2017年07月24日

東子さんライブ@ムジカーザ

ぜんっぜん時間が取れなくて、途中まで書いて下書き保存したまま・・・・。

以前も書きましたが、自宅にいるワタクシはほとんど一人の時間がないので駄ブログを更新することができなくて歯がゆい。・・・・まぁ、どこの主婦も同じですよね。。。仕事から帰って夕飯7時くらいで、片付けとか諸々の家事をこなしたらあっという間に22時ですよ。でも3時間もかかるのがはなぜだ。要領が悪いのか💨。
で、比較的早く終了し、今日は更新できるかな、って思ったら、そういう日に限ってダンナが帰宅するのよね💨。全英オープン観るとか言って、延々リビングを占領です。嗚呼ッ💥💥💥⤵⤵⤵



さて。
去る7月13日(木)。
東子さんが初の女性限定ライブをやることを知り、すぐにチケットゲットです。
2ndは女性だけでなく男性も可で、内容が違っていそうだったので今回初めて1st、2nd通しで取ったの✨✨✨

会場も素敵だったなーー。代々木ムジカーザ
コンクリ打ちっぱなしと木のぬくもりがいいです。品川教会を思い出しました。
駅からもすぐでアクセスも良し。方向音痴のワタクシでも大丈夫でした。

今回の企画ライブにはそれぞれにタイトルがついています。
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1st「雨の午後の記憶」
2nd「夏の夜の匂い」

1stのワタクシの席から見た景色。
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もう、ピアノがすぐ目の前ですよ✨✨ 並べられた椅子とピアノの高さが同じですごく近い。
東子さん記事でコメントをくれるひらりんさんと初リアル対面✨✨ わーい🎶
アンケートが配られていたので、それを書く為にお互い軽く挨拶を交わして着席しました。ひらりんさんが言うには「リクエストに応えてくれるかもしれない」との事。え、そんな事前告知は一切無かったよ?

アンケートには

@ 古内東子の楽曲で一番好きな曲、その理由、エピソードがあればお書きください。
A 古内東子以外の曲で好きな曲、その理由がありましたらお書きください。

とありました。
『1番好きな曲』ってさ??そんなの突然聞かれて決められるわけがない。どうしようどうしようと考えても決められなかったので会場に向かう前にアルバム『PURPLE』を聴いていたのでそのタイトル曲を書きました。Aに関してはリクエストではなく、ムジカーザ側の質問と勘違いしてしまいました。だってビルボードとかコットンクラブでもアンケートが配布されるんだけど、公演アーティストにオファーする時の参考資料としての質問かと思ってしまったの。


もう記憶が曖昧な為、メモをもとに本当に「記録」という感じです。


【1stステージ】
拍手の中、無地のマスタードイエローのオフショルダーのミニワンピで登場。ベージュのパンプスと耳元にキラキライヤリング。いつもよりカジュアルな印象です。座った時にもともと短いスカートの裾が少し上がって・・・。

・・・・す、すいません💨💨 のっけからオジサン目線で💥💥💥。
素敵な女性を前にするとね、首の後ろあたりからニュルってオジサンが出てきちゃうの💦。

東子さんは座るや否や、ホールを見渡して「・・・・今日は女子会です。」って嬉しそうに言ってくれました。「独特の雰囲気ですよね。そしてなんだかいい匂いがします」とも。東子さんも、オジサン???
(笑)。

歌う前に、「『雨の日の記憶』とのテーマで何を歌おうか考えたのだけど、振り返ってみると、幸せな記憶よりも切なかったり悲しかった記憶の方がいつまでも心に刻まれるといいますか・・・。今日はみなさんにチクチクしてもらおうと思います。」って言いました。一語一句同じではありません。多分「心に刻まれる」とは言わなかったんだよなぁ。なんか面白い言い回しをしていたような記憶があるのですが忘れてしまいました。。。「チクチク」も面白い。

「雨が降り続いているのでカラっとした曲がないか探してみたのですが・・・・、ありませんでした。私の曲はどちらかというとジメっと・・・。」といつもの自虐コメントで笑いを取り、つかみはOK!?


セトリは以下のとおり。

1『ドアを叩くように』
2『シャワールーム』

2曲歌ってからのMCが面白かった❗ 時事ネタと絡ませようとしたのか収集が付かなくなって自爆した感(?)が否めませんでした。

「男女の仲で、最近思うのは・・・・、あんなに心を通い合わせた二人がどうしてこんなふうになってしまうのかと時の流れの怖さというかね、・・・・・動画とか。あまり・・・言えませんけれども。」

名前は一切出していませんでしたが、『動画』で笑いが起きましたよ。皆さんの脳裏に浮かんだのは勿論M居一代のホラー動画のことでしょう。ワタクシ、あれはネットの静止画を観て、記事を読んだだけで震えあがりましたので動画は一切観ていません。某二時間ドラマ俳優に心から同情し、M居さんは直ちに入院した方がいいと思いました。私生活が一番サスペンス。

でも、なぜ東子さん。。。。この話題(笑)。
収拾のつかなくなってしまったMCの後に歌ったのがコレですよ。

3『何も言わずにさよならを』

自らの楽曲をオチに使うという今までのライブでは有り得ない展開😃😃。

次は小学生の時に初めて気に入ってレコードを買ってもらったという曲のカバーを歌ってくれました。
東子さんも「子供が聴く歌詞じゃない、大人っぽい歌ですが」とコメントしてました。

4『9時からのリリィ』(カプチーノ)


ここからはリクエストコーナー。

「今回初めて1人での弾き語りライブということでね、ただ歌うだけじゃ人数が減っただけですので、この『古内東子一人ならでは』の事が何かできないかなと思いまして。」と回収されたワタクシ達のアンケートをピアノの前にざーーっと広げて、

「『結婚式で使わせてもらった曲です』だって。ありがとうございます🎶 ・・・・カエラちゃんの『バタフライ』ではなく、古内東子の5『Beautiful Days』。イイネ、渋いねーーー⤴⤴⤴」と言いつつ1番だけ歌ってくれました。

「これも多いですね。6『銀座』。これ冬の歌なんですけどね。あれ、キーがわかんない。あのー、私、全部のキーで弾けるのでどれだったかわかんなくなっちゃうんですよね。えーーとえーーと、えーえーえー(←歌声のキーの確認をしている)。」・・・と言って『銀座』を歌う東子さん。

ワタクシがリクエストした7『PURPLE』も次に歌ってくれましたよ⤴⤴⤴
歌う前に「なんだっけ?こうかな??」と言いながら前奏を弾く・・・😃。

『PURPLE』の次は、8『45分』。そして、9『ずっと一緒に』の時は「すいません、まさかのBメロからでいいですか?」と(笑)。

10『Bye』の次は、11『ここまで来る為に』で、「あなーたがひとりきりなんて〜〜、今はもう関係ない🎵🎵」と1フレーズだけ歌ってピアノもやめて、「ハイ。」ってすまし顔(←忘れてる笑)。
この中のどれだったか、高音が苦しそうと思って聴いたのがあって、歌い終わってから「キー違いでした。」と正直におっしゃっておりました😃(2ndだったかな?)12『ここまで来る為に』の後は、13『My Brand new day』でした。

リクエストコーナーは1番だけとかそれぞれ短かったけれど、いろんな曲を歌ってくれて、「記憶力との戦い」とか「これを続けたら認知症にならない」などと面白いMCを繰り広げながらユルーい感じで終了。


アンケートの二つ目の質問は、東子さんがカバーして歌うリクエスト曲でした。ワタクシと同じ勘違いをした方がいたらしく「皆さん色々書いて下さったのですが・・・、知ってる曲が。。。」と(笑)。東子さんが選んでくれたカバー曲は大江千里の 14『Rain』。最近では新海誠監督の「言の葉の庭」で秦基弘がカバーした曲です。この曲、リアルタイムで聴いて大好きだったなーー。大江千里 懐かしい。今はジャズピアニストとして活動されているようですね。

『Rain』から定番15『誰より好きなのに』。

そして!!

この曲は絶対歌うと思いました✨✨ 16『淡い花色』💥💥 
女性限定ライブにはぴったりですよ💨💨。
東子さんの曲の繊細さが光ってて大好きです✨

あえない時こそ きれいでいよう
誰よりも
あなたの恋人でいることを誇りに
いちばん素敵な
ランジェリーを身にまとい
淡い花色に
指先を染めてみる

・・・・なかなか歌詞として出てきませんよ、この女性心理と行動は💨💨。
歌詞を読んだだけで、これにどんなメロディーが付くの??って気になりますよね。
めまいがするほどいい香りに包まれるような、ぐーーっと深く潜っていくような、こんな甘美な曲は東子さん以外に作れないよね✨っていつも感動するの。 


そして 17『雨の水曜日』、18『流れ星』、19『太陽』で締めくくり。
アンコールはありませんでした。時間が決まっていたのでしょう。


2ndステージまで時間があったので、新宿高島屋のギャラリーで開催されていた池永康晟氏の美人日本画を鑑賞してきました。東子さんの曲で間違いなく女性ホルモンが活性化した後は2次元の美女を心行くまで鑑賞。

いやーー、イイネ✨✨ 美女、イイネ🎶🎶🎶  
女性ホルモンが活性化したはずだったのに、ワタクシの中のオジサンがウハウハと喜んでいました😃

素敵な女性でも生身の人間だと失礼かと思って凝視できないけど、二次元なので穴が開くほど見つめちゃう。
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長らく途絶えていた『美人画』というジャンルに新風を巻き起こした新鋭日本画家らしく、海外でも活躍されているそうですよ。落ち着いた色調と海外の壁紙みたいなテキスタイル模様が背景や女性のお洋服に使われているのがモダンで素敵です。色味は地味ですが、何よりも描かれている美女が優雅で色っぽくて品がある。実際に見ると絵の具(?)に含まれている鉱物(多分)で、髪の毛などがキラキラしていていてとても綺麗でした。絵にはそれぞれ女性の名前がつけられていましたよ⤴⤴⤴。


【2ndステージ】
原色グリーンのオフショルワンピ。丈が膝下だったので安心しました😃😃

1『何も言わずにさよならを』
2『シャワールーム』

ここからはリクエストコーナー。
3『SLOWDOWN』(デビュー当時に「スローダウンなんてタイトルは・・」と小言?を言われたらしい)
「自分のこと 冗談でも そんなふうに言わないで」で始まるこの曲は、諸々に疲れて凹んだ時に聴きたい癒し曲ですよ💨。

カバーした事があったらしいユーミンの4『ナイトウォーカー』の次は5『45分』、6『さよなら』、7『悲しいうわさ』、8『ずっと一緒に』

リクエストコーナーは1st同様、ユルい感じで1番だけとか、そんな感じでしたね(←忘れてしまった)

そういえば1st、2ndでどの曲か忘れたのですが2番を歌った曲あって、「曲を作る時にはわりと2番に重きを置くんですけどね」と言っていたのが記憶に残っています。歌詞の話だよね、きっと。

「お手紙書きましょうっていう歌です。」という雑な曲紹介(笑)の後は、9『返事』でした。

雨に濡れながらポストを開けずに
玄関先しばらく立ってた
DMの間に懐かしいあなたの
癖のある字がのぞいたから

自然にお互いが離れていった
あの頃は恋だけに夢中になれず
時は経ったけどわかってほしくて
したためたあの手紙、読んでくれたのね

「ありがとう、僕は誰よりも君が好きだったよ 嘘じゃなかった」

ねえ 過去形になったあなたの言葉が 
何よりの返事



もう今の若者なんてお手紙書くとか、無いんだろうなーー。
「文通」なんてワードはもはや死語なんでしょうか。。。。「文通って何?」って聞かれそう(笑)。
こんな素敵な歌なのに「お手紙書きましょうっていう歌です」ってwww。自分で作った歌だから出来るテキトーな紹介ですよね。。。(笑)

1stには参加できなくて涙を飲んだ男性陣が「好き・・・・🎶、好き・・・・🎶」のリフレインに
うっとりしたと思われる10『スロウビート』。女性のワタクシだって歌い出しからざわついたわよ。

こういうの何て言うんだろう 今まで味わったことのない感情
逢えばいつも少しずつ 傷つく気がして、だけど逢いたいの

冗談に聞こえるでしょう そういう言い方しかできないのよ
でもいつか不意に思い出して
月日が経ったら
何年かが経ったら


・・・・ッかぁーーーーッッ💨💨
ざわつく!!めちゃざわつく!!
なんか・・・色々思い出しそうになって、東子さんが最初に言ったとおり、チクチクしてきたッ(笑)
ホントこういう歌詞を書かせたら、彼女の右に出る人はいないと思います。

まぁまぁ落ち着いて、って感じなのか(?)、11『星空』へ。

ちょっとニヤつきながら「・・・やっぱり歌った方がいいかなぁ??」と言いつつ、「この曲のおかげで色々な出会いに恵まれた」と安定の12『誰より好きなのに』。
「アンケートに『誰より「も」好きなのに』と書いている人が数名いらっしゃるんですが、『誰より好きなのに』です・・・。私のがおかしいのかなぁ??」と首をかしげておりましたよ😃 

12『流れ星』で終了だっけ??
次の13『うそつき』の時はアンコールだったっけ??
14『太陽』で締めたんだっけ???

・・・・忘れてしまいました。スイマセン。

2ndはアンコールがあって、「何を歌おう?」と問うてくれた東子さんに、男性のどなたかが『本当ね』とリクエスト。実はワタクシ、美女を見過ぎてギリギリに到着したので2ndのアンケートは書いていなく、でもこの『本当ね』と書くつもりでした✨✨
ところがなんと東子さん、まさかの「・・・・・『本当ね』??・・・『本当ね』???(ハテ???)」みたいになってた(笑)。思い出してーーーッッ💥💥💥 確かこの曲はアルバムに入ってないんですよね。何に入ってたんだっけ??

思い出して「ああ、これか。」と「手紙を書くのなんて・・・・🎶」としっとりと歌ってくれました。
この曲も手紙の歌ですよね。とても素敵な歌ですよ⤴⤴⤴ 
この東子さん若いなぁ。なんか育ちの良さを感じる気品あふれる弾き姿。
ピンクのドレスがとてもお似合いです。首の後ろでキュっと結ばれたリボンの後姿が猫ちゃんみたい💕


今回の企画ライブ、とぉーーっても楽しかったです✨✨ 
いつもMCで垣間見ることが出来る お茶目でユーモアがあってちょっぴり自虐なギャグがピリっと効いている・・・。そんなチャーミングな東子さんの個人スタジオに遊びに来てるみたいでした。ご本人は「今日初めて私のライブにいらした方にこれが古内東子のライブだと思われたら困る💦」と仰ってましたけど😃、このシリーズ、次回もまたやってほしいな🎶。

次は9月の国際フォーラムなんだけど・・・・。
安室さん沖縄ライブから帰った翌日だったのでチケットを取るのを躊躇していました。なんていうかあんまり立て続けにライブ行くの、消費しているみたいで好きじゃないの。ちゃんと余韻に浸ってから次のライブに行きたいわけ💨。

がッ💥💥
ドラムが佐野氏ということが判明し、居ても立ってもいられずライブ後にチケットを取ってしまいました。。。。。ああ、楽しみ💕


そしてそしてッッ💥💥

来年2月になんと25th洋上ライブが決定💥💥 
香港の夜景を観ながらのライブですってよ。さすが東子さんです。

http://www.terminalcruise.jp/starry_night_cruise/

動画のセレブ一家が眩しすぎ。

行きたいけど妄想で終わりそうだな。行ける人は楽しんでーー。
東子さんも「気軽には言えませんが・・・、そこを何とか💥」と仰ってましたよ😃。


最後に。

1stの後には東子さん記事にコメントを下さっていたひらりんさん(話に夢中で行き先が違う車両に乗っていることに二人とも全く気が付きませんでした)、2ndの後には ぬばたまのさんとお話しながら帰りました。いつも一人で噛みしめながら無言で帰っていたので、ライブが終わった後のテンションで感想を言い合えるファンがいるのはいいものだなーとしみじみと思いましたよ😃😃 ファン同士だからこそ分かち合える喜びってありますからね。お二人ともありがとうございました✨✨✨



posted by Yukka at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | My Favorite | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

姉妹でもそれぞれです

natsuが学校の課外授業で枝豆の収穫をしたらしく、根っこが付いたままのを枝ごと持ち帰ってきました。
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枝豆ご飯にしてほしいというリクエストどおり、今朝は朝イチに枝豆を茹でて炊きたてご飯に白ごまと塩を少々振って混ぜました。炊き込みご飯も美味しいけどせっかくの美しい緑色がくすんじゃうからね。
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今回は久しぶりに娘たちについて書こうと思います。


同じ親から生まれて同じ家に住み同じ食事を摂っているのに兄弟・姉妹って面白いね😃😃。
annとnatsuは対照的です。


ワタクシは、annが小学生の時から毎朝窓ガラス越しに手を振って見送るのが習慣なのですが、annはニコニコしながら何度も振り向いて手を振ってくれたのに、natsuは1回「バーイ🎵」と軽く手を振った後はスタスタと早足で行ってしまいます。一度も振り向いてくれません。

annは小学生の時からお友達とワイワイやるのが好きでいつも友達と行動する子です。中学生の現在は学校まで100mくらいしか離れて無いのに「ボッチ(一人ぼっち)だと思われたくない」と毎朝Nちゃんに迎えに来てもらっています。今2年生のnatsuは1年生になったばかりの頃は近所の女の子3〜4人ほどで登校していましたが、いつの間にか一人で登校するようになっていました。複数で登校してもらった方が安心だし、もしや何か仲間はずれにでも?と心配になり「どうして一人で行ってるの?」と聞いたところ、

「だってさ?まず家を出たらA子ちゃんちに行くでしょ。そこからA子ちゃんとB子ちゃんちに行くでしょ?それから3人でC子ちゃんち・・・ってさ、面倒臭い。それにいつも待たされるんだもん。」だって。友達とワイワイお話しながら登校しないと寂しいなどとは思わないらしい(苦笑)。

・・・・完全にワタクシ似です。
教えてないのに似てしまう。
DNAって恐ろしい💦。


女子の団体行動が苦手だったワタクシは大人になっても母親になっても変わりません。
会社や仕事など公的な要素の強い場面では周りに合わせるけれど、それ以外は自分がどうしたいかで決めるので周りの動向はさほど気にしないタイプです。だからnatsuが一人で登校していても別に困っていないのがわかるので「そうなの?」で済ませてしまいました😃 



こんなことがありました。
annが中1の時に、年中から小学校いっぱいまで所属していたダンスサークルの飲み会に誘われた時のことです。

サークルなので衣装や練習その他でママの出番が多く大変だったけど、ひとつものを皆で作り上げる経験が無かったワタクシにとってとても楽しい思い出となりました。みんな家が近いのでサークルを卒業してからも中学の行事で顔も合わせるし、先生(同じ幼稚園の保護者同士)とはSNSで繋がっています。

案内メールをもらった時にannにも「久しぶりだからちょっと行ってみる?」と聞き、annもその時は「行きたい」と言っていたので「参加」と返信しました。ところがその飲み会はannと同学年のジュニアクラスの参加率が悪いことが後から判明。

annは「ママッ💥💥💥 AちゃんもBちゃんも行けないんだって💨💨・・・なんで確認しないの??」と叱られました。

「え?だって行きたいって言ったじゃない。Aちゃん達が行かないとannも行かないの??」

「・・・そうじゃないけどさ、考えたいじゃん。一応他のママにどうするか聞いてよ。」

「ああ、そういうもんだったっけ💨💨💨 忘れてたわ(笑)」

「もう💨💨・・・ホントにママってさ・・・💢⤵⤵⤵⤵。」

「はいはい、ごめんなさいねぇーーーッ💥💥💥」



そうでした⤵⤵。
女子は何かの会に誘われた時、どうするかお互いの意思を確認し合ってから決めるんだったっけ💨💨。


ワタクシは特に問題が無ければスケジュールを確認してさっさと参加の有無の返事を出すタイプの人間です。
出席予定のメンバーで参加するかどうかを決めるのって、なんていうか主催者に失礼な気もするの。飲み会があっても「誰来るの?」って聞いてから決める人は最初は行くって返事をしていても後から断ってきたりするじゃない??。あれってどうなんだ。勿論、そこらへんは個人の自由なんだけど💦

どちらにせよ、ワタクシみたいに「ボッチ」を気にしないで行きたいか行きたくないかで選ぶタイプは基本的に誰が来るとか関係ありません。後から「そういえば行く?ワタシは行くんだけど。」と誰かに聞くことはあっても、出欠を決める基準として誰が行くか、誰と行くかは重要ではありません。

そのせいで多少周りから浮くこともありますが、普段の生活圏ではかすりもしない人との出会いがそこでもたらされる事もあるわけで「参加するんじゃなかった」となるパターンはほどんどありません。あったとしても一人で来ているので好きなタイミングで姿を消すことができます。誰に気兼ねすることもありません。気楽でいいでしょう??? マイペース バンザーイ🎵🎵🎵 ぼっち バンザーイ🎵🎵🎵😃😃😃


でもママ同士だとそうはいきません。
子供が絡んでくるので小まめに連絡をやり取りするのが流儀です。そして駅などで待ち合わせをして皆で行くの。子供もお友達と一緒に向かうほうが楽しいしね。慣れてないからつい忘れるのだけど親しくなったママが「一緒に行く?」って親切に声をかけてくれたりしたもんなぁ💨 

でもannが大きくなってからは子供だけで行動することも多くなったのでそういう暗黙のプロセスをすっかり忘れていました。今 低学年のnatsuがいるけどannの時よりママ同士の繋がりが希薄です。しかもその事にあまり危機感を感じていないっていう・・・・😃😃 natsuには申し訳ないけど、二人目以降ってみんなそうなんじゃないかなぁ??


結局、annが所属していたジュニアクラスは他に2人しか参加しなく、ほとんどキッズクラスの子供達とママさんが主要メンバーの飲み会となりました。なのでワタクシのテーブルも顔見知り程度のママばかりでしたが、以前より親しくなれたのでよかったです。その中に後でSNSの友達申請をくれたママさんがいたのだけど、この人が結構面白い経歴の人で(音楽関係)、普段のママの顔しか知らないとわからない事が多いもんだなーとつくづく思いました。・・・・あ、自分もか💨💨💨 

 ちなみにSNSは閲覧専門で、「いいね」7割、たまにコメントを書き込むくらいです。例えば誕生日はお礼の返信が大変そうだし、別に自分の誕生日をみんなにお祝いしてもらいたいと思っていないので非公開にしています。自分もメッセージもらってないんだからスルーしてもいいよね?と友人の誕生日にもおめでとうメッセージを書き込みしません。だって一人に書き込むとその他の全員(そんなに人数いないけど)にしないと不公平な感じがして、それがまたストレスなので「書かない人なんだ」って思われた方が気楽でよいです😃😃
本当に親しい人は別途メールでやり取りしますから。




飲み会の最中、話を聞きながらホールの天井のモニターに映し出されているMTVが気になっていました。「80年代MV特集」だって。マイケル・ジャクソンとかデビット・ボウイとか、シンディ・ローパーとか懐かしい😃😃

子供たちと親のテーブルは別だったのですが、ふと気が付いたらannは同学年の子たちとカラオケ部屋へ移動しており、キッズクラスの子供たちも別のカラオケ部屋へ移動。

ふと子供たちが座っていたテーブルを見ると、10人掛けほどの大きいテーブルでポテトをモグモグしながら同じくMTVを観ているnatsuが一人ぽつんと座っていました。natsuはサークルには入っていないので、確かに周りは知らないコばかりだったんだけど・・・。「うちのコなんて一人になったら半べそだよ。ママの所にも来ないのね。楽ちんでイイネ。」って他のママに言われちゃったわよ💨💨。



孤立を嫌がるannと一人行動を気にしないnatsu。


ワタクシに「私はママと違ってちゃんと女子のコミュニケーションうまく取れてるもーーん🎶」とドヤ顔で言っていたannでしたが、どうも最近そうじゃないということが判明。


それは一昨日のことです。
ソファでうだうだしているannにキッチンから「そろそろ寝なさいよ」と言おうとしたら、唐突に

「部活やめていい?」

って言うじゃない💥💥💥


「何があった?まさかイジメ??」と内心動揺しましたが、冷静に話を聞こうと思い「なんで?」と聞き返しました。


annの話を短くまとめるとこうです。

同学年女子は7人。通っている塾のせいで練習を早めに切り上げて帰宅する曜日があるのだけど、それを同学年の女子2人に「練習をサボっている」と噂を流されたそうです。でも噂を流した張本人達に直接話をして自分なりに解決したと思っていたのだけど、それ以降そっけない態度を取られ、ペアを組む時にため息をつかれたり、連絡事項に変更があっても教えてもらえなかったりと、小さい嫌がらせを受けているとの事でした。「小さい」とは、例えば顧問の先生に間に入ってもらっても、ため息なんて「やってません」て言われてしまえばそれまでだし、連絡事項を伝えないことも「知っていると思ってました」と言えば済んじゃう話で、悪意があるかどうかジャッジしにくい。仮にあったとしても追及できないレベルです。なんか、陰湿ー。(←annは「顧問なんかに相談したくない。」と言っている)

以降、部内でなんとなくギクシャクした雰囲気が続き、先月に3年生が引退した後は更に風当たりが強くなったらしい。annはあまりテキパキ動く方ではなく、ワタクシも塾のお迎えに行った時にちんたらしているannにイラっとする時があるので、「サボってなくてもサボっているように見えたんじゃ・・・??」とは思いましたが、本人はそこで自分で否定しに行っているので誤解があるわけでは無さそう。じゃあ、なぜそんな態度を取られるのだろう。。。

「なんとなく」というフィーリングで行動するのも、女子中学生には正当な理由だったりするからそこらへんを突き詰めても仕方がないだろう。・・・「ため息」って威圧的だし、ストレスだよねぇ。。。。。。

annはあまり詳細を話したくなさそうでした。先ほどのため息の件だって、「例えばどういう事されるの?」と聞いて重い口を開いた感じだし、聞いて欲しいなら質問しなくたってベラベラ喋るはず。


「とにかく辞めたいの。ストレスだから。」


そう言うannの声は、少し震えていました。


「いつから?」

「・・・・2月くらい。」

「えええッ💥💥💥 5か月も経ってるじゃんッ💥💥💥」

まさか・・・・、ワタクシがバンド活動してるから言えなかったとか??・・・・⤵⤵⤵

「自分で解決できると思ったし、言うこと言ったし。それでも向こうが変わらないんならしょうがないと思って気にしないようにしてやってきたけど・・・。もうムリかな、って。」

泣きそうなのをこらえている模様。
・・・・これはもう、だいぶこじらせているのではないかと予測しました。
5か月って相当長いよ💥💥


「友達関係のせいで部活を辞めるのは心残りじゃないの?だって練習してきたんでしょう?」

「全然いい。未練はない。もう楽しくないし、文科系の他の部活に入る。」

「これから状況がよくなりそうな気配はないの?」

「ないね。もう5ヶ月も経ってるし変わらないと思う。疲れた。辞める。」

「あ、そう。」

あ、そう、しか言えませんでした。annの辞めたいという強い意志を感じたからです。


・・・そっかぁぁあああぁああああぁああぁ・・・・・・⤵⤵⤵⤵
1か月やそこらなら一緒に対策を考えたりするんだけど、5か月だもんな💨💨
何よりも5か月という結構な期間、本人なりに頑張ってきたという事実を認めてあげようと思いました。



「人間関係がうまくいかないからって辞めるのを認めると、今後もそういうクセが付くんじゃないかと親としての葛藤があったりもするんだけどさー。」という前置きをして、


「annが心残りがないって言うんなら、ママは辞めてもいいと思うよ。5か月も頑張ってきたんでしょう?やっぱり学校は楽しく通える事が一番大事だと思うし続けることだけが正しいとは思わない。もっと快適に過ごせる方法があるならそっちを試してもいいと思う。」


そう言ったら、ちょっとannの横顔が明るくなったような気がしました。


「大体さ、ママもバスケ部 辞めて美術部に入ったクチだし。」

「なんで辞めたの?」

「顧問が変わったら、いきなり全員ショートカットにしろって言われて、髪を切るのが嫌だったから。」

「・・・・ママの方がしょーもない理由じゃんッ💥💥」

「だって2年の先輩見たら、全員どんぐりみたいになってて絶対やだったんだもん。」

ワタクシは小学生の頃ミニバスをやっていた流れでバスケ部に入ったのだけど、ある日そんなわけのわからん規則が出来て、職員室まで行って若い男性顧問に「邪魔なら結べばいいのに、どうして全員同じヘアスタイルにしなければならないのか」と質問しました。どういう回答があったのか覚えていませんが(心を一つにする為とかスポ根精神論を説かれたんだと思う)、全然納得がいかなかったので「じゃあ辞めます。」とその場で宣言した気が😃😃。

当時はバリバリの反抗期。自分が納得しないことは絶対にやりたくありませんでした。特に型にはめられることが大嫌いだったので髪を切るということそのものが嫌なのではなく、「あのどんぐり族の一員にされるなんて冗談じゃないぜ。勝手に色を付けられてたまるか。」などと思っていたに違いありません😃。

バスケ部を辞めた後は、絵を描くのが好きだったので美術部に入ってデッサンしたり陶芸をやったりしていました。チームプレーを必要とされるスポーツ部と違い、個人で最初から最後まで作品を作り上げ、しかも誰ともかぶらない創造性を要する作業というのが自分に合っていました。そんなに熱心な部員ではなかったけど楽しかったです。

「ママも別にその後の人生で『あの時バスケ部を続けていたら・・・』って後悔もなかったしね。だから違う部活に入って楽しく過ごせるならそれでいいと思うよ。転部なんて珍しくもなんともないし。」

「パパに言う?パパ、絶対続けろ、って言いそう。」

・・・バリバリ体育会系のダンナは、「たとえ熱があっても学校へ行け。」という昭和のスポ根論者なのでその可能性は十二分にあります。インフルエンザが流行ったある冬の朝、annが37.6度あるのに「それくらいで休ませるな」と言い出し、朝から夫婦喧嘩をしたことがあります。そんな親、いまどきいないよ。本人もかわいそうだし、熱がある子供を学校に行かせるなんて他の親からしたら迷惑行為だよッ💥💥。

「パパにも報告はしておくけど・・・、って自分で言いなさい。」

「やだ」

「なんで?」

「怒るもん。」

「annが色々考えて出した結論なんだから怒らないようにってクギさしておくけど、ちゃんと自分で報告しなさいよ。」

「えーー⤵⤵⤵。」

「それと、顧問の先生に相談しなくて本当にいいの?」

「いい。事が大きくなるし、先生たちの前で約束させられたって、その後にまた元通りになるってわかってるから。」

・・・・確かに。

でも、辞めたら辞めたでまた何か言われそうよね。。。「なんで辞めるの?うちら悪者みたいじゃん。」ってさ💨💨 そういうのトラブルを回避する為に辞める理由として「塾が忙しくなったし週末は休みたいから」とか、「他の部活もやってみたいから」とか、とにかく人間関係について匂わせる理由を伝えるのはやめておけとアドバイスしました。



これで・・・・、いいのだろうか💨💨💨。
あれから3日経とうとしていますが、まだ退部届をもらってきていません。折を見て 「どうなった?」と聞こうと思います。


子育てに正解はない。
子供の性格や取り巻く状況によっても全然違うし。

ただ、ワタクシが一番大事にしている事は本人の意思です。
まず本人に、どうしたいのかを必ず聞きます。
経験上、色々思うことはあるけれどそれはワタクシの価値基準なので「こんな方法もあるよ」とは言ってもそれを押し付けないことにしています。どうしてもそれはダメでしょうという時以外は尊重したい。

なぜなら、自分で物事を決めるとその選択をした事に対しての責任が生まれるので、もしその後に予想外の事が起きても逃げずに向き合えると思うからです。

放任という無責任ではありません。子供はいずれ親から離れていくわけだし、自分の人生をしっかり歩んでほしいと思うからこその愛情ですよ💥💥。

でも困った時は周りに助けを求めることも必要だし、時には自分に甘くてもいいと思う。
そういう生きていく知恵みたいなのは、どうやったら身につくんだろうと考えた時に、やはり過保護とか指図するだけじゃダメだと思うのよね💨。ましてや「こうじゃなきゃダメ。あなたは何もわかってない」みたいなのは一番良くないと思う。良かれと思って言ってるのかもしれませんが、子供の自立や考える力を妨げていると思います。


『自分で考えて選択させる』
ワタクシの場合ですけれど、これは子育ての上で特に大事にしていることかも。



ちょっとスッキリした顔になったannが、寝る前にLINE確認させてと言うので約束の22時を過ぎていたけど、「特別措置ですからね。」と許してあげました。きっと友達にも相談していたでしょうから、返信とか色々気になるのかなと思って。

そしたらゲラゲラ笑い始めたので、なんだろうと覗き込むと同級生が「ウケる」とシェアしてきた吉幾三の『俺ら東京さ行ぐだ』に大笑いしていました。今、聴くとこれラップですよね??。当時ラップなんて無かったよね。先進的だなぁーー(笑)。
津軽のエミネムって(笑)。


面白いのがあったのを思い出したので「こっちもあるよ」とannに見せました。

ホンダのヴィセルのCMでお馴染み、Suchmosの『STAYTUNE』が吉幾三の『俺ら東京さ行ぐだ』とまさかのコラボです。




皆さんの「スンクロしてやがる」や「STAYTUNEも何もラジオ無いじゃん」などのコメントが更に笑えます。
annと2人でギャハハ笑いをして、その後もおもしろ動画をいっぱい観て笑いました。



おまけ。

雨の日にnatsuがヒマそうにしていたので「じゃあ、お絵描きしよう。」とテーマを決めてそれぞれ描くという遊びをしました。「何描く?」 「ライオン」というので描いてみました。

natsu作。
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ワタクシ作。
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「お絵描き」????
15分くらいかかりました😃
natsuのも妙にリアルです。

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2017年07月01日

山根麻以ライブ@国分寺

ワタクシは、いつもお気に入りの音楽を探しています。

ラジオは勿論、店舗のBGMが気になるとすぐに音楽認証アプリで検索するし、Youtubeやストリーミング上で自分の好きそうな場所を犬のようにクンクン嗅ぎまわり、「ここかな?」「こっちかな??」って感じでそこら辺りを掘りまくります。
そして「おおおッッ✨✨」っていうのが見つかった時の嬉しさったら、もう病みつきだわよ⤴⤴⤴ 

特に80年代という時期は魅力的な女性ボーカリストがザックザク掘れる鉱脈です。小学生のワタクシが明菜ちゃんをテレビで観ている時に、自分でレコードを買えた世代のおねーさんやおにーさん達はこんなかっこいいのを聴いていたのね・・・って感動します。そしてリアルタイムだったのを羨ましく思うのです。

『広く浅く』をモットーに色々掘りまくるのは、ロックやAOR、ブルースやソウルとかの要素がなんとなく入ってる歌謡曲が面白くて好きです。

ワタクシが掘り当てたお気に入りの女性ボーカリストの一人、山根麻衣さん。
まずはこちらを聴いてくださいまし。
レコードを再生した時のプチプチというノイズもちゃんと入ってて良いです。

山根麻衣 TASOGARE

か、かっこいい・・・・・💕💕💕
当時21,2歳らしいのですが、なんてセクシーでブルージィで成熟した歌声なんでしょう✨✨。
曲中のギターも渋いッッ⤴⤴⤴ ラスト部分でフェードアウトしていく最後の最後まで聴いちゃう💨 このアルバムの他の曲も聴きましたがとても良いです。大変気に入りました。



そして時が流れ、時代は21世紀。

山根さんは「麻衣」を「麻以」に改名し、こんな歌を歌うようになっておりました。

山根 麻以 Beautiful

曲は全然雰囲気が変わりましたがこれはこれで素敵じゃない???
好きよ、こういう多民族な感じのアレンジ。民族楽器に鍵盤が絡んでいる所がいい。
歌い方も節まわしっていうのかな、ちょっと奄美とか沖縄とか、あるいはアフリカとか東南アジアとかそこらへんのエッセンスも入ってますよね?歌声のカッコ良さは変わってないけどすごくおおらかに歌うようになったなという印象。そして歌詞もステキです。LOVE&PEACEだ✨✨。

経歴はwikiを読むしかないんだけど、活動範囲が広いのねぇ。特にカウボーイ・ビバップっていう日本のアニメの曲を数多く歌っており、海外でも公演したこともあるそうです。

山根 麻以 BLUE 

このアニメには全然興味無いんだけど、使われている曲がどれも素晴らしい。アニメやドラマ音楽を手掛ける菅野よう子さんともたくさん仕事をしています。菅野よう子って言ったらもうその道では偉大な人ですよ💨💨 NHK朝ドラの『ごちそうさん』の音楽も手がけていましたね。

他に山根さんの経歴の中で「おッ🎵🎵」と思ったのが、『93年にギタリストの窪田晴男氏と歌とギターのみの実験的ロックアルバムを制作』というところ。窪田晴男???どっかで聞いた名前だなと思ったら、中1だったワタクシがその世界観にドハマりした伝説のアニメ『オネアミスの翼』の戦闘シーンのBGMを作った人じゃないのよ💥💥。この曲と坂本龍一が手掛けるテーマ曲が聴きたくてサントラアルバムを買って・・・ないけど、レンタルして(だってお小遣いが少なかったんですもの)カセットテープが擦り切れるまで聴きまくりました。

このアニメは今では当たり前だけど当時としては珍しいCGを使っているのですが、ロケットの底にこびりついた氷が剥がれるシーンや墜落した戦闘機の破片が飛び取るシーン、闇の中で発泡されるミサイルの光などのリアリティを追求した細かい描写は全てが手書きをもとに作成されています。制作スタッフがNASAまで現地取材に行くなど手間も時間もお金もかかっているバブリーなアニメなのです。そしてこのアニメからはエヴァンゲリオンの庵野秀明監督などその後の日本を代表するクリエイターを排出するのです。・・・って話がどんどんそれていくわよ。ちなみにエヴァは観たことありません。ロボットが出てきちゃうとダメなんですよねー。

あと「おッ🎵🎵」って思ったのが、山根さんがボーカルをつとめた『Seatbelts』というバンドですが(キーボードは菅野さん)、そのドラムの人が東子さんのライブでよくお見かけしてワタクシが「この人のドラムカッコイイ💕」って思った佐野康夫氏だということです。へえッッ💥💥 本当にキレッキレなんだよ💨💨

Seatbelts Bad dog no biscuits

めっちゃ盛り上がってる・・・・。今 活動していないのが惜しい💧💧。別の動画で山根さんがBlueを歌っているのがありました。


山根さんは今は活動しているのか????と早速ライブ情報を検索したところ、彼女自身のブログが出てきて1週間後にライブかあることが判明。マジっすか💨💨 
亡くなったご主人は日本の瞑想指導の第一人者らしくそれを受け継いだ部分もあって、彼女のブログはどこかスピリチュアル。Facebookも定期的に(?)瞑想会なんぞを開催しており、ちょっと腰がひけました。

スピリチュアルってさ・・・、一言で言っても色々あるよね。
パワースポット行ったり、パワーストーンで作ったブレスレットを身につけたりさ。正直ニガテなのよね。ワタクシ、占いとか厄年とか全く信じないしね。


友人がブルーボトルなるものにハマっていた時期がありました。
『ブルーソーラーウォーターとは、ハワイの「ホ・オポノポノ」の精神から生まれた体を浄化することのできる水です。ハワイで古代から信じられている「ホ・オポノポノ」は、ハワイ語で心の洗浄という意味。自宅で簡単に誰でも行えるものとして、ブルーソーラーウォーターが存在するのです。青い瓶で作った浄水。それを飲用や料理に使うことで、クリーニング効果があると考えられています。』

そんな友人に向かって「ガラスのボトルに水を入れて日光に晒したら、そりゃ紫外線殺菌もできるし塩素も抜けて美味しくなるとは思うけど、それ以外の特別なことなんてありゃしないと思うが?」と元も子もないことを言ってしまった気が。我ながら、酷い。。
気持ちは大事にしなくちゃね。。。


でも「気の流れ」みたいなのものは人体に存在すると信じています。だって人間のカラダはほとんどが水分で、60兆の細胞全ては微弱電流で動いていますからね。その電気信号や微弱電流なるものが「気」だとしたら、それは確かにあるだろう。でもその「気」の流れをよくする為にこの石を身につけましょう、みたいなのには疑問を感じる(笑)。


どこまでがスピリチュアルなのかわかりませんが、全部を否定しているわけではありません。
人が亡くなったら肉体は消滅しても意識は生前大切に思っている人の側にいてずっと見守ってくれていることや、人の幸せや夢を叶えたいと強く祈れば実現するということも信じたいと思う。人間は動物だけど、祈るって行為は人間にしかできません。そしてそれはとても美しいことだから。


とは言っても、やはり行き過ぎたスピリチュアルは・・・・・・、ひくぜ・・・・・(笑)。


そんなこんなで、とりあえず現在も歌っているのなら一回ライブに行ってみようと思い、早速座席を予約しました。会場は何度か行ったことがあるカフェでした。過去にはannとnatsuを連れてキャンドルの明かりだけでバイオリンやアコギの演奏を聴くイベントに参加したり、一人でランチにも行ったことがあります。

きっかけは近くに矢島助産院という有名な産院があって(そこでは産んでいないけど)annの授乳中に乳腺炎に悩み通っていた道すがら見つけたのでした。

とっても素敵なカフェなの✨


この日のライブは、LittleEagleというオーガニックコットンや麻で作ったお洋服とのコラボイベントらしく、カフェに併設してあるギャラリーにナチュラル素材でできた素敵なお洋服がたくさんディスプレイされてました。早く来すぎたかな?と思ったけどライブが始まるとギャラリーには入れないと注意書きがされていた為、ちょっと覗いてみようと中に入るとフツウに山根さんがキーボードでリハをしていることにビックリ💥💥。え??入っていいの??でもここ通らないとギャラリーに行けないしな。

うわうわうわうわ・・・・・💦と内心焦りつつ、壁伝いに通り過ぎ、ギャラリーに入りました。中はそのお洋服のファンと思われるお客様がいっぱい。
風を含んで気持ちよさそげにたわみそうなお洋服。月が新月から満ちて満月になる過程をシルエットで表したモチーフが服のどこかに小さくあしらわれていたのが印象的でした。鷲も飛んでいました。

素敵だけどこういうナチュラル系ってストールなどは別としても普段もそういう服じゃないと合わせにくい。ワタクシは今からイメチェンする気はないので鑑賞のみでしたが、みなさん帽子やエスニックなアクセサリーに合わせてとても素敵に着こなしておりましたよ✨✨

チケットには1ドリンクとセルフサービスのミニプレートがついていたので白ワインをオーダー。
このカフェは食事も健康食。体に心に視覚的にも美味しくて満足させてくれます。
小さいお皿にてんこ盛りしたのでビミョーですが、黄色い丸いズッキーニ?とミニトマトの下にはもちもちプチプチ感が美味しい玄米おにぎりで、粒山椒の爽やかな香りが鼻に抜けて美味でした。その隣は下味をつけて煮た車麩を揚げたものです。ジャガイモとブロッコリーのマスタード和え、人参とカリフラワーのサラダです。
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開場時間となり、ワタクシはキーボードの位置を確認しながら大きな長テーブルの席を確保しました。最前列のテーブルもありましたがそこには行きません(←最前列が苦手な人)。でも斜め前の角度から山根さんがよく見えそう。よし💥💥 

照明が落ちて川のせせらぎの音が流れ、例のナチュラルなお洋服のPVがスクリーンに映し出されました。それが終わるとドン・・・.ドンッ・・・っと太鼓が鳴り、そのお洋服をまとった女性が観客後方からしずしずと登場。

ギターを手に優しげな歌声だったので眠たくなりました(笑)。ハワイ生まれのNY在住。20歳前後くらい??腰まで長く垂らした黒髪を額の真ん中で分けているキレイなコでした。日本語はあまり得意ではないみたいでMCのカタコトが可愛らしかったです。5曲くらい披露してくれて終了。


そして、また太鼓の後にとうとう山根さん登場です。ギャラリーのお洋服を着ているのか白っぽいノースリロングワンピース。ストールをかけていたかな?? 髪の毛は後ろでゆるっと纏めておりました。
歌いながらカリンバを演奏しつつキーボードの前へ。あの楽器をちゃんと弾いて歌う人を初めて見ました。

※カリンバ
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カリンバを傍らに置いてキーボードを弾きながら歌ってくれたのはなんだったのか忘れちゃったのだけど、「茜色のルージュをさした。君はもうそこにはいない」「もっと愛していると言えばよかった」って歌詞で、「君」は亡くなっているのかなー、ルージュは死化粧なのかなと思いながら聴いていました。すごく優しいメロディでした。


Beautifulを最初のほうだけ歌って「ふつうの唄」に突入。 この曲も癒されるのよ・・・。

静かな曲は最初の方だけで、それからは観客が立って踊る場面もありました。どんな曲か忘れてしまいましたが民族っぽい雰囲気。今の山根さんはこういう感じなの??みなさん常連なのかオールスタンディングで、沖縄や奄美の民族舞踊みたいな両手をひらひらさせる踊りをしながらそれぞれ好きなようにノっていました。こんなにアウェイ感を感じたライブは初めてです(笑)。

山根さんの「みんなーーー、気持ちいいーーー????」に、観客総立ちで「おおーー✨」みたいになって、マイクの角度が変わったら、最前列の人が3人くらいでサッと素早く角度を元通りにし、笑顔の山根さんが「人の助けを借りなきゃ生きていけないのよッ💥💥」って叫んだのが印象的でした。

楽しそうなんだけど、この踊る観客がさぁ・・・・・⤵⤵⤵⤵。

ワタクシはライブでの他のお客の行動に対しては寛大な方です。
以前東子さんのライブで斜め前の男性が泥酔して何言ってるかわからないコールをしていましたが曲中は静かでいたし、好きな曲を目の前で演奏されて酔っ払うってさぞかし楽しいだろうなとちょっと羨ましくなったくらいです。

がッ💥💥💥

ワタクシの隣の女性が、なんと勝手にオリジナルのコーラスを入れ始めたの💥💥。
しかも「ハ〜〜〜〜」っていうソプラノの発声練習みたいなやつ。本人は気持ちよく目を閉じて踊りながらやってますが、山根さんの声がかき消えるくらいのかなりの大声です。おそらく周りの音に自分の声が掻き消えていると思っているのでしょう。だがしかし隣のワタクシには丸聞こえ。


・・・・すっごく迷惑ッッ💢 
そんなの自分ちでやってくださいよと思いました。
周りを見渡してもその人だけなんだけど、なんでよりによってワタクシの隣・・・・⤵⤵⤵⤵

コール&レスポンスで声が大きいとか、アーティストに促されて一緒に歌うのは当然ですが全然いいと思う。でもアーティストの歌声の妨げになるくらいの「オリジナルコーラス」はワタクシはマナー違反だと思います。ずっと大声で一緒に歌われるのもヤダ。だってあくまでアーティストの歌を聴きに来てるのに、なんで聴きたくもない他人の歌声を聴かされなきゃならないの??

何度か「聞こえないのでやめてくれませんか」と言おうとしましたが、見上げた彼女は既にトランス状態でムリでした。あああああ、なんてこったい・・・・・⤵⤵⤵

ワタクシの心が狭いのでしょうか。

そうよ、きっとそうに違いない💥💥。
この薄汚れた都会(←住んでいるのは全然都会じゃない)で魂が汚れてしまったんだわ💨💨💨
山根さんの音楽をもっと聴いてLOVE&PEACEに満ち溢れたら、隣でヘンなコーラスがあっても魂を開放できるに違いありません。

あの大空を見上げて風の音や小鳥の鳴き声や川のせせらぎに耳を傾けよう。大きく深呼吸して目を閉じて宇宙を感じればいいだけ・・・・。そうすれば隣のヘンなコーラスも地球の鼓動に聴こえるはず・・・・なわけないだろう。やめてくれよ、そのコーラス💢💢。

演奏が終わって、お洋服のオーナーの女性がご挨拶。
「皆さんとクロージングしたいと思います。」って何???

「皆さん、隣の人と手を繋いでください」と言われ、座っていたワタクシも立たざるを得ず、隣のヘンなコーラスの女性と反対側に座っていた女性と手を繋ぎました。再び照明が落とされ、山根さんのキーボードにちょこんと乗っている謎の光る玉だけが怪しい光を放っています。この儀式、皆さんはお馴染みなのでしょうか。


そして、「We're the Circle」で始まる謎の歌を合唱。
和訳すると「私たちは円。円には始まりも終わりもない・・・・」っていう歌詞だったと思います。
宇宙を感じようとしましたが、やはりワタクシはこのスピリチュアルムードにはついて行けませんでした・・・⤵⤵⤵

でもね、多民族っぽい曲は素敵だったし、山根さんのハスキーな歌声もとてもよかったです。トーンを抑え目に歌っていても時々グワーーって盛り上げる時の声量と歌唱力は素晴らしいと思いました。

そして間近で観た歌う彼女はナチュラルな中に野性味というか、エネルギーを秘めている感じがしました。この雰囲気は何に例えたらいいのだろう。ずーっと観察しているとぴったりなイメージが浮かびました。

サバンナを生き抜いてきたメスライオン

包み込むような大らかさの中に、そういう強さと威厳みたいなものを感じたのよね。
スピ系がニガテで、オーラって何?そんなのあるんですか??というワタクシでも、山根さんからは何かエネルギーみたいな温度を感じました。

帰りにちょっとご挨拶が出来て、今日初めて来たこととライブのお礼、そして「山根さんの音楽は奄美とか沖縄とか、アフリカとかアジアとか、そういうのが入っているんですか?」という纏まりのない質問をしたところ、「いろんなのが入ってるの🎵🎵」と答えてくれました。とても清々しい美しい笑顔でした。


しっかし、このCowboy Bebop ってアニメ凄いな。
Seatbeltsの演奏もいいよね。

Yoko Kanno & Mai Yamane - Don't bother none (Cowboy bebop OST)


やはり今後もこの様なスピ系ライブなのだろうか。
それとも今回はナチュラル素材のお洋服とのコラボイベントだからああなったの??

慣れることができるのか疑問ですが、ライブにはまた機会を作って行こうと思います。今度は更に離れた後ろの方で参加する事になりそうだけど(笑)。


3年前の山根さん。
渋谷で選挙フェスなるモノがあったらしく物凄い数の若者が集まったんだそうな。



このテンションは大丈夫なのだろうかと若干不安になりますが(笑)、でもこの振り切れっぷりは表現者としてかっこいいのではないかと思います。


12:50辺りで、
「アタシ、こないだ考えました。何があったら完全に満足するんだろう、って。・・・・みんなは何?そしてそれが今既にあるとしたら・・・。今 どんな気持ち?世界を、作って、行こう。」

というセリフがあるのですが、山根さんはこういう人間の生きる意味とか命、幸せの本質を歌で表現したいのかもしれません。このセリフの後の曲も良いです。

花冠、サングラスを順番に外して、最後はほどいた髪の毛を振り乱してシャウトする様は ロッカーだなぁ。また1人 ステキなおねーさんを発見してしまいました。

ライブ後にキーボードを弾こうとするどこかの坊や。落ちたら危ないなーと思いつつ、可愛くて思わずパチリ。

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【追記】
物販スペースもあったので2枚ほど買って聴いてみました。
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『祈りの唄』は思い出しましたが ライブで歌っていました。皆んなで「へいよーへいよーへーいよー」って合唱したもの。別で祈りの唄のダンスバージョンというのが入っており、更にズンドコいってて、普段ワタクシが好んで聴くのと違う種類のグルーブを感じました。もっと原始的な感じっていうの??
これ、中毒性がありますね(^^)。民族楽器を使っているのですが、バグパイプみたいなのとかストリングスも入ってたり、他の曲も枠にはまらない感じが音楽として聴いていて面白いです。

選挙フェスでラストに歌っていたのは『プルメリア』という曲でした。A-shaというスピリチュアル満点な別名で出しているこちらの方はアレンジがコズミックで声も抑えめで加工もしているのかな?という感じでしたが、動画のライブ版の方が断然カッコイイです。もう1曲の方はトランスっぽいイントロから始まって英語のDJ?みたいなのが入ってるのにジャズっぽいホーンが入ってたり、ギターも鳴ってて、そしてやっぱりズンドコいってるし、でも歌詞は愛になれ♪って歌っており、これまた不思議な世界へ引き込まれそうな感じ。

'07年のBird of Paradise には『Beautiful 』がはいっているのでAmazonでポチって到着待ちです。

うん。
面白い人 見つけちゃったーん♪♪♪。

posted by Yukka at 09:20| Comment(8) | TrackBack(0) | My Favorite | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

おじさんバンドの新曲

50代のおじさん達のバンドでサブボーカルを担当することになったワタクシ。
ジャンルは、なんとオリジナル歌謡曲😃😃😃

4月の合同練習の後に皆さんと飲んでいると、唐突に「Yukkaさんは尾崎は知らない?」と聞かれました。

途中からしか話を聞いてなかったので「尾崎って、尾崎豊のことですか?」と答えると、サックスのムラタさんは「やっぱりそっちの尾崎かーー。」と言うし、タカコさんには「知らない?尾崎。」とちょっと驚かれました。

え??『尾崎』って言ったら尾崎豊しかいないでしょ、他はプロゴルファーのジャンボ尾崎??
尾崎に「あっち」とか「そっち」とかあるの???

そしたら・・・・・、こっちの『尾崎』でした。

尾崎紀世彦 また会う日まで ('71)



ちょっと・・・・・💥💥💥 
知らないわよッッ💥💥
それにこの人の髭どうしちゃったの??(笑)。流行っていたのかなぁ。
世代の違いを感じる(笑)。


そんな彼らとの2ヶ月ぶりの合同練習が先日ありました。
みんな忙しいからなかなかスケジュール合わせるのが大変なんだよね。それまでは各自練習です。ワタクシもボーカルのコウさんとタカコさんのスタジオに行って練習してました。

その時に「新曲はこんな感じ」とタカコさんがピアノで弾いてくれたのですが・・・、ビミョーー。。。。

コウさん自身は「ね??いいでしょ、いいでしょ???⤴⤴⤴いやーー、すっごくイイよね✨✨」と自画自賛だったのですが、タカコさんは「コウさんがいいと思うならいいんじゃない?」と他人事のように言い(笑)、ワタクシも「コウさんのわりに爽やかですね。」と全然褒めていない感想を述べました😃😃
通常、新曲って「ええ??新曲ッ???✨✨✨」ってワクワクするものと思っていましたが、ワタクシもタカコさんもそうはなりませんでした(笑)。

メロディは割と爽やか。
明るくしようと努めたらしく他の曲よりは軽快なのですが、無理をしたせいで(?)歪みが生じたのか、時々不穏な音程がチョイチョイ入ってきます(笑)。

人は無意識に自分にしっくりくるメロディを持っているのだとコウさんの曲で初めて自覚しました。
なんだろう。自分の中に無い音程っていうのかな。なんでここで下がるの?どうしてここで上げるの???って違和感いっぱい(笑)。ワタクシがメインで歌う曲も「なんでここ演歌みたいに伸ばすのかな」とか色々ある・・・・😃 言わないけど(笑)。

新曲の中でタカコさんが「この流れでこの音はないよ。」って言ってるのに「このままにして」とコウさんがこだわった箇所は、どう聴いても音程を外しているようにしか聞こえなく、その部分が自分のパートにならないようにと密かに祈りました😃😃。


その時は歌詞がついていなかったのですが、合同練習の10日ほど前にタカコさんのピアノでコウさんが歌っているファイルと歌詞が全員に送信されてきました。


歌詞がまた 暗い・・・・・WWW。


「あなたはいつでも俯き 待ちぼうけ」
「もう今は 独りきり立ち尽くす」
「二人で口ずさんだ あのメロディはもう聴こえない」
「時の行き止まり」
「もう風は消えた」

とか・・・・。
ネガティブワードのオンパレードなんですけど(笑)

ワタクシこの度のバンド加入にあたり、作品については一切の口出しはするまいと思っていたのですが、あまりのネガティブ歌詞に、コウさんだけに

「メールありがとうございます。新曲の歌詞読みました。やはりちょっと暗いかな(笑)。コウさん節 炸裂ですねッ♪♪」

と返信しました😃😃 

先ほどの「コウさんのわりに爽やか」もそうですが、最近はコウさんに対して容赦なく毒を吐くワタクシ。「Yukkaさんて、結構言いたいこと言うよねぇ。」と言われ、「毒針 隠してました。すいません。」と棒読みの謝罪を済ませてからは、更に言いたい放題です。

「私だって人を見て判断してますよーー。これくらい言っても受け止めてくれるかな??って安心するから言うんですよ💓」というワタクシの言葉に「そうなの???」って嬉しそうだったから別にいいよね?😃。


「歌詞が暗い」と返信をした3日後に全面的に書き換えられた歌詞が送られてきました。


・・・・今度は「君とあの風の中を駆け出そう」みたいな(笑)。暗いよりはマシかWWW。

ちなみに歌詞についての感想はワタクシしか返信してこなかったらしく、コウさんには「Yukkaさんは褒めてくれないけどさ、ちゃんと感想送ってくれるからまだいいよ。みんな既読スルーだからね。」と言われました😃😃。・・・誰も返信してあげてないの???寂しい(笑)。


久しぶりの合同練習は3時間。
前回「失念していた」というベースの笹本さんも参加しているので、初めて全員勢ぞろいの練習です。
新曲もとりあえずできるところまでやってみようってことで練習しました。

新曲のサビ部分がお気に入りのコウさんは、自分が出ない高音がある部分とサビに入る直前のなんだか不穏なメロディ部分をワタクシに振り分けてきました。

特に不穏なメロディ部分、低いんだよなぁー・・・・。
歌えるけど自分のキーで歌うより声が他の演奏に沈む気が。

サブボーカルって難しい。
完全にナメてました。

だって ワタクシがメインで歌う曲以外はみーんなコウさんのキー。歌いにくいったらありゃしない。
その歌いにくいキーの中で、ピッチを高く取ったり低く取ったり調節しながらユニゾンしたりハモったりしなきゃならないの。全く未経験のワタクシにとってこれはかなりの難易度で、自分が歌いだす前にタカコさんの高いソプラノがあると高くなっちゃうし、コウさんの後だと低くなっちゃう。つられてしまうのです。
あああ、なんてこったい⤵⤵⤵⤵。

それに比べて自分がメインの曲の歌いやすさといったら😃 
「これで歌ってみて」と言われ、あれだけ「普段話しているトーンと違うじゃん」と違和感を感じたキーでしたが、実際にカラオケでいつも下げて歌っていた曲をそのキーで歌ってみたら原キーで歌える上に音が取りやすいし声もよく出る。あれ????・・・・これは一体????

もうね、ほんっとーーーに、右も左もわからなかったということですよッッ💥💥💥 
こんなんでバンド参加を決めたのね、無謀でしたね、と今更 気が付く始末です。


そんなどうしようもなくポンコツなワタクシがメインで歌う曲に、今回 大幅な変更がありました。

まず「わわわ〜〜🎶」のスローなテンポから8ビートになりました。
そしてサビを一番最初に持ってきて、しかもワタクシ一人でアカペラで歌うんですと。マジっすか💥💥

1コーラスとはいえ、アカペラなんて・・・・・。
めちゃくちゃ緊張するじゃないのよ💥💥💥
たーーすーーけーーーてーーーーーッ💦💦💦💦

で、そのアカペラの後に間奏無しで、ボーカルも同時に入るのか、それとも今までの前奏を入れてからボーカルが入るのかで揉めました。
そういう時はワタクシはひたすら黙ります。音楽的なことは何もわからないし余計なことは言わないのが一番です。


えーーと。
・・・・これって・・・、ケンカじゃありませんよね??
真剣だから、こうなっちゃうのよね💦。 

家族の不穏な空気に気を遣う犬のような気持ちで真ん中で固まる・・・・。


い、言えない。

こんな中で、緊張するからアカペラは嫌だとか、絶対言えない💦。
バンドで歌うの初めてなんですから、もっとお手柔らかにお願いしますよ、と思ってても言えるはずがありません。


「・・・ってことだから、Yukkaさん最初の部分、よろしくね。」

「ハイ‼」

シャキーーン✨と返事をするワタクシ。


ライブは来月です・・・・・・・。
嗚呼ッ💥💥 誰か助けてください。。。


帰りの駅のホームで、コウさんがスマホを見ながら「当日、何着るーー??」って聞いてきました。
画面を覗いてみると、ゲゲゲッ💥💥💥 
ボディコンじゃん(笑)。絶対ヤダ。

「これは・・・・、『事務所的に』NGですね。」と即 お断りしました。「事務所」とはダンナのことです(笑)。「夫が〜・・・」って言うより言い易いの。一応、いつかはわかりませんが都合がつけば観に来ることになっています。

その日は練習が長引いていつもの飲み会が無く、お腹が空いたワタクシ達はいつもの赤ちょうちんでテキトーに何か食べることにしたけど、トムさんまで「もう11時になるけど、事務所大丈夫なの?」と言いました。 連日だといい顔はされないので、ちゃんとそこらへんは調整しています。土日のどちらかは家にいるように心がけているし。

明石焼きをつまみながら「えーー、着てよ。ボディコン。ミニスカ履いてさぁ🎶」と冗談半分でまだ言ってるコウさんに「当日何を着るかは自分で決めますから。」と言ったけど 実際何を着たらいいんだ💨。

だってパンツ履いたら、明らかにコウさんよりイケメンになっちゃうからな(笑)💨💨💨
ブルゾンちえみで言うところの「withB的ポジション」として、主役よりカッコよくなっちゃダメだろう。
パンツならトップスは女性らしいのを選んだ方がいいだろな。
それともミニスカか??。そういや着たことない。ステージ衣装としてはいいかなぁ。
だがしかし、何か上に履かないと素足は年齢的にキツいぞ(笑)。履くこと自体どうなのか。でもまぁ、大した上手くもないのに歌うこと自体、「何やってんの?」って笑えるので、どうせなら恰好もバカやってみるのも面白いかも💨💨 ボディコンはムリだけど、コウさんとのバランスを見て考えよっと💨💨


・・・・そんなことより、ボーカル ちゃんと練習しろって!?
はーーい🎶



posted by Yukka at 12:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

山下達郎ライブ@大宮

昨日、念願の山下達郎氏のライブに行ってきました⤴⤴⤴
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ワタクシが中学生の頃、母が『Get Back In Love』をうんざりするほどヘビロテしており、その時は切ないメロディが素敵だなとは思ったものの、母のただならぬ陶酔ぶり(?)の方が、娘ながらに気がかりだったのでした😃😃。


当時、学校から帰宅後は自室に篭もり、絵を描くかテープに予約録音をしたFMラジオの番組を聴きまくるという自分ワールドに引きこもる暗い少女だった為(気に入った曲はテープにダビングして保存)、FMの彼の番組も時々気まぐれで聴いていました。「東京ラプソティ」とか「Ride On Time」とか「踊ろよフィッシュ」「高気圧ガール」などが当時はお気に入り。軽快なトークと『棚からひとつかみ』というマニアックな曲を紹介するコーナーも好きだったな。今もラジオは続けているようですが、そのコーナーは今もあるのかな??

ちなみに、母から「ヤマタツさんの奥さん」なのだと教えてもらった竹内まりやもNHKの「みんなのうた」で『アップルパップルプリンセス』で知っていたものの、『元気を出して』が気に入ってそこから好んで聴くようになりました。母がカーペンターズもよく聴いていたので、その温かみがある歌声にちょっとだけカレンに似てるかなと思った記憶があります。高校時代のカラオケブームの際には随分とお世話になりました😃 今思えば高校生で「駅」とか渋すぎです(笑)。『夢の続き』や『プラスティックラブ』は今もよく歌います。

竹内まりや版 プラスティックラブ
joy収録 ヤマタツ版 プラスティックラブ

※まりやさんのサムネイルが少女マンガの表紙みたいで愛らしい。




おっと、話が反れましたが、実はヤマタツさんのライブは初めてではないワタクシ。

『ARTISAN』というアルバムを出した時のライブに母に連れられて行ったのが高校生の時。人生初のそのライブは、札幌の厚生年金会館での公演だったと思います。せっかく連れて行ってもらったのに「ムーミンみたいな猫背のおじさんが歌ってるなー」って失礼極まりないことを思ったのだけど😃、当時彼は38歳で今のワタクシよりも若いっていうね(笑)


若い頃はそこまで聴き込まなかったけどここ数年改めて色々聴いてみたら、全く色褪せないカッコよさと今だからわかるオトナのセンス溢れる素敵な曲の数々に痺れました。・・・・今更なんだけどね😃 


こりゃあ、またライブに行くしかないだろう💥💥と思い、ファンクラブでもなかなか取れないということを知らずに昨年の40周年ライブ、もっと可能性の低い新宿ロフトも当然ながら木っ端微塵(キャパ250人ほどのライブハウスでやるアコースティックライブ2daysに6万人の応募があったそうな←MCで言ってた)。


今年に入り、もうキャンセル待ちしかチャンスが無いのねとやっと理解して申し込んだものの、中野サンプラザは2回も落ちて、頼みの綱は大宮ソニックのみ。当選を祈願して連日連夜ヤマタツ祭りをやっていたわけ😃。


だから、13日のお昼頃に「チケットのご用意ができました」という当選メールを見た時のワタクシのテンションたら無かった💨💨💨。もうそこからは全然仕事が手につきませんでした😃😃


当日は入場の前に受付でパスポートか運転免許証を提示し、名前と顔をチェックするという超厳重体制。
チェックが終わって、手首に巻かれたリストバンドです。
12546.png


大宮ソニックのキャパは2500人だそうですが、席は2階席のいちばーーん後ろの中央通路側。でも一番後ろでも見やすいよう設計されており全然問題なかったです。


レポなんて書けないけど・・・・・。


めちゃくちゃよかった💥💥💥💥 また行きたいですッッ💥💥💥


まずびっくりしたのが、御年64歳とは思えない声量と歌声の若々しさ。連日自宅で開催していたヤマタツ祭りでは主に89年の『Joy』のライブアルバムを聴いていたのだけど、むしろその頃よりも調子いいのでは??と思うほどでした。あいかわらず猫背なのに、どこからあんな声が出るの???って(笑)。


セットリストは自信がないので書きません。
検索すると出てくるけど合っているかわからないのでコピペしません(笑)


コーラスの『ポケット・ミュージック』から『SPARKLE』のイントロが始まると、黄色のシャツを着た達郎氏がセットの建物のドアを開けて登場してギターを弾きながら歌います。『SPARKLE』で始まるのがライブのお約束らしい。

ミスドのCM曲だからと言えばそれまでなんだけど、どんだけドーナツ好きなの??ってくらい「ドーナツ」という単語がいっぱい出てくる『Donut Song』は楽しかったです⤴⤴⤴。
曲に合わせて達郎氏が「1階の皆さんもご一緒に〜〜🎶」って順番にハンドクラップを促すの。「2階の皆さんもご一緒に〜〜🎶」って言われた時はワタクシも周りも両手を高くあげて曲に合わせて大きく鳴らしましたよ⤴⤴⤴ 他にも色々リズムに合わせて何か言ってて笑いが起きてたけど忘れちゃった😃😃

「毎回ツアーのテーマは決まっていたのですが、今回は特にないんです。そうするとですね、自分の歌いたい歌しか選ばないんですよね。次に歌うのは山下達郎っぽくない曲でライブでは初めて歌います。」と言って歌った曲が鈴木雅之に提供した『Guilty』。これはきっとレアでしょう💥💥。ギターが渋くてかっこよかったです。そして後半には近藤真彦の『ハイティーン・ブギ』。そこらへんの記憶が薄いのでサビまでなんの曲かわからなかったのだけど、あの曲が山下達郎提供だったなんて知らんかったな💨。Tom Jonesの『It’s Not Unusual』も「自分とはキャラが全然違うけど大好きなんで。」と言っていました。

ヤマタツさんらしいコーラスが楽しい『So Much In Love』、『Last step』は会場全員による手拍子の一体感が良かったし、『蒼氓』と『GET BACK IN LOVE』も聴けて感動。『Let’s Dance Baby』から続く『高気圧ガール』で一足お先に夏も満喫🎶🎶

アンコールからはみんなスタンディングで、特に『Ride On Time』は踊ったわ〜〜。楽しかった✨✨✨
ラストは『YOUR EYES』で締めくくり。

あ、どの曲か忘れたけど、各自持参のクラッカーを鳴らす曲があって、全然知らなかったので突然のパーーンっていう音にビックリしました。その後に充満する火薬の匂いが・・・(笑)あれ手荷物検査にはひっかからないのか😃😃。(←『Let’s Dance Baby』)

季節はずれですが、『クリスマスイブ』は歌うのね。
ステージセットは古き良きアメリカの下町っぽい雰囲気で、両側にBARやCLUBという文字のネオンの看板がついてる建物があり、中央奥には鉄橋がありました。『クリスマスイブ』の時には鉄橋に電車が走ったり、建物に東京タワーが映し出されたり、背景に雪の結晶が降ってきたりしてとても幻想的な雰囲気でしたよ✨。


MCも楽しかったです。
特に印象に残ったMCの内容はこんな感じでした。

「昔は『夏だ、海だ、達郎だ』というコピーまであったのに、気づけばクリスマス男になっていた。」
(『クリスマスイブ』を歌った後にこう言って笑いを取っていました)

「自分はおそらくマネジメント側からは全く旨みのない人間。テレビや雑誌などのメディアに出ることも、東京ドームや武道館などの大きいハコでやることも、大物海外アーティストとのコラボも、全く興味がない。そんな暇があったら曲を作る。」
(『クリスマスイブ』のオリコン記録がギネス入りしたことにより海外からオファーがあったり、新宿ロフトのライブに6万人の応募があってマネージャーが「東京ドームで出来るじゃん!!」と色めき立ったけど全てお断りしたんだそうな)」

「41年間、常に順調に音楽活動ができたわけではなく、90年に入って暫く思うように出来なくてそのまま20世紀が終わってしまった。もう一度ライブをやろうと思い立った時は既に55歳になっていたけれど、あれから有難いことにもう10年近くが経ち、これからも声が出る限り続けて行きたい。」

またやろうと思い立ったのが55歳。いくつになっても遅すぎるってことは無いんですね。まだまだ先輩が頑張ってますから、と、加山雄三、小田和正、矢沢永吉の名前を出していました。


「アーティストの中には政治的な発言をする人がいるけれど、自分はあくまで音楽家なので思っていることは全て曲の中でしか表現できない。」
(『THE WAR SONG』を歌う前)

「昨年の40周年ライブは老体に鞭打ち64公演やり、セットリストに4Seasonsの『Can't Take My Eyes Off You』を入れたのだけどこれが思いの外 ウケが良くて、もしかしたら自分の曲を歌っている時よりも盛り上がってるんじゃ??と、歌ってる途中でだんだんムカついてきて・・・・(笑)。そこで悟りましたね。自分だけじゃなくてお客様も年を取っているわけで、人間 年を重ねるとですね、難しいことよりもわかりやすい方が良くなるんです。昔はとんがってましたけど今は丸くなりましたので、これからはわかりやすく行こうと。そう思いました。なので今回のセットリストはわかりやすいです(笑)。今日 山下達郎のライブに初めていらっしゃった方、大丈夫ですッ!!(会場 拍手)」

「ライブが長いので、ファンの方々から『トイレに行けないのでお手洗い休憩を入れて欲しい』などと言われてしまうのですが(会場:笑)、そうなるとどうしても2〜3曲は削除しないといけなくなってしまい自分が思ったライブと違ってしまう。それでもやはり3時間を超えないようにと目標にして今日で25公演目ですが・・・・、一度も達成できてませんッ💥💥💥(会場:拍手)」


「41年間の音楽活動の中で今のこのメンバーが一番ベスト」と言うサポートメンバーの演奏も素晴らしかったです。ドラムとベース、キーボードの人は活動初期からのメンバーらしい。特にベースが良かったです。ワタクシ、ギターもいいと思うけど最近はついついベースに注目してしまいます。多分小比類巻さんのライブでベースの方の演奏がとてもかっこよかったからかも。。。あ、サックスも出番が多くてかっこよかったし、3人のコーラス隊も達郎サウンドには欠かせないですよね💨💨。

たっぷり3時間半。
長さを感じさせない圧巻ライブでございました。さすが天下のヤマタツ様。

でもステージに立っている彼は、特に華やかさもなければ、あいかわらず猫背のフツウのおじさんなのだけど、とてもとても音楽に対してまっすぐな方なんだなと思いました。

自分の納得する音楽を、納得する場所で、納得するクオリティで届けたいだけ、というブレないその姿勢はまさに『職人』。どんなに行列が出来てもミシュランガイドに載っても、大手デパートからの出店依頼や自身の支店を出すお誘いが来ても「味が変わるッ💥💥」と頑なに今の営業スタイルを貫く小さなレストランのシェフみたいです。

そういやワタクシが初めてライブに行った時にリリースしていたアルバムタイトル『ARTISAN』も「職人」って意味だもんね。四半世紀が経ってもその姿勢は変わっていないということか。そうは言っても還暦を過ぎた年齢を思えば、普通はそうしたくてもなかなか出来ないと思うのだけど、出来てしまっているどころかますますパワーアップしている感すらありました。ラストの方でマイクを外して丸アカペラで1コーラス歌ったけど、2階の一番後ろのワタクシの席までよく響いてました!!凄すぎです。そこにどんな影の努力があるのでしょうね。


本当に行けて良かった✨✨✨ 
また機会を作って2度、3度と足を運びたいです💥💥💥 


そうそう。今回のライブで一番聴けて感動したのがコレ。泣きそうになっちゃった。
初めて聴いたのが中学生の頃で、大人になっても若かった頃は「素敵なバラードだわぁ」ってウットリするくらいでしたが、今はなんて儚く切なくて、悲しくて美しい歌なんだろうと何回聴いても胸の奥をギューーっと掴まれます。こんな素敵な曲を作れるヤマタツさんはやはり天才だ💥💥。


作詞は吉田美奈子さんです。流れるような鍵盤とヤマタツさんのコーラスで後半に向けて盛り上がるメロディが秀逸です。あっという間にその世界観に引き込んでくれる珠玉の1曲。Joyのライブアルバムにも入っていて大好きで、これが目の前で演奏された事に感動で胸が震えました。

FUTARI

「愛が深いと こんなにも悲しい」。
この曲の中の二人は幸せになれたのかなぁ。幸せだったらいいな。




・・・・と、まぁ、気が遠くなりかけましたが、これから夏に向けてお楽しみライブが盛り沢山なワタクシ。こんなに幸せでいいのかしら???って感じです😃😃😃


まず7月は東子さんライブ@代々木上原ムジカーザ💕💕。画像を見たけど会場もとっても素敵なの🎶🎶🎶
チケットは初めて通しで取りましたよ⤴⤴。
特に1stは初めての女性限定ライブなのでどんなセトリか楽しみでしょうがない。きっとライブ後のお肌は25歳くらいに戻っているに違いないわッ💥💥。東子さん、極上の妄想ソング、カモ〜〜〜ンヌッ💕💕💕


そして8月は小比類巻さんライブ@コットンクラブ。こちらも8月の最重要事項です。
何を置いても絶対参加💥💥。当然ですが通しで予約済です。
だってね、長年のファンでさえもザワついているんですよ、今回のライブ💥💥💥。
何故かというと、メンバーがスゴイの。今までのライブで「今回は○○さんが来るから楽しみだね」と言っていた「○○さん」が勢揃いするからです。その「○○さん」はサックスだったり、キーボードだったり、ベースだったりするんですけどね。なんて贅沢なサポートメンバーなの??どんなセトリになるのだろうと、その大判振る舞いに否応なしにテンションがあがりました。
更に小比類巻さんに関しては「ファン友の繋がり」があり、普段BBSで会話しているファンの方とのリアル対面などそちらの方も楽しみなのです😃。もう2重、3重にぐるぐる巻きですから〜〜〜⤴⤴⤴。


そして9月は安室さん25thライブ@沖縄💥💥💥
とにかく台風だけはッッ💥💥 台風だけは〜〜〜ッッ💥💥💥
天気にさえ恵まれれば、もう何も要らない・・・・。
奈美恵コスもどうしよう。ann達には何着せようかなぁ??? るんるるーん🎵🎵🎵


他にも予定しているものがありますが、メインどころはこの女城主3人です。
今年の夏は月ごとに色トリドリの素敵なライブのくす玉を「わーーい🎵🎵」とジャンプして割りつつ、駆け抜けていくのね・・・。し・あ・わ・せ💓💓


あ、忘れてたけど、この夏はおじさんバンドのライブもあったわ💨。
「やっぱりライブは出るより観るほうがいい」ってきっとステージで後悔するんだと思う(笑)。

明日は合同練習なのでもう寝ようっと♪


posted by Yukka at 23:22| Comment(4) | TrackBack(0) | My Favorite | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

自虐バースディ!?

もう6月ですよ。

初めてジェルのフットネイルをやってもらいました。
気分もアガる⤴⤴⤴⤴
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先月でまた一つ年をとりました。
当日はダンナは当然のごとく仕事絡みでいないし毎年特別なことは何もしないのですが、半ばヤケクソでちゃんとお祝いしてみました。自分の誕生日に自分でケーキを買ったのは初めてです。annが生クリームが苦手なのでチョコケーキ。
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さすがに名前入りのプレートはお願いしませんでしたけど、ロウソクの本数を聞かれて「えーと43歳だっけ・・・?」という「自分の分じゃありませんよ」という小芝居をしてしまった自分が悲しかったです(笑)。

ワインが飲みたかったのでビーフシチューも作ったよ✨✨
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ann達が喜んでいたのでいいけど、敢えてのワインと甘いチョコの絶対ムリな組み合わせ。
「でも食べてやるぜ」と個人的には相当ヤケクソでした😃😃😃

それにしても、年を追うごとに甘いものやサシの入った牛肉、バターたっぷり&甘く煮たフルーツやカスタードとか入ってるデニッシュ系のパンが食べられなくなっていくわよ・・・・。もう胃に重いの(笑)。


なぜヤケクソになって自虐バースティをやったのかというと、昨日はワタクシの誕生日をお祝いする夫婦の食事会・・・・ではなく、そこに得意先の方も同席するという『「接待ついでに妻の誕生日やってやるかーー」のお食事会』があったわけ。

最初は誕生日のお祝いにワタクシが大好きなお鮨屋さんを予約したからと言うので喜んでいたのだけど、後出しジャンケン的にA氏の接待になり、ダンナの古い付き合いの人で結婚前から知っていた人だし、もう仕事だと思って行くしかないと割り切ってはいたのだけどー。

それでも3日ほど前に「ちょっと早めに出てブラブラしよう。」と言うので、行こうと思っていた美容室の予約をその日の午前中に入れていつもより気合を入れて臨んだのに、待ち合わせた新宿でちょっとお買い物しただけ(40分くらい)で「なんか疲れたからマッサージ行きたい。Yukkaも疲れたでしょ。」と有無を言わせずマッサージの予約を入れられちゃった。

連れられていったマッサージ屋さんは確かに上手で気持ちよかったのだけど、せっかくセットしてもらった髪も上からタオルを被せられ頭のツボを押されまくり、不織布を被せたドーナツ型の枕に顔をうずめていたのでメイクも剥げ落ちて眉尻がどこかへ消えました😃😃。普段そんなことは無いので眉ペン持ってきてなかったよ・・・。

気を取り直してお気に入りのお鮨屋さんへ。新宿から数駅先にあるのだけど、とにかく美味です。
ダンナは接待で何度も使っているみたいですが、連れて行ったお客さんにはいつも好評だそう。

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美味しいお魚には冷酒が合うけど、一番右のは白ワイン。樽の香りがする辛口ワインでお魚とよく合うので家用にも買います。
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3時間半かけてゆったり会食した後、A氏のお気に入りのBarへ移動しました。
今度はダンナとA氏とのゴルフ仲間のB氏を呼んだらしい。

「52歳でさー、一度も結婚したことないんだよ。お金持ってるし見た目も悪くないのになんで結婚出来ないか教えてあげてよ。まー俺もバツイチだから偉そうなことは言えないんだけどさーー🎵🎵」と移動のタクシーの中でA氏に言われました。

紹介されたB氏は確かに温和そう&爽やかなナイスミドルでした。挨拶してソファ席に着いて暫しの談笑の後に、先ほどと同じセリフをB氏の前で振られたのだけど、初対面だし余計なお世話じゃないかしらと「そもそも結婚したいと思ってらっしゃらないのでは?」と尋ねてみました。

「そうだねーー、でもやっぱり結婚って形じゃなくてもパートナーは欲しいよね。」

「じゃあさ、どんな女性がタイプなの?好きな芸能人とか理想とかある?」というA氏の質問に、「長澤まさみ。」と即答したB氏。 
ハハハッ💥💥💥 こりゃムリだわ💦💦💦

「え・・・と、それは女性の前でも長澤まさみがいいって答えてます??」

「うん、言ってる。」

「ハイ、それダメです。長澤まさみのような生まれつきの美人を理想に出されたら女性は引きますって💥💥 そこはせめて『長澤まさみのような笑顔が素敵な女性』とか「長澤まさみ」を薄めて言ったほうがいいですよ。」

「でもさ、一緒に住んだら毎日顔を合わせるんだよ?自分が好きな顔がいいじゃない‼。こう言うとね『じゃあ性格が悪くてもいいんですか?』とか言われるんだけどね、そこまで性格悪い女、そうそういないでしょ💨💨 みんなそこそこ悪いところあるじゃない。だったら自分の好きなビジュアルの女がいいよ。」

なるほど。「多少のことは目をつぶるからとにかく見た目が好みの女がいい。」というのは別に我儘ではないと思うけど、求めるレベルが高過ぎですから(笑)。

ちなみに年齢制限は35歳以下だそうです。本当は20代が理想とのこと。
・・・この話 もう終わりにしていいッスか???。

ちなみにバンドメンバーのコウさん(55歳)も「できれば20代がいい。」と言ったけど、その時は「今、寝言 言いました??」と即 斬り捨てました😃 親子ほどの年齢差を望むって夢を見過ぎだと思う。

ちなみに18歳年上の男性と20代で結婚した友人がいますが、旦那様は開業医です。現実問題として年上男性の両親だって相当高齢なわけだし、夫そのものの介護が同世代と結婚した場合より早く訪れる。子供をもうけるなら子育てと介護のダブルケアのリスクも高いわけなので、それなりの資産を持っている人じゃないとムリだよね。実際そのコは40歳で今年元気な第一子を出産しました。将来の備えがあればいいんじゃないかしら。とても幸せそうよ??

で、B氏ですが、だいたいこの人、一人でいることにそんなに不満は感じていなさそうだし、別に大した興味もなさそう。もしや単に話題作りか??これ以上の会話は時間の無駄と思い、ダンナに「ゴルフはよく一緒に行くの??」と話を振って話題を変えました。
ダンナが「ゴルフもやるけどね、Bさんはサックスもやるんだって💥」と言うその口ぶりに「話盛り上げてー」みたいなサインを感じました。はいはい。。

話の取っ掛りに、どんなジャンルを普段聴くのかと尋ねてみたら「ロックも聴くけど、ジャズも好きだし、ソウルとかディスコミュージックも好きかな。中学生の頃ABBAのファンクラブに入ってたんだよ。洋楽ばっかり聴いてたから。」と返ってきたので「おおおッ✨✨」と思い、仕事そっちのけで色々お話を聞かせていただきました。

色々お話を聞いたのだけど一番印象に残った話が、山下達郎がシュガーベイブ時代に日比谷の野音で空き瓶を投げつけられてたというお話でした。

「当時はライブと言えばフォークがメインでロックも少し入りだしてた時でね、山達さんの音楽って小洒落ているっていうかさ、軟弱に聴こえたわけ。ボクは洋楽要素を取り入れた音楽がカッコイイと思ってたけど野音の観客からすごくヤジられて酷かったよ。今なんてファンクラブでもチケット取れないし、新規の入会も制限かけているでしょ。凄いよね。」

その空き瓶を投げつけられたお話は結構有名エピソードなのかな。知らなかったけど。
で、検索したら出て来たよ‼‼ 確かに空き瓶が飛んできた話が出てます💥💥
大貫妙子さんの40周年記念のインタビュー記事かなコレ。

大貫妙子 音楽活動40周年@新宿紀伊国屋ホール




終電が近くなったので一緒に帰るのかと思っていたら「まだ話があるから。」とタクシー代を渡されました。

独りで帰れ、と・・・・⤵⤵⤵⤵。
それに、多摩地区まで結構 距離がありますけど??
結局お店にタクシーを呼んでもらい、最寄駅まではそれで向かったけど電車で帰りました。
(後で思ったけど、タクシーで帰ってやればよかった!)

電車は土曜日ということもあり、空いていたけど座れない。
あーー、疲れたーーー。
17時半から会食が始まって6時間。今まで何度かこういう席はあったけど、やっぱり気を遣う。もともとちょっと疲労気味だったせいもあり一気に体が重たくなりました。

座りたいーー、と思ったまま下車駅に着き、タクシーを使おうと思ったらタクシー乗り場は長蛇の列。
おそらく1時間は待つ感じです・・・・。あああああ⤵⤵⤵⤵

電車も降りて自宅も近くということもあり緊張がほぐれたのか、今度は一気に酔いが回ってきました。
冷酒もワインも何度も注がれたし、次のBarでも呑んだしなぁ。うん、結構呑んだ、呑んじゃった。

疲労と酔いでヨレヨレです・・・・。パンプスの足も痛い。

なぜだろう。ふと世の中のお父さんがサウナで腕組みをして目を固くつむっている絵面が浮かびました。
あのお父さん達の気持ちがわかる気が。とてもじゃないけどタクシーの列に1時間も並べません。

元気があれば列が落ち着くまでどこか店に入ってまた呑むのだけどそんな気力もないし、サウナもない。今はとにかく誰とも喋りたくない。横になりたい。とにかく疲れたーーー⤵⤵⤵



で、また、カラオケボックス・・・・・(笑)。


部屋に入るなり、パンプスを脱ぎ捨てて「うあぁぁあぁああ・・・。」とオッサンみたいなため息をついて横になりました。カラオケボックスのどこがいいかって、椅子が長くて横になれるところなの。ネットカフェはは行ったことないけどこんなふうに足を伸ばせないんでしょ??


耳にうるさいBGMを完全OFFにし、目を閉じたら眠気が・・・・。

今日はただの接待じゃん💥💥。仕事じゃん💥💥。
どこが「誕生日だし食事行こうか」なんだか。

それにしたってよ???
美容室行って頑張ったのにさーー、なんでカラオケボックスで独りさびしく横になってるの????
おかしくない???

そんな利用の仕方はお店にも迷惑だろうとわかっちゃいたけど、睡魔が襲ってきて・・・・。


眠ってしまいました・・・・・。
43のいい年した女が、何やってんだか・・・・⤵⤵⤵。


10分前を知らせる電話の音で飛び起きて(利用時間は1時間と言っていた)、なんか悪いなと思い30分間延長して『ウイスキーがお好きでしょ』とか歌ってお会計。


そういえば、こんなワタクシにぴったりな素敵ソングを小比類巻さんが最近アップしてくれていたので有難く貼り付けたいと思います。もうこの曲を貼り付けたいが為の今回の自虐ネタかよ、ってくらいタイムリーなのがちょっと嬉しい😃。嬉しいんだか寂しんだか眠いんだか酔っぱらってるんだか、もうわかんなくなりました。ぐるぐるぐる〜〜〜〜。

悲しきMoonLight

この憂いのある歌声が沁みますよ・・・・。
これは小比類巻さん作詞作曲じゃないのね。
作詞は麻生圭子さん、作曲は大内義昭氏ですよ💨。

夏にライブがある・・・っぽい。








人の気持ちは、常に変わるもの。
それは1日の中でも言えること。
今から5分前の気持ちがその後の5分も同じとは限らない。

この日だってご飯美味しかったし、B氏の話も興味深かったし、一応ダンナの為にも書いておくけど40分間のお買いものでプレゼントは買っていただきましたしね。ヘアスタイルもメイクも乱れましたがマッサージも気持ちよかったし別に悪いことばかりじゃなかった。感謝の気持ちも忘れてはいけないわよね。


人の気持ちは一日で、ウキウキしたり、温かくなったり、固くなったり、冷たくなったり、常に流転している。
1日の終わりに悲しいことを思い出すのか、嬉しかったことを思い出すのか。
どの気持ちに焦点を当てるかは自分次第です。

色々あったけど、まぁ、いい方なんじゃないの??
だってあんなこともこんなこともあったじゃない??って前向きに思えるかどうか。

自分を幸せにするのは、自分しかいないと思います。
相手が、周りが、こうだったらああだったらとか、タラレバ並べていいことなんか一つも無い。
暗闇だけに焦点を当ててしまったら、そこへ引きずられてどんどんブッサイクになるだけです。

物事は全て多面体なんである。
一面だけがすべてと思い込み悲観することが一番もったいない。
一度しかない人生で、それはとても損をしていると思います。



今 自分が見ようとしているものを、上から下から、左右や後ろはどうかを確認することを忘れまいと常に肝に銘じ、まだまだ始まったばかりの40代をちゃんと歩んでいきたいと思いました。



posted by Yukka at 22:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

笑いがあれば

土曜日の夕方、ダンナがもう3年も通ってるというお寿司屋さんに初めて家族で行ってきました。

ワタクシのお気に入りのBarからも近くて、もしかしたら同じ日にお互いものすごく近所で飲んでいたのかもしれないなと思いました。

カウンターのみの店内は週末ということもあり、ワタクシ達が席に着いたらもう満席。
常連さんしかいないという感じです。

結構通っていると聞いていたので挨拶すると、気さくそうな女将さんに「こちらこそスギちゃんにはお世話になってますよー。それにしてもキレイな奥さんなのに、ねぇ?? 騙されて何年???ハーーハッハッハ💥💥💥」と言われたので、なるほどこういうノリなんだなと思い、「苦節17年です。つきあって3年、結婚して14年ですかねー。今も修行の日々ですよ。」と答えました😃😃。生瀬勝久似の大将に、「スギちゃんとはゴルフ仲間でね。ご主人 相当行ってるでしょ。上手いんだよーー。・・・・俺ほどじゃないけどね🎵。」とニヤリとしながら言われました。


ダンナ曰くいつもの風景らしく、常連客と大将との掛け合いが楽しかったです。

お孫さんが小学生だという紫のフレームのメガネの女性が、annとnatsuを見て、「女の子は大人しくていいわねーー。うちなんかこんなとこ連れてきたら取っ組み合いが始まって大変よーー。ねぇ、リチャードぉ、あれなぁい??イカ。イカのあれ、出して。」

『イカのアレ』と言われただけでわかるのか💨
それにしても大将のことを「リチャード」って(笑)。

別の客が「今日のイカ、どこの??」と聞きました。

すると大将、真顔で

「ペレストロイカです。」

店内が、ハーーハッハッハ💥💥💥と笑いに包まれました😃。
※ペレストロイカは地名ではありません。

メガネの女性がワタクシに向かって、「ねぇ、奥さん、どうして大将が『リチャード』って呼ばれているか、ご存知?」と尋ねてきたので「わかりません。どうしてでしょう?」と返したら、大将がまた真顔で、

「ギア が 入ってない。」

店内、また一同 ハーーハッハッハ💥💥💥って(笑)。

ann達にはミニチュアみたいな玉子のお寿司を二つ出しながら

「せーの、で食べてね。・・・・どっちかが消しゴムだから。」

ann達も爆笑。

ann達が大好きなイクラも大サービスしてくれました。
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終始こんな感じで、ずっと笑いっぱなし。
楽しい大将と女将さん。二人共50代で中学の同級生だったんだって。明るい夫婦でいいなぁ。


女将さんが「ホントに可愛い❤おばちゃんちの子になりな❤」とnatsuを膝の上に抱き、手を握ったり、時々頬をくっつけたり、大将に何か言い返した後「ねーー❤」って言った後、またギュって抱っこし直したりして、この人ホントに子供が好きなんだなと思いました。natsuも赤ちゃんの時からannの友達などに弄られるのに慣れている為、頭をわざと乱暴に撫でられて髪がくしゃくしゃになっても嫌がらず、変顔をして見せたりして女将さんも楽しそうでした。バイトの女の子が帰るまでずっとnatsuは膝の上に座らせてもらっていました。


あーー、美味しかったし、楽しかった🎵🎵
冷酒もすすんだので、夜風がいい気持ち💕

少し歩いてからnatsuの上着を忘れたことに気がついて戻ろうとすると、大将が追いかけてきて届けてくれました。

「さっきはうちのがごめんなさいね。子供いないもんで、小さい子が来るとああなっちゃうの。許してね。」

と言われました。そうだったんだ・・・・・。

「ぜんっぜん気になさらないでください。女将さんに子守させて呑んじゃうダメ親ですからぁ!返って申し訳なかったです。ありがとうございました✨✨」と返したけど、ちょっと切なかったな。

「また家族で来ます。」と言うダンナとann達と一緒に手を振ってお別れしました。




翌日は夕飯を用意してから、タカコさんのスタジオにボーカル合わせをしに行ってきました。
新築の匂いのする三角屋根の音楽教室はピアノのレッスンのほか、幼児向けにリトミックもやっているので広かったです。日当たりもよくて天井も高くて・・・・。ステキ💕💕 

コウさんに「Yukkaさん、久しぶりだね🎵」って言われたけど、そうかぁ?? 3週間しか経ってないよ💨。


あれはちょうどnaon no yaon の帰りの電車の中。
コウさんから「トムっち他と飲んでます。新しいバンドの結成式をやってます。良かったら来ませんか?」というLINEが入りました。

おいおい、連休初日の夜9時過ぎに主婦を呼び出すのかよ、と思いましたが、自転車を停めていた駅でもあるのでどの道 降りるしお腹も空いていたので「ライブの帰りなので1時間だけ寄らせていただきます。」と返信しました。読み返してみて「トムっち『他』」って誰だ???バンドメンバーならそう書くだろうし、と思いましたが、まぁ別にいいや💨って感じで、コウさん達が飲んでいるという赤ちょうちんがぶら下がっている居酒屋に行ったわけです。

昭和テイスト溢れる居酒屋にトムさんとコウさん、その向かいに二人の見知らぬ男性が座っていました。二人よりちょっと若い感じ。やはり大学の後輩だそうです。トムさんとロックバンドを結成するんだそうで、バンド名を考えている最中でした。(コウさんはその新しいバンドのメンバーでは無いのだけど)皆さんまるで誰かの部屋に集まった中二男子のように無邪気でした。週刊ジャンプとかグラビアの水着の女の子とか見ながら、「ところでバンド名どうする??」みたいな(笑)。

「ベースが居ないの。ベースやんない??」って出来るわけないじゃん(笑)。
naon no yaonにはいっぱい女性のベーシストが出てて、かっこよかったけどね💨💨 

「好きなの頼みな。俺らもうだいぶ食ったし。」と言われ、「いきなりご飯ものいいですか?」とチャーハンを頼んだら、ピンクの蒲鉾が入ってる懐かしい感じのが八角形の中華皿にドーム型に盛られて運ばれてきました。小皿に分けて食べていたら、初対面の片方の人が「そんな少しずつ食べないでスプーンで食べなよ。」と言ってくれたので、遠慮なくれんげを使ってがっつり完食。コウさんが「結構、食うんだねー!! 量有ったよ??」ってさ、え、全部食べちゃダメだったの??。

ちゃっかりご馳走になって、きっちり1時間で帰りました😃😃



それから3週間後の昨日。


新曲は・・・・・、
アリスの『チャンピオン』とか『冬の稲妻』でもない。どこが「アリス風」なのかわかりませんでした。
ちょっと安心したけど、コウさんには珍しく爽やかな曲調。後で検索したけど、アリスの「今はもうだれも」に近いような???

「曲名はなんですか?」と尋ねるワタクシにコウさんは、「歌詞はね、まだ考え中なんだけど曲名はもう決まってるの。・・・『青春の坂道』。」とドヤ顔で言われました。


『青春の』って・・・。
それは置いといて、『坂道』????


「なんか、辛そうだよねぇ・・・。」とタカコさん。

「ですよねー。なんでそこ、『坂道』なんですか??」とワタクシ。

「え??だって良くない??ホラ、『桜坂』とかあるじゃん。」

そこで福山雅治 出しますか・・・(笑)。

「・・・・あれは、場所の名前でしょ???「青春」に「坂」つけたら、辛いイメージしかないよ。」とタカコさんに叱られていました😃 とりあえず「坂」はやめるらしい。そのほうがいいよねぇ・・・。
この空回りなくらい爽やかな曲にどんな歌詞がつくんだか😃😃。


「今回は歌詞と曲は同時に降りてこなかったんですね。」とワタクシが言うと、

「そうなの!!でもね、俺が出ないとこは全部Yukkaさんに歌ってもらうからね🎵」って、オイ👊👊。

「そんなに出番は要りません。」と渋ると「なぁんでだよぉーー💨💨」って言うけどさ、本当に要らない😃。


更にこんなことまで言い出しました。

「あ、こないだ申し込んだライブはね、お祭りのだから。外だから。」



え・・・???
・・・・・そと・・・・????


そとって・・・・・、


・・・・・野外ライブってことですか????



ゲーーーーーーーーーーーーッッッ💥💥💥


ちょっと・・・・💢💢💢
聞いてない、外でライブやるなんて聞いてない💥💥💥。
しかもまだ暑い時期じゃないのッ。
やだやだやだやだッ💨💨💨

「だってさ、身内だけ呼んで盛り上がってもさ?それはなんていうか温かい目で見てくれてる中での話じゃない?全然知らない人たちの前でやってみたいじゃない??」

「・・・・・・・。」

言葉が出ませんでした。

他のメンバーからの情報をまとめると、今までライブハウスに来てくれるお客さんは別にコウさんの音楽がいいと思っているわけではなく、「しょうがないから聴いてやる」って感じなのよね。

えーーーー⤵⤵⤵身内だけでいいじゃん。祭りってさ・・・。
そんなやる気 出さなくていいって💨💨 
『雨天中止』にならないかなぁと思いました。


3時間みっちり練習して、ガラ空きの帰りの電車の中で思わず吹き出してしまった話っていうのが、昨年のライブ映像を観たギターの近藤さんの感想。

「なんかさーー、ヘンな動きしてるちっこい赤い猿の横で、白髪の老人がギター弾いてると思って観てたら俺だった。」

と真顔で言ったんだそうな。

赤い猿・・・・。ひどい言われようだな(笑)。真っ赤な顔して歌っていたのかな。
そして老人って・・・・⤵⤵⤵ そんなに年とってないよ。でも失礼と思いつつ、涙が出るほど笑いが止まりませんでした。

「でさー、その時トムっちがめちゃくちゃ緊張しててさ??ドラムが走る走る・・・・。みんな演奏早くなって、超絶プレイみたいになってそれぞれ制御きかなくなってさーー。ひっどいもんだよ、ハハハッ💥💥💥」



・・・・・でも、そのレベルでもお祭りでライブやるんですよね???

ワタクシ、そこでパートナーがいるのに昔の男が住んでいた街を訪ねてしまう女の歌を歌うわけ???





台風がきたらいい。


posted by Yukka at 23:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

最近の発掘

ワタクシは、かなりの飽き性です。

中学生くらいの時に自分が飽き性であることに気がついてから、それは自分の欠点だとずっと思っていました。根性無いし。

でも大人になるにつれてそれは欠点ではなく、むしろ長所なのではないかと思うようになりました。

なぜなら飽きっぽい自分の性格を知っているので、そんな自分を飽きさせない為にひとつの物事を色々な角度で見ようとします。慣れているはずの事にもなにか面白いところがないか常に探しているのです。

もう一つは、同じテンションが続かないので、悲しみや怒りなど負の感情も長続きしません。
悲しいことがあってもムカついても、結構なスピードでその感情に飽きてきます。勿論完全に無くなるわけではありませんが、そんなことに時間を費やすよりもなにか他に面白いことがないかなと思うのです。

こう書くと、感情の起伏が激しい人と思われそうですが、よく人に「いつも一定のテンションだよね」みたいなことを言われます。しかも低め・・・・😃😃。よく言えば「落ち着いている」印象を持たれるようです。
ライブその他のテンションの高さを思い出すとそんなことはないのだが(笑)。ON・OFFって大事よね。


そんな飽きっぽい性分のワタクシなので、先日の鬱々としたテンションも長くは続きませんでした。勿論何も解決していないのだけど、考えても仕方がないなと思い始めました。落ち込むことに飽きてきたのです。

「なんだ、もう終わるのか。」と内心思っているあたり、大した落ち込んで無かったのかな?と思うのだけど、いや結構凹んでいた。相当キテた。だって一人の時に泣いちゃったもん。

「苦しくったって〜〜♪ 悲しくったって〜〜♪♪・・・・だって涙が出ちゃう。女の子だもん。」ってか??(←某アニメのOPソング中のセリフ。分かる人は40歳以上)。

・・・・なんだかもう完全復活してる感アリアリなのですが、もう少し浸ろうと悲しい歌を聴きたくなりました。そうやって自虐的になって音楽を聴く時ってありません???


それでこの曲です。
わりと最近にYouTubeで発掘したこの人『具島直子』。
今のテンションにぴったりのこの歌。まずは聴いてみてください。

愛はどうして  具島直子


この曲は97年にリリースされた『クワイエット・エモーション』に入っています。
彼女は96年に『miss G』というデビューアルバム出しています。

この2枚が、すごくイイ。かなりイイ✨✨✨
とても気に入りました。

作詞・作曲は全て具島さんなのですが、何よりもこの桐ヶ谷Bobbyさん※の紡ぐ 渋めAOR風なアレンジに完敗しました。他にもボサノバ風やアコースティックな感じなのとかあるのですが、全体的に漂うアーバンなこの感じ、大好物でございます😃😃😃
(※お兄さんは桐ヶ谷仁さんという歌手らしいです。検索しましたが兄弟だから当たり前なんだけど声が似てる。優しくていい声!!)

この2枚はストリーミングでフルで聴けたのですが、やはりCDが欲しくなりamazonでポチりました。
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まだ他に欲しいのがあるのだけどとりあえずこの2枚。


大人びた雰囲気の曲に乗って耳に心地よく響く具島さんの歌声がよいです。感情を抑えた淡々とした歌い方で、澄んでいて甘くて、そしてどこか寂しげな印象。その歌声にBobbyさんもコーラスとして結構入っているのですが、この二人、実はデキてるんじゃ??というゲスい妄想が刺激されるほど、この両アルバムの中でいい感じに絡んでいて心地よいです。あまりの心地よさに、歌詞の良さに気づいたのはだいぶ後。あ、この曲こういう内容だったのね、って5回聴いたあたりからでした(笑)。運転しながら聴いても邪魔にならず、いつの間にか終わっています。

これも好き。
今を生きる 具島直子

CMにも使われていたんだって。知らなかったけど。
Love Song 具島直子

それと、No no noという曲もとても気に入りました。動画は無いけど。


20年も前に、こんなステキなアルバムがリリースされていたとは。
どうして発掘できたのかはわかりませんが、多分その頃、山下達郎氏の古いアルバムを聴いていたので、それに引っ張られてオススメされたのかもしれません。


これとかさ。
Candy 具島 直子

同タイトルの曲がありますが、カバーではありません。


※すぐリンク出来なくなるだろうけど、YouTubeで直接検索してみたら聴けるかも。


で、更に検索するとこの方「ポスト古内東子」と言われていたとかなんとか。
当時の評価は全く知りませんので本当かどうかわかりませんが、確かに曲もAOR寄りなところや声の第一印象は似ているか・・・な??
聴けば聴くほど違うけど、時々 あれ??って思う時が確かにありました。
東子さんほど癖がなくてアイドルみたいな可愛らしさもある。ワタクシは東子さんの声の持つ温もりと揺れる女ゴコロの機微を歌う情念こもった(?)重厚感が好きなんですけどね。ボジョレーヌーボと熟成ワインって感じかなーー。両方好きですよー💕

まぁ「ポスト○○」なんてのは全くあてになりません。東子さんだってデビュー当時「ポスト松任谷由美」とか言われたらしい。・・・全然違うよ。

ただ、『モノクローム』という曲を聴いた時、歌い出しで「あれ??東子さん??」と勘違いするほどだったのでそれを添付しようと探したのですがありませんでした。この曲もすごく好きなのだけど・・・・。


カバーがありました。
そしてカッコイイおじさん発見💥💥💥

モノクローム 具島直子 カバー

この方の選曲センスがすごく好き。オリラブの『接吻』、寺尾聰の『ルビーの指輪』、キリンジの『エイリアンズ』、山下達郎の『東京ラプソディー』とか延々聴いちゃう。

Suchmosもあるよ♪
STAY TUNE Suchmos カバー

今年 還暦だそうです。
演奏も歌声もイイね♪ ちょーカッコイイ✨
惚れました。




明日はバンドの練習があります。合同練習ではないのでタカコさんのスタジオでコウさんとボーカル合わせをやります。「アリス風」の新曲、聴けるかな???(笑)。


posted by Yukka at 16:30| Comment(2) | TrackBack(0) | My Favorite | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

多分ホルモンバランスのせい

毎月の仕事の中で一番面倒くさい作業があります。

それは、山盛りのレシートや領収書を日付ごとに並べ替えてからホチキス留めをし、1枚残らず会計ソフトに入力するというものです。日中はもっと優先したい仕事がある為、家事がひととおり終わってから事務所へ行ってひたすら入力するということが多いです。先ほどまでそれをやってました。

いつでも事務所に行けちゃうっていうのが便利でもあり辛いところでもある。でも夜の作業は好きな音楽を聴きながらできるところがいいです。電話も鳴らないし、急な頼まれ事もありません。

お義母さんが「並べ替えるのだけやってあげようか。だいぶ楽になるでしょ?」と言ってくれたので、お言葉に甘えたのだが・・・。

忘れていました。
お義母さんがかなりワイルドだということを。

1日。
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31日目。
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端をそろえてない為、持ち上げると1〜2枚落ちます(笑)。
1日目はまだキレイなほうだけど、31日はもうウンザリしたのでしょう。ご覧のとおりです。
後から発見したレシートを日付のタグを外して留めなおすのが面倒だからセロテープ???。
やってもらって文句は言えませんので、可能なら外して端を揃えて再度ホチキスで留めています。セロテープでくっついちゃってるとムリなんだけど💦


今日は仕事で凡ミスをしてしまいました。結構厄介な失敗。
次男さんの担当のもので、「フォローしておきますから大丈夫です。」って言われたけど、その物静かな言い方が・・・⤵⤵⤵。これまでも大なり小なりあったので自分なりに気を付けてはいたのですが、やっちまいました。

営業事務を担当してもらっているヨシダちゃんを除き、職場がダンナの身内だけっていうのも結構キツイ。当たり前なんだけどダンナは会社のことでいっぱいいっぱいなので、ワタクシに一番 厳しく当たります。

たまにちょっと弱音を吐くと、「甘えるな」、「だったら辞めろ」・・・そんなのばっかりなので、もう仕事で嫌な思いや凹んでも、それらを言うのをやめました。


今月はワタクシの誕生月なのですが、5月は取引先の総会、それに伴う旅行や飲み会も多く(今日も1泊2日で不在)、当日もいつものように流れていきそうです。それは毎年のことなので特に不満はないのだけど。

当日はムリでも時間を作って食事に行こうと、ワタクシが大好きなお鮨屋さんを予約してくれたので、久しぶりに夫婦でお出かけかしら?と楽しみにしていたのですが、後になって「〇〇さんも誘ったけどいい?」だって。

その方とは結婚前からの付き合いでプライベードでもダンナと仲良しの男性なのですが、最近仕事でお世話になったので、今回は接待ということになります。

それって、誕生日の夫婦の食事会じゃないよね。『接待のついで』じゃん💨。
長年知っている人とはいえ、気も遣うし。

「〇〇さんも誘っていい?」じゃなくて「誘ったから」と言われ、得意先なのも知っているのにダメとは言えず承諾したものの、とてもガッカリして悲しくなりました。

結婚14年も経つと、妻の為だけに時間を割くなんて面倒臭いんだろうな。
どうせワタクシなんてビジネスパートナーだし、と完全にイジけてしまいました。


イジけている為、この前なんか 次男嫁ちゃんがコピー機を借りに来て使い方がわからなく、「何やってんだよぉ〜〜笑」と次男さんにコピーしてもらっているのを横目で見て、

「気楽でいいわよね。『できなーい。わかんなぁい〜〜〜』で済んじゃってさ💨」と思い、そんな捻くれた自分に嫌気がさして落ち込みました。

でもそんなのを吐き出せるところが無いのでここに書いているわけです。



女性なら誰しも経験あると思いますが、毎月のサイクルと負の出来事が重なると必要以上に悲観的になったり、気持ちの浮き沈みがいつもより大きかったりしますよね。きっとこれもそうなんだろう。

実際そんなに嫌なことばかりじゃないはずッ💨💨。
この鬱々とした気持ちは、ホルモンバランスのせいだ💥💥💥。そうに決まってる‼‼



もう、帰って寝よう。
 明日になれば、気分も変わっているはず。





・・・・・・・時に、
人生のパートナーであるはずの相手が 
1番本音を言えない人になったりする。




posted by Yukka at 22:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

ワイン会 2days

えーと、気が付けばもう5月も半ばですか・・・・。

GWは、
29日 小比類巻さん出演の「naon no yaon」に参戦。5時間の長丁場。
30日 ヨレヨレのまま相模湖付近に新しくできたアジア最大のアスレチックに家族で参加。
1日 仕事
2日 仕事
3日 3家族で森林浴しながらバーベキュー・・・からの、岡村ちゃんのライブだったので一人だけ武蔵五日市からお台場へ電車移動。焚火のスモーキーな香りを漂わせながらの参戦。
4日 相当疲れ切っていたけど老体に鞭打ち、来年受験生のannと高校のオープンキャンパスに参加。
5日 衣装ケースの一番上からテキトーに取って着ていた春・夏ものの服を出す。冬服のお洗濯やお手入れ。
6日 ブーツなどの革製品のお手入れと片付け&換気扇のお掃除とか。フローリングのワックスがけもしたかったけどソファの位置を変えただけで疲れて諦める。
7日 網戸とベランダ、冷蔵庫の中のお掃除。冷凍庫内に化石をたくさん見つける。その他掃除に明け暮れる。


GWはどこも混むから旅行は行きたくない。連休明けにannの中間テストも始まるしね。
小比類巻さんや岡村ちゃんのライブレポも書きたかったけど、もうムリだ。。
ちなみに安室さんの今期のライブブルーレイが届きましたがまだ観てないし、新曲も聴いてません。
ダメだろう・・・・。



完全に忙殺されている最近のワタクシ。

このままではヤバいと思っていると、いい具合にお声がかかっていたことを思い出しました。
この木・金の2daysのことです。

一つはワタクシが20代の頃に勤めていた会社の元上司(女性)からのお誘い。あの頃40代半ばだった皆さんがこれから軒並み定年を迎えるということに時の流れを感じました(そしてあの頃のみなさんと今の自分が同年代)。会社を去ってから何年も経つというのに今だに飲みに誘ってくれるなんて本当に嬉しい限りです。

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この日は隣の席だった女性が初めて参加してくれました。
「〇ちゃん(ワタクシの旧姓)はさ、やっぱりあの頃若かったよーー。世代の違いを感じたけど今の方が身近に感じる。楽しい✨✨」と言われました。「そりゃ私もかなりの中年になりましたからね」と言いそうになったけど年上の女性の前でそれはどうかと思い、「違いのわかるオトナの女に近づいたってことですよ💨💨。」と言いました😃😃 だって、そうだもーーん⤴⤴⤴⤴。

このお店はこの日で3度目ですが持ち込み可能のお店だと知り、ワインを買って持っていきました。
上司好みの重たい赤。ワインは好きでも一向に詳しくならないので説明ラベルで選ぶしかないの。
ちゃんと説明できるよう陳列棚のラベルも撮ります✨✨ 
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たばこのような香り・・・??
ワタクシは喫煙しませんのでタバコの煙は嫌だなと思うけど、着火する前のタバコの葉っぱ??の甘い香りはいい。特に空箱の中が好きです。吸わないのにおかしいかな??

どんな味と香りなの?と思ってお会計。
オーストラリアってどうなんだ??と思いましたが買って正解でした。
何より香りがよかったし、美味しかったです✨✨ 皆さんにも好評で一安心。
ちなみにお値段は自宅用よりは安くないけど気を遣われるほど高くない4150円。ちょうどいい価格帯だと思います。まぁ、値段なんて言いませんけどね。最近まで赤でも軽めのを選んでいましたが、どうしたことか近頃は重いのが美味しいと思うようになりました。やっぱり「違いのわかるオトナの女」ってこと???(笑)。


そしたら、なんということでしょう💥💥 

上司がワタクシが好みそうだからと白ワインを持参してきてくれました。若い頃は白ばかり飲んでましたからね。特に事前に示し合わせていたわけではないのに、お互い好きそうな赤と白をそれぞれ選んで持ってきたことにちょっと感動しちゃった✨✨✨ 勿論今でも白も大好き。お魚や貝類はやっぱりスッキリ辛口の白で間違いないっす⤴⤴⤴。


この日はちょっと早めに家を出て、東京都写真美術館で上映されている『パリが愛した写真家 ロベールドアノー〈永遠の3秒〉』も観てきました。小比類巻さんがファンサイトで紹介していて上映を知りました。
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ドアノーを知ったのは高校生の頃、本屋さんの海外の写真集のコーナーで見つけました。写真集は高くて買えなかったのでポストカードを何枚か買って部屋に飾ってました。モノクロの写真のどれを飾っても絵になるのでそんなのを飾っている自分ってオシャレ♫とか思っていたんだと思う(笑)。
大人になって写真集を買ってじっくり眺めてみたらやっぱり素敵なのだけど、必ずそこには被写体への温かなまなざしとユーモアがあるところが好きかな。何気ない風景もドアノーが撮るとアートっぽくなるのは構図というか全体のバランスのせいだと思う。
ドキュメント映画なので作品もたくさん登場しますが、ドアノーの人柄がわかる色々なエピソードが出てきて面白かったです。




そして、その翌日もワイン会。
今度はワタクシの数少ないママ友からのお誘い。annの幼稚園時代だからかれこれもう10年近く経つのか。
同じくらいお酒が飲めて、しかも旦那様が夜出歩くことに寛大だという条件を満たしたママ友はそういませんからありがたいです。
この日はマケドニアのワインを楽しむ会??というのがあり、3人で参加してきました。
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説明を聞きながら白からロゼ(ロゼなんて何年ぶりに飲んだの???)最後は重めのフルボディ赤ワイン。やっぱり最後のが美味しかったです❤❤

自宅までタクシーで帰れる最寄駅で飲み直した後は先に1人帰り、終電が過ぎてからはワタクシが最近通ってる例のお店で2人で飲みました。山下達郎のライブに行った帰りだというおじさんに座席番号が書いてあるブレスレット(?)を見せられ羨ましくなり、そこからマスターにお願いして達郎祭りをやってもらいました。

『JOY』ツアーのライブアルバムから始まってあれこれかけてもらい、そこにいた数人で「やっぱりヤマタツは天才だ」とか「海行きたい」とか好き勝手言いながら飲みました。しばらく続いたヤマタツさんから、大貫妙子の「都会」がかかり(これも大好き。そういえばトリビュートアルバムで岡村ちゃんが教授とカバーしてた)、そしてこれは初聴きだったのですが「流線形」というシティポップグループの「3号線」という曲がかかって結構気に入りました。甘〜いサノトモミさんの歌声もいいです。ワタクシの中のおじさんが「これいいじゃん💨💨」と大暴れしましたよ(笑)。そこからあれこれ掘り下げて聴いたけど、なかなかステキ💕💕



気が付けば午前3時。お昼頃に最後まで一緒に飲んでいたママ友から「途中から記憶がないんだけど迷惑かけてなかった?」というLINEが入りました。マジかい・・・。好きなのかけてもらってゴキゲンだったけどそこまで泥酔している風に見えなかったけど???いつものようにタクシー乗り合わせで帰ったからいいけどさ・・・。

2連日の本気飲み会は体にガツンときましたが、楽しいことで疲れるのはいいね🎶🎶


連休前に初めてやってもらったジェルネイルが結構伸びてきちゃった。
爪が弱い為、普段は短く切り揃えるのでこんなに長いのは珍しい。思わず記念撮影です。


これをオフするにはお店に行かなくちゃいけないのよね。(←加入してる保険会社のイベントでタダでやってもらった)
オフしてもらうだけで帰るっていうのもなんだかな。そろそろサンダルも履くようになるから足の爪をやってもらうかな。

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さて、もう寝なくちゃ💨💨💨
posted by Yukka at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする