生っていうレア映像。これも編曲が松任谷正隆氏だよね。
3人で「オーットッコッなんて、しゃーぼーん玉ッ〜〜♪」と合唱。泡風呂に入ってるおねーさんの映像に時々ご本人の顔だけが時々映るMVでした。

忘れてたけど、ワタクシもカラオケで山下久美子の『シャンプー』という曲をよく歌っておりました。作曲は山下達郎だったのね。


山下久美子ってキュートだけど、特徴有り過ぎてモノマネされそうな歌い方だな💨💨当時されてなかったのかな。あとは『赤道小町ドキッ』しか知りません。

あとトムさんにウケが良かったのが、これ。


このオトナなイントロ。ワタクシもお気に入りです。

あっという間の1時間。面白かったなーー🎶
コウさんがウトウトしていたので解散です。


コウさんの「3日間一緒だったのに何もなかった」話で思い出した曲を最後に添付します。
これも「ふむふむ、それで?」とついつい聞き入ってしまいます。山崎ハコは最近の発掘で、他にお気に入りの曲があるけど、とりあえずこの曲で今回は〆ます。

山崎ハコ 水割り



posted by Yukka at 23:56| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

小比類巻さん@コットンクラブ

8月20日は、ずっと楽しみにしていたKohhyライブでした⤴⤴⤴ 
IMG_5404.jpg

昨年8月からもう1年経ったのか。。。。偶然youtubeで発見・・・いや、一方的に再会(?)してから、流れに任せて早1年。。

youtubeで一方的に再会⇒5日後にコットンクラブでの30周年記念ライブに滑り込みセーフで参戦⇒ファンクラブ加入⇒3日後に台北ツアー決定!!⇒勢いのまま即申し込み⇒12月のクリスマスイベントで他のファンにご挨拶⇒ファン友がたくさんできる。BBSも楽しいぞ⇒台北で他のファンとより親しくなる⇒地方遠征(名古屋)してもいいかなぁ?⇒人生初の名古屋&ライブ地方遠征:やっぱりKohhyのライブ楽しいじゃん。ウインクされちゃったし💕⇒GWにはNAONnoYAONに参戦・・・という具合💨💨。

昨年のコットンクラブの後にアルバムを再度集めて色々聴いてみたら知らない曲だらけで、冷静になってみると中高生時代に見た音楽雑誌の断片的な記憶とアルバム数枚の記憶しかないし、本当にファンだったのか??前のめり過ぎて早まったか??とも思ったのだけど、現在の小比類巻さんがとてもステキでライブも素晴らしかったので、細かいことはどうでも良くなり、あれよあれよという間にぐるんぐるん(小比類『巻』だから)になりました😃

・・・・・と言っても、かなり浮気性なワタクシですので😃、Kohhy以外にもお気に入りの人がいないかどうかのリサーチは欠かさない。とにかく色々掘りまくる。

特にこのところ暫くは、70年代〜80年代初めの邦楽を中心に掘っていた為、、ライブの3日前に小比類巻さんの’85年『Call My Name』と'86年『No Problem』、’87『I’m Here』を聴いた時の「次世代感」たるや、相当なものでした😃😃。いやー、全然違うね💥💥。メロディとアレンジに新しい風を感じたよ😃 ワタクシはこの3枚のアルバムはリアルタイムで聴いていないので、もしかしたらこういう印象だったのかなと思いがけなく30年遅れくらいに体験したかのような錯覚です・・・・(笑)。

パスワードを入力して参加するBBSや台北で親しくなったファン友の皆さんと「ライブ楽しみだね⤴⤴」とやりとりしながら待つこと数ヶ月。GWの野音の参加はあったものの単独ライブは半年ぶり。どんなに待ち遠しかったことか💨💨。長かったッ💥💥

1か月前から「ママは8月20日は朝から1日家にいませんから。」と何度も宣言し、前日からダンナ実家にann達を預けていたので、当日は予定の時刻にすんなり家を出ることができました。

コットンクラブのステージ前の自由席は早い者勝ちなので、最前列を確保したければ早くから並ぶしかないと台北で親しくなったファンの人から教えてもらいましたが、ワタクシは最前列にこだわりはないし、ライブ前に行きたいところがあったので、「マイペースにのんびり行くからいいわー💨」と断りました。

後から聞いたら、一番乗りは朝の6時だってッ‼‼‼
ムリムリムリッッ💥💥💥・・・・すごいわーー、皆さん元気だわーー。
ワタクシはせっかくの小比類巻さんのライブなので、できれば疲労困憊状態は避けたいと思ってしまいます。交代で休憩があったみたいですけど、それでも立ちっぱなしは辛いぜ。。。


ライブ前に行きたかったところ💕それは、すみだジャズフェスです。前々から気になっていたのだけどいつも行きそびれていました。今回はおじさんバンドのサックスのムラタさんが所属している音楽クラブも参加するので前々からチェックしていたわけ。(この日はムラタさんのバンドの演奏日では無かったんだけど💦来年こそは💨)プロ、アマ問わず、色々なグループが演奏していてとっても楽しかったです✨
IMG_5396.jpg IMG_5394.jpg

ビール以外にもモヒートなどが飲めました。音楽を聴きながら昼間からお酒を飲むってサイコー💕💕

野音で小比類巻さんの出番まで結構時間があったのですが、知っている人も傍にいないので会話も無く、目の前で演奏されているキンキンなアニメ声の女子バンドにも興味が持てなかった為、「こりゃ飲むしかない」と持参の缶チューハイ3本(500ml)を黙々と飲み続けました。そして小比類巻さんが登場し立ち上がったら「あれ??酔ってる💥💥」・・・・自分でもわかるくらいにグラグラになっていました(笑)。

だがしかし、そのグラグラ状態でコール&レスポンスしたのがとても楽しかったので味をしめてしまい😃、なぜもっと早くこれに気が付かなかったのだろうと、コットンクラブに行くまでにすみだジャズで「軽く」出来上がってから参加したかったわけ😃

でもねー、酔おうと思っちゃうと酔わないんだな、これが💨💨。
氷結で酔うのは自宅でしか起こりえない現象なので、野音のあの時はよほど電源がOFFになっていたんだろう😃。ワタクシはどうやら緊張の度合いでアルコールの回り具合が違うようで、終電を気にしなければならない時は相当飲んでも全く酔わない。酔えない。ある意味かわいそうです。緊張しているつもりは全くないのだけどね💨💨

結局、ビール2杯とモヒート2杯飲んだけど、全然飲んだ気がしないまま、タケカワユキヒデfeat.小林香織さんのかっこいいサックスが入った「ガンダーラ」と「モンキー・マジック」を聴いてタイムアウト。

開場は16時。15分前に到着したら、すごい後ろまで長い列💥💥。前の方に並んでいたキャプテンやぐるぐるさんが「遅いよー💨」と言いながら手を振ってくれました。列の最後にたどり着くまで台北で一緒だったファンの人を発見しては軽くご挨拶です。あー、台北行ってよかった🎶🎶。

ホワイエでこの駄ブログに度々コメントを下さる吉備団子さんとリアル対面💥💥BBSでもお話していたものの、なんだかんだで1年かかったわけですが、初めて会った感じが全然しませんでした😃😃。

案内された座席は、ステージを斜め角度から見る後ろの方。ワタクシはこうして全体を見渡せる席の方が好き。よしよし。おひとり様だと大抵良席に当たります。ブルーノート、ビルボード、コットンクラブ、どれも残念な席に当たったことがありません。

この日の為のオリジナルカクテル💕 緑茶が入っててローズマリーの爽やかな香りがして美味しゅうございました。
IMG_5399.jpg

他のファンと談笑しつつ待つこと1時間あまり。
ついにッッ💥💥 

・・・ライブレポはもう書けない。

なぜかというと、ライブに行ってすぐにファンクラブ限定BBSにあらかた大筋を書いてしまったので、もう気が済んだというかさ??時間も経ったしさ??今後もそうなりそうな予感がする・・・・・。

でも小比類巻さんはワタクシの中で割合として大きいのでやっぱり書かなきゃダメだろう💨。・・・というわけで、BBSの自分の書き込みと内容がかぶりますが、そこには書けなかった個人的な事、他を加筆です😃。

セットリストはコチラ↓
1.Show me your love
2.City Hunter〜愛よ消えないで〜
3.MIRAGE MIRROR
4.Tonight
5.say yes baby どんな事からも
6.Come on Back
7.一期一会 Carpe Diem
8.I'm Here
9.Dreamer
10.Together
11.Hold on me
12.Summer Factor
(2ndのみアンコールあり:13.Everything's All Right)

Kaleb James(key,vo)
長井ちえ(g)
村田隆行(b)
鎌田紘輔(ds)
アリヤ美穂(cho)
上杉雄一(sax)

お召し物については、画像を添付します。
これ、綺麗なブルーが沈んで写っているのですが、実際はとても鮮やかな青色で、スカートのブルーのグラデーションが素敵でした。
facebookより。
FzeR.jpg
笑顔が美しいです。お辞儀もキレイなの✨✨

昨年動画でその姿を観た時は、ワタクシの記憶が自分が中高生だった頃のままだったので、随分とイメージ違うなと戸惑いました。が、すぐに「いやいや。あれから何年経つんだ?」と考えたら、年相応のエレガントさを備えた大人Kohhy、いいじゃん✨✨と思い直しました。

私もこの年ですので、年齢を重ねた素敵な女性というのは、品とか物腰とか落ち着きとか、そういう要素が大切だというのはわかってきました。わかってきた、だけだけどさ💦💦 

落ち着くどころか最近はイタいことをやるのが楽しくてしょうがない。
先日はおじさんバンドのメンバーとカラオケに行き、『わたしがオバサンになっても』を振り付けしながら歌いました。・・・・エレガントさとはほど多い・・・・。

いや、でもさ?人間色んな面があるから楽しいし、振り切れたことをやってもそこに品があれば大丈夫だと思う💨💨。・・・・振り切れてるのに品って何だ(笑)
なんだろ?「しおらしくする=品がある」ってことじゃないと思うのよね・・・って、もう自分で何を言っているかわかりません💨💨

特に印象に残ったシーン。

個人的には、3曲目に歌ってくれた『MIRAGE MIRROR』が聴けたのが感動⤴⤴。
結構前の歌なので、イントロが流れて「これってまさか!?」と夢のようでした。BBSで何度もリクエストしている人がいたのでそれに応えてくれた模様⤴⤴。別のファンの人が「(歌ってくれるの)20年ぶりくらいじゃないかな?」と言っていました。サビの歌詞が好き。

MIRAGE MIRROR 
鏡のようにありのまま 写し出して
君を見れば 私かわかる
HEARTまで DON'T STOP BELIEVIN'
見つめ合う瞳は曇らない

MIRAGE MIRROR 
心の角度迷わずに 向けさせて
遠い未来 続く望みも
誓うから DON'T STOP BELIEVIN'
悲しみは優しさに変えられる


鏡は心を映しだすって表現はよく見かけるけど、「心の角度 迷わずに 向けさせて」の歌詞は面白い表現です。そういえば光の線はまっすぐだったなーと思い出しました。
「君を見れば 私かわかる」・・・・自分がどう映っているか相手を見ればわかるっていうのは本当にそう思います。


あとは新曲の初披露✨✨✨

5.say yes baby どんな事からも
6.Come on Back
7.一期一会 Carpe Diem

中でも『一期一会 Carpe Diem』がキモです。
Carpe Diemとは「時を摘む」という意味なんだとか。この曲にはKohhyの今の気持ちとメッセージが詰まっています。

ワタクシが書くとものすごく浅くなっちゃうのでさらりと書きますが、実は今年の2月末に小比類巻さんのマネージャーさんが47歳という若さで亡くなりました。1年くらい闘病していたのかな?若いから進行も早かったのでしょう。途中で再発もして。。。その間ずっと付き添っていたんだって。(1.Show me your loveはマネージャーさんの大好きな曲だそう)

ワタクシは幸いなことに、友人や恩師や先輩が亡くなるという経験をまだしていません。この年齢で結構それは珍しいみたい。周りの人に聞いても、みんな何かしらそういう悲しい思いを経験しているのよね。。。

経験していないことは想像するしかないのだけど、癌の人に付き添うことは相当な精神力が必要だと思います。未熟なワタクシにはやっぱり想像もつきません。47歳なんて、まだまだやりたいことがいっぱいあっただろうな。歌声もいつもに増してとても力強いです。歌い上げてます。

小比類巻かほる 一期一会 Carpe Diem

練習しなさ過ぎて全く上達しないワタクシのお習字ですが、先日久しぶりに筆を握ってみてふと思いました。歌声って筆跡(毛筆)として表現できるかも?。

毛筆は筆運びによって全然違うラインが書けます。力を入れると太くなるし上に持ち上げると細い線。早く書きすぎるとかすれるし、じっくり書くと滲みます。水をまぜると薄くなり、モノクロの濃淡も表現できます。跳ねさせることもできるし、ながれるような流線もある。最初は細くてだんだん太くなる線とか、本当に色々です。

Kohhyの声を毛筆で表現したら、きっと太くて輪郭のくっきりした勢いのある線と流れるような細い線のメリハリのあるラインになるんだろうな。今回のこの曲は太いところがいっぱいある感じ💨色んなタイプの女性ボーカリストを広く浅く聴くけれど、Kohhyは音圧を感じるほどのカッコいい低音を持ちながらも艶っぽさと柔らかさを持った珍しいタイプです。


余談ですが、ワタクシは3年前に結構大きな手術をして半月入院しました。

麻酔から覚めた時の、あの恐ろしい夜は多分一生忘れない。

あまりの激痛で息ができなく、苦し紛れに短くて浅い呼吸を繰り返しました。高熱も出ていてなぜかわからないけど目も半分しか開けられませんでした。両ふくらはぎに静脈瘤が出来ないようにマッサージする為(?)なのか、空気で伸縮するエアクッションがシューシューと音を立てて膨らんだり萎んだりしていました。頭上には死んだらまっすぐになる心電図のモニター。ドラマでしか見たことない。。。

意識がはっきりしてきて気づいたのですが、カーテンを隔てた隣に男性がいて、ゲロゲロと吐いていました。苦しそうに息をして吐いて、最初は「あの医者なにやりやがった‼」って息巻いていたのに、だんだん泣き声になってきて。。そして「なんで俺が・・・、なんで。。。」と繰り返し、繰り返し。。そう言いながらずっと泣いていました。

遠くでは救急車のサイレンが鳴り、にわかにバタバタと騒がしくなったなと思ったら、バリバリという電気ショックみたいな音や、看護師さんなのか患者なのか、鋭い叫び声も聞こえてました。

病室に移されたワタクシは、最初の5日間は寝返りすら打てない全介護状態で、あっちもこっちもチューブが繋がっていたのだけど、ベッドの両脇にポリタンクが置いてあって、そこに血の混じった体液がびっくりするくらい溜まっていたのを覚えています。人間てやっぱり水でできてるんだなーーって感心しました。

時間になったら看護師さんが体の片方に丸めたタオルケットを入れてくれて体勢を傾けてくれたものの、ただ寝ているだけなのに背中が痛くて眠れなく、手術の傷も痛むので何度も痛み止めの麻酔を増やすようにナースコールをしたっけ。

苦しかった1週間が過ぎ、久しぶりに自分の足で歩いた時の足の力の入らなさにビックリしたけど、暇なので日中は点滴がぶらさがっているポールと一緒に病院内をうろつきました。

早く退院して元の生活に戻りたい、ただそれだけを願っている人たちがそこにはいっぱいいて、自分が入院している間にもきっと何人も亡くなって、悲しみに暮れている家族がいるに違いない。退院が決まっている自分はなんて恵まれているんだろうと思いました。

でも、あとどれくらい自分には時間があるんだろう。
人生は長いようできっと短い。
だからちゃんと生きなければ勿体無い。
雑に通り過ぎないで感謝ができたら、自ずと友人や家族との繋がりも大切にできるはず。
自分だけでなく、自分を支えてくれている人の時間も限られているのだから。

・・・・と、ここまでだと僧侶のような悟りに終始してしまうのだけど、そんなワタクシではありません。せっかく生きてるんだから、もっと人生楽しまないと損だぜ💥💥とも思いました。まだまだ煩悩の塊です😃😃

29歳と35歳で出産し、30代はほとんど子育てで終わってしまったので、40代はまた少しだけ自分を真ん中に置いていいかなと考えました。今まで遠慮していたことや「ちょっとムリかな。。。」と諦めていた物事に1歩踏み込んでみようと思いました。

だからフランス語どころか英語もできない上に海外旅行もほとんど経験ないのにトランジットでannとパリ・ボルドーの個人旅行を決行したり(当時は現地に妹がいたけど)、いきなり小比類巻さんのファンクラブに入って台北まで行っちゃったり、経験ないのにバンドに入ったりしました😃。

入院を経験する前の自分だったら、「・・・でもなーー。。」って躊躇して通り過ぎるだけだったけど、あの経験をしてからは「来る波拒まず(?)」で、これも何かの縁でやってきたお話だなとさっさと乗ってしまいます😃。

『一期一会』は一番好きな言葉です。

ちょっと思い切って踏み込んでみれば、そこに新しい出会いがあって世界も広がるわけですよ💨。共有できる時間は当たり前ではないし、有限なものだから大切にしなくちゃね✨。
だからとてもこの歌が響くわけよ・・・・。・・・・前置きが長かったーー(笑)。

一期一会を情感たっぷりに歌い上げてくれるKohhyに見とれつつ、1st開演前に購入したCDの裏に明記されている歌詞を目で追いながら聴きました。Kaleb氏の鍵盤も素敵でした。

Come on Backはイントロからオトナな感じの曲調とアレンジに、艶っぽいKohhyの歌声というワタクシの好きな路線です。これもまもなく動画がアップされるかな。


Say Yes Baby〜どんな時も〜は、もともとあった曲をリアレンジ。動画は何回観たんだというくらいお気に入りだったのですが、アップテンポになり、アレンジも楽しくてこちらのバージョンの方が好きかもしれません。アリヤさんが「Time after time〜〜♪」というコーラスを繰り返し歌う箇所があったのですが、その歌声がCDとは違う臨場感で輝いていました。アリヤさんの声って何回聴いても不思議な魅力。ハスキーでウイスパー?そしてとてもキュートです。

彼女に限らず、それぞれのメンバーがカッコ良く演奏している所でKohhyが名前を何度も紹介し、隣で盛り立てている姿がとても微笑ましく、気持ちよく演奏している皆さんとの一体感というか「チームKohhy」という雰囲気に、演奏は勿論のこと見ていて楽しかったです。やっぱりKohhyライブ最高✨✨と思いました。

あと素敵なシーンは、2月の名古屋ではその歌声を披露することのなかったKaleb氏が、Al Greenの※『Let's Stay Together』を歌ってくれ、それにKohhyの歌声が重なってTogetherへ、という素敵な演出がありました✨。(※ティナ・ターナーがカバーしていたけど、どっちバージョンだったんだろ?)

Summer Factor では、間奏部分で曲に合わせて両腕を何度もクロスするという新しい振付がついており、これはPrinceの『Girls and Boys』のMVに出てくるらしいです。みんなでやって楽しかった✨✨。

先ほどのLet's Stay TogetherもPrinceのMVもそれぞれ某ファンの方に教えてもらいました。皆さん色々詳しくて、今までのライブの小ネタなども聞くことが出来て待ち時間も野音のように手持ち無沙汰になることはありませんでした。

2ndのアンコールの時、時間が無かったのか(?)、Kohhyだけがステージを降りかけて、皆さんの「アンコール!」のコールに、いかにもお約束という感じで「え??え????」って耳元に手をやって躍けていた様子がすごく可愛らしかったです(しかも席が最前列の一番端だったのですぐ目の前で見ちゃった)。新曲のジャケットにサインをしてもらって満足満足💕


ああ、これでずっと楽しみにしていた8月20日のライブが終わってしまうのか。。。と思っていたら、すぐに10月に名古屋のブルーノートが決まり、続いて同月に下高井戸というこれまたレアな場所でファンクラブ限定のオールリクエストライブもやってくれるというじゃない💥💥💥 ・・・なんて太っ腹な。。。BBSでリクエストしまくったわよ💨💨



でもそろそろ安室モードに切り替えなきゃいけないのよねーー。ann達の奈美恵コスも作らなきゃ。だって25th沖縄ライブに行くんだもん💕東子さんの国際フォーラムあるし、自分のライブもあるという(笑)。9月は大忙し💥💥💥。

でも楽しいことで忙しくなるのは幸せ🎶
posted by Yukka at 12:46| Comment(2) | My Favorite | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

笠井さんと宮本さんほか

またまた昭和のお宝ボーカリストシリーズ✨。
こちらは前回の山根さんよりかなり前に発見してお気に入りになった方々です。

一人目。

笠井紀美子さん。
IMG_4672.jpg
昔のハービー・ハンコックを聴いていたらオススメ動画に上がってきました。

ハービー・ハンコックは自宅にアルバムがあったっけ。CDだったからワタクシは中学生だったかな?はっきりと覚えていません。聴いてみたらジャズで、その時は「ああ、これか。」と大した興味も持ちませんでした。当時のワタクシでも知っている「Cantaloupe Island」が入ってました。

ストリーミングで色々スマホで聴けるようになり、ふと思い出してアルバムを試しに聴いてみるとジャズだけじゃない音楽性の幅の広さに驚きました。特に昔のアルバムがものすごく新鋭的で気に入り、リリースされた年を知って「当時でこれって天才じゃん✨」と感動しました。そりゃグラミーを何回も受賞している「超」が3回くらいつく大物アーティストだから今更??って思われるかもしれませんが、世代じゃないからしょうがない。お気に入りの1枚『Man-Child』がリリースされたのは1975年でワタクシは1歳ですよ💥💥💥他によく聴いているのは、1980年の『Monster』、『Mr.Hands』です。今聴いてもカッコイイ💕

前置きが長くなりましたが、1978年の『Sunlight』に収録されている「I Thought It Was You」を笠井さんが歌っているのがオススメでアップされてきて彼女を知ったわけです。オリジナルよりテンポが早くなってて華やかでキャッチー。聴いてて心踊る楽しい曲です⤴⤴⤴

I Thought It Was You

1979年にリリースされた彼女の『バタフライ』というアルバムにこの曲が入っているのですが、「ハービー・ハンコックが女性ボーカルで唯一バックを務めたアルバム」らしいです。
kasai.png
ハービー・ハンコックはボーカルを迎えた曲はやってないのでこれはかなりレアケースなんだとか。凄いな✨✨すぐにamazonでポチって、この『バタフライ』を聴きまくりましたがどれもこれも素敵。

このアルバムについて書くと長くなりそうだし、何よりもワタクシが推したいのはこのアルバムじゃなくて2年も前にリリースされた『TOKYO SPECIAL』です。
51X573ADaDL__SX425_.jpg

こちらのアルバムの方が笠井さんのボーカルの魅力が伝わると思いました。補足しますが笠井さんのデビューは1968年で、当時日本語で歌うジャズシンガーは少なかったそうです。

特にお気に入りが以下の2曲。
まずは山下達郎提供のこちら。アルバムの1曲目です。

笠井紀美子 バイブレイション

ファンキーだわぁッ💕💕 
笠井さんのアンニュイでハスキーな歌声がよいです✨


ちょっと歌謡曲っぽい感じのこれも好き。鍵盤とサックスも良いです。

笠井紀美子 Very Special Moment

こんな映像を発見💥💥💥
当時としてはかなりオシャレだったのではと思われます。ダルメシアンと笠井さんのドレスをリンクさせてるあたりに作り手のセンスを感じますね。このメイクもお洋服もファッション誌みたいなMV、カッコイイです✨。



・・・・アイスクリームとか かいわれ大根食べさせられたり大変だな💨💨
笠井さんの唇がセクシーだと言うことは十分に伝わりました(笑)。

ちなみに笠井さんはミニー・リパートンの元ダンナさんと結婚してロスへ移住し、現地でジュエリー・デザイナーとしてデビューを果たしています。ミニー・リパートンの元ダンナってプロデューサーだそうな。

「ダーリン、アタシ、歌手もいいけどジュエリーのデザイナーとかやってみたいわ💓」
「いいよ、ハニー💕。好きにしなさい。」
ドル札 どっかーーーん💥💥💥

・・・・・というゲスい妄想が(笑)。
まぁ、全然知りませんが、玉の輿なのは間違いありません😃

そんな彼女ですが、「やりかけの人生」という素晴らしい曲も歌っています。
歌詞がよいです。
人生経験を積んだオトナの女の歌って感じ。

飛ぶ わたしの宇宙へ
Oh Yeah 青く広がる
翼を休めてた やりかけの人生
それはそれで ひとつ 終わる
できるかぎりしたと
できるかぎりしたと
できるかぎりしたと

手に 余る程の
Oh Yeah 自由がある
体は西 東 やりかけの人生
好きで始めたことだけど
かすかな痛み
かすかな痛み
かすかな痛み

風 新しい風
Oh Yeah 初めてのにおい
次の人生への ざわめきが聞こえる
高く低く 空を駆ける
虹を見たわたし
虹を見たわたし
虹を見たわたし

作詞:安井かずみ 作曲:鈴木勲



こんな渋い曲、今ないよね。。あー、昭和、サイコー⤴⤴⤴⤴ 
ジャズベーシストの鈴木勲さんの演奏も素敵です。

笠井紀美子 やりかけの人生



で、この「やりかけの人生」がリリースされた翌年に早くも英語でカバーしたのが、お気に入り2人目の宮本典子さんです。

宮本典子 MY LIFE〜やりかけの人生〜

これはこれで良いと思いますが、ワタクシが推したいのはこちらではありません。
なんてったって、宮本典子さんの歌謡ソウル(?)が、めちゃカッコよくてシビれる〜〜💥💥

まずはコチラ。
1982年リリース『NORIKO』から。
noriko.png
このジャケットの宮本さん、なんか戦隊モノのピンク役にありそうなお顔立ち。凛々しいです✨✨

再リリース版の説明書きによると、美人画の巨匠、鶴田一郎さんが描かれたとのこと。
記憶にあるのはメナード化粧品の広告でよく見かけたイラスト。素敵ですよね。
tsuruta1.jpeg

曲名がスゴいです。。


宮本典子 よろめいてヒロイン

・・・・・ッかぁあぁあぁ〜〜〜〜💥💥💥
イントロから炸裂する歌詞の昭和臭と、ソウルな曲調との融合がもうたまりませんッ💨💨

シェリーのグラスに 残るルージュは三日月 
あなたと見つけた 夜明けの月に似てるわ


こういうこと???
10552.jpg
これを三日月というね。。。。シビれる・・・・💕

そして「ああ、女って罪ね 思い出揺らして次の恋を待つの」と続きます。
イイネ💕 今 無いよッ、こんな歌詞😃😃。


こちらもサイコー⤴⤴⤴。
「摩天楼」ってワード、70、80年代に曲名とか歌詞によく出てきたよね(笑)。
宮本さんのソウルフルな歌唱力を思う存分堪能できるのはこの曲が一番かな。
間奏部分のキーボードから、ギターの音が入って「カモンッ💥💥」の後の⇒ホーン隊⇒サックスへ。カッコイイよッ💥💥。曲の作りもくるくる変わって面白い。


宮本典子 摩天楼物語


この『NORIKO』はご本人もお気に入りのアルバムだったとはいえ、彼女のソウルフルな歌唱は歌謡曲という枠からはみ出していたのでしょう。百恵ちゃんの後に歌謡曲を歌う宮本さんを動画で見ることができますが、自分の好きな音楽を求めてさっさと渡米💨。

これも説明に書いてありましたが、もともと彼女は赤坂にあった伝説のディスコMUGENでゴーゴーガールというダンサーとして活動。そこで観たティナ・ターナーなどのライブを観てシンガーを志したそうです。1974年にプロシンガーとしてMUGENを拠点にディスコや米軍キャンプなどで実力をつけていき、当時のレパートリーは、Graham Central Stationとか、チャカ・カーンだったのだとか。そんな彼女が歌謡曲を歌わされるなんてやっぱり納得いかなかったのでしょうね。

そしてムゲン時代に使っていたmimiという愛称で99年に逆輸入の形で再デビュー。
90年代中〜後半って今思えばR&Bディーバのバブル期だったもんね。MISHAとかDOUBLEとか嶋野百恵とか露崎春女とかさ。でもmimiさんは知らなかったなー。

髪の毛がすごいことになってる。自毛???
曲はなかなか良いですよ。このメロウな感じ、いいっす💨💨💨

mimi It's All Right

気にいると動画で聴けてもやはり集めてしまいます。
mimi.jpg

この「It's All Right」が入ってる『Joy Love Hapiness』(’01)というアルバムがドライブに最適で気に入ってます。タイトル曲の「Joy Love Happiness」が動画に無くて残念ですが、ライブ楽しそうだよッ💥💥💥

「Joy🎶」
「ジョイ🎶」
「Love🎶」
「ラブ」
「ハ〜ピネッス🎶」ってコール&レスポンスを絶対やったよ、コレッ💥💥 

プリンスの「1999」もオリジナルの雰囲気を損ねずにmimiさんらしくて良いです。

他も好きなのあるんだけど、是非これを添付したい。
’02年にリリースのアルバム『Elements』より「Holy Ghost」。
カバーらしいんだけどさ、いつも思うのよね。

「悟空、歌うまいじゃん。」

って😃。
これだけそう聴こえちゃうのよ😃。

mimi Holy Ghost

で、mimiさんは現在もロス在住なのだそうですが、帰国している時はライブをやるらしいので、とりあえずいつもの音楽好きなおじさん達が集まるバーで情報収集。新しい昭和ボーカリストを見つけた時はリアルタイムで聴いてそうなその世代の方々に話を聞くのが面白いの。

するとハジメちゃん(58)の友達のカメさん(56)が、「mimiさんでしょ?知ってるよ。3〜4年前だったかな。有名DJの還暦祝いの時にゲストとしてビルボードで歌ってたよ。イベント終わって、ねーねー、ワタシ、声出てた?ってフツウに周りに聞いてた。笑」とな??? ライブがあったら是非行きたいな💨💨 

でもmimi名義よりもワタクシは彼女の歌謡ソウルがかなり気に入ってます。ライブがあるとしても絶対歌ってくれなさそうだけど(笑)。




この二人とは全然カラーが違いますが、こちらもお気に入り。

亜蘭知子 Midnight Pretenders


亜蘭さんは当時も作詞家として活動されていたそうですがかなりの美声です。
こういう「色っぽいおねーさん」系の声も好きですよ。ICEの国岡真由美さんとか。

ICEのライブ、今年はあるんだろうか。。国岡さん本人はすみだジャズにパーカッショニストの大石マリエさんのゲストとして出るみたいなので、余力があれば行きます💨💨 なにやるんだろう??


そしてそして。
ワタクシがおじさんバンドで歌うカバー曲はこの人のこの曲です。

松原みき あいつのブラウンシューズ(’80)

こんなに可愛らしくは歌えませんけどね😃。
松原みきさんをなぜ知ったのかというと、昨年に小比類巻さんのライブに初めて行った日の帰りに立ち寄ったお店で出会った尾美ちゃん(またしても50代)から教えてもらったの✨✨。尾美ちゃんは松原みきの大ファンで追っかけもやってたんだって。(残念ながら彼女は今から13年前に44歳という若さで病死しています)

好きな邦楽の話になった時に、「だったら松原みきとか好きだと思うよ」と勧められて、後日聴いてみたらこのセピアブラウンのサムネの曲は全部いい✨✨ ベスト版買っちゃいました✨✨

ワタクシが「松原みきが歌いたいです」と言った時に、コウさんはこちらを勧めて来たのだけど、

松原みき 真夜中のドア〜Stay with me〜(’79)

演奏する側なら多分こっちが弾いてて楽しいと思うしワタクシも好きですけど、先日のライブでソロで歌った曲が「パートナーがいるのに昔の男が住んでいた街を訪ねてしまう女の歌」だったのに、今度は「真夜中にドアを叩いて、帰らないでと泣く女の歌」ですか??と思いました(笑)。夜に聴くならまだしもファミリー層が多いと思われる昼間の公園で聴く曲としてどうなんだろう。。。ただでさえ、コウさんの他の曲は夜っぽいのにさ。。。バランスを考えなきゃダメだろう。おじさんバンドにないテイストという条件も満たしています。

こっちとも迷ったんだけど、歌詞が43歳が歌うにしてはハードルが高いと思ってやめました(シャボンの匂いがするキスが好き、とか笑)。サビのギターとの掛け合いが楽しくて好きなんだけどね。

松原みき WASH(’82)

そもそもカバー曲に松原みきさんを選んだのは歌いやすいしどれも聴いてて楽しい曲だからです。
自分の歌声は小っ恥ずかしくていたたまれないのは変わりませんが、かなり頑張って無理やり客観的に聴いてみたら、実際の性格は置いといてわりとソフトな声質だったので(笑)、こりゃロックは不向きだなと思ったこともあり・・・(トムさんがガンガンドラムを叩くロックがいいと言っていたので)。

「あいつのブラウンシューズ」にしたのは親しみやすいメロディと、サビ部分に簡単なフリをつけたかったという理由もある。
コウさんの曲の「ぐるぐるバキューン💥」がやってて意外に楽しかったので、靴磨きの腕の動きをどうしようか考え中です。ムラタさんとコウさんと3人で「シュ🎵シュ🎵シュワワ🎶」をやるの🎶🎶 昭和テイストもおじさんバンドのウリなわけ😃😃

歌詞もよいです。

愛だって 続けなきゃ ただの恋 
気づいてもいい頃よ

(作詞:島エリナ 作曲:杉真理)

男性目線で作られた女性の歌にはないリアリティがあるところもお気に入り。
だっておじさんが好きな歌って、恋しくて寂しくて切なくて・・・、でもアナタが好きなの、みたいな。嫌いじゃないけど、そんなウエッティなのばっかりじゃねぇ・・・・(笑)。

だがしかし、次のライブまでに合同練習の時間が1回しかない。
今 それぞれで練習しているところです。




posted by Yukka at 23:02| Comment(3) | My Favorite | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

結婚記念日♪

夏祭りに出かけてきました🎶
浴衣を着て花火大会へ行く予定だったのですが、雨だったので行くのを諦めました。
せっかくお義母さんがannに浴衣を用意してくれたし、花火大会がキャンセルになった以上、とにかくどこかへ着て出かけないと夏が終わっちゃう💦💦。

そんなわけで、平日の昼間にannたちと従姉妹のコを連れて、阿佐ヶ谷の七夕祭りへ。
中学生のannがいるとはいえ、人ごみの中を一人で3人も連れ歩くのは疲れそうだったので、そんなに遠くない場所で済まそうっていう魂胆😃😃。

駅には七夕飾り。。。。
annたちも短冊に願い事を書いて飾っていました。
IMG_5198.jpg

明らかに年長か小2くらいの子供の字で、この願い事は笑える。。
IMG_5199.jpg

予想通り混んでます。
IMG_5200.jpg 

見上げた七夕飾りがキレイ。
IMG_5201.jpg

アーケードの天井には手作りのハリボテが。
IMG_5244.jpg IMG_5246.jpg IMG_5248.jpg IMG_5221.jpg IMG_5211.jpg IMG_5212.jpg IMG_5209.jpg

カールおじさん発見。カールは東日本では売られなくなったんだよね。。。。
スナック菓子は食べないので困らないけど、無くなるのは寂しい。。。

妹の不器用さにイライラして自らスーパーボールをすくう中二。笑
IMG_5220.jpg

とても暑い日だったので、ストローが刺さってるグレープフルーツが美味しかったな✨✨。
IMG_5204.jpg

人混みの中で130cmのnatsuと従姉妹を見失わないよう終始神経を尖らせていた為、帰宅後はグッタリ。。。
浴衣を脱いで着替えたら、そのままソファで居眠りをしてしまいました。。暑かったし疲れたぁ〜〜〜💦💦



そして💥💥💥
本日8月8日は、14回目の結婚記念日。。。。と言っても、毎年当日にはこだわらない。できる時にしようって感じ。今日もお付き合いがあるので、急遽昨日の夕飯後にさらっと自宅でお祝いしました。

ダンナ盛り付けです。ワタクシはこんなに美しく出来ません。
こういうのはね、得意な人がやればいいのよ✨✨
IMG_5277.jpg
ちなみにメロンは頂き物でございます✨✨ 
結婚記念日だからってわけじゃないのにナイスなタイミングでラッキーー💕💕

14年ってあっと言う間だったけど、短いよね。。。。
ダンナには内緒だけど、過去には『離婚』がチラついて、銀行からもらったスケジュール帳を「ブラック日記」として隠し持っていたことも。。。離婚する時に日時や出来事を細かく記録しておくと調停などの時にいいって聞いたことがあったのよね。。。

でも2回くらい書いてやめちゃった。
もしワタクシが交通事故などで突然死んで、後からこの日記が出てきたらannが悲しむかなということと、確かにムカついたり悲しくなったりはしたけれど、ブラック日記として書くネタが毎日は無いということに気がつき、こんなことはやめようとさっさと捨ててしまいました。

結婚3年以内がいちばん離婚率が高いと言われていますが、確かにあの時色々と余裕が無かった。
でも思いつめなくて良かったなと思います。・・・・・今のところですが(笑)。

実はというと、戸籍上の入籍は明日です。
何故だか二人共勘違いをしており、当日じゃなくても希望の日で登録できると思っていました。確かその年の8月8日は金曜日だったっけ。翌日の土曜日に「昨日で登録してください。」と市役所の裏の窓口のおじさんに言ったら「それは出来ません」と言われて「え??」と、二人共ボーゼンとした後に笑ったわよ。
で、「別に今日でもいいよね?お祝いを8日にしたらいいじゃん🎶。」とさっさと提出💨💨。

ちなみに結婚指輪の裏の入籍日も間違えており、annが3歳になった年の日付が掘られています。これはお店の人に伝える数字を間違ったせいです。初ハワイで二人共テンションがおかしくなっていたに違いありません。彫り直しもできたけど時間もかかるし海外だから送料も結構かかる。なんだか面倒くさくなり、「別にいいよ。裏だし誰も見ないからわかんないよ。これはこれで記念じゃない??」とそのまま今も左手の薬指におさまっています。ちなみにダンナは肥え過ぎて指輪が入らなくなりました😃。時々二人で出かける時に頑張ってはめようとするのだけど、薬指が紫にうっ血するので「そんなムリしなくていいよ」と戸棚にしまってからもう何年経つのだろう。。。。

入籍日は勘違いで希望の日にちにできなかったし、指輪の刻印の日付は間違えてます。指輪も別にしてもしなくてもどっちでもいい。結婚記念日だからって特別なこともしないけど、そんなことは大した問題じゃないよね、大事なことは他にあるよね、という価値観が一致しているのは生活の上でとても大切なことなのかもしれません。ガチガチの固定観念を持っている人じゃなくて良かった✨✨。そんな相手との生活はワタクシにとってストレスでしかありませんから。(←自分の誕生日の食事を接待にされてイジけてたけど笑)

思うに「こうあるべき」「フツウはこうでしょう??」が多ければ多いほど、夫婦間に火種が多くなる。
そんなのは少ないほうがいいです。

今では我が家のユルキャラと化しているダンナ。。。
いつになったらダイエットするのだろう。

これは仕事関係の研修旅行で飲みすぎて部屋の入口でそのまま寝ちゃったのを誰かに撮られたものです。
IMG_5035.jpg
1時間近くこのまま放置されたらしい(笑)。

posted by Yukka at 23:41| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

杏里Live@中野サンプラザ2017

高校時代にブームだったカラオケで、学生時代のバカ騒ぎで、必ず歌った杏里さんの「CAT'S EYE」。

ご本人はアニメの主題歌を歌うのが嫌で仕方が無かったらしいのですが、北条司先生の画力をそこらへんのアニメと一緒にしてもらっちゃ困る。あの大人っぽい雰囲気のイラストと、杏里さんの歌声がとてもよく合っていました。実際、当時小学生だったワタクシはあの大人な雰囲気にとても憧れたもんよ(エンディングは3姉妹がエアロビしていた)。

新入社員時代は上司のネクタイを腰に巻き、間奏部分でコースターを投げつつ歌うという宴会芸が完成✨。仕事よりも宴会でイキイキしていたあの頃の自分は本当にバカでした。

随分笑いを取らせていただいたので、そのお礼を込めて(?)一回 行っておこうとチェックしていたところ、都合がよい日程のライブがあったのでチケットをゲット。・・・・そんな理由でチケットを取った人なんてワタクシくらいなもんだな(笑)。

杏里さんの歌声を初めて聴いたのは母がお気に入りだった『オリビアを聴きながら』です。その後 観ていた歌番組では、白い衣装を来て黒人ダンサーさんを引き連れて歌う姿がとてもサマになっていて、その日本人離れした雰囲気と洗練された大人っぽさは周りのアイドル達と全然違って見えました。アーティスト、なんて言葉も当時は無かったからなぁ。

高校生の時に学校帰りに友人たちと通ったカラオケで歌っていた彼女の曲は「CAT'S EYE」と「オリビアを聴きながら」の他に、「悲しみが止まらない」、「スノーフレイクの街角」、「最後のサーフホリデー」、「ドルフィン・リング」、「Summer candles」、「P.S.言葉にならない」、「気ままにREFLECTION」かな。忘れていたけどこうして思い起こすと結構歌ってるな😃😃 やはりカラオケブームってスゴイよね。歌いたいが為に借りたり買ったりして覚えたもんね。

そういえば「Summer candles」は同じく高校生の時、叔母の結婚式で流れた曲です。この曲か今井美樹さんの「瞳が微笑むから」のどちらかを結婚式で歌ってと叔母に頼まれて、知らない大人の前で歌うのなんて緊張するからヤダと断ろうとしたら「お祝いごとなんだから断っちゃダメ」と母に言われ、渋々「瞳が微笑むから」の方を歌ったんだった😃😃 「Summer〜」を選ばなかった理由は、大サビの高音がちゃんと出るか自信が無かったからだったような😃。

杏里さんはもうキャリア何年経つの?と思って調べたら、来年デビュー40周年ですってよ💥💥💥
そんなに経ったのか・・・・・?? 

年齢も判明してビックリしたけど、あの海風のような爽やかな歌声は今も健在なんだろうか。。。年を取ると声って低くなる。もともと低い人はいいけど杏里さんの場合はあの伸びやかな高音がウリだからなぁ。

今どうよ??どうなってるのよ??・・・という不安と期待が混じりつつ、なんの予習もせずに会場へ行きました。

IMG_5162.jpg IMG_5161.jpg

羽生くんがいるのは何故だろう?なんか関係あるの??
世代的に羽生くんのママがファンとか??。



特に印象に残ったところだけ記録しておきます💨💨
ていうか、知らない曲が大半だったのでレポが書けません。



光を反射した海のような青い光が会場を照らして演奏が始まるとステージ脇から拍手の中、杏里さん登場。

照明が変わって歌った曲は・・・・・、わかんない(笑)。

黒✖赤✖白✖ベージュの幾何学模様のミニワンピの下は黒スキニーにブーツ。細かいウェーブのロングヘアを高い位置でポニテにして耳元は大きめリングのイヤリングだったっけ。杏里さんて大きい輪っかのイヤリングしてるっていうイメージがワタクシの中にあるのだけど、そのまんまでした😃

1曲目からアップテンポな曲とはいえ驚いたのは、1階前半分の皆さんが軒並みスタンディングだったと言うこと!!ファンの年齢層は50代〜60代前半くらいが中心と思われますが、みんなノリノリでした。へぇッ💥💥💥 まだ始まったばかりなのに熱いな、杏里ファン💥💥。

いやしっかし杏里さん、変わんないねぇ。。。声も若々しくてよく出てましたよ✨。笑顔と既視感あるそのリズムの取り方に「そうでした‼‼ それです、それッッ💥💥💥」と、嬉しくなっちゃった。。。。やっぱりカッコイイじゃん⤴⤴⤴

その後も知らない曲が続きましたが、今日はゲストがいますと、パーカッショニストの斎藤ノヴ氏の登場。ドラムの人もステージ手前に降りてきてカホンに座りました。『砂浜』と『夏の月』だっけ??初聴きだったので、ちょっとうろ覚えです。。。。

あと覚えているのが、MCで「何年も歌っていない曲を歌います。昔の曲って照れるんですけど。。。」と言って歌ってくれた『コットン気分で』と『思い切りアメリカン』。『コットン気分で』だけ知ってるッ💥💥 これ、隣に住んでたユミちゃんちにあるカラオケセットで一緒に歌ったわ💨💨 懐かしいッ✨✨✨ 

他に知ってる曲は『気ままにREFLECTION』『悲しみが止まらない』『オリビアを聴きながら』でした。

おいおい、いつ『CAT'S EYE』が来るんだい??と思っていたら、後半も後半に、とうとうキターーーーッッ💥💥💥💥 その頃はもうワタクシもスタンディングですよ💨💨。だって皆が立つから前が見えなくなるんだもん。

いやーー、感動しましたね✨✨✨。生歌『CAT'S EYE』。
ホーン隊がかっこよくてアニメと違うと思って後で調べたら『Timely!!』というアルバムに入っている別バージョンでした。知らなかったけど角松敏生氏が絡んでいるのね。彼のアルバムもそういやよく聴いてたなー。

衣装は幾何学模様ワンピの次は、レインボーカラーのタイダイ柄ワンピでビジューがあしらわれていたのか遠目からもキラキラしていました。結構なミニ丈で、足元はフリンジ付きのミネトンカみたいなスウェードのパープルニーハイブーツでした。次の衣装は深Vの周りにキラキラのラインストーンがついている黒のミニワンピで、足元はやはりブーツで先ほどのパープルブーツのと色違いで黒(あるはグレーだったかな?)でした。ノンヒールのニーハイブーツを履いてもバランスが取れているのは身長がある事とスタイルが良い以外に理由はない。流石です✨✨ 

アンコールはなんだっけ?「Summer Candles」だったっけ。その時着ていたのは裾にたくさん切込を入れてフリンジにアレンジしているカットソーと、同じ生地のストレッチがきいてるっぽいIラインのタイトスカートに足元はパンプスという格好だったのですが、さっきはブーツで隠れていた脚が引き締まっていてとても美しかったです✨✨。

衣装チェンジの間の演奏もカッコよかった!!。ベースが小松秀行氏。どっかで聞いたことあるなぁ??とその時は思い出せずに後で調べたら、東子さんのアルバムのサウンドプロデュースもされていた方ですよ⤴⤴⤴(’96年『Hourglass』、’97年『恋』、'98年『魔法の手』!!どれも好きなアルバムばっかり✨✨✨』)


思いつきで行った感アリアリだったのですが、かなり楽しめました。
杏里さん、現役バリバリでしたよ⤴⤴⤴。

そして。
宴会芸に曲を使って申し訳ありませんでした
と思いました😃😃


大好きな『最後のサーフホリデー』を聴けなかった悔いが残ったので来年の40周年ライブは行かなくちゃな💨💨。きっとヒット曲のオンパレードなんだろう。2018年杏里さんのライブはこの日と同じ8月2日の中野サンプラザだそうですよ💥💥。チケット取れたら行きたいです💕。


夏の終わりはまだ先ですけど、この曲大好きだよ‼ 今聴いてもカッコイイ✨✨✨。
イントロからときめくわ💕💕
一緒に歌いながら、Fu Fu Fu〜〜🎶ってコーラス入れちゃうよねぇ😃。



【おまけ】
帰りに中野の商店街を散策。先日の高円寺もそうだけど中野もよく知らない。
なんだか映画のセットみたいな昭和風景。ワクワクしました。
IMG_5165.jpg IMG_5166.jpg IMG_5167.jpg

築何年?かなりレトロ。
IMG_5169.jpg

ジョーが真っ白な灰になってた(笑)
IMG_5170.jpg
IMG_5174.jpg IMG_5173.jpg
80年代洋楽Bar、気になるけどどっちかっていうと、今の気分は80年代の邦楽です😃

雰囲気良さそげなBarを発見し、プラムのカクテルをいただきました。
甘くないプラムの酸味が爽やかで美味しかったーーん🎶
IMG_5171.jpg

posted by Yukka at 01:23| Comment(0) | My Favorite | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

最近楽しかったこと♫

ひとつめ。

2週間前だったろうか。夏なのでハモとあゆが食べたい!!と、ダンナと京都が好きなダンナのお友達の男性と3人で決行した京都弾丸旅行💥💥

京都は高校の修学旅行以来です。
この時期なので仕方がないとはいえ、雨男のダンナと一緒のせいか当日の天気は雨。タクシーで移動するも15時くらいには雷が鳴って横殴りの豪雨になりホテルに戻る・・・・。

同世代だというタクシーの運転手さんとダンナ達との会話で、自分たちの修学旅行の思い出話になりました。

「中学生なんてさ、『メンチ切る』とかって即ケンカ勃発だよね。「おめぇ、どこ中だよッ💥やんのかァ!!」ってね。メンチって何だ??笑。」
「昔はお土産に木刀があったけど、その為なのかな。今は売ってない昭和風景。」
「ミヤビとかいうタバコを買うのがステイタスだった」

・・・・・全然、ひとっつも共感できませんでした(笑)。


日中に行けたのは金閣寺と稲荷神社だけです。
IMG_4900.jpg 

1回200円で鐘を鳴らせます。商売上手だなー。
IMG_4962.jpg

稲荷神社。
IMG_4913.jpg

お狐様が凛々しい。
IMG_4921.jpg IMG_4918.jpg

寄付をした企業や個人の名前が彫ってある鳥居が延々連なっていました。
ゲスい。
IMG_4927.jpg

るんるんるーーん♫の後ろ姿。
今回のカメラマンはダンナのお友達。
IMG_4944.jpg

ワタクシ達の前に座っていたお二方。浴衣姿が艶やかです。、いいですな。
IMG_4957.jpg

美味しい抹茶とお菓子をいただきました。
IMG_4906.jpg


一旦ホテルに戻った後は、祇園へ。
ダンナのお友達行きつけのお店へ案内してくれました。

元釣り師の大将が自分で釣ったあゆを出してくれるのがこの店のウリ。この日も前日に生け捕って砂吐きした鮎を捌いてくれました。たくさんのお客さんはムリなので一元さんお断りです。

雨だからと諦めていたけれど、こんなにツヤッツヤな鮎ちゃんがッ💕まだ生きていましたよ⤴⤴⤴。
IMG_4978.jpg
野性の鮎は下顎が発達しているので、養殖の鮎よりもいかつい顔になるらしい。8月になると苔を擦り取る為のエラ部分が硬化するんだって。ヒレも養殖のよりも大きいそうな。

串を通す鮮やかな手さばきがカウンターからも覗けました。大将にお願いして写真を撮らせてとお願いするとおちゃめなこのポーズ。
IMG_4980.jpg

ハモの骨きりの心地よい音ったら💕💕
IMG_4972.jpg

いやーー、美味しかったーーん💕💕💕 
もう、ニヤニヤが止まりません。
kyoto1.png IMG_4982.jpg

美味しい料理にはやっぱり冷酒がすすんじゃうわけよ。涼しげなおちょこを選べます。
IMG_4967.jpg

シメの鮎ご飯もサイコー🎶
IMG_4986.jpg



ふたつめ。

昨日は、小比類巻さんの台北ライブで親しくなったキャプテン(ここでの呼び名)と2人でお出かけ。夏バテ気味なワタクシを「エスニック料理食べに行こう🎵」って誘ってくれたの✨✨ 

実はキャプテンとは台北以来、会うのは2度目。やはりあの台北旅行は行って良かったです。知らない土地で相談しながら散策したので一気に距離が縮んだもの。

前回はもう一人別のファンの人が加わって食事に行きました。その後、小比類巻さんしか歌ってはいけないコヒカラ(Kohhy縛りのカラオケ)で盛り上がりました。楽しかった✨✨

待ち合わせは高円寺です。
タイ料理を食べました。ピリ辛のトムヤムスープのラーメン。
IMG_5133.jpg
結構なボリュームがあるというのに540円という破格の値段。
その後、高円寺散策⇒台湾フェスの予定だったのですが、午後から雨の天気予報だったので、早めに代々木公園へ移動。

忘れていましたが、ワタクシはかなりの方向音痴で、そしてキャプテンも筋金入りの方向音痴でした。
台北で目的を決めずにプラプラしたのだって、その方が楽しいっていうのもあるけれど、地図を読むのが面倒くさいからっていうのもあったんだと思います(笑)。

駅からすぐのはずの台湾フェス。一向にたどり着きません。。。。。芝生でバトミントンしたり楽器を演奏している長閑な人々を横目にてくてく歩くも、ますます人気が無くなり会場にたどり着けない。。。

「おかしいなぁ?」とgoogleMapを立ち上げて、自分たちの位置を確認しながら進んだら・・・・。
「あれれ??さっき歩いたきたところじゃない???」

まさかの逆方向。。。。。正しい方向に進むために戻っただけでした。
代々木公園って数回しか行ったことないからわかんなかった。。。
「方向音痴もここまでだと感心するよね。」と笑いながらまたてくてく歩く。。。。

歩道橋から見た風景。結構混んでる・・・・。
IMG_5134.jpg

暑かったので台湾風のかき氷を食べました。これくらいの優しい甘さなら大丈夫。
他には焼き小籠包を食べました。ラーメンがきいていて目では食べたいと思ったけどお腹いっぱいだったのがちょっと残念。。
IMG_5136.jpg

ステージではジュディ・オング似の女性が司会をしており、台湾のミュージシャンが演奏を披露。空いている席を見つけて座ると、女性の民族舞踊が始まりました。
IMG_5137.jpg

3曲ほど踊った後に、司会の女性が「では、皆さんもご一緒に‼」と促すも、客席はシーーン。
すると司会の女性が「強制連行します」とステージから降りてきて・・・・。
なんとキャプテンを連れていこうとしました。

「ええええーーー💥💥💥ムリッ💥💥Yukkaさん行ってよ💨💨」とキャプテン。
「やだよ‼。撮ってあげるから行ってきなよ‼。」とニヤつくワタクシ。

が、結局二人でステージにあがることに。。。。

曲はこれの台湾語バージョンです。


忘れてましたが、ワタクシ、ダンスも出来ない。決まった振り付けを覚えるのがニガテです。

キャプテンも同様、全然できてませんでした。
ワタクシ達の他に10名ほどステージに上げられたのですが、なぜか皆さんお上手。
ワタクシとキャプテンだけが2テンポ以上遅れ、皆さんが回転したので回るともうその頃には次の振り付けが始まっているという有様。自分たちのあまりのグダグダ加減に笑いがこみ上げて止まらなくなり、キャプテンと二人で「これいつまで続くの??」と息切れしながら最後まで踊りました😃😃
・・・みんな異常に踊れてた。あれは初めてではないだろう。サクラか???笑。

帰りは大雨でしたが、楽しかったですよ💨💨
来月のKohhyライブ楽しみだねーー💕💕などのトークも出来て満足満足💕💕


浴衣に似合う夏ネイルというリクエストでやってもらったフットネイル。
夏の陶器みたいな涼しげな柄でお気に入り💕。来月は娘たちを連れて浴衣でお出かけ予定です。
nail2R.jpg
しっかし足も日焼けしたなと思ったら、足の甲にサンダルの痕がくっきりと残っていました・・・。


posted by Yukka at 18:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

おじさんバンド✩初ライブ♪♪

東京オリンピック開催が決定し、テンションのあがったおじさん達が「あの楽しい日々をもう一度!」とメンバーを集めて結成した完全オリジナル歌謡曲バンド。

たまたま通っているお店で出会い、サブボーカルに誘われましたが高校時代に友達のバンドを見に行ったりはしたものの、全くの未経験者です。更に楽譜もコードもわかりません。
相談したダンナには驚かれ、呆れられましたが、「ちょっとやってみたいかも」という好奇心が止まりませんでした。40過ぎて新しいことやるだけでもワクワクするのに、よりによってバンド。おじさん達も面白そうだったしこんな機会はそうそう無い。

渋々承諾してくれたダンナの気が変わらないうちにと許可を貰った翌週には、声をかけてきたボーカルのコウさんとドラムのトムさんと、サックスのムラタさんが所属している社会人音楽クラブのライブに行き、その翌週にはキーボードのタカコさんのスタジオでキー確認などの練習に参加しました。こういうのはね、タイミングですから。トントントーーン🎶っていうノリと勢いが大事なの。あまり細かいことを考えちゃいけません。

「ちょっとハモったりユニゾンしてくれるだけでいいから」のはずが、成り行きで1曲歌う羽目になった時だって、やっぱり今更細かいことを考えてもムダだと思い、さっさと「わかりました。」と引き受けてひたすら練習しました。


そしてあっという間に過ぎた3ヶ月。
最後の合同練習の帰りの電車の中でコウさんが真顔で言いました。


「ライブには、魔物が住んでいる。」


・・・・それどっかで聞いたセリフですけど😃。オリンピックだったっけ???サッカーだったっけ??
吹き出しそうなのを我慢して「そうなんですか?どんな魔物がいるんですか?」と真顔で返しました。

「まずね。歌詞とか出てこないんだよねーー。俺、自分で書いてるのに歌詞が飛んじゃってその場で新しく作詞しちゃうからね💦昨年のライブなんてさ、後で「歌詞が支離滅裂」って言われるくらい作詞した(笑)。」

ちなみにワタクシの前任のサブボーカルの女性は、歌詞を間違えるようなコではなかったのに、ライブ当日、緊張したのか何なのか、1番の『朝陽が燃える』という歌詞と2番の『子犬の散歩』という歌詞が混ざって、『子犬が燃える』と歌ってしまったんだそうな。・・・・子犬は燃えちゃダメだろう😃。どんな歌だよ。


「私には何が起きるんでしょう。」

「さぁね、魔物だからね。でも「あ、やっちゃった」って顔しないでシレっとしてたらいいよ。だって誰も俺の歌の正確な歌詞、知らないんだからさ。」

「あ、そっか🎵🎵。言われてみればそうですね(笑)。」



そして迎えた当日。

緊張するのが嫌なので少しでも体調を整えようと、朝早く起きてゆっくりお風呂に入りました。
ann達は前日夜からダンナ実家に泊まりに出し、それからお掃除をいつもより頑張ったのでスッキリ片付いたリビングでゆっくり朝ごはん✨✨。ann達がいないから帰宅後もこの状態をキープできるのがちょっと嬉しい。だって帰って来て散らかってるとホント萎えるのよねーーー⤵⤵⤵ なんか教科書とか手提げとかランドセルとか色々ソファや床に落ちててさぁ、「片付けなさい💥💥」って毎回言うの、本当にウンザリなのよ・・・・。


会場は都内某所。

地下にあるそのライブハウスは結構新しくてキレイでした。
リハの時間は30分。照明が背中に熱かったです。・・・・・身長が高いせい??笑。
広いステージではないので足元にいっぱいコードがあり、踏んでひっかけないように注意しなくちゃなーなどと立ち位置を確認しながら考えました。

コウさんは練習の時に頻繁に歌詞を間違えるので、メインボーカルなのに楽譜立てを持ってきて堂々と歌詞を見ながら歌うことになりました。当たり前ですが歌詞が違うとユニゾン部分でずれてしまうからです。「歌詞見ながら歌うの??」とびっくりしましたが、ワタクシがコウさんの年齢になるまで後13年あり、その頃今の記憶力がどれくらい保たれているか考えてみるとあまり言えないなと(笑)。歌詞を見ながら歌うコウさんだけを見ると宴会場の隅でモニターを見ながらカラオケを歌うおじさんみたいでした😃😃😃

リハが終わって、集合時間を決めてそれぞれお昼ご飯を食べた後は(←みんなで一緒ではなく、バラバラなのが50代って感じ)、本番まで結構時間があるので近所のレンタルスタジオで練習です。

本番まで1時間。
着替えを済ませなくては💨。

服装については『黒メインでポイントで赤を持ってくる』とコウさんが決めました。今までもそうだったみたい。着替えてロビーに戻ると、コウさんはジャケットと帽子姿、タカコさんは黒のワンピに赤のストール。サックスのムラタさんとギターの近藤さんは黒のTシャツ。あれ??ベースの笹本さんは何も変わらずデニムシャツなんですけど???・・・・きっとまた失念していたに違いない😃😃😃ドラムのトムさんは黒だけどアロハシャツ。皆んな自由でいいじゃない??

ワタクシは黒のスパンコールミニスカ💥💥
・・・・色々悩んだのだけど、やっぱりサブボーカルとかコーラスの女性って、そういうイメージだったの。
トップスはタイトだと本当にボディコンになるので(笑)、ゆったりめのシルエットのシースルー素材を合わせました。
赤は首元と足元にプラスです。

購入したスカートを事前に家族に確認してもらった時の反応。
ダンナは「えーーー⤵⤵⤵、・・・・まぁ頑張ってよ💨💨」と微妙な反応で、小2のnatsuは「キラキラスカートいいなぁーー。なっちゃんも履きたいなーー💕💕」と羨望のまなざし。そして中二のannは「セクハラなんですけど。」と😃😃

「いいじゃん💥💥ステージ衣装なんだからッッ💨💨 こういうのはね、年齢を考えて保守的に中途半端に纏めるよりも潔く着ちゃったほうがいいのよ💥💥」とか何とか言い返したっけ。43歳2児の母、ダテに神経が図太くありません。心臓にも肝にも剛毛が生えています。


ワタクシたちより前のバンドの演奏を観ました。今回は社会人枠とのことで結構みんなそれなりに年齢いってる方々でしたがワタクシ達がいちばん年長かな。

・・・・ふと自分の状態を確認してみました。緊張するかと思ったけどそうでもない。むしろめちゃくちゃ落ち着いている・・・というか、自分の事ではないような、このふわふわした不思議な感じはなんだろう。前日まで結構緊張してたんだけどな💨💨

ステージ裏に待機する時間になって、前のバンドの演奏が終わり拍手と共にわらわらと戻ってきました。
ワタクシ達は幕が閉じた状態のステージにあがってそれぞれ定位置につき、近藤さんやムラタさんはちょっと音を出して確認。会場に流れていたタカコさんが用意したBGMが一旦大きくなってフェードアウトし、とうとう幕があがりました。ああ、いよいよ始まっちゃうのね・・・・・。


ライブ風景はこんな感じ。
妹が撮ってくれました。
IMG_51001.jpg IMG_5331021.jpg IMG_51101.jpg !cid_15d8f27e74431980a211.jpg

照明などの演出と、妹のカメラのスペックと撮影センスで上手なバンドに見えます😃😃。

コウさんは歌詞を楽譜立てに開いているのに、またもや作詞をしていました😃。
でも、結構入り込んで歌ってたなぁ。まぁ、宴会場のカラオケを歌うおじさんじゃなくて良かったけど。
これだけ入り込めるの凄いなと、隣で冷静に観察です(笑)。

だがしかし、そんなワタクシも「魔物」に翻弄されました。
2曲目のイントロが始まって、唐突に「あれ??あの部分、歌詞なんだっけ??」と思い、そのパートになれば思い出すだろうと思いきや・・・・、全く降りてきませんでした。。。。。そんなこと、練習でもリハでもなかったのにッ💥💥💥

幸いユニゾン部分でしたのでコウさんだけに歌ってもらい誤魔化しましたが、ソロだったらアウト💥💥 
とっさに新しく作詞できるコウさんは凄いなと思いました。

ライブ中のワタクシはとにかく歌詞が抜けないようにと頭を冷静に保つことに集中していたのかもしれません。さほど観客もいなかったからなのか多少緊張はしたものの、頭真っ白とか何を歌っているのかわからないとか、足が震えるとか、そういう種類の緊張はありませんでした。光の届かない壁際に立っている人やステージからすると奥になる入口側は暗くて見えませんでしたが、結構観客の顔って見えちゃうんだなということがわかりました。あ、あの人前のバンドを見てた人だなぁーー、あ、コウさんの友達の画家さんだ、とか、どんな人が来ているのか確認しながら歌いました。音の返りもちゃんとあったので良かったです。

3曲目はアカペラで始まるワタクシがメインの曲で、この時も緊張はしたけど「あー、緊張しているわーー。」とどこか違う所から自分を観察しているような感覚でした。アカペラ部分がちゃんとできたので開放感と嬉しさで自然と笑顔になってしまい、その後はルンルンルーーン🎶って感じで調子よく歌っていましたよ⤴⤴。

他の曲で、ワタクシが人差し指を指している画像がありますが、あれは両手の拳をお腹の位置でぐるぐる〜〜って回した後に片方の腕をあげて指バキュンという昭和テイスト溢れる振り付けが終わった直後のものです。練習当初は恥ずかしかったけどだんだん楽しくなってきてライブ本番でもノリノリでやったわよ😃 もう、気分は宴会芸です😃。

あっという間の30分。
メンバー紹介と最後の次のライブの告知以外はMCナシで6曲演奏しました。
とっても楽しかった✨✨✨


ワタクシはバンド活動を始めてから親しいママ友などに会う機会があっても話題にしなかったのだけど、妹と中学同級生の倫ちゃんには伝えていました。倫ちゃんが現在夫婦で中国に住んでいるのだけど、たまたま帰国中で東京に来ており、夫婦で来てくれました✨✨。ありがたいねぇ・・・。ダンナは前日から北関東の方に仕事で行っていたので「行けたら行く」とは言っていたけど、結局来ることができませんでした。まぁ、最初からあまり当てにはしていない💨💨。仕事優先してください。。。


ライブの後は居酒屋で打ち上げ。
見に来てくれたコウさんの友達も一緒。

コウさんが告白してフラれ2年も音信不通になり、そのおかげで2曲できたという女性も来てくれました。お酒が強い豪快な感じの女性で、ワタクシに「いやー、なかなかあなたのような女性は連れてこれないですよ💥。たまたま会ったんでしょ??・・・・アイツ持ってんなーー。」と、コウさんが再評価をされていました(笑)。宴は深夜まで続いたらしいけどワタクシは終電に間に合うように帰りました。


後日。
コウさんが自身のSNSで、来てくれた友人たちにアンケートフォームを送ったらしく、その回答が返ってきてワタクシ達にも紹介してくれました。

嬉しかったのは、
「バンドのみんながとても楽しそう。音楽が好きなことが伝わってきた。」
「女性ボーカルがキラキラしていた。」
「楽しかった。たくさん笑わせてもらいました。」
「まとまっていて全体のバランスがよい。(← 演奏?キャラ??)」
「女性ボーカルが入ってバンドの雰囲気が変わりましたね。もっとお客様来るといいですね。」
「サックスがかっこいい。」

笑ったのが、
「途中から来たら女性ボーカルが歌っていて違うバンドかと思った。はしっこに小さなコウさんを発見した。」
「並んでいる姿がM字に見えた。(ワタクシ、コウさん、ムラタさん)コウさんが小豆みたいだった。」

皆さんコウさんの友達なので温かなコメントばかりでした。


バンドで歌ってみて、コウさんが言うように「クセになる」とか「中毒になっちゃうよー。」というのはありません。でも純粋に楽しかったし、今度はカバーも歌っていいとの事なので更に楽しみです。コウさんバンドの雰囲気から浮かないけど、バンドには無いテイストの曲を選ぶ為、お気に入りの80年代女性ボーカリストをあれこれ聴き直しています。

おじさん達はみんな大学時代のジャズ研、軽音部、サウンド研究会などのサークル仲間で(大学はみんな同じじゃないけど対バンなどで交流があったらしい)、気のおけない雰囲気が一緒にいて居心地がいい。楽しい仲間を発見してしまったなととても嬉しく思いました。きっとタカコさんも同じだと思います。

録画した映像を観たらこっぱずかし過ぎて直視できませんでしたが、今年はあと3本ライブが決まっているので、頑張ろうと思います。
posted by Yukka at 13:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

東子さんライブ@ムジカーザ

ぜんっぜん時間が取れなくて、途中まで書いて下書き保存したまま・・・・。

以前も書きましたが、自宅にいるワタクシはほとんど一人の時間がないので駄ブログを更新することができなくて歯がゆい。・・・・まぁ、どこの主婦も同じですよね。。。仕事から帰って夕飯7時くらいで、片付けとか諸々の家事をこなしたらあっという間に22時ですよ。でも3時間もかかるのがはなぜだ。要領が悪いのか💨。
で、比較的早く終了し、今日は更新できるかな、って思ったら、そういう日に限ってダンナが帰宅するのよね💨。全英オープン観るとか言って、延々リビングを占領です。嗚呼ッ💥💥💥⤵⤵⤵



さて。
去る7月13日(木)。
東子さんが初の女性限定ライブをやることを知り、すぐにチケットゲットです。
2ndは女性だけでなく男性も可で、内容が違っていそうだったので今回初めて1st、2nd通しで取ったの✨✨✨

会場も素敵だったなーー。代々木ムジカーザ
コンクリ打ちっぱなしと木のぬくもりがいいです。品川教会を思い出しました。
駅からもすぐでアクセスも良し。方向音痴のワタクシでも大丈夫でした。

今回の企画ライブにはそれぞれにタイトルがついています。
IMG_5027.jpg
1st「雨の午後の記憶」
2nd「夏の夜の匂い」

1stのワタクシの席から見た景色。
IMG_5028.jpg
もう、ピアノがすぐ目の前ですよ✨✨ 並べられた椅子とピアノの高さが同じですごく近い。
東子さん記事でコメントをくれるひらりんさんと初リアル対面✨✨ わーい🎶
アンケートが配られていたので、それを書く為にお互い軽く挨拶を交わして着席しました。ひらりんさんが言うには「リクエストに応えてくれるかもしれない」との事。え、そんな事前告知は一切無かったよ?

アンケートには

@ 古内東子の楽曲で一番好きな曲、その理由、エピソードがあればお書きください。
A 古内東子以外の曲で好きな曲、その理由がありましたらお書きください。

とありました。
『1番好きな曲』ってさ??そんなの突然聞かれて決められるわけがない。どうしようどうしようと考えても決められなかったので会場に向かう前にアルバム『PURPLE』を聴いていたのでそのタイトル曲を書きました。Aに関してはリクエストではなく、ムジカーザ側の質問と勘違いしてしまいました。だってビルボードとかコットンクラブでもアンケートが配布されるんだけど、公演アーティストにオファーする時の参考資料としての質問かと思ってしまったの。


もう記憶が曖昧な為、メモをもとに本当に「記録」という感じです。


【1stステージ】
拍手の中、無地のマスタードイエローのオフショルダーのミニワンピで登場。ベージュのパンプスと耳元にキラキライヤリング。いつもよりカジュアルな印象です。座った時にもともと短いスカートの裾が少し上がって・・・。

・・・・す、すいません💨💨 のっけからオジサン目線で💥💥💥。
素敵な女性を前にするとね、首の後ろあたりからニュルってオジサンが出てきちゃうの💦。

東子さんは座るや否や、ホールを見渡して「・・・・今日は女子会です。」って嬉しそうに言ってくれました。「独特の雰囲気ですよね。そしてなんだかいい匂いがします」とも。東子さんも、オジサン???
(笑)。

歌う前に、「『雨の日の記憶』とのテーマで何を歌おうか考えたのだけど、振り返ってみると、幸せな記憶よりも切なかったり悲しかった記憶の方がいつまでも心に刻まれるといいますか・・・。今日はみなさんにチクチクしてもらおうと思います。」って言いました。一語一句同じではありません。多分「心に刻まれる」とは言わなかったんだよなぁ。なんか面白い言い回しをしていたような記憶があるのですが忘れてしまいました。。。「チクチク」も面白い。

「雨が降り続いているのでカラっとした曲がないか探してみたのですが・・・・、ありませんでした。私の曲はどちらかというとジメっと・・・。」といつもの自虐コメントで笑いを取り、つかみはOK!?


セトリは以下のとおり。

1『ドアを叩くように』
2『シャワールーム』

2曲歌ってからのMCが面白かった❗ 時事ネタと絡ませようとしたのか収集が付かなくなって自爆した感(?)が否めませんでした。

「男女の仲で、最近思うのは・・・・、あんなに心を通い合わせた二人がどうしてこんなふうになってしまうのかと時の流れの怖さというかね、・・・・・動画とか。あまり・・・言えませんけれども。」

名前は一切出していませんでしたが、『動画』で笑いが起きましたよ。皆さんの脳裏に浮かんだのは勿論M居一代のホラー動画のことでしょう。ワタクシ、あれはネットの静止画を観て、記事を読んだだけで震えあがりましたので動画は一切観ていません。某二時間ドラマ俳優に心から同情し、M居さんは直ちに入院した方がいいと思いました。私生活が一番サスペンス。

でも、なぜ東子さん。。。。この話題(笑)。
収拾のつかなくなってしまったMCの後に歌ったのがコレですよ。

3『何も言わずにさよならを』

自らの楽曲をオチに使うという今までのライブでは有り得ない展開😃😃。

次は小学生の時に初めて気に入ってレコードを買ってもらったという曲のカバーを歌ってくれました。
東子さんも「子供が聴く歌詞じゃない、大人っぽい歌ですが」とコメントしてました。

4『9時からのリリィ』(カプチーノ)


ここからはリクエストコーナー。

「今回初めて1人での弾き語りライブということでね、ただ歌うだけじゃ人数が減っただけですので、この『古内東子一人ならでは』の事が何かできないかなと思いまして。」と回収されたワタクシ達のアンケートをピアノの前にざーーっと広げて、

「『結婚式で使わせてもらった曲です』だって。ありがとうございます🎶 ・・・・カエラちゃんの『バタフライ』ではなく、古内東子の5『Beautiful Days』。イイネ、渋いねーーー⤴⤴⤴」と言いつつ1番だけ歌ってくれました。

「これも多いですね。6『銀座』。これ冬の歌なんですけどね。あれ、キーがわかんない。あのー、私、全部のキーで弾けるのでどれだったかわかんなくなっちゃうんですよね。えーーとえーーと、えーえーえー(←歌声のキーの確認をしている)。」・・・と言って『銀座』を歌う東子さん。

ワタクシがリクエストした7『PURPLE』も次に歌ってくれましたよ⤴⤴⤴
歌う前に「なんだっけ?こうかな??」と言いながら前奏を弾く・・・😃。

『PURPLE』の次は、8『45分』。そして、9『ずっと一緒に』の時は「すいません、まさかのBメロからでいいですか?」と(笑)。

10『Bye』の次は、11『ここまで来る為に』で、「あなーたがひとりきりなんて〜〜、今はもう関係ない🎵🎵」と1フレーズだけ歌ってピアノもやめて、「ハイ。」ってすまし顔(←忘れてる笑)。
この中のどれだったか、高音が苦しそうと思って聴いたのがあって、歌い終わってから「キー違いでした。」と正直におっしゃっておりました😃(2ndだったかな?)『ここまで来る為に』の後は、12『My Brand new day』でした。

リクエストコーナーは1番だけとかそれぞれ短かったけれど、いろんな曲を歌ってくれて、「記憶力との戦い」とか「これを続けたら認知症にならない」などと面白いMCを繰り広げながらユルーい感じで終了。


アンケートの二つ目の質問は、東子さんがカバーして歌うリクエスト曲でした。ワタクシと同じ勘違いをした方がいたらしく「皆さん色々書いて下さったのですが・・・、知ってる曲が。。。」と(笑)。東子さんが選んでくれたカバー曲は大江千里の 13『Rain』。最近では新海誠監督の「言の葉の庭」で秦基弘がカバーした曲です。この曲、リアルタイムで聴いて大好きだったなーー。大江千里 懐かしい。今はジャズピアニストとして活動されているようですね。

『Rain』から定番14『誰より好きなのに』。

そして!!

この曲は絶対歌うと思いました✨✨ 15『淡い花色』💥💥 
女性限定ライブにはぴったりですよ💨💨。
東子さんの曲の繊細さが光ってて大好きです✨

あえない時こそ きれいでいよう
誰よりも
あなたの恋人でいることを誇りに
いちばん素敵な
ランジェリーを身にまとい
淡い花色に
指先を染めてみる

・・・・なかなか歌詞として出てきませんよ、この女性心理と行動は💨💨。
歌詞を読んだだけで、これにどんなメロディーが付くの??って気になりますよね。
めまいがするほどいい香りに包まれるような、ぐーーっと深く潜っていくような、こんな甘美な曲は東子さん以外に作れないよね✨っていつも感動するの。 


そして 16『雨の水曜日』、17『流れ星』、18『太陽』で締めくくり。
アンコールはありませんでした。時間が決まっていたのでしょう。


2ndステージまで時間があったので、新宿高島屋のギャラリーで開催されていた池永康晟氏の美人日本画を鑑賞してきました。東子さんの曲で間違いなく女性ホルモンが活性化した後は2次元の美女を心行くまで鑑賞。

いやーー、イイネ✨✨ 美女、イイネ🎶🎶🎶  
女性ホルモンが活性化したはずだったのに、ワタクシの中のオジサンがウハウハと喜んでいました😃

素敵な女性でも生身の人間だと失礼かと思って凝視できないけど、二次元なので穴が開くほど見つめちゃう。
12587.png loth-the-canvas.jpg

20170712093457.jpg ma1ee852.jpg DD84p2aUAAAAou2.jpg tration-illustration-art.jpg

長らく途絶えていた『美人画』というジャンルに新風を巻き起こした新鋭日本画家らしく、海外でも活躍されているそうですよ。落ち着いた色調と海外の壁紙みたいなテキスタイル模様が背景や女性のお洋服に使われているのがモダンで素敵です。色味は地味ですが、何よりも描かれている美女が優雅で色っぽくて品がある。実際に見ると絵の具(?)に含まれている鉱物(多分)で、髪の毛などがキラキラしていていてとても綺麗でした。絵にはそれぞれ女性の名前がつけられていましたよ⤴⤴⤴。


【2ndステージ】
原色グリーンのオフショルワンピ。丈が膝下だったので安心しました😃😃

1『何も言わずにさよならを』
2『シャワールーム』

ここからは楽しいリクエストコーナー。
3『SLOWDOWN』(デビュー当時に「スローダウンなんてタイトルは・・」と小言?を言われたらしい)
「自分のこと 冗談でも そんなふうに言わないで」で始まるこの曲は、諸々に疲れて凹んだ時に聴きたい癒し曲ですよ💨。

カバーした事があったらしいユーミンの4『ナイトウォーカー』の次は5『45分』、6『さよなら』、7『悲しいうわさ』、8『ずっと一緒に』

リクエストコーナーは1st同様、ユルい感じで1番だけとか、そんな感じでしたね(←忘れてしまった)

そういえば1st、2ndでどの曲か忘れたのですが2番を歌った曲あって、「曲を作る時にはわりと2番に重きを置くんですけどね」と言っていたのが記憶に残っています。歌詞の話だよね、きっと。

「お手紙書きましょうっていう歌です。」という雑な曲紹介(笑)の後は、9『返事』でした。

雨に濡れながらポストを開けずに
玄関先しばらく立ってた
DMの間に懐かしいあなたの
癖のある字がのぞいたから

自然にお互いが離れていった
あの頃は恋だけに夢中になれず
時は経ったけどわかってほしくて
したためたあの手紙、読んでくれたのね

「ありがとう、僕は誰よりも君が好きだったよ 嘘じゃなかった」

ねえ 過去形になったあなたの言葉が 
何よりの返事



もう今の若者なんてお手紙書くとか、無いんだろうなーー。
「文通」なんてワードはもはや死語なんでしょうか。。。。「文通って何?」って聞かれそう(笑)。
こんな素敵な歌なのに「お手紙書きましょうっていう歌です」ってwww。自分で作った歌だから出来るテキトーな紹介ですよね。。。(笑)

1stには参加できなくて涙を飲んだ男性陣が「好き・・・・🎶、好き・・・・🎶」のリフレインに
うっとりしたと思われる10『スロウビート』。女性のワタクシだって歌い出しからざわついたわよ。

こういうの何て言うんだろう 今まで味わったことのない感情
逢えばいつも少しずつ 傷つく気がして、だけど逢いたいの

冗談に聞こえるでしょう そういう言い方しかできないのよ
でもいつか不意に思い出して
月日が経ったら
何年かが経ったら


・・・・ッかぁーーーーッッ💨💨
ざわつく!!めちゃざわつく!!
なんか・・・色々思い出しそうになって(?)、東子さんが最初に言ったとおり、チクチクしてきたッ(笑)
ホントこういう歌詞を書かせたら、彼女の右に出る人はいないと思います。

まぁまぁ落ち着いて、って感じなのか、11『星空』へ。

ちょっとニヤつきながら「・・・やっぱり歌った方がいいかなぁ??」と言いつつ、「この曲のおかげで色々な出会いに恵まれた」と安定の12『誰より好きなのに』。
「アンケートに『誰より「も」好きなのに』と書いている人が数名いらっしゃるんですが、『誰より好きなのに』です・・・。私のがおかしいのかなぁ??」と首をかしげておりましたよ😃 

12『流れ星』で終了だっけ??
次の13『うそつき』の時はアンコールだったっけ??
14『太陽』で締めたんだっけ???

・・・・忘れてしまいました。スイマセン。

2ndはアンコールがあって、「何を歌おう?」と問うてくれた東子さんに、男性のどなたかが『本当ね』とリクエスト。実はワタクシ、美女を見過ぎてギリギリに到着したので2ndのアンケートは書いていなく、でもこの『本当ね』と書くつもりでした✨✨
ところがなんと東子さん、まさかの「・・・・・『本当ね』??・・・『本当ね』???(ハテ???)」みたいになってた(笑)。思い出してーーーッッ💥💥💥 確かこの曲はアルバムに入ってないんですよね。何に入ってたんだっけ??

思い出して「ああ、これか。」と「手紙を書くのなんて・・・・🎶」としっとりと歌ってくれました。
この曲も手紙の歌ですよね。とても素敵な歌ですよ⤴⤴⤴ 
この東子さん若いなぁ。なんか育ちの良さを感じる気品あふれる弾き姿。
ピンクのドレスがとてもお似合いです。首の後ろでキュっと結ばれたリボンの後姿が猫ちゃんみたい💕


今回の企画ライブ、とぉーーっても楽しかったです✨✨ 
いつもMCで垣間見ることが出来る お茶目でユーモアがあってちょっぴり自虐なギャグがピリっと効いている・・・。そんなチャーミングな東子さんの個人スタジオに遊びに来てるみたいでした。ご本人は「今日初めて私のライブにいらした方にこれが古内東子のライブだと思われたら困る💦」と仰ってましたけど😃、このシリーズ、次回もまたやってほしいな🎶。

次は9月の国際フォーラムなんだけど・・・・。
安室さん沖縄ライブから帰った翌日だったのでチケットを取るのを躊躇していました。あんまり立て続けにライブ行くの、消費しているみたいで好きじゃないの。ちゃんと余韻に浸ってから次のライブに行きたいわけ💨。

がッ💥💥
ドラムが佐野氏ということが判明し、居ても立ってもいられずライブ後にチケットを取ってしまいました。。。。。ああ、楽しみ💕


そしてそしてッッ💥💥

来年2月になんと25th洋上ライブが決定💥💥 
香港の夜景を観ながらのライブですってよ。さすが東子さんです。

http://www.terminalcruise.jp/starry_night_cruise/

動画のセレブ一家が眩しすぎ。
行きたいけど妄想で終わりそうだな。行ける人は楽しんでーー。
東子さんも「気軽には言えませんが・・・、そこを何とか💥」と仰ってましたよ😃。


最後に。

1stの後には東子さん記事にコメントを下さっていたひらりんさん(話に夢中で行き先が違う電車に乗っていることに二人とも全く気が付きませんでした)、2ndの後には ぬばたまのさんとお話しながら帰りました。いつもは一人でライブのハイライトを思い出し、噛みしめながら無言で帰っていたので、ライブが終わった後のテンションですぐに感想を言い合えるファンがいるのはいいものだなーとしみじみと思いましたよ😃😃 ファン同士だからこそ分かち合える喜びってありますからね。お二人ともありがとうございました✨✨✨



posted by Yukka at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | My Favorite | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

姉妹でもそれぞれです

natsuが学校の課外授業で枝豆の収穫をしたらしく、根っこが付いたままのを枝ごと持ち帰ってきました。
IMG_48190.jpg


枝豆ご飯にしてほしいというリクエストどおり、今朝は朝イチに枝豆を茹でて炊きたてご飯に白ごまと塩を少々振って混ぜました。炊き込みご飯も美味しいけどせっかくの美しい緑色がくすんじゃうからね。
IMG_4879.jpg IMG_4881.jpg


今回は久しぶりに娘たちについて書こうと思います。


同じ親から生まれて同じ家に住み同じ食事を摂っているのに兄弟・姉妹って面白いね😃😃。
annとnatsuは対照的です。


ワタクシは、annが小学生の時から毎朝窓ガラス越しに手を振って見送るのが習慣なのですが、annはニコニコしながら何度も振り向いて手を振ってくれたのに、natsuは1回「バーイ🎵」と軽く手を振った後はスタスタと早足で行ってしまいます。一度も振り向いてくれません。

annは小学生の時からお友達とワイワイやるのが好きでいつも友達と行動する子です。中学生の現在は学校まで100mくらいしか離れて無いのに「ボッチ(一人ぼっち)だと思われたくない」と毎朝Nちゃんに迎えに来てもらっています。今2年生のnatsuは1年生になったばかりの頃は近所の女の子3〜4人ほどで登校していましたが、いつの間にか一人で登校するようになっていました。複数で登校してもらった方が安心だし、もしや何か仲間はずれにでも?と心配になり「どうして一人で行ってるの?」と聞いたところ、

「だってさ?まず家を出たらA子ちゃんちに行くでしょ。そこからA子ちゃんとB子ちゃんちに行くでしょ?それから3人でC子ちゃんち・・・ってさ、面倒臭い。それにいつも待たされるんだもん。」だって。友達とワイワイお話しながら登校しないと寂しいなどとは思わないらしい(苦笑)。

・・・・完全にワタクシ似です。
教えてないのに似てしまう。
DNAって恐ろしい💦。


女子の団体行動が苦手だったワタクシは大人になっても母親になっても変わりません。
会社や仕事など公的な要素の強い場面では周りに合わせるけれど、それ以外は自分がどうしたいかで決めるので周りの動向はさほど気にしないタイプです。だからnatsuが一人で登校していても別に困っていないのがわかるので「そうなの?」で済ませてしまいました😃 



こんなことがありました。
annが中1の時に、年中から小学校いっぱいまで所属していたダンスサークルの飲み会に誘われた時のことです。

サークルなので衣装や練習その他でママの出番が多く大変だったけど、ひとつものを皆で作り上げる経験が無かったワタクシにとってとても楽しい思い出となりました。みんな家が近いのでサークルを卒業してからも中学の行事で顔も合わせるし、先生(同じ幼稚園の保護者同士)とはSNSで繋がっています。

案内メールをもらった時にannにも「久しぶりだからちょっと行ってみる?」と聞き、annもその時は「行きたい」と言っていたので「参加」と返信しました。ところがその飲み会はannと同学年のジュニアクラスの参加率が悪いことが後から判明。

annは「ママッ💥💥💥 AちゃんもBちゃんも行けないんだって💨💨・・・なんで確認しないの??」と叱られました。

「え?だって行きたいって言ったじゃない。Aちゃん達が行かないとannも行かないの??」

「・・・そうじゃないけどさ、考えたいじゃん。一応他のママにどうするか聞いてよ。」

「ああ、そういうもんだったっけ💨💨💨 忘れてたわ(笑)」

「もう💨💨・・・ホントにママってさ・・・💢⤵⤵⤵⤵。」

「はいはい、ごめんなさいねぇーーーッ💥💥💥」



そうでした⤵⤵。
女子は何かの会に誘われた時、どうするかお互いの意思を確認し合ってから決めるんだったっけ💨💨。


ワタクシは特に問題が無ければスケジュールを確認してさっさと参加の有無の返事を出すタイプの人間です。
出席予定のメンバーで参加するかどうかを決めるのって、なんていうか主催者に失礼な気もするの。飲み会があっても「誰来るの?」って聞いてから決める人は最初は行くって返事をしていても後から断ってきたりするじゃない??。あれってどうなんだ。勿論、そこらへんは個人の自由なんだけど💦

どちらにせよ、ワタクシみたいに「ボッチ」を気にしないで行きたいか行きたくないかで選ぶタイプは基本的に誰が来るとか関係ありません。後から「そういえば行く?ワタシは行くんだけど。」と誰かに聞くことはあっても、出欠を決める基準として誰が行くか、誰と行くかは重要ではありません。

そのせいで多少周りから浮くこともありますが、普段の生活圏ではかすりもしない人との出会いがそこでもたらされる事もあるわけで「参加するんじゃなかった」となるパターンはほどんどありません。あったとしても一人で来ているので好きなタイミングで姿を消すことができます。誰に気兼ねすることもありません。気楽でいいでしょう??? マイペース バンザーイ🎵🎵🎵 ぼっち バンザーイ🎵🎵🎵😃😃😃


でもママ同士だとそうはいきません。
子供が絡んでくるので小まめに連絡をやり取りするのが流儀です。そして駅などで待ち合わせをして皆で行くの。子供もお友達と一緒に向かうほうが楽しいしね。慣れてないからつい忘れるのだけど親しくなったママが「一緒に行く?」って親切に声をかけてくれたりしたもんなぁ💨 

でもannが大きくなってからは子供だけで行動することも多くなったのでそういう暗黙のプロセスをすっかり忘れていました。今 低学年のnatsuがいるけどannの時よりママ同士の繋がりが希薄です。しかもその事にあまり危機感を感じていないっていう・・・・😃😃 natsuには申し訳ないけど、二人目以降ってみんなそうなんじゃないかなぁ??


結局、annが所属していたジュニアクラスは他に2人しか参加しなく、ほとんどキッズクラスの子供達とママさんが主要メンバーの飲み会となりました。なのでワタクシのテーブルも顔見知り程度のママばかりでしたが、以前より親しくなれたのでよかったです。その中に後でSNSの友達申請をくれたママさんがいたのだけど、この人が結構面白い経歴の人で(音楽関係)、普段のママの顔しか知らないとわからない事が多いもんだなーとつくづく思いました。・・・・あ、自分もか💨💨💨 

 ちなみにSNSは閲覧専門で、「いいね」7割、たまにコメントを書き込むくらいです。例えば誕生日はお礼の返信が大変そうだし、別に自分の誕生日をみんなにお祝いしてもらいたいと思っていないので非公開にしています。自分もメッセージもらってないんだからスルーしてもいいよね?と友人の誕生日にもおめでとうメッセージを書き込みしません。だって一人に書き込むとその他の全員(そんなに人数いないけど)にしないと不公平な感じがして、それがまたストレスなので「書かない人なんだ」って思われた方が気楽でよいです😃😃
本当に親しい人は別途メールでやり取りしますから。




飲み会の最中、話を聞きながらホールの天井のモニターに映し出されているMTVが気になっていました。「80年代MV特集」だって。マイケル・ジャクソンとかデビット・ボウイとか、シンディ・ローパーとか懐かしい😃😃

子供たちと親のテーブルは別だったのですが、ふと気が付いたらannは同学年の子たちとカラオケ部屋へ移動しており、キッズクラスの子供たちも別のカラオケ部屋へ移動。

ふと子供たちが座っていたテーブルを見ると、10人掛けほどの大きいテーブルでポテトをモグモグしながら同じくMTVを観ているnatsuが一人ぽつんと座っていました。natsuはサークルには入っていないので、確かに周りは知らないコばかりだったんだけど・・・。「うちのコなんて一人になったら半べそだよ。ママの所にも来ないのね。楽ちんでイイネ。」って他のママに言われちゃったわよ💨💨。



孤立を嫌がるannと一人行動を気にしないnatsu。


ワタクシに「私はママと違ってちゃんと女子のコミュニケーションうまく取れてるもーーん🎶」とドヤ顔で言っていたannでしたが、どうも最近そうじゃないということが判明。


それは一昨日のことです。
ソファでうだうだしているannにキッチンから「そろそろ寝なさいよ」と言おうとしたら、唐突に

「部活やめていい?」

って言うじゃない💥💥💥


「何があった?まさかイジメ??」と内心動揺しましたが、冷静に話を聞こうと思い「なんで?」と聞き返しました。


annの話を短くまとめるとこうです。

同学年女子は7人。通っている塾のせいで練習を早めに切り上げて帰宅する曜日があるのだけど、それを同学年の女子2人に「練習をサボっている」と噂を流されたそうです。でも噂を流した張本人達に直接話をして自分なりに解決したと思っていたのだけど、それ以降そっけない態度を取られ、ペアを組む時にため息をつかれたり、連絡事項に変更があっても教えてもらえなかったりと、小さい嫌がらせを受けているとの事でした。「小さい」とは、例えば顧問の先生に間に入ってもらっても、ため息なんて「やってません」て言われてしまえばそれまでだし、連絡事項を伝えないことも「知っていると思ってました」と言えば済んじゃう話で、悪意があるかどうかジャッジしにくい。仮にあったとしても追及できないレベルです。なんか、陰湿ー。(←annは「顧問なんかに相談したくない。」と言っている)

以降、部内でなんとなくギクシャクした雰囲気が続き、先月に3年生が引退した後は更に風当たりが強くなったらしい。annはあまりテキパキ動く方ではなく、ワタクシも塾のお迎えに行った時にちんたらしているannにイラっとする時があるので、「サボってなくてもサボっているように見えたんじゃ・・・??」とは思いましたが、本人はそこで自分で否定しに行っているので誤解があるわけでは無さそう。じゃあ、なぜそんな態度を取られるのだろう。。。

「なんとなく」というフィーリングで行動するのも、女子中学生には正当な理由だったりするからそこらへんを突き詰めても仕方がないだろう。・・・「ため息」って威圧的だし、ストレスだよねぇ。。。。。。

annはあまり詳細を話したくなさそうでした。先ほどのため息の件だって、「例えばどういう事されるの?」と聞いて重い口を開いた感じだし、聞いて欲しいなら質問しなくたってベラベラ喋るはず。


「とにかく辞めたいの。ストレスだから。」


そう言うannの声は、少し震えていました。


「いつから?」

「・・・・2月くらい。」

「えええッ💥💥💥 5か月も経ってるじゃんッ💥💥💥」

まさか・・・・、ワタクシがバンド活動してるから言えなかったとか??・・・・⤵⤵⤵

「自分で解決できると思ったし、言うこと言ったし。それでも向こうが変わらないんならしょうがないと思って気にしないようにしてやってきたけど・・・。もうムリかな、って。」

泣きそうなのをこらえている模様。
・・・・これはもう、だいぶこじらせているのではないかと予測しました。
5か月って相当長いよ💥💥


「友達関係のせいで部活を辞めるのは心残りじゃないの?だって練習してきたんでしょう?」

「全然いい。未練はない。もう楽しくないし、文科系の他の部活に入る。」

「これから状況がよくなりそうな気配はないの?」

「ないね。もう5ヶ月も経ってるし変わらないと思う。疲れた。辞める。」

「あ、そう。」

あ、そう、しか言えませんでした。annの辞めたいという強い意志を感じたからです。


・・・そっかぁぁあああぁああああぁああぁ・・・・・・⤵⤵⤵⤵
1か月やそこらなら一緒に対策を考えたりするんだけど、5か月だもんな💨💨
何よりも5か月という結構な期間、本人なりに頑張ってきたという事実を認めてあげようと思いました。



「人間関係がうまくいかないからって辞めるのを認めると、今後もそういうクセが付くんじゃないかと親としての葛藤があったりもするんだけどさー。」という前置きをして、


「annが心残りがないって言うんなら、ママは辞めてもいいと思うよ。5か月も頑張ってきたんでしょう?やっぱり学校は楽しく通える事が一番大事だと思うし続けることだけが正しいとは思わない。もっと快適に過ごせる方法があるならそっちを試してもいいと思う。」


そう言ったら、ちょっとannの横顔が明るくなったような気がしました。


「大体さ、ママもバスケ部 辞めて美術部に入ったクチだし。」

「なんで辞めたの?」

「顧問が変わったら、いきなり全員ショートカットにしろって言われて、髪を切るのが嫌だったから。」

「・・・・ママの方がしょーもない理由じゃんッ💥💥」

「だって2年の先輩見たら、全員どんぐりみたいになってて絶対やだったんだもん。」

ワタクシは小学生の頃ミニバスをやっていた流れでバスケ部に入ったのだけど、ある日そんなわけのわからん規則が出来て、職員室まで行って若い男性顧問に「邪魔なら結べばいいのに、どうして全員同じヘアスタイルにしなければならないのか」と質問しました。どういう回答があったのか覚えていませんが(心を一つにする為とかスポ根精神論を説かれたんだと思う)、全然納得がいかなかったので「じゃあ辞めます。」とその場で宣言した気が😃😃。

当時はバリバリの反抗期。自分が納得しないことは絶対にやりたくありませんでした。特に型にはめられることが大嫌いだったので髪を切るということそのものが嫌なのではなく、「あのどんぐり族の一員にされるなんて冗談じゃないぜ。勝手に色を付けられてたまるか。」などと思っていたに違いありません😃。

バスケ部を辞めた後は、絵を描くのが好きだったので美術部に入ってデッサンしたり陶芸をやったりしていました。チームプレーを必要とされるスポーツ部と違い、個人で最初から最後まで作品を作り上げ、しかも誰ともかぶらない創造性を要する作業というのが自分に合っていました。そんなに熱心な部員ではなかったけど楽しかったです。

「ママも別にその後の人生で『あの時バスケ部を続けていたら・・・』って後悔もなかったしね。だから違う部活に入って楽しく過ごせるならそれでいいと思うよ。転部なんて珍しくもなんともないし。」

「パパに言う?パパ、絶対続けろ、って言いそう。」

・・・バリバリ体育会系のダンナは、「たとえ熱があっても学校へ行け。」という昭和のスポ根論者なのでその可能性は十二分にあります。インフルエンザが流行ったある冬の朝、annが37.6度あるのに「それくらいで休ませるな」と言い出し、朝から夫婦喧嘩をしたことがあります。そんな親、いまどきいないよ。本人もかわいそうだし、熱がある子供を学校に行かせるなんて他の親からしたら迷惑行為だよッ💥💥。

「パパにも報告はしておくけど・・・、って自分で言いなさい。」

「やだ」

「なんで?」

「怒るもん。」

「annが色々考えて出した結論なんだから怒らないようにってクギさしておくけど、ちゃんと自分で報告しなさいよ。」

「えーー⤵⤵⤵。」

「それと、顧問の先生に相談しなくて本当にいいの?」

「いい。事が大きくなるし、先生たちの前で約束させられたって、その後にまた元通りになるってわかってるから。」

・・・・確かに。

でも、辞めたら辞めたでまた何か言われそうよね。。。「なんで辞めるの?うちら悪者みたいじゃん。」ってさ💨💨 そういうのトラブルを回避する為に辞める理由として「塾が忙しくなったし週末は休みたいから」とか、「他の部活もやってみたいから」とか、とにかく人間関係について匂わせる理由を伝えるのはやめておけとアドバイスしました。



これで・・・・、いいのだろうか💨💨💨。
あれから3日経とうとしていますが、まだ退部届をもらってきていません。折を見て 「どうなった?」と聞こうと思います。


子育てに正解はない。
子供の性格や取り巻く状況によっても全然違うし。

ただ、ワタクシが一番大事にしている事は本人の意思です。
まず本人に、どうしたいのかを必ず聞きます。
経験上、色々思うことはあるけれどそれはワタクシの価値基準なので「こんな方法もあるよ」とは言ってもそれを押し付けないことにしています。どうしてもそれはダメでしょうという時以外は尊重したい。

なぜなら、自分で物事を決めるとその選択をした事に対しての責任が生まれるので、もしその後に予想外の事が起きても逃げずに向き合えると思うからです。

放任という無責任ではありません。子供はいずれ親から離れていくわけだし、自分の人生をしっかり歩んでほしいと思うからこその愛情ですよ💥💥。

でも困った時は周りに助けを求めることも必要だし、時には自分に甘くてもいいと思う。
そういう生きていく知恵みたいなのは、どうやったら身につくんだろうと考えた時に、やはり過保護とか指図するだけじゃダメだと思うのよね💨。ましてや「こうじゃなきゃダメ。あなたは何もわかってない」みたいなのは一番良くないと思う。良かれと思って言ってるのかもしれませんが、子供の自立や考える力を妨げていると思います。


『自分で考えて選択させる』
ワタクシの場合ですけれど、これは子育ての上で特に大事にしていることかも。



ちょっとスッキリした顔になったannが、寝る前にLINE確認させてと言うので約束の22時を過ぎていたけど、「特別措置ですからね。」と許してあげました。きっと友達にも相談していたでしょうから、返信とか色々気になるのかなと思って。

そしたらゲラゲラ笑い始めたので、なんだろうと覗き込むと同級生が「ウケる」とシェアしてきた吉幾三の『俺ら東京さ行ぐだ』に大笑いしていました。今、聴くとこれラップですよね??。当時ラップなんて無かったよね。先進的だなぁーー(笑)。
津軽のエミネムって(笑)。


面白いのがあったのを思い出したので「こっちもあるよ」とannに見せました。

ホンダのヴィセルのCMでお馴染み、Suchmosの『STAYTUNE』が吉幾三の『俺ら東京さ行ぐだ』とまさかのコラボです。




皆さんの「スンクロしてやがる」や「STAYTUNEも何もラジオ無いじゃん」などのコメントが更に笑えます。
annと2人でギャハハ笑いをして、その後もおもしろ動画をいっぱい観て笑いました。



おまけ。

雨の日にnatsuがヒマそうにしていたので「じゃあ、お絵描きしよう。」とテーマを決めてそれぞれ描くという遊びをしました。「何描く?」 「ライオン」というので描いてみました。

natsu作。
20170701R.jpg

ワタクシ作。
IMG_4809.jpg


「お絵描き」????
15分くらいかかりました😃
natsuのも妙にリアルです。

posted by Yukka at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のムスメ | 更新情報をチェックする